1. 邦楽ぬ。《夜鷹なオトナの音楽談話》
  2. 夜鷹な雑。暴走するアイドルビ..
2025-11-12 43:12

夜鷹な雑。暴走するアイドルビジネス!光と闇、そして狂乱の未来。そして、AIが奪ってゆく感情とは

《雑談のおしながき》

暴走するアイドルビジネス!光と闇、そして狂乱の未来。

AIが奪ってゆく感情とは


─────────────

私のお誕生日お祝いしてください!や

お便りや感想お待ちしております。


お便りはこちらのフォームから

https://forms.gle/yFUKeMsEFqmZGH257


インスタやNoteは「邦楽ぬ。の色々」から

https://linktr.ee/hogaku_nu

─────────────

00:03
こんばんは、こんばんは。
今日はね、まずはもう、ちょっとね、いい感じでまとめたので、
それをね、まずは聞いてください。
暴走するアイドルビジネス!光と闇、そして狂乱の未来。
それでは、どうぞ。
今日の探究テーマは、多くの人を惹きつけるアイドルの世界ですね。
お手元の資料、暴走アイドルビジネス、光と闇の深淵。
これを基に、その華やかな世界の裏側、ビジネスの仕組み、そして未来について、
あなたと一緒に深く掘り下げていきたいと思います。
まず、何で私たちはこんなにアイドルに惹かれるのか、その辺から行きましょうか。
この資料、非常に鋭いですよね。
現代のアイドル産業が、単なるエンタメじゃなくて、もっと複雑なビジネスモデルとかテクノロジー、
あと社会真理みたいなものが絡み合っている現象だってことを、うまく分析しています。
奇麗事だけじゃない、そのリアルな部分に迫っていきましょう。
まさに。この分析を知ると、ちょっとあなたのアイドルに対する見方が変わるかもしれませんね。
さて、では早速ひも解いていきましょうか。
最初のポイントですけど、昔は松田聖子さんとか中森明さんとか、ソロのスターがいましたよね。
でも、今は大人数のグループが主流じゃないですか。
これどうしてだと思います?資料だとリスクヘッジが大きい理由だって書いてますけど。
その通りですね。資料が指摘するように、ソロだと、もしその一人が何か問題を起こしたり、活動できなくなったりすると、
グループ全体の活動が止まっちゃうリスクがある。
ああ、なるほど。
でも、グループなら他のメンバーで続けられる。事務所にとっては、これは事業を続ける上ですごく大きいメリットなんです。
それにファン心理としても、例えばあるメンバーに飽きちゃっても、グループ内に他に好きな子がいれば、押し替えって言うんですか。
押し替え。
それでファンをグループ内に留めておけると。
なるほど。ファンをグループっていうある種の囲いの中に留める装置みたいな感じですかね。
そういう見方もできますね。資料の表現はちょっと辛辣ですけど、グループという名のスーパーマーケットで商品を選ぶようなものとまで書いてますから。
個々の才能も大事ですけど、それ以上にグループ全体で長く安定して収益を上げるシステム作りが優先されているということでしょうね。
なるほど。ビジネスとしての合理性安定性を考えた結果がグループ化なんですね。
次にですね、日本独特の卒業システム。これも興味深いですよね。キャンディーズの普通の女の子に戻りたいとか、山口茂さんの引退とか、感動的なイメージがありますけど、ただこの資料結構厳しくて、使い捨てであり最後の搾取だと。これはちょっとドキッとしますね。
03:09
資料の指摘はかなり踏み込んでますね。アイドルをその一番価値が高い時期、資料の言葉だと鮮度が良い時期に活動させて、タイミングを見て卒業というイベントを仕掛けると、この卒業がただ辞めるんじゃなくて、ビジネスとしてものすごく重要なんだと。
ビジネスとしてですか。
卒業コンサートのチケット、記念グッズ、関連メディアの権利とか、ファン心理が一番高ぶる瞬間を狙って、最後の最後に最大の利益を上げる仕組みになってるんじゃないかと。
資料では具体的な名前は出してませんけど、過去の国民的グループのメンバー卒業時の経済効果が数十億円規模になった例もあるという書き方をしていますね。
