喫茶ホボハチです。
夏間です。 翔太郎です。
この番組、喫茶ホボハチは喫茶店好きの2人が気になることを日々のあれこれを残していく番組です。
今週もコーヒーいっぱいほどお付き合いください。
お付き合いください。
楽しいね、ツアー。俺、ツアー楽しいわ。
えー、4件目です。
4件目だね。
いやー、もう、楽しい。
どんだけでもずっといたい。
2週目くらいある?
ずっと回ってたい。2週目全然ありだよ。
国も行けるよ?
国はちょっと怪しいか。
国はなんか…
行ったことある国だけとかになっちゃうか。
まあ、ワールドツアーいいよ。全然いいよ。
まあ、国の中で地方もあるかも。
3代年4代年くらい。
アジアツアーから行って。
あー、ワールドツアーで巡るとこだね。
そうだね。
トゥアイスが。
あの、星野源が。
アジカンだってアメリカツアーやっちゃってるくらいだから。
アメリカツアーはちょっと話が違うもんね。
違うんだ。
あれなんか、バンに乗せてぐるっと巡るみたいな。
あー、なるほど。ちっちゃいところね。
まあ、星野源はアジアツアーか。
アメリカ行ってるかわかんないよ。
台北ぐらいかね。
台北は絶対行ってた。
えー、今週はですね。
はい。
鳥取県でございます。
鳥取。
鳥取島根の鳥取です。
鳥取島根の鳥取ね。
はい。鳥取砂丘があって、出雲大社がない。
なんかこれ、どこまでこの感覚を共有しようとしちゃっていいのかわかんないけど。
自分ら東海地方出身で。
まあ、関東の人も一緒にちょっと共有できるかなって期待しちゃってる。
関西の人はどんぐらいかわかんないけど。
そうだね。
やっぱ中古、県をなんか自力で出ることがなかなかない時期って。
やっぱなんか、あっちの鳥取島根とかはちょっと遠すぎて。
鳥取島の字が似てるからさ。
そうだね。
俺は結構そこで一文字目で印象抱えちゃう人だから。
結構どっちがどっちとか難かった。
あの辺にある、ほんとふんわりぼんやり。
あの辺かなーぐらい。
いつ覚えたんだろうね。
今でもふくと言われたら、ちょっと考えるしね。
そうね。
一瞬考えるけど、でもやっぱり自分らで車とかドライブで行くようになって。
覚えたかな。
そうだね。鳥取砂丘まで行って覚えたわ。
鳥取砂丘、我々大学生の頃すごく自分らも周りもなんか程よいのかな。
車旅行でちょうどいいし、行ったことないし。
遠いんだけどね。遠いんだけどなんかちょうどいいっていう感覚があったね。
俺どっち行ったかな。
二泊とかで行って、神戸の中華街で昼食べ、有馬温泉泊まり、砂丘行った。
で、一泊して帰ってきたわ。
だから近い方って覚えてるわ。
愛知から見て、神戸一泊で行く距離。
神戸と合わせて二泊旅行できる距離。
なるほど。関西に行けば関西からは日帰りで行ける。
関西から日帰りで行けるイメージはある。
なんか他基準で覚えちゃってごめんねって感じだね。
でも、主要都市っていうのは。
主要都市の起点で覚えるのはある。
そういう経済圏の動きもあるから。
だから、旅行好き学生たちはなんだかんだ行ってたんじゃないかなと思っている県ですね。
鳥取といえば何?
