《雑談のおしながき》
0:00〜
バレンタインの非モテアピの古さ
5:00〜
プレゼントや告白は負担になる
25:00〜
バレンタインは二十歳まで
27:00〜
恐怖のち・よ・こ・れ・い・と
30:00〜
言語がなくなった世界はアブノーマルになってゆく
37:00〜
アンチファンからの狂気の贈り物
44:00〜
いいと思ったモノやコトを共有してゆくと…
50:00〜
WOWOWの水滸伝が楽しみ
─────────────
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インスタやNoteは「邦楽ぬ。の色々」から
─────────────
00:00
こんばんは。
こんばんは。
こんばんは、かんすけです。
あの、あれだよね。
あのー、バレンタインのさ、なんていうの。
嘆き、悲しみ、浴びきょうたん。
知らん時代。
結構さ、このバレンタインになると、その、なんていうの。
あのー、非モテアピール系のさ、あの男がすごい多いんだよ。
で、もう飽きたわ、ほんとに。
いや、バレンタインだってさ、とか。
チョコなんか嫌いだからいらないわ、とかさ。
で、毎年毎年、同じような。
男がさ、もう湧いて出てくるわ。
ラリアンスかけたいと、ほんとに。
たまにはさ、いやもうチョコもいっぱいもらってウラウラだわ、とかさ。
出てこいよ。
ねえ、非モテアピール系のモノってさ、結局その、俺はそんなにモテてないから。
まあ、モテない。
君たちとね、こういうバレンタインの夜とかね、クリスマスとかさ、
ああいう時になんか配信とかをしてたりしてさ、
まあ、こういう日にも僕は配信をして一人で過ごしているから、
モテないんだよ、っていうね。
で、まあ寂しい。君も寂しいみたいなさ。
そういうその同調的なね、関係を含めてああいう非モテアピールってするんだよ。
でもさ、本当はその心の奥にはさ、
すげえモテたいっていうものがね、見え隠れするわけだよね。
ああいうふうに非モテアピールするやつに限って、
いやすげえモテたいわ、とかね。
もうすげえやりまくりたいわ、とかさ。
100%思ってるんだよ。
あんなのばっかり言ってるわ。
だからむしろさ、こういうバレンタインの時ほど、
チョコレートもらったっていう風にね、
いう人の方がさ、むしろいいんじゃない?
信用できるし、健全だしさ。
まあもし誰かと付き合うのであれば、
非モテアピールしてるやつよりも、
03:02
いやチョコレートもらっておいしく食べてます、とかさ。
そういうやつの方がさ、モテるじゃん。
この理屈はさ、あれと一緒なんだよ。
男はさ、彼女ができたり、結婚すると、
なんか知んないけどモテるんだよ。
で、特にああいう飲み屋に行くと、
結婚指や、左手の薬指に指があったりすると、
案外モテるみたいなね、そういうものがある。
で、不思議と彼女がいない時は、
いや何か彼女欲しいなって思って、
あがくんだけどさ、なかなかできないんだよ。
でも彼女がいたりすると、
いや何かちょっといい感じになっちゃいそうだな、みたいな。
ちょっと脇道寄っていこうかな、みたいなさ。
そういうね、なかなかね、
その道をさ、進んでいくと、
彼女への決断を求められるというさ、
まあ快楽の、そういうね、ものがある瞬間があるんだよ。
だから本当にそのモテたいという気持ちがあるのであれば、
むしろチョコね、もらいましたとか、
お母さんのチョコでもいいんだよ、別に。
あの、ママからね、チョコもらって、
食べてるんだけどおいしいねとかさ、
言ってる男の方が、むしろいいんじゃない、モテるんじゃない。
いつまでもいつまでもさ、日モテアピールをしながらね、
モテたい気持ちをさ、隠してね、嘘ついてさ、
ああいう風に発信しているものっていうのはね、
お前ら一生童貞だわっていうね、ものがあります。
こんばんは、僕のチョコが欲しいです。
いや嘘だな、チョコなんか俺本気で欲しくないよ。
チョコなんだじゃないか。
人からの贈り物が本当に欲しくない。
真剣に欲しくない。
誕生日プレゼントとかも欲しくないし、
バレンタインとかなんかやったとか、
なんかどっか辞めるとか卒業するとかね、
そういう時においても、なんか贈り物をもらうっていうのは、
本当にやだ。
負担に感じてしまうことの方が、
もう圧倒的に多い。
今まで人生の中で何かその人からプレゼントされて、
本当の意味で心の底からね、
嬉しいってなったことはない。
あるとしたら、カード。
06:00
カードは本当にそれがある。
だから自分自身にとっては、
贈り物であればカードが一番なんかいただいてね、
自分自身が負担に感じないっていうね、
そういうものがあるんだね。
だからなんか物になってしまった途端に、