感動的な打ち上げ花火が、事務所にとっては最後にして最大の稼ぎ時になっている構造を指摘してるわけですね。
同時に、グループの新陳代謝を促して、常に新しい商品、つまり新しいメンバーを入れていくための、ある意味すごく合理的なサイクルの一部だと。
うーん、なるほど。感動の裏のビジネスロジック、知れば知るほど複雑な気持ちになりますね、これは。
じゃあ今度はファン心理の方ですけど、なんで私たちは完璧なプロじゃなくて、ちょっと未熟だったり頼りなげな感じの未完成のアイドルにも惹かれるんでしょう?
ああ、そこは面白い分析ですよね。資料によれば、その未完成さがファンに自分が育ててる感というか、応援すればスターにできるかもっていうプロデューサー気分を与えるからだと。
プロデューサー気分?
ええ、ファンはただ見てるだけじゃなくて、その子の成長物語に参加している感覚を得られる。初期のモーニング娘。とかAKB48の熱狂もこの育成要素が大きかったと分析してますね。
確かに自分が関わって育ててるって感覚は強いですよね。
で、さらに踏み込んで握手会とかSNSでの交流が提供する仮想恋愛的な側面。資料はこれを依存性が高いから麻薬とまで言ってるんです。
麻薬、かなり強い言葉ですね。
ええ。で、恋愛禁止っていうルールは、この疑似恋愛の幻想を守ってファンの投資欲を保つための大事な装置だと。
ちょっとした接触で自分は特別かもってファンに思わせてもっとお金や時間を使ってもらう。資料はホストクラブの心理テクニックにも通じるものがあるとまで書いてます。
へえ、わずかな接触で特別扱いと感じてしまうと、なるほど巧妙な仕組みですね。
そうですね。感情的な繋がりを求めてファンは投資を続けるわけです。事務所側もある程度データで見てる可能性はありますよね。誰がどれだけ貢献してるかとか。
感情をうまく利用したビジネス。ファンにとっては夢の体験が計算された結果かもしれないと思うとちょっと怖いですね。
06:01
そして現代、SNSでアイドルとファンは近くなりましたけど、これっていいことばかりじゃないですよね。アイドルは常に監視されているような状態だし、過去の言動がデジタルタトゥーとして残る。炎上リスクも高い。
まさに資料はその点を清潔さという名の仮面と表現しています。事務所が求める清潔さっていうのは本当に精錬潔白かっていうより商品イメージを守るための完璧な仮面を強いるものだと。
商品イメージですか。
ええ。ファンが安心して応援できる安心な対象であり続けるためにスキャンダルは絶対ダメだと。この仮面に少しでも傷がつくとファンは離れるし叩かれる。
だからデビュー前のチェック、いわゆる身体検査はもう政治家並み各それ以上に厳しくなっていると資料は書いてます。過去のSNSとかこういう関係とか。
政治家並み。
アイドルは大衆の理想を映す鏡だからその鏡は曇っちゃいけないというわけです。でもそれは本人の自由をすごく縛ることにもなる。
イメージ戦略としての清潔さか。プレッシャー半端ないでしょうね。さて少し視野を広げて音楽市場の話も。
世界を席巻したKポップですけどこの資料結構大胆なこと言ってて終焉の足音が聞こえるって。
BTSとかブラックピンク以降なんか停滞感があるんじゃないかと。一方でJポップは多様化してるけど迷走してるとも。この対比どう見ますか。
ここで資料が一番言いたいのは結局どんなアイドルでもビジネスの根っこにあるのは曲の良し悪しだっていうことだと思うんです。
例えば実力のある三浦大地さんだってやっぱりこの曲だっていうヒット曲があってブレイクしたでしょと。
Kポップはその完成度とかグローバル戦略はすごいんだけど逆にその成功モデルに頼りすぎて新しいものが生まれにくくなってるんじゃないか。想像性がちょっとみたいな分析ですね。
Kポップの停滞感具体的にはどういう。
似たような曲とか似たようなグループが増えすぎたとか世界で売れることを意識しすぎて音楽的に冒険しづらくなったとかそういう可能性を指摘してますね。
それに対してJポップの迷走っていうのは国内向きにいろんなアイドルがいてガラパゴス化してる面もあるけどだからこそ時々予想外の面白いものが出てくる可能性もある。
フルーツジッパーの私の一番可愛いところみたいな日本の可愛い文脈の曲がTikTokとかで海外で急にバズったり。