3ワーズで。
スタバがなかった。
ワーズじゃないけど。ワードじゃないけど。
鳥取砂丘ですよ。
鳥取砂丘。
鳥取砂丘、砂場コーヒー、スタバがなかった。
だから、実質鳥取砂丘だね。
全部砂砂砂って言ってるよね。
でも本当にそうかもしれない。
あんまり回りきれてないのかもしれない。
楽しみきれてないかもしれない。
楽しみきれてない人だな。味わいきれてないかもしれない。
そうなんだよね。
検索1個目行っただけな感じするわ、俺今。
今、鳥取県に旅行しようと思うと、一泊二日で。
だからもうちょっと回ろうみたいな。
もうちょっと回ると思う。
あの頃、大学生の頃、ドライブで行く先としては、
鳥取って鳥取砂丘行ったら大満足で。
ドライブが楽しかったからね。
今は楽しいんだろうけど。
確かに行って回るというよりかは、ドライブを楽しむ。
移動距離を伸ばすために行ってただけだから。
行く先で、お金もないからただで砂場ではしゃいで終わる。
それでいいんだろうな。
今行ったらもう少し探すと思う。
本当に観光地ランキング1位のところだけ行って、
お腹いっぱいになってたあの頃、ちょっと今は不思議だな。
信じがたいもんね。
でもあの頃、しめしこう違う大学生5、6人集まって行こうとなると、
とりあえずそこ行っておけばいいみたいな合意形成もある。
どっか行きたいって言えば、同意はしてくれてたはずだから。
あっこ行こうぜで、まるまる行こうぜ、どこでもいいんだよね。
それはあんまり興味ないわとかじゃなくて、行こうぜで、
行くことが決まって、日程が決まって、さあどこ行くみたいな。
そんな旅行だったもんね。
だとしたら、ポピュラーなほうがいいのかな。
当時そんなに情報を調べる手段はあったはずだけど。
インターネットあったもん。
インターネット持ってたよね。
手の中にあったよね。
スマートフォン持ってたもん、もう。
Wi-Fiもつながってたしね。
Wi-Fiはでもまだちょっと少なかったね。
だからね、鳥取はちょっと、ちゃんと行きたい気持ちがある。
鳥取3回行ったかな。
なんか朝日新聞の記者がやってる報談ってやつが、
今年のみのやつだったんだけど、
あれ俺めっちゃ聞いてて、
あれで結構石破さんの深掘りしてて、
鳥取暑いってなった。
鳥取暑いになるんだ。
石破さんの話してる中で鳥取出てきたから、
鳥取の話するってなった。
これかほうだ。
知らせる談話だね。
最近選挙暑い。
選挙暑かったわって人一個ぐらいチラッと聞いてみてもらうと。
いいかもね。
基本朝日リベラル寄りなんだ。
受け付けない方も多いかもしれないですけど。
まあまあそれはどこのメディアもどこかに寄ってるから。
会うとこばっか聞いてもしゃべっちゃったりしないしね。
まあまあとはいえ。
あとは稲葉の白うさぎの話する?
あれは何?カッパみたいなこと?
ちょっと違う。
稲葉の白うさぎは妖怪なのか伝説なのか?
妖怪か確認でカッパを出してきたね。
あれは妖怪ではなく、古事記とか神話的なところですね。
神話?淡路島から作ったみたいなこと?
そうそう。沖の島もあれらしいよ。
沖の島の方が先じゃない?淡路島より。
え?
1って入ってるし?
違う、それ息だな。
息も産んでるよ。
え、そうなの?
作ってるか。
息淡路島、沖の島とか。
あれタケルだっけ?
大神神みたいなやつじゃない?
大神神があの辺、えいやって作ってるはずだよね。
あら。
あらいけど。
YouTubeの何かのチャンネルで説明しててめっちゃおもった。
伝説神話系ね。
古事記に書いてある。
古事記ってフィクション?
古事記って何?
物語か歴史なのか分からないけど。
その時学習したのは随筆か田舎しか知らないんだけどさ。
古事記ってその時の神話を書いたやつだから、本当にない話を書いてるんじゃないかな。
すいません、適当なこと言って。
並べていいか分からんけど聖書みたいなこと?
でも近いかも。
すごい古くて神にまつわることだよね。
昔書いた神にまつわる、712年に編成された日本神話を含む歴史書。
神話じゃないのも混じってんだ。
当時の話とかもあるのかな。
その瞬間のことも書いてある。
稲葉の白うさぎ。
その時にはその地方は稲葉って呼ばれたってことだね。
そうだね。
じゃあ読みますと、道の駅、神話の里、白うさぎから引用です。
道の駅が当時からあったん?
ホームページ。道の駅、神話の里、白うさぎ。
JAか否かみたいな野菜直販があるやつ。
そうそうそう。JA通してるのか分かんない直販ね。
道の駅のページに書いてあった。
これが一番簡潔で分かりやすかった。あんま長いの読めないから。
もう読みますか。
昔々沖の島に住む一羽の一匹の白うさぎが…
これどうしよっかな。
沖の島から…
ここで改編しようとしてる?
うん、改編しようとしてる。
稲葉の国に行きたいと考えていました。
本土に行きたいってことだね。
しかし海でとても自力では渡れません。
そりゃそうだわ。
そこで白うさぎは何をしたか。
これ読んだら、「あ、それか!」ってなった。
マジで?鳥に化けたとかじゃん。
いやいやいや。
イカダ作ったとかじゃん。
イカダ作ったら惜しいよ。
泥舟に乗った。
それはね…
これは別の話だよね。
違う表現だね。
カンギ浴とかになったやつだよね、きっと。
泥舟に乗るができた機嫌のやつだもんね。
え?うさぎ…
イカダイカダ。何かを利用して…
何か?誰か?