もう同時に考えるのは、
あ、これ、ここでまた繋がりができてしまうんだな、
っていうことの負担なんだよ。
結局いただいたらまた返さなくちゃいけないじゃん。
それが俺はもうめんどくさいの。
例えば自分がお世話になっているとかね、
自分が好きな人とかね、
友人とか、例えば恋人とかね、奥さんとか、
そういう人のプレゼントを考えるのは、
もう全然いくにならないんだよ。
もう何だろうね。
計画立ててさ、1ヶ月くらい前からね、
考えたりするくらい、
すごい好きな人にプレゼントするの。
でもそんなに関係性が深くない人に、
何かをいただいてそれを返しするっていう、
これがもうめちゃくちゃ負担なの。
だから欲しくないの。
贈り物は一切。
それがもう何であれ欲しくない。
だから、何なら言葉も欲しくないね。
例えば何かを覚えてたりしてくれて、
誕生日おめでとうございますとかね、
あれもやっぱり何か負担になるんだよ。
そういうふうに言われると、
俺はその人の誕生日をしっかり覚えてないと
ダメなんだなっていうね。
それがまた旧婚の負担が生まれるんだよね。
だから、全てにおいて自分に負担がかかるんだよ。
贈り物とかいただくものっていうのは。
だからもう本気で、
俺はもう欲しくない。
もう全てのプレゼントとか、
本気で欲しくない。
だからもうなんとか話したいけど、
もうカード。
誕生日であればカード。
バレンタインになっても、
カードっていうあれはないけどね。
全くいらない。
ほったらかしにしたいぐらい。
バレンタイン文化的なものって、
ある種崩壊してきてるでしょ。
暇かにチョコが欲しいのとかさ、
俺チョコもらえなくてねとかさ、
まだそのバレンタインでイコールチョコっていうね。
それが女の子から男へ告白するようなものであるっていうのは、
どうなの?昭和時代じゃないか。
本当に。
09:00
今はさ、女の子であっても、
男に告白するためのチョコというよりは、
友達に普段の感謝の意味を伝える意味で、
もっともっと軽い思いで、
なんとか一緒にチョコ食べようとかさ、
そういう感じじゃないの。
なんか面白く思い苦しくさ、
手製のチョコを作ってるっていうものって、
重いだろ。
ちょっと思い出したわ。
手作りのものってあるじゃん。
例えばマフラーとか、
セーターとかね。
あの時のお弁当とか、
チョコに関しては、
あれ手作りって言ってるけど、
ただ溶かして型に入れてるだけだから、
一つも手作りでもなんでもないんだ。
本当に。
カカオから抽出して作ったのであれば、
いや本当に手作りですねって。
初めて言うんだよ。
ただ溶かしてさ、
ビロロロロンって型に入れて、
冷蔵庫に入れて凍らせたくらいでさ、
手作りでもなんでもねえだろ。
もともと売っているさ、
あのまま入ってるチョコとかさ、
クランキーだっけ。
あれくれよ。
もう別に溶かさなくていいから。
ただあれだよね。
小さい子供からもらうのはさ、
もう愛おしいよな。
子供がいないんだけど、
金魚で小さい子供がいたら、
もう今大きいんだけど、
でもその子とかさ、
なんか毎年ね、
小学校1年2年くらいまでかな。
1年くらいまでかな。
毎年チョコレートね、
持ってきてくれるの。
で、ちゃんと、
ケッキ屋みたいなさ、
ああいうところで包装紙買って、
リボンも買って、
型に入れてね、
チョコレートをくれるの。
あれはね、
ピカイチだよ。
世界で一番うまいわ。
そこら辺のコンビニとかね、
高級チョコレート店でさ、
1個1000円しますっていうね、
あんなチョコよりも、
価格においしいわ。
そういうことだから。
つまり、チョコレートは、
重いの質量が違うんだよ。
だから、
そういう子供の純真無垢な思いは、
女の子とかが、
告白するときの、
あの重いの質量よりも、
重いの。
人の命は地球より重いっていうの。
12:01
あれと一緒。
だから、
ああいうね、
小さい子供とか、
自分のお子さんがね、
小さいときに、
パパいつもありがとうって言ってくれて、
くれるチョコはさ、
もう、
全世界中でナンバーワンで、
うまいんだよ。
ホントに。
それは知ってる。
ただ、
いただき物系だよね。
あれがね、
いや、こんなにも重いんだよ。
いうものは、
俺がなんかね、
小学生ぐらいのときにね、
それをもうなんか、
理解した。
小学生のときにさ、
あの、
一人の子が、
えっと、
もう、
三年生くらいからかな、
六年生くらいまで、
毎年くれるんだよ、チョコ。
その子だけは。
他の子はさ、
たまに、
なんかね、
思い出したよみたいな、
ことがあるんだけど、
一人の子だけは、
毎年くれるんだよね。
最初は正直、
俺、
嬉しいよ。
嬉しいんだけど、
なんで?
っていう思いがあったの。
別にすげえ、
なんか俺と接点がある、
わけでもないし、
すげえ話す、
っていうわけでもないし、
別に俺もなんか、
そういうチョコレートをもらったからといって、
何か、こう、
彼女にね、
視線とかさ、
思いが向いているとかね、
そういうことが全くないんだよ。
でも、
毎年毎年くれるんだよね。
で、
やっぱり三年ぐらい、
続けてもらうと、
あの、
子供ながらに、
あっ、
本気なんだなっていう、
風にね、
思うの。
私のさ、
そういうバレンタインでチョコをもらうって、
ある種その、
バレンタインという、
はしかにも似たね、
あの、
流行病みたいなさ、
そういうものが、
あるイベントごとなわけでしょ。
でもそれが、
ああいう小学生であっても、
毎年続けてっていう風に、
そのチョコをもらった時に、
いや、本気なんだなっていう、
その時に、
その人の、
思いの、
その、
重さというのかな、
そういうものに、
小学5年生ぐらいで、
やっとなんか、
理解した。
うん。
こんな風に毎年毎年、
15:00
もらうっていうことは、
それほどなんか、
普段からのね、
自分自身を、
見慣れているんだな、
とかね、
そんなことを考えたりしてね、
だから、
それからは、
なんて言うんだろう、
まあ、
そういう風になんか、
バレンタインでもらうとかね、
じゃあ告白をされるとかさ、
そういうものがあった時に、
なんか、
ないがちどうにしないというのかな、
ちゃんと、
聞くし、
まあちゃんと1回、
こう受け止める、
というのかな、
そういうものをね、
覚えたりしたのが、
5年生ぐらい。
で、
中学に入った時に、
あの、
一番最初に、
あれを、
もらったんだよね、
マフラーをもらったの。
手編みのマフラー。
で、
それも、
本当にもう、
いや、
重いなと思って、
嬉しい感情よりも、
どうしようかな、
っていう、
思いの方が強くて、
それは、
別に俺が、
その思いを寄せるとかね、
そういう、
女の子じゃなかったりしたから、
だからまあ、
片思いの、
思いの、
その質量が高いわけだよね、
それだけ手編みで、
時間をかけたということが、
だから、
そういうこともあって、
なんか、
もらうっていうことが、
どんどんどんどんこう、
苦手になっていくというね、
ものがあったりしたな。
マフラーとか、
手編み系は、
相当重いよ。
大変。
だから、
これが逆にさ、
量じゃないとは思うんだよな。
じゃあ、
ジャニーズのね、
アイドルみたいな人とか、
まあ、
人気のね、
アイドルの人が、
ああいうふうにね、
手編みでなんか、
全国のファンからさ、
いや、
1万個とかね、
10万個届いた。
って言った時に、
全て1個1個に対して考えはできないから、
まあ、
ありがとうっていう言葉ぐらいしか言えないよね。
多分ね。
ただまあ、
俺の場合は、
その1人とかね、
そういうものだったから、
もう、
ちゃんとその1人の女の子と向き合わなければいけないっていうさ、
ものがあるからね。
だから余計にいろんなものを、
こう、
告白された側も、
18:02
背負ってしまうというね、
ものが何もあるな。
だからあの、
告白する勇気とかっていうのはさ、
ものすごい、
あの、
なんていうんだろう、
勇気がいることだと思うんだよ。
むちゃくちゃに。
告白した方ってさ、
その手離れができるという、
ことでもあるんだね。
まあ、
告白をすることで、
まあ、
うまくいけば、
うまくいった未来があるし、
ダメであれば、
じゃあ、
次っていうね、
そういうものにもさ、
移行できるわけだよね。
つまりは、
その思いを手離れすることができる。
だけど、
言われた方っていうのはさ、
あの、
まあ、
例えば告白してね、
付き合ってくださいって言われたときに、
断るにしても、
まあ、付き合うのであれば全然いいんだけど、
断るときって、
まあ、その場で断ることもあれば、
じゃあ、
明日、
答えるねって言って、
次の日に答えることもある。
でも、
その、
やっぱり付き合えないって言った後も、
ずっと言われた方はさ、
背負わなければいけないものがあるんだよ。
その告白してくれた、
この、
思い、
その子が仮に、
なんていうの、
もう切り替えてね、
次に行ったとしても、
でもそれでも、
なんかね、
ずっと背負い続けなければいけないというね、
ものがあって、
例えばその子が、
新しい彼氏ができたとかね、
結婚するとかね、
そういうことがあったときに、
初めてその告白を断った、
そのなんか、
かせられた、
思いの荷物というのかな、
そういうものがやっと下ろせるっていうね、
ものがあるんだよね。
だから、
いや、告白されていいじゃんのか、
持てていいじゃんのかね、
それだけではね、
過ごされないものがあるんだよ。
ま、まともなね、
ま、まともなっていうのもあるから、
ま、なんか人の思いがね、
わかる男であれば、
ま、そういうものを背負うっていうことがある。
うーん、
でも、ま、
そういうものをね、
人の思いも別にいいやとか、
わかんねえやとかね、
そういうとこは、
ま、あっという間にね、
忘れていくっていう、
ものがあるんだけどね。
ま、その、
告白をされたらされたで、
そこにはやっぱり様々な、
葛藤やね、
また新たに背負わなければいけない、
思いの荷物というものが、
あるからさ、
21:00
うーん、
いや、なんか持ってていいじゃん、
っていうだけでは、
終わらないさ、
ものがね、
あるんだよ。
たださ、
いつまでもね、
いやー、
チョコで、
一つももらえなくてさ、
いや、バレンタインなんでさ、
あのー、
いいよ、
関係ないよな、
みたいな、
ああいう感じはね、
もうお腹いっぱいだわ。
あとおっさんでさ、
すげえなんか、
いろんな女の子からね、
あのー、
チョコを、
10個もらっちゃいましたとかさ、
いるんだよ、
自慢してるおっさん。
あれはね、
あのー、
なんていうの、
付き合い状のチョコなわけじゃん。
会社でね、
勤めている、
その部下の女の子とか、
まあなんか飲み屋に行ったら、
飲み屋の女の子から、
チョコをもらうっていうだけであって、
そこにはさ、
うーん、
まあでも、
いっちゃいいのかなか、
そのチョコの意味が変わってきたっていう、
そういう風に考えたりしたら、
別にいいのか、
そういう風に、
いや10個もらっちゃった、
って言って自慢するっていうのでも、
その今までのようなさ、
なんか女の子に、
その好意を持たれてるとかね、
告白の意味でもらうという、
そういう、
その文化的な流れが、
あった上でね、
いやおっさんが10個もらっちゃった、
うっひゃっはー、
みたいな、
ものが、
あの、
いやそれは、
本当の意味でのチョコじゃないでしょっていう、
ものがあるんだけど、
でもまあ今はその仲がいい友達に、
感謝の意味でチョコをあげるとかね、
その感謝の意を、
表すものとしてのチョコレートであれば、
まあそういう会社でね、
上下の女の子からもらうとか、
まあ飲み屋に行って女の子からね、
もらうっていうのは、
ね、
あの感謝のチョコだとするのであれば、
まあそれだけ、
あの、
お礼はね、
多くの人から感謝されてるんだっていう、
意味で自慢しても、
まあいいのかもしれないね。
いや100個もらっちゃった、
ひゃっはー、
みたいなことでもね、
いいのかもしれないね。
ただまあ、
同じ世代の昭和世代のね、
人が見てたりしたら、
やっぱり、
昭和世代はそのチョコというものは、
女の子が何か好意を持っていて、
それを告白するものの、
表現として渡しているっていう、
そういう認識があるからさ、
バレンタインのチョコにはね。
だからそういうものを発信している人がいたら、
いや所詮それって、
あのー、
あなたが、
あの何、
お金目当てでしょとかさ、
そういう感じにしかね、
まあ思われないっていう、
24:01
こともあるんじゃないの。
だからさ、
あのー、
突き詰めて考えていくと、
あのー、
バレンタインの文化で、
もう中学生ぐらいまででいいんじゃないか。
まあ大学生ぐらいまででいいか。
20、
もう20まで。
バレンタインでチョコレート渡してもいいのは、
20歳まで。
えー、
決めました。
もうそれ以上はさ、
あのー、
もう無しにした方がいいよ。
要はその学生のうちはさ、
なかなかその自分が好きな思いを、
告白できないっていうね、
そういうジリジリとした時間があるわけだよ。
しかも、
ね、小中高とはさ、
まあ大学もそうだけども、
教学でね、
いつもなんか自分が好きな人が身近にいたりして、
それが告白できない。
片思いでい続ける、
その苦悩というものはさ、
計り知れないものがあるからね。
だから、
まあ1年に1回ぐらい、
そういうその、
バレンタインだから告白をしてもいいんだっていう、
イベントごとがね、
あった方が背中を押してくれるじゃん。
これは、
あれとも一緒なんだよ。
お酒飲んじゃったから、
今日帰らなくてもいいのみたいな。
それと一緒。
要は言い訳が欲しいんだよ。
理由が欲しいんだよ。
そういう風に告白してもいいとかね。
今日はお泊りをしてもいいっていうね。
その理由が欲しいんだよね。