Kポップみたいな完成されたシステムはないけどそのごちゃ混ぜ感の中から新しい魅力が生まれる土壌もあるんじゃないかということです。
なるほど。Kポップは完成度、Jポップは意外性。でもどっちにしても最後は曲が決め手だと。これは何か負に落ちますね。
09:04
ええ、普遍的な部分ですよね。
じゃあ男性アイドルの方はどうでしょう?こっちも大きく変わってきてますよね、日本では特に。J-O-1、I-N-I、B-1stとか新しいグループがどんどん出てきてまさに戦国時代だと資料は言ってます。
そうですね。彼らはKポップの育成方法とか音楽の作り方を結構取り入れつつ、でも日本市場に合わせてますよね。単に歌やダンスだけじゃなくてファッションとかライフスタイルとかその人の価値観みたいなパーソナリティ全体を商品として見せていく戦略が目立ちます。
ライフスタイルが商品。
SNSの見せ方もステージの上だけじゃなくて練習風景とかメンバー同士の仲の良さそうな、でも計算された日常を見せたりして親近感を高めてる。
そして彼らの活動で無視できないのが中国市場の存在ですよね。
まさに中国のファンとその経済力は巨大ですから、グループの成功を左右するくらい。でも資料はこれを事件爆弾とも言ってるんです。
事件爆弾?
ご存知の通り中国って政府の移行で急に円溜め規制が強まったり、政治的な理由で特定の国の活動が制限されたりするリスクが常にある。
ありましたねそういうの。
大きな市場だけど予測できないリスクも抱えてる。不安定な市場でもあるわけです。だからグローバル展開する売れでこのリスク管理がすごく大きな課題になってると。
巨大市場の魅力とリスク。難しい角取りですね。さていよいよ未来の話です。このアイドルビジネスこれからどうなっていくと資料は見てるんでしょうか。
大きく2つの流れを挙げてますね。1つはもうすでにありますけどバーチャルアイドルVTuberとかのさらなる発展。ニジサンジーとかホロライブとかも巨大な市場になってますよね。
すごいですよね。
彼らは中の人はいるとしてもキャラクターとしてはスキャンダルとか老化とか生身のアイドルのリスクがない。事務所からしたら究極のリスクゼロアイドルかもしれない。
なるほど。人間ゆえのリスクがない。それは確かに魅力的かも。でもう一つは。
究極のパーソナル化ですね。大衆つまりマスに広く受けるアイドルは減っていってもっと個人の好みに狭く深く特化したアイドルが出てくるだろうと。将来的にはAIがあなたの好み。
例えば視聴履歴とか勾配データとかSNSの反応とかを全部分析してあなただけに完璧に合った超ニッチなバーチャルアイドルを作ってくれるみたいな。
自分だけのアイドル。SFみたいですけど現実味ありますね。
あなた専用のアイドルがあなたのためにだけに歌ってくれる話しかけてくれる。そんな時代が来るかもしれない。
うわぁそうなるともうアイドルの概念自体が変わっちゃいますね。
12:02
A、資料はそういう未来を描きつつ、もはやアイドルは昔みたいにみんなに夢や希望を与える存在じゃなくて、テクノロジーと資本主義で最適化された感情搾取装置としての面を強めていくんじゃないかと、かなり挑発的な言葉で締めくくってます。
うーん感情搾取装置ですか。
さてここまで暴走アイドルビジネスの資料を基に光と闇、未来を見てきました。
グループ化、卒業、未完成の魅力と仮想恋愛、SNS時代の監視、KPOPとJPOP、男性アイドル、そしてバーチャルとパーソナル化。
これら全部踏まえてこの資料が言いたいことの核心って結局どういうことなんでしょう。
まとめると、現代から未来のアイドルビジネスで成功するにはまず魅力的なコンテンツ、特に曲作りっていう基本は当然として、それに加えていかにリスクを管理するか、そしていかにファンから感情とお金を引き出す仕組みを作るか、そこに集約されていくということでしょうね。
グループ化も卒業システムも、接触イベントも、イメージ管理も、これからのバーチャル技術やAI活用も、全部その目的のための合理的で戦略的な手段なんだと。この資料はその構造を冷静に解き明かしているわけです。