…を利用してイカダ的なものを作った。
人間をたぶらかしてイカダを作る。
そこで白うさぎはワニザメを騙して。
もうなんか…
嘘じゃん。ワニザメ?ワニザメ?
ワニ?サメ?
サメか。
一回読んだ後に帰ってきてワニザメ?ってなった。
ワニザメ?
当時からワニもサメもいたってことだよね、そしたら。
えっと…
これは僕…
やっぱ絶対引っかかると思ったから調べました。
ありがてぇ。
まず、日本にワニはいません。
そうなん?
あ、わかんない。
今までその動物園で見てきたやつらはさ、ロボ全部。
え?
いや、たぶん原種ワニなんかいないって言われても俺何も驚かんない。
まぁまぁ、現在は…それとも現在はいない。
もっと温かい土地の人たちだもんね。
そうそうそう。
ワニたち。
で、なんか、このワニザメのワニは諸説あるっぽいが、
あのワニのことではないらしい。
ワニっぽいサメ?
ワニっぽいとかじゃなくて、なんか…
ワニっぽいもそもそもわかんないか。
そうそうそう。
ワニってサメのこと呼んでたらしい、この地方の人。
おいおい、どうかしてるぞ。
どうかしてるぞ。
それでもね、古事記だからね。
えぇ?
え、じゃあ、サメってつけたらあかんやん。
ワニ括弧サメでしょ。
えぇ、そういうことそういうこと。
それが正しい。
でもなんか、それが転じて今ワニザメで、
今の白ウサギのストーリーじゃない、出てくるようになっちゃった。
ワニ括弧サメめっちゃテンパるなぁ。
え?ってなるよね。
ワニ括弧サメ。いいよ、それめっちゃ正しい。
誤食すぎるもんね。
白ウサギは向こう岸に渡ろうと考え、
ワニザメさん、君たちの仲間と僕たちの仲間とどちらかを比べてみようよ、と提案。
絶対負けるって。
このセリフなんかあったかも。
すごくしっかり書いてるけど。
絶対古事記にはこう書かれてるんだよね。
わからんよ。
で、たくさんワニザメ呼んで、
そのワニザメと比べてるかのようなふりして、
ワニザメ呼んの上をぴょんぴょんぴょんぴょんと、
クラッシュ・バンディックのように。
クラッシュ・バンディックのようだね。
飛び移り、稲葉の国までぴょんぴょん渡っていきました。
沖の白ウサギやん。
まあまあまあ、この後なんじゃない?
出身はさ、だってみんなそんなに大事じゃないじゃん。
話のメインの舞台。
我々は東京のほぼ8って言われる?
名古屋のほぼ8って言われた方が良くない?
それは名古屋が押してっかね。
ああ、じゃあ白ウサギ側がどっちを押してたかって話か。
まあ白ウサギの出身は今はまだ分かんないね。
いやいやそんな、本土渡んのに工夫してんだからOKでしょ。
はいはいはい。
で、向こう岸に着こうとした時、
あまりの嬉しさについ、
君たちは騙されたのさと言ってしまいました。
嬉しさで悪態付くのは良くないね。
うーん、良くないね白ウサギ。
そこで怒ったワニザメは白ウサギの体中の毛をむしり取り、
あっという間に丸裸にしてしまいました。
俺らめっちゃ器用じゃない?
ん?
いや、なんか、一口に飲み込みなさいよ。
その、食べちゃいなさいよ。
その、ハグとかじゃなくてさ。
まあ、なんか死ぬとかいう概念ないんだろうね、この。
もしかしたら現地では傷だらけになってたかもしれないけど、
まあその、おじきの表現的には。
なんか、どっかでだいぶ絵本にされてるな。
で、えっと、まあそうそう、絵本になってますよ。
この後はなんか長くてね、ちょっとあんま読む気しないですけど、
この後なんか、えっと、人間が通りくるんですけど。
おお。
えっと、
良いやつと悪いやつ?
そうそうそう、ほんとそんな感じ。
良いやつと悪いやつは、実際は悪いやつは、えっと、お兄ちゃん。
お兄ちゃんたちらしい。
なんの?
えっと、良いやつのお兄ちゃん。
あー、兄弟なんだ。
で、えっと、良いやつは後から通りかかるんだけど、
なんでかっていうと、お兄ちゃんたちの荷物を全部持たされてたから。
あ、乱動するね。
ははは。
うわー、それ兄弟でやんなよ。
そうそう。
友達じゃんけんで。
まず、身軽なお兄ちゃんたちが通りかかって、
白うさぎがこう、まらはら感されて、
というかもう傷だらけになっておりて。
かわいそうな状態だと。
なんか適当なアドバイスをしたと。
あー、こうしとけこうしとけみたいなことを言ったんだけど、
それで全然治らずと。
白うさぎはもう、言われた通りやったのに全然良くならないようで、
途方に暮れてたところ。
ちょっと待って、お兄ちゃん先に行くの距離空きすぎてない?
ん?
その、なんか荷物持たされてたから遅いの、スパンはさ。
俺その5分、長くて30分くらい遅れたと思ってたんだけどさ。
試して結果が出るの待てるぐらい距離空いてたんだ。
はい、出たらしいです。
弟エラ、飛べよ。
で、えっと、
途方に狂ってたところを遅れてきた弟、いいやつ。
ちゃんとしたアドバイスをすると。
これしてこうしなと。
3食よく食べてよく眠れと。
そうそうそう。
って言ったら、しっかり治って、白うさぎさんはありがとうと。
あんたいいやつやなと。
で、えっと、
全部をちゃんと読んだわけじゃないからよく分からんのだけど、
ここで、金の音と銀の音じゃないけど、
いいやつなあんたは報われてほしいみたいな感じで、
白うさぎは、
どうしたかよく分からん、急いで行ったんだろうね。
急いで、この兄弟の行き先。
これは出雲なのかな?
そっち向きに?
東から西に行ってんだけど。
お参りしに行ってんだな兄弟たちは。
お参りじゃないんだわ。
隣の国に、国ってほうきの国か分かんないけど、
めっちゃ綺麗なやついるから嫁にもらいに行こうって、この二人は。
それ弟ついて行ってんだ。
この二人は動いてんの。
兄たちだから、もうちょっと兄たちいるらしいんだけど。
なるほど、その二組はね。
なんで他の国から来て奪おうとしてるんや。
その国の中で嫁もらうやろうと、俺は思っちゃうんだけど。
まずその、何綺麗な人いるから嫁もらいに行こうって、何?とか思っちゃうんだけど。
全部変だね。
全部ツッコミ放題なんだけど。
なので白うさぎは、急いで急いでピョンピョンピョンって行って、
先に美人の人に会って、
弟いいやつだからって。
弟と結婚するといいよって。
言って、
それに遅れること、兄たちがまずつく。
で、兄たちは順番にこう、
つき合ってくださいって手を差し伸べるけども、
かわしかわし、後から来た弟と結ばれると。
じゃんじゃん。
いやいやいやいやいや。
その、どこの、
良き行いをすれば良きことが返ってくるは、
ある教訓や。
どこの話にでも。
俺はもう少しその、
うさぎの証明が悪いところをフィーチャーした方がいいんじゃないかと思ってしまったわ今。
これ絵本とか童話じゃないから。
神話だ。
神話だから。
そうだね。
芸者神話とか多分あるやついるしね。
教訓とかじゃないから。
あ、そうかそうか。
稲葉の白うさぎというお話。
確かに。
教訓のためのお話じゃないもん。
本当に切り取り方で、
最後のところで、
白うさぎは、
縁結びだ、みたいな感じで、
出雲大社に白うさぎのなんか銅像があったりもするし、
そうなんだ。
なんか、
どこをどう切り取るかは自由で、
本当に、神話って誰がどのテンションで作るか本当は分かんないけど。
なんか、
口で継承されて、
お話で継承されてって中で肉付けはされてるよね、さすがに。
いや、多分されてる。
ワニザメとか多分いなかったよね。
まあでも古事記、
あ、そうか。
諸年残ってんのか。
現存する最古の歴史書。
日本最古の歴史書で一番。
現存するから、
まあ多分、
専門家4名って。
そこまでの肉付けがあって、
これかもしれんけど、
それ以降はそこからの切り取りかもね。
ああ、まあ切り取りはあるか。
まあ確かにこの、
いや、原点を読むよりだいぶ助かってるんで、
文句を言っちゃダメですけど、
道の駅さんがね。
全年齢型なんで。
客食をしてるかもわかんないですけど。
全年齢に向けて、
さまざまな書き込みをしてると思いますよ。
そういう神話。
俺もね、全然知らなかった。