だから、
20歳まではいいんじゃないか。
チョコをあげても。
20歳以上は、
あの、
なし。
そんな感じでいいんじゃないかな。
まあでも、
チョコね、
あの、
これは前もなんか話した思いがあるんだけど、
あの、
まあさっきも言ったように、
チョコでさ、
溶かして型に入れて、
プレゼントするっていうものがあるじゃん。
で、そういう風に、
あの、
いわゆる手作りと言われているチョコね。
そういうものを作る時に、
例えばすげえなっていうのも、
熱狂的すぎる、
なんかファン、
推しの人に、
この手作りチョコをあげたいんだとかね。
そういうその熱狂的なファンでいて、
まあ基本的にああいう芸能界がさ、
手作りのものは口にしないっていうね、
27:00
ものがあるわけだよね。
だからああいうその手作りチョコとか、
まあ手作りのベルトって、
絶対手につけないっていう、
そういうものがあるんだけど、
でも、
その地下アイドル系とかね、
ああいうその、
ファンがまだまだ少ない。
で、なおかつライブに来てもらって、
人数が少ないから、
今日チョコ作ってきたの、
これ食べてって言われたら、
やっぱり目の前で食べなくちゃいけないみたいなさ、
そういうことってあるじゃん。
で、その時に、
その手作りのチョコに、
昔からあるのは、
髪の毛を入れるっていうのがあったりしたんだよ。
自分のその髪の毛を、
わざとそういうチョコに入れてね、
好きな人に食べてもらうっていう。
で、それが、
もっともっと発展していってね、
3年前くらいから、
なんかTikTokなんかで見たんだけど、
そのチョコの中に、
ウイスキーボンボンみたいに、
自分のその生理の地、
あれを入れてあげるっていう人がいたんだって。
で、それを見てさ、
いや、あまりにもちょっと狂気すぎるよなと思って。
だからね、
ああいうその手作り系のもので、
見ず知らずというか、
付き合いがなければまだいいかもしれないけど、
ファンの人とか、
会ったこともないとか知らないとか、
一方的に知られているっていうね、
そういう人からもらう手作り系は、
まあその、
すげえアイドルのようにね、
ファンがいっぱいいる人に限らず、
まあYouTubeアイドル系とかさ、
まあいろんなUPSを見たりするからさ、
そういう人たちも、
手作りはやっぱりちょっと、
口にする危険性っていうのはさ、
あるよなって思うな。
まあチョコはさ、
キノコの山、
タケノコの里、
あれだけ食べてればいいわ。
なんかちょうどね、
お風呂張りにいる前に、
あのイーロンマスクのさ、
えっとポストを、
リポストしてるものをね、
ちょっと読んでたりしたんだけど、
これがすげえ面白いなと思って、
その今イーロンがね、
やろうとしていることっていうのは、
まあそのミサイルだ、車だとかね、
いろいろあるんだけど、
まあ彼が言ってるのはさ、
言語、これが5年10年以内に
時代遅れになるっていうね、
まあそういう話をしたっていうことなんだよね。
でどういうことかっていうと、
その頭の中に思い浮かんだことを、
言葉にするっていうのは、
あまりにも遅すぎるし、
30:02
その力を使うっていうものがあるんだよ。
だからそうしたときに、
イーロンが、
まあこの言語が意味を出さなくなるっていうね、
そういうことはどういうことかっていうと、
つまり頭の中に思い浮かんだことを、
そのままテレパシーのように、
他の人にね、送信する、
そういう方法ができるんだ、
ということなんだよね。
で、それはさ、
俺もこの間ちょっと話したりしたんだけど、
その、物を書いているときに、
とかね、
頭の中に浮かんだことを、
物書きでペンを動かしているときって、
ペンで書く速度が追いつかないんだよ。
頭の中に思い浮かんでくる言葉よりも、
ペンで書くほうがもう圧倒的に遅いからね。
だからまあかろうじて、
それでも俺はキーボードで入力するほうが、
まだ頭の中では思い浮かぶ速度と近いというか、
そういうものがあるからさ、
俺はキーボードが一番いいっていうね。
まあそんな話をしたりもいる。
でも、もっともっと頭の中ではさ、
もう0.00何秒ぐらいの感じで、
次々にさまざまな思考や言葉というのかな、
言葉じゃないんだろうな、
なんかひらめきなんだろうね、
そういうものがもう次々にね、
頭の中に発生してくるんだよ。
でもそれはしゃべりで話すっていったときに、
あまりにもこの話す速度も遅いし、
何かキーボードで入力してっていうことも遅いんだよね。
そのときに頭の中に浮かんだものをパンとね、
もう何ギガとか何メガとか、