なるほど、すごく合理的である意味ちょっと身も蓋もないようなシビアなビジネス構造が見えてきましたね。この巧妙に作られたシステムを知った上で、それでもあなたは自分の推しを今まで通り愛せるのか、応援し続けられるのか、あるいはこれから出会う推しとどう向き合っていくのか。
まさにそこがこの資料を読んだ後に、あなた自身に問いかけられることですよね。この味方によっては感情搾取装置とも言えるシステムの中で、ファンはそしてアイドル自身はどういう意味とか喜びとか人間的な繋がりを見出せるのか、あるいは社会や技術が変わる中でこのシステム自体がどう変わっていくのか。
資料に答えはないですが、あなた自身の経験とか価値観と照らし合わせて、これからじっくり考えてみる価値のある深くてすごく現代的なテーマだと思いますね。
資料を書き込んで、ジェミニにまとめてもらって、ノートブックLMで質問してもらいました。
15:02
ところどころ、ちょっと俺が伝えたいこととは違うなとは言う熱音の部分はあったりするんですけど、大まかなところは俺が伝えたいことをちゃんと清書するようにまとめてね、音声配信という形にしてもらいました。
本当に自分の中にはニュージーンズ不足みたいなものがあってね、一連の廃部との法廷闘争みたいなところまで行って、
この間の判決では一応ニュージーンズ側が敗訴して、今の現状の話だとなかなか2006年7年くらいまでか、あまり表舞台に出れないんじゃないかみたいな、買い漏れし状態になるんじゃないかみたいな話があって、
アイドルビジネスに関してもああいう形でまとめてみました。
よくまとめたいなっていう感じはあるね。
今更なんか、ああいう様々なAI系のツールを使ってどうこうっていうのは目新しさみたいなものはほとんどないでしょう。
特にああいうテキストベースのものであるとか、画像生成系も動画の生成系もここまで来たんだなっていう。
少しもっと自然なものが出てきたりしたら、より良いものができるんだなっていう。
でも今現状目標というか、ある種求めているっていうのは、いわゆる優秀な人間が作った資料であるとか映像であるとか、そういうところがモールの到達点にあるわけだよね。
そうすると目標値としてはすごい低いなっていうものがあるんだけど。
前もちょっと話したんだけど、結局ああいうAIみたいなものがどんどん進化していくほど人間が考えるものよりも圧倒的に吐き出してくるものがどうなんだろう。
一般の人の思考の10倍なのかもっと100倍なのか1000倍なのか、もっと何億倍になるみたいだね。
18:10
そういう未来が来るんじゃないかなっていう風には思ってるんだけど。
でも少なからず一般人の2倍ぐらいのものを吐き出した時に、それは良いものなのか悪いものなのかっていう判断が果たしてできるんだろうかっていうものがあるんだよね。
だから言うてもああいうAI系のある程度今の中での発展する一つの到達点みたいなところで言うと、
人間がAIが吐き出したものを評価できるレベルのものでしかないよなっていう。
だからそれ以上は逆に人間という頭脳が障壁になって、AIがどんなに優れたとしてもその優れた部分を人間は評価できないからさ、
いやそれがすごいことなのかどうなのかっていうのがわからないんだろうなっていう。
そうした時に評価基準としてあるのが数というものだよね。
ネットに溢れている情報を1億件ぐらい計算して集めたとかさ、まとめでスピードが今までは10秒かかったものが1秒でできるとかさ、
そういう速さというものでしか計測できなくて、本来評価するべき内容は人間の頭脳を超えた時って人間は判断できないよなっていう。
どうにしろAIの限界っていうものが、人間が存在している限りは常にあるし、でも人間が存在していないとAIは進化していないから、
とどのつまり、どんなにAIが進化したとしても人間の頭脳を超えることはないっていう。
今まで徹夜でプレゼント資料を作りましたとか、営業の統計データをまとめましたみたいなものをさ、
ああいうAIを駆使すると、一晩かけて作業が5分でできる、3分でできるっていう。
この革新性はものすごいあるからね。
21:04
だからこれを現時点で使いこなせるか使いこなせないかということで、
求められる人材というのが振り分けられていくだろうなあと思うし、
