Substack「文化創造展示」
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感想
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サマリー
このエピソードでは、パーソナリティの丸岡さんが「やる気」というテーマについて自身の考えを語っています。職場体験に来ている高校生が「やる気がないのでは?」と他のスタッフから言われたことをきっかけに、丸岡さん自身も「やる気」とは何か、そして自分自身に「やる気」があるのかどうかを深く掘り下げていきます。 丸岡さんは、自身の活動スタイルが「やる気がない」ように見えるかもしれないと認めつつも、それは意図的にテンションを上げすぎず、無理なく活動を続けるための戦略であると説明します。常にスイッチがオフの状態であることで、疲れずに活動を続けられると語り、イベント前日など、ごく限られた瞬間だけスイッチが入ることを明かします。熱血感や高いテンションよりも、興味があることに対しては自然と時間が使え、それが継続につながると持論を展開します。 最終的に、丸岡さんは「やる気」そのものよりも、対象への「興味」が活動の原動力として重要であり、たとえやる気がなくても、その活動の中に楽しみを見出すことができれば良いと考えていると締めくくっています。自身のスタンスを「ぼちぼちやりましょう」という言葉で表現し、無理なく活動を続けることの大切さを伝えています。
職場体験と「やる気」への疑問
はい、お疲れ様です。羊飼い丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。 よろしくお願いいたします。
さて、さて今日も、今日も疲れておりますが、えーと、喋っていきたいと思います。 何を喋りましょう?
うーん。
えーっとね、今ね、職場体験の子が来ておりますね。 来ておりますね。
専門学校の子と、あとね、高校生だね。 高校生の職場体験。
来てますね。
いやー、どうしよっかな、どうしよっかな。
あのね、うーんとね、そう、なんか、なんだろう。
特にこう、行き先というかこう、何も考えずに喋っていいですか。
着地点すらちょっとまだ何も見えてないですけど、喋っていいですか。
えーと、あのね、そうだな。
なんて言えばいいんだろうな。
あのー、いわゆるさ、やる気ってあるじゃないですか。
やる気。
やる気。
やる気がある、ないの、やる気ですか。
やる気って何なんすかね。
やる気。
やる気があるかないか。
そのさ、あのー、なんていうの。
職場体験の子がどう来るというわけではなくてね、というわけではなくて。
そう、ふとさ、出てきたワードが今日あって、
そう、あの子やる気があるのかなー、みたいなことが、他のスタッフからさ、ちょっと聞こえてきたの。
で、私の目から見たら普通じゃない、みたいな感じだったんだけど、
その方が見るには、ちょっとなんか物足りない感じがしてるらしいんですよ。
そっかーと思って。
やる気って何だろうなーと思ってさ。
で、そう、僕の目から見ると、あの普通に、何だろう、頑張ってるし、やる気がないわけじゃないし、ちゃんとこう見てるんですよ。
そう、むしろ観察されてる感がめちゃめちゃ私はあって。
そう、あの、いわゆる興味がないっていうところと、やる気がないって、
あのー、なんかちょっと意味合いが違うじゃないですか。
なんていうのかなー。
その子の目つきというか見てるところってすごく興味がありそうなの。
興味があるんだけど、やっぱ何だろう。
お年頃というか。
高校、高校生とかだったりするとさ、お年頃だったりするじゃんね。
そう、だから、あのー、そういうふうに見えちゃうのかなーとかさ。
うーん、そう。
ねー。
まあまあまあ。
なんだ、印象ってさ、やっぱ大事よね。
そう、大事だから、そこでこうね、やる気がないように見えちゃうみたいなところはもったいないとこ。
じゃん、もったいないじゃん。
そう、だからまあその辺はねー、
まあ、なんだろう、直したほうがいいのかなーっていう気もするんだけどさ。
自身の活動スタイルと「やる気」
僕はねー、
あのー、私を知ってる人?