そういう単位の、
頭の中に浮かんでいる大量な思考のデータというのかな、
それを一瞬でパンとね、
他のものに送るという、
そういうものができてくるんだっていう。
だからそういう言葉を返すとかね、
文字を返してっていう、
そういうふうな伝え方ではなくて、
このある種なんていうの、
なんかテレパシーって言ってたりしてるんだけど、
そういうものでパンと送れるね、
共有できるっていう、
そういう時代になっていくっていうさ、
そんな話をしたっていうのがあったんだけど、
だからまあなんかいいので脳の中いろいろずっとやってたりするでしょ。
だからそこら辺でなんか、
頭の中に浮かんだものを第三者に送って、
それをなんか、
頭の中でどう処理するのかちょっとわかんないけど、
同じものが共有できるっていうね、
そういう未来をもう実現できるんだろうっていうさ、
33:02
ものがあるんだよね。
だからまあこの言葉であるとか、
しゃべりが意味をなさなくなる、
未来というものが案外近くまで来ているっていう、
それがちょっと面白いなって思って、
本当に自分自身もちょうど、
その頭の中に出てくる思い浮かんだ言葉と書き残すっていう、
このタイムラグがね、
すげえあるなって思ってたところだったりしたからさ、
だからこういう風になってきた時にどうなるんだろうね、
人間はね。
言葉も交わさなくていいし、
まあ何か文字にして、
主席にしてとか文章にしてとか、
そういうことも必要なんだけどしょ。
まあ脳の中に閃いたことをそのまま送信できるのであれば、
セックスという快楽的なものも、
その体に触れないでというか、
そういうものがなくても得られる可能性があるのかな、
むしろ逆なのかな、
そういう言葉もなくなり文字もなくなり、
お互い生きているというものを確認し合う行為としては、
やっぱりセックスとかそういうものが
なっていくということかもしれないね。
セックスは言葉であるということになるのかもしれないな。
そうするとさ、あれだよね、
48手では足りないよね。
セックスが言葉なのだとしたら、
48手ぐらいじゃ相手に伝えることも理解することもできないよ。
いくつぐらいあればいい?
128手、それでも足りないか。
そうするとやっぱりアブノーマルな世界に入っていくか、
そうすると48手以上の様々なものがあるでしょ。
36:02
こういうふうにテレパシーで言葉であるとか、
そういうものが共有されるようになると、
セックスはアブノーマルになっていくということでもあるんだな、きっとね。
SMのホテル、もう儲かっちゃうわ。
ちょっと面白いものがあって思ったりした。
川上舞子っているじゃん、
キンパチーの第2シーズンに頭のいい役でやっていた、
ナオエキイチとかヒロ君とか、
2人から好意を寄せられるみたいな、
そういう役所に来た彼女が、
YouTubeでインタビューされていて、
あの時代の話をしてたりしたんだけど、
案外あんまりあの時のことは覚えていませんみたいな。
そんな感じだったりはしたんだけど、
未だになんかすげえ色っぽいなと思って。
川上舞子ってさ、
あの人の漫画に出てくるような人のね、
ハグレグモだっけ?
ジョージジなんとかっていう人いるじゃん、漫画。
ハグレグモを描いた。
あの人が描くような女性のキャラクター、
ああいう色気があるんだね。
なんか昔からそういう色気があったでしょうね、川上舞子って。
なんか俺すげえ好きなんだな。
で、見てたりしたんだけど、
やっぱりあの当時ってさ、
ヒロ君。
起きたヒロ君か。
彼といろいろ、
ドラマの中でもさ、
二人で歩くとか、
いろんな仲がいいみたいな。
ああいうものが数々あったんだけど、
やっぱりあの当時って、
ヒロ君のファンから事務所の方にとかね、
局の方に、
ヒロ君のファンから
いっぱいお年の手紙が届くんだって。
やっぱ時代だなって思うのは、
今はさ、DMとかね、
ああいうポストとかね、
ああいうもので、
ファンの子たちから攻撃されるというものがあるんだけど、
この時代はさ、
手紙しかないんだよ。
あと電話とかもあるかもしれないね。
その手紙が、
あの当時俺も知ってるからさ、
そのアイドルの手紙の中に
カミソリが入ってるっていうことが、
39:01
本当によくあったりしたんだよ。
それは、
女性アイドルもそうだし、
男性アイドルも女性アイドルのファンからね、
そういうようなものが送られるっていうのが、
もう日常サービスであるんだよ。
で、怖いなと思ったのが、
まだ可愛いのは、
ああいう手紙の文章の中に、
カミソリがね、ポンって入ってるのはいいんだけど、
本当に悪質な人って、