そういうまとめとか資料を作るっていうのはもうAIでできるわけではないね。
そこだけではない、もう一方、そのAIを使って何をするのかとか、どう活用するのかとか、
そこら辺のアイデアみたいなものがないと生き残ることはできないよ、仕事の現場なんかでいうとね。
そういう意味では昭和世代の俺なんかは上司から言われたことをやるとかね、
そういうようなものがあったりしたんだけど、
いつの時代もそれは変わらないっちゃ変わらないんだけども、
でもAIが登場することによってよりね、そのクリエイティブな能力というか思考が求められるんだろうなあって、
果たしてそれが幸せなのかっていうとどうなのかなあ。
今回久しぶりにこういうふうにそのAIツールみたいなものを使って、
漫文をまとめてもらったりこういうふうに音声配信できるものに簡単にできてしまうと、
その過程があまりにもなさすぎるのはね、何でもそうなんだけど、
何に一番喜びを感じるかっていうとさ、ある種の達成感とかさ、
時間をかけて、時間をかけたからこその辿り着いたところに喜びやさ、
またそれがうまくいかなかった時の悲しみとかね、そういう感情が生まれるんだけど、
こういうAIツールが続々と出てきて、文章を書くとか絵を書くとか動画を作るとか撮影するとか、
そういったものも全て途中の過程がなくなって、始めと終わりしかないっていうものになった時に、
24:02
そういうその達成感や時間をかけての喜びの感情とかね、悲しみの感情とかね、
そういうものがますますなくなっていくんだろうね。
感情がなくなっていく方向にあるのかもしれないな。
それはもうだいぶ前から感じてたりしてさ、
俺よりもどうかな、10歳もっとだな、20歳くらいしたの子たちと仕事をしたりすると、
あんまりその感情を出さない子がすごい多いんだよね。
クリエイティブの現場では割とそういう子が多くて、
面白いものでそういうあんまり感情を出さない子って割と優秀な子が多いんだよ。
すごい仕事をするというか、いいものをあげてくることが多いんだよね。
だから案外仕事を発注するときに、割とそこら辺は一つの指標にしてたりして、
あんまり安い気合でさ、ああそれはいいですねとか言って、
ああそれは簡単じゃないですかとか割とそういう人間的なノリとかそういうものはあったとしても、
でもいざその人に仕事をお願いすると案外そうでもないなっていうことが経験則としてあるから、
割とその仕事をお願いするときって割とこう何ていうの、
寡黙であるとかあんまり何を考えているのか分からないとかね、
そういう人の方が割と俺は信用できるというか任せられるみたいなさ、
そんな経験則があるんだよね。
だからそういう人たちと日々接してたりすると、
いや本当に理解してるのかなとかさ、
いやなんか例えば納品してね、とかクライアントにプレゼンして、
じゃあそれがOKが取れたとかさ、そういう時であってもなんかクールなんだよね、
熱が8℃みたいな感じがあってね。
で、そういうものってちょっと俺は何だろう、物足りなさを感じるんだよね。
いや仕事が上手くいったらさ、酒飲みたいとかさ、
打ち上げしたいとかさ、そういう感じでもいかないからね。
だからなんかだんだんだんだんその感情を表にすることは、
27:00
かっこよくないっていう文化もあるかもしれないけれど、
何だろうね、同僚とか多分友達と話しているときはもうちょい感情が出てたりするように思うんだよ。
それは仕事の現場だから、ある意味俺に壁を作ってるから表情が通しとかね、
感情が通しとかね、そういうこともあるのかもしれないんだけどね。
でもさ、のどちんこが見えるほど大きな口開けて笑うっていう子は、
体感としてすごい減ったよなっていう感じがあるんだけど、
それは俺の前で見せないっていうだけのことなのかな。
ただいずれにしても、なんかその表情に通しとか感情を表にしないというこの風潮みたいなものは、
確実に世間的には広くね、春秋してるんじゃないかなとは思うけどな。
結局その感情を表にすることで、相手にどう思われてしまうのかが怖いとかね、
相手に嫌な思いをさせたくないとかさ、
そういう割と察するみたいなさ、人を察しながらみたいな、
そういうものがSNSの普及によって増えてきたりするからさ、