私と一緒に働いたことがある人がそんなにいないと思うんだけど、
たぶん、
あー、なんだろうな。
なんか私がこう、
イベントごとなりなんなりこう、参加してる時って、
やる気とか感じます?
私からやる気って感じます?
あのー、
なんかフラッと立ち寄ってさ、
ねー、あのー、
なんかひょうひょうとしてません、私。
あんまりこう、場を盛り上げようみたいなこととか、
ねー、なんかそういう動きってあんまり私しないんじゃないかな、
まあ、知ってるつもりはあんまりなくって、
だらだら、今みたいにだらだらしゃべったりとかさ、
ね、してたりするじゃん、
で、別に私なんかこう、おしゃべりでもないからさ、
普通にむしろ見てるほうが好きな人なので、
そう、みんなの動きを見ながらさ、こうね、
うん、そう、
ポケットするのがまあ私は好きなんだけど、
なんだろうねー、
うーん、
そう、だから私もやる気はないじゃん。
私もやる気はないじゃんっていうところで、
そう、だから人のことが全然言えないんだよね、僕。
うーん、
私は、
うーん、
そんな、熱血感というか、
うーん、なー、なんていうの?
あのー、うーん、
ないよ。
ないよ。
熱血感、私そうもないよ。
言いたいこと言ってるだけでさ、別に、なんだろう、
あのー、
熱量もってどうこっちゅう感じではないと思うんだけど、
どうどうだろうなー、見る人が見るとそういうふうに見えるのかなー、
うーん、
まあ、なんていうのかな、
よいしょ、
あのー、これさ、私さ、
結構意識的にやってるところもあるの、
そのね、熱量とかやる気というかその、
テンションを上げる上げないとかさ、
ふふふ、そう、
あのー、なんていうのかな、
間違いなく疲れるんすよ、私はね、
特に私は疲れちゃうからそういうのって、
うーん、なので、
なんかこう、
要は、
テンション上げていくとか、
あのー、
そういう、
それをやらなきゃいけない場面はやるかもしんないけど、
そうじゃない場面、
うーん、
は、
あんまりこうスイッチを入れないというかさ、
基本スイッチ私オフなんですよ、
うーん、
そう、
今もオフです、
はい、完全にオフです、
で、
なんていうのかな、
多分私スイッチ入れちゃうとね、続かないんですよ、
続かないし、
うーん、
そう、なんていうのかな、
とにかく続けることが、
優先順位としては私は高くて、
うーん、
なので、
どうすれば続くかなって思うと、
うーん、ね、このラジオの放送もそうなんだけどさ、
そう、なんかこう、ためになるようなことを、
喋ろうとか、
ね、なんかこう、
うーん、
変にこうスイッチ入れてね、
こう、
ね、台本書いたりとかさ、
ね、
間違ったこと言っちゃいけないから一回ちょっと、
ね、文字に起こして、
ね、ちゃんと合ってるかどうか調べてからみたいな、
とかさ、そういうことって私は基本しないじゃん、
もう思ったことそのままツラツラ喋るし、
きっと間違ってることもいっぱい喋ってるんですよ、
うーん、ね、
そう、で、そういう間違った情報を皆さんに伝えてるっていう、
なんていうの、
あのー、認識というか、
自覚か、自覚もあるんですよ、
そう、
まあ、
間違ったこと言っちゃったら、
ごめんねっていう、
ふふふ、ごめんねっていうとこなんだけど、
でもまあ、ね、
それぐらいの、
なんだろう、
ゆるい感じじゃないと私続かないんで絶対、
そう、絶対続かないんで、
うーん、
だからそこはね、
あのー、
できないんで、
だから、
うーん、やる気ってなんだろうなーと思って、
今日ちょっとね、
思いましたっていう、
やる気って大事なんかなーっていう、
「やる気」よりも「興味」の重要性
ふふふ、
大事だけどね、
大事だけど、
うーん、
大事なのかなーっていