神奈川を忘れてはならんのがありまして、
あら。
小田原文化財団。
小田原文化財団。
江ノ浦速工場。
おー。
これはねぶ川っていうところにあります。
ねぶ川ってもうほぼ静岡だよね。
あれは、あの地域はねぶ川っていうのか。
そうか。
で、湯河原で、まあ熱海だもんね。
うん。
ほぼ県高い。
箱根と熱海の間だから県高いな。
うん。
これはあの現代美術家、小美術収集家、
写真家の杉本博さんっていう方が、
はあはあはあ。
あの自分が集めたいろんな古い美術と、
あと自分の作品と、
うん。
を展示するために、文化財団から作ったのかな?
文化財団はなんかイメージわかるよ。
作って土地探して、
海沿いの気候のいいところって言って、
そこに決めて。
小田原。
小田原。
結構近場でいいとか思ってたね。
そうだね。
うん。
それがね、いいんですよ。
うーん。
僕毎年秋ぐらいに行くんですよ。
確かに最近行っちゃうなあ。
多分初めて行ったときに小田原と行ったんだよね。
一緒に行ったよね多分。
それ以来ちゃんと通ってる立場。
通ってる。通ってるけど、まあ変わりはないよ。
でもね、ちょっと拡張の工事とかしてた。
あ、変わってくるんだ。
そう。
小田原財団はまだ杉本さん?
杉本博史。
が作ったところっていうのはわかった。
江ノ浦速攻所とは?
が、えっとね、速攻所って、
軽速の速に気候の高にところって書いてある速攻所。
なんとなく季節を測るところ?
そう、季節を測るところ。
まあ、この速攻所一般名としての機能は何も知らんけど、
ここの建物、建物部分が直線の構成をしているものが2つあって、
建物部分が直線の構造してる。
長い廊下が2段になってちょっとずれてるみたいな。
イメージしてもらえればわかりやすいんだけど。
なんかあるよね、物理科なんかね。
ねじれ絵みたいな。
そう、ねじれ絵みたいな。
ねじれ絵の構造みたいな。
そこが下地になると日の出のタイミングでそこに綺麗に一本火が通る。
まっすぐね。
下地、はいはいはい。
で、陶磁の時も一本火が通ると。
逆か?
旬分と秋分か?
今俺ねじれ絵調べてる、こいつ。
この三次元的に交わってないみたいなやつね。
あ、そうそうそう。どんだけ伸ばしても絶対に交わらないやつね。
あ、それそれそれ。さすが理系。
受験文系なんで。
あ、そう下地はそうだね。下地で朝日が綺麗にそこのまっすぐの廊下を一本通ると。
で、これが陶磁もあって。
これね、この日になると朝一に見れる、入れる階があるの。
階がある?
旬分も秋分もやってるわ。
だから4季節。
旬分終わった?終わったんや。
終わった終わった。
旬分は施設の門のところから綺麗に見えるみたいです。
そうやって行けば見れるんじゃなくて、その階は申し込まないといけない?
申し込まないといけない。
そういうのがちょっとハードルを上げてしまう。
秋分もその廊下みたいなところじゃなくて、設計上のタイルの線とかをまっすぐ行ったところから上がるから綺麗には見えるんだけど。
なんとなかの一年を4分割した下地、陶磁と旬分、秋分のその日の光を使った。
測れるよね。
ここに朝日が通るっていうことは陶磁だと。
ここに通るっていうことは下地だと。
っていうのを体験できる。
あれだね、屋外の施設。
屋外施設。だから屋外博物館、屋外美術館くらいの気持ちで捉えるといいと思う。
屋外美術館でそこに何か展示物あるんですか?彫刻とか石とかあるんですか?って言うと、いやそれはなくて。
彫刻でもあるある。
あ、ちょっとあるか。
そう。だからあの伏伏に、伏伏?
橋橋。
橋橋。橋橋に杏本祐吉さんの彫刻だったり、集めてきた古い美術だったり。
あるか。
門とか集めた対象だから、どっかから古い門を移築してきたとか、茶室を持ってきたとか。
っていうのも一応その博物館の展示物ではある。
けどメインはその杏本祐吉が光が綺麗に通る。
機能としてはそうだね。
この筒みたいな。
そう。
これが。
多層インクは俺分かってなかった。
写真を見たこと、写真を見ると見たことある人多いと思う。
もういろんな人がインスタで言ってるから、お友達一人二人は多分インスタで行った写真をあげてたりするんじゃないかな。
なるほどなるほど。
そう。
でね。
綺麗だ。
何年か前。何年か前って言っても、3年くらいかな。
海外のアートの文脈でもぼちぼち話を聞く人とか、著名な人もわざわざ訪れて撮影をするくらいで。
はいはい。
美術館寄りの速攻場って聞くと何かよく分からなかったけど。
そう。だからもう美術館、博物館と思ってもらった方がいい。
現代美術館寄りのものですね。
歴史的なそういうところなのかなって思ってたけど、違うんだな。
古く見えるものは杉本博士さんが集めてきたもの。
なるほど。
そう。で、施設を作ったって感じ。
で、その施設に気候で鑑賞できるものをつけたから、速攻場って名前をつけた。
ミュージアムと思います。ミュージアムです。
で、GQっていう雑誌あるじゃないですか。
はいはいはい。
あれで杉本博士さんとBTSのRMさんが対談してて。
ラップモンスター。
そう、ラップモンスター。
RM。
ラップモンスターっていう名前が響きが結構ヤバめだからRMにしてるんだけど。
して正解だと思う。
がね、江ノ浦速攻場で対談撮影してて。
おー。
閉ざされてるね、RMその線路の先。
そう、はじめにこれね。
これはね、2023くらいかな。
おー。
これでね、初めてGQ買ったんですよ。
はいはい。
まあ見つからなかったけど。
じゃあ杉本さんは自分のとこにお呼びしたっていう感じですね。
あ、そうです。自分のとこにお呼びして、わざわざお忍びで。
お忍びで。
あの韓国のアイドルって出国と入国ってなんかファンがいるんですよ。
はいはいはい。
で、写真撮って。で、LINEしたとかやるんだけど。
結構かけられてるイメージがありますね。
そう、この時はなんかお忍びで来て。
ほう、晴れてるんだ。
撮られてたみたいな。
ただその、この時のGQのカメラマンの方がなんか撮影であっち行きますみたいなんで。
やっぱファンってすごいからねぶ川方面だってなって。
おー。
江ノ浦速攻で撮影したらしいぞみたいな噂がザッと流れたんだけど。
おーすげー。
ファンこえー。
そう。みたいなので江ノ浦速攻場に僕の好きなBTSの方もいたと。
うん。
いうところであの、行ったことあるって言いながら雑誌買いました。
ここ行ったことあるって言いたいよね。
ファンです。
ファンです。
ここはあの、駅から遠いけどバスが出てるからバスの予約できて。
そうだそうだバスで行ったね。
で、午前間か午後間かぐらいで時間指定があったのかな。
入場も2、3000円くらい。
これはあの、一押しスポットでございます。
うん、確かに。
何回でも行ける。
ほんといいよね。
最近あの多分行く人が増えたんだろうね。
あの、ここ入っちゃダメだよっていうのが初めて行ったときは紐で縛られた石が置いてあって。
そっから先は踏み入れちゃダメだよみたいな印だったんだけど、
ちょっとずつあの、分かりやすくなってきちゃってて。
うーん、なるほど。
入らないでねっていうのをいろんな言語で書いたりしてて。
赤いコーンだったり黄色いコーンとか。
そうそうそうそう。
そういうのがちょっとミュージアムの全体の雰囲気としては壊してしまう。
なってきたのが少し残念ではありますが。
確かにな。
とはいえ場所は素敵なところなので、皆さんもぜひ足をお運びください。
うんうん、確かに。俺言わないと。
危ない危ない、神奈川区の話なんかしてる場合じゃな。
大事ですよ、どっちも大事。