その感情を豊かに表現することが不才というのか、
そういう風にすることでなんか変に思われたくないとかね、
そういうものがあってセーブをしているということもあるんだろうな。
で、セーブにセーブを重ねた結果、ものすごい楽しい表情や感情みたいなものになっていくっていうさ。
人との繋がりであっても、そういう風に表情や感情が楽しくなっていった時に、
ある意味こういうAIみたいなツールと向き合う時ってさ、
内省的なものなわけじゃん、自分の内側にある思いであるとか、
自分の内側にある人には知られたくないことをね、
調べたり対話して引き出していくみたいなものがあった時に、
30:00
途中の話す過程であるとか、人と会う動作であるとか、
そういうのがすべて端折られて、文字や言葉を入力してすぐパッと
そういうAIが答えを出して、その答えに満足したりとかね、
していくことによりもっと感情みたいなものは無機質になっていくんだろうね。
農民みたいな人が増えていくのかもしれないね。
思うのは、本当に腹を抱えて笑うということがだいぶなくなったなと思って、
以前はやっぱりテレビのバラエティとかさ、
ああいうものを見て、いやもう腹痛くなるなとかね、
そういうことがあったりしたわけだよね。
テレビを見なくなって、ユーザー配信みたいなものを見るようになるんだけど、
面白いなと思うこともあるんだけど、でも大多数というか大半はさ、
もう至って退屈な日常を配信していたりするから、
いや腹を抱えて笑うわっていうのは1年に1回か2回ぐらいしかないんだよ、ユーザー配信って。
でもああいうテレビのバラエティってさ、
例えば8位である全員集合とか表金であるとか、
毎週毎週ある意味腹を抱えて笑えるようなものを提供してきたわけだから、
やっぱりそのテレビのすごさというか、
ああいう芸人の人たちのすごさみたいなものは改めてすごいなって思うんだけど、
ただ今はテレビを見ることもないし、ユーザー配信も見ることがないし、
で、YouTubeを見るっていったときに、いわゆるこういうふうに、
なんていうんだろう、一方的に配信されるもの、映像、
そういうものを見て大笑いするっていうことが本当に全くないよね。
YouTubeも結局俺はお笑いの人のものを見るわけでもないからさ、
腹を抱えて笑うっていうこともないしね。
感情はやっぱりさまざまに乏しくなっていくっていうものは結構あるよね。
子供とか若い子たちも大人の顔をうかがうとか周りの顔をうかがうみたいな、
33:01
そういう忖度文化みたいなことになってくれば来るほどね、
よりこう感情があるまでしないっていう傾向に。
抱えて笑うってやっぱり友達と会って話すとか、
LINEの通話で話すとか、そういうときぐらいしかないもんな。
かといってさ、中学生とか高校生じゃないんだからさ、
自分の親しい奴を吊るんで毎日毎日遊んじゃうわみたいな、
そういうものはないけどさ、1年で2回か3回しか会わなくなっていくわけだからね。
やっぱり何か乏しくなっていく。
笑えるという意味であるのは、子供とかさ、ペットとかさ、
そういう純真無垢な存在というの。
そういう存在がいたりしたら、笑う機会っていうのは増えるんだろうね、きっとね。
そうだよ、だからTikTokとか見ててさ、猫の失敗動画とかさ、
子供のやるしゃぶりの動画とか時々あるんだけど、
何気にちょっと笑ってたりするもんね。
だから俺の生活の中に笑いは全くないっていうわけでもないんだな。
ああいうもので、本当にね、金スプーンいっぱいぐらいの笑いはあるんだろう、あるんだね。
子供でいうとさ、最近話題の動画があって、なんか玄関にさ、アメリカの玄関に魚眼カメラみたいなものがあって、
で、3歳ぐらいの子供かな、マミー帰ったよみたいな、ドア開けてみたいな、すんげえ可愛いってね、言っている。
で、魚眼だから、ものすごい二頭身キャラみたいなさ、あんな感じもあってさ、すんげえ可愛いんだよ。
で、最初見た時に、いやなんて天使みたいな子供なんだって思ったの。
そしたら、平日が経つにつれめくられて、その動画っていうのはさ、AIが生成したんだよ。
だから、同じような動画がね、2軒3軒出てくるようになったの。
子供が変わって、女の子だったり男の子だったりとか。