符を切る上の位置とか横の位置あるじゃん。
あそこにわざわざカミソリの刃をセットしておくんだって。
だから、手でひょっと開ける時に、
カミソリの刃で指を切ってしまうっていう、
そういうことがね、あるんだって。
だから、
事務所に送られたものは、ほとんどスタッフの人がね、
ちゃんとハサミに回収してとかね、
そういう風に対処してたりしたんだけど、
曲に作るようなね、ハガキの場合って、
曲の人もよくそこら辺分かってないから、
ポンってね、マイクちゃん届いてよとかって言って、
そういうファンからの手紙をもらうんだけど、
やっぱりそういうものを開ける時に、
そういう細工がね、してあって、
危うく手をね、切ってしまう。
そういう可能性もあったっていうさ、
話をしてたりしたんだけど、
相当悪質だよね。
今だったらもう、あれだな、
逮捕案件じゃないの?そんな。
だから、まあ、今のファンも、
まあ過激じゃ過激だよな、すげえな。
ただやっぱり、あの昭和の時代はさ、
そういうものしかないから、
まあその手紙の中でとかね、
何かをそこに仕込んでっていうさ、
ある種その、アナログの狂気というのかな、
そういうものがね、あったりしたんだよね。
どっちがいいかって言っても、
ないんだけどな。
あのよくさ、配信者あたりだとさ、
嫌われてる配信者って、
タッパーにさ、うんことかね、
詰められたやつが送られてきたりするんだよ。
で、その途中で匂いがね、
漏れてしまうとあれだから、
もう何重にもね、ぐるぐる巻きにして、
なんか空気が漏れないようにしてね。
で、家に着いたら、
いやなんかずっしりして、
なんだろうみたいな。
で、開けてみると、うんこっていうね、
42:00
ことがあるの。しかもそれ、
犬のうんことかじゃないんだよ。
人間のそいつのうんこなんだよ。
そいつっていうのは送った人のね、
うんこなの。
なんかまあ、そういう嫌がらせもね、
あったりするんだね。
あの、前はね、よくあの、
セメント10袋とかね、
あと、今でもあるのよ、
ピザをね、あの嫌がらせで、
料金、着払い料金でとかね、
そういうものがあったりするんだけど、
でも今そこら辺は、
ある程度、
そのエリアのピザ屋なら、
ピザ屋にね、
配信者の人が連絡して、
あの、僕以外からの注文は、
もう一切注文を受け付けないでくださいって、
そういう風に言ってね、
断るというか、
そういうことができたりはするんだけどさ。
だからさ、
そういうことまでも含めて、
その人から何かをもらうっていうことには、
やっぱり怖さがあるんだよ。
怖さもあるし負担もあるんだよ。
だからね、
あの、もらわないほうがいいわ。
なんか、
とか、
お店とか、
まあそういうものがあったときに、
あの、
こう、
ポストとかでさ、
共有していくっていうものがあるじゃん。
ここのお店の、
牛丼すごい美味しかったとか、
ここのお店のラーメンすごい美味しかったとかね。
またなんか、
ものを買って、
なんかこのものがよかったとかね。
まあそういうものとか、
あとは、
一番俺が思ったのは、
例えばこういうユーザー配信の人がいて、
いやこの人すごい面白いっていう風に、
ああいう風にポストをして、
共有していくっていうね、
ものがあるんだけど、
そのなんかいいものとか、
楽しいものを見つけたときに、
何も考えずに、
ただ右か左に、
ああいう風に共有していくことの、
頭の悪さ。
頭の悪さってことだね。
そういうものって、
あの、
むしろしないほうがいいんじゃない?
って思うんだけど。
結局さ、
そういう風に共有して、
バズって広がったときに、
例えばその店が
コムであるとかね。
例えばいつも
自分が買っているものが
すげえ売れちゃって、
在庫がもうなくなっちゃいましたとかね。
ユーザー配信も、
それまで20人、30人
しか見てなくて、
45:00
楽しんでいた場所に、
急に100人、200人来てね。
まあ、
なんか、
盛り上がっているのかな?
そういうものがある。
そうしたときにさ、
自分が普段使っているものとかね、
よく行っていたお店が、
結果としてさ、
荒らされて、
自分自身が
そこに行けなくなっちゃう、
買えなくなっちゃう、
楽しめなくなってしまうということに、
陥るんだよ。
その可能性があるんだよ。
必ずしも何か共有したがると言って、
全てがバズって売れるとか、
人が増えるとかね、
そういうことではないんだけど、
安易に
共有して広げていくことで、
自分が楽しんでいた場所を、
自らで
手入れさせていく、
潰していくっていうね、
側面がさ、あるんじゃないかな?