36:02
だから、それを知ってさ、もう見分けがつかなくなったなっていうこともあるし、
ある意味、ああいうふうにAIによって作られたもので、人を笑わせたりとか、人を癒したりとか、そういう時代が来るんだろうね。
だから同様にさ、自分で飼っているペット、大型犬がテレビが倒れてきて、赤ん坊を守るために自分が下敷きになって守るとかさ、
いわゆるペットが人間の赤ちゃんを守る系の動画っていうのも結構あるんだよ。
で、あれも俺何気に好きで見てたりはするんだけど、ゼロがゼロというわけではないんだけども、
あれもね、やっぱりAIで一部生成されたものがね、混ざってたりするんだよね。
だからね、本当に静かに静かに浸透していって、気づいたらこれAIだったろうってなってきたね。
特にああいう映像系は、唯一ね、テキストのデータとか、ああいう写真というのはもう昔からいくらでも加工ができたりとかさ、
そしてさ、唯一ああいう動画系の加工が難しかったものが、もう本当に実在しているものと遜色ないクオリティーになってきたりしたからね。
気づいたらAI動画だったとか、実はこれはAIで生成されていて、本人もそんな発言はしてないとかね、そんな行動してないっていうものがさ、
ものすごい出てきた。
ああいうAI系ってあれだろうね、写真のさ、スマホで撮るとか何をしたってカメラの情報が記録されてたりするじゃん、位置情報とか。
まあそれを消せることももちろんできるんだけど、ああいうような形で、もう強制的にそのAIで生成した時点で、
いわゆるメタデータっていうかな、これはAIで生成していついつ制作されて、GPS情報みたいなものがあるのであれば、それもその動画に書き込まれるみたいだね。
そういうふうに今はなっていくんだろうな。
で、それを仮にコピーしたとしても、ブロックチェーンみたいな技術と一緒でどんどんどんどん元を辿っていくね。
39:01
元がわかるようなテクノロジーって必ずできるからさ、コピーが氾濫したとしても、一時的にはバラまかれるみたいなことがあったとしても、
元を辿っていくっていうことはそういうメタデータみたいなものを入れることで改善できるかなって思うから。
ただ、あんまりネットに詳しくない層の人たちは割とああいうAIで生成されたものを見て信じてね、
何か行動してみたりとか発言してみたりとかね、しがちではあるからね、そういう危険性は未だあるんだろうな。
本当あれだよ、今回ああいうふうにAIでポッキャストを配信したんだけど、
あの中で話していたように、自分専用のアイドルであるとか、文章を生成する動画を、文章を生成するようなテキストエディターのツールとか、
写真も動画も全てがそうなんだけど、完全に汎用性があるものではなくて、
完全に自分専用のツールというものが誕生していくんだろうね。
例えば自分専用のというか、自分が好みのアイドルが作れるようになってしまうと、
よりその共通言語的にこのアイドルっていいよねっていうことで、盛り上がれないっていうね。
そういうものになっていくんだろうな。
やっぱりそう考えていくとさ、どんどんどんどん狭くて深い世界がいっぱいあるみたいな、
そういうものになっていくんだろうな。
だから浅くて広いっていうものは、よほどの力を持たない限りはもう成立しないという時代になっていくんだろうな。
それはああいうガジェット、iPhoneとかAppleみたいなところもそうですし、
マイクロソフトとかもそうですし、特に最近ハマってるファッションなんかまさにそうで、
ああいうユニクロみたいなマスを対象にしたようなメーカーってなかなかもう出てこれないんだろうなって思うよね。
42:01
だからアイドルはもう今の時点ですごい細分化されてるからね。
これがAIの登場だったりとか、VTuberが流星みたいなものがあると、
自分勢によって楽しむ文化にますますなっていくよね。
共通言語がなくなる世界っていうのは果たしてそれは幸せなのかどうかっていうのはものすごい疑問として。
ということで今日はハイブリッドにAIで作ってもらった音声配信と、
相変わらずの鼻声の僕のオーロラトークを楽しんでいただきました。
オーロラな感じは一味にもないけどな。
43:12

コメント

スクロール