って思うの。
で、特にさ、
ユーザー配信系とかも、
長年見てきたりすると、
時々そのバズってね、
なんか炎上して、
多くの人が集まるっていうことがあるんだよ。
で、
しばらくはその炎上して、
人が集まるから、
配信ができてたりするの。
で、その配信者の方も、
こういうことで
人が集まるんならということで、
また同じようなことを繰り返してね、
人を集めようとする。
人もいれば、
そういうふうに急速に人が増えたことで
嫌になって、
あんまり面白い配信をしなくなってしまう
っていうね、こともあるの。
結局さ、
特にユーザー配信とか見てたりすると、
バッとね、
なんかで火がついて、
またああいうふうに共有されることで
多くの人が集まったときって、
もう100%面白くなくなっていくんだよ。
もうどんな
配信者もそうだし、
なんなら
エンタメのコンテンツもそうだと思うよ。
ああいう音楽みたいなものも
そうかもしれない。
結局その多くの人に
発見されて
しまったら、
やっぱりその人たちに向けた
その発信内容とかね、
見せ方とかね、
そういうものをせざるを得ない
ということになっていくんだね。
だから、
昨日も話したけど、
やっぱりその棟があったもの、
棘がもうなくなっていく
ものになってしまう。
で、その棘があった時代を
楽しんでいった人は、
いやもう全然つまらねえわ、
はまらねえわ、生半可の音楽だわみたいな
ことで離れていってしまう
というね、
ものがあるという。
だから、
なんでもかんでもね、
自分がいいと思ったものを
これはいいんです
みたいなことで
共有し、拡散していくということは、
自分の
楽しんでいた
48:00
そのエリアを
手放してしまう
ような行為にも
近いものがあるかもしれないね。
だからそういう意味ではさ、
共有しないで
仲間うちだけで楽しむという
そういう選択肢が
あってもいいし、
そういうもので
やっている人も
いると思うんだよね。
その時は
なるべく
共有するとか拡散するとか
そういうことをしないで
その場で
その場にいる人たちだけで
楽しむという
そのコンテンツの
楽しみ方も
あるんだよ。
なんでもかんでもね、
多くの人に知ってもらえばいいという
そういう思いでやってない
発信する人もいるわけだからさ。
本当に
共有
文化
でもあるからさ、
インフルエンサー
的な人って
まず
自分が
いいと思えるものを見つけた時に
パンと
共有していくことで
拡散していくものが
あるんだけど、
でもそれって
本当に
そのものであるとか
その人であるとか
そういう人を拡散したい
という思いで
やってないんだよ。
それよりも自分が発信する
情報にどれだけの
価値があるか
そういうものをアピールするために
この人は面白い、この商品は
いいっていう
そういう風に発信していくことで
私の情報発信というのは
価値があるんだよ
ということを
アンにアピールしたいという
側面もあるわけだから
なんでもかんでも
共有して
広げれば
いいっていうものではないんだよ
話せてきたなぁ
あとはね、あれが楽しいな
ワンワンでさ
北方建造のスイプで
あれのドラマが
2月の15日からか
ワンワンで
毎週放送が
始まるらしいんだよね
主演が
小田裕二と曽里町隆
周りには
例えば佐藤浩一とかさ
松池康子とかね
出てたりして
なかなか俺が好きな
俳優陣ばっかりだったりして
それを監督しているのが
51:00
名前が今出てこないんだけど
小田裕二と長年タッグを組んでやってた人
お金がないとかさ
あそこら辺の
監督をやっていた人が
スイコダイのね
演出したりしてるんだよ
その人が保育長に
出てたりしてね
見てたりしたんだけど
相当面白そうだなぁと思って
ただこれを見るためだけにさ
ワンワンに契約は
っていうのがあるからね
ワンワンのドラマは
Amazonプライムとか
あとネットグリーカー
あそこら辺に
タイムラグでね
よく落ちてきたりするからね
そのタイミングでもいいのかなって
思ってたりするんだけど
このワンワンのね
北原健三原作のスイコダイ
これはちょっと見てみたいね
すげー楽しみ
ということで
今日もこの辺でお休みなさい
51:58
コメント
マニラから、おはようございます。ドン前田です。ジムからです。結婚指輪をしているとモテると言われましたが、確かにそうですね。私も30代の頃はモテました(飲み屋の女性ですが)。彼女曰く、結婚している人は、家に帰らなければならないから、しつこくならないから良いと言ってました。バレンタインデーチョコの思い出ですが、今から50年ほど前の高校3年の時に、クラスメイトの3人から一緒にチョコをもらいました。誰からと聞いても笑うだけで言いません。私はその中の1人がタイプでしたが、後日談で違う子でした。結局私は東京の大学に行き、そのタイプじゃない子は、地元の大学に進学して自動車学校の教員と恋愛して結婚したようです。手作りものは苦手です。チョコも手編みも手作りものは要らないですね。料理も親しく無い人のは要らないです。チョコは自分では買わないGODIVAかリンドールが良いかな(笑)川上麻衣子は色っぽいからファンですよ〜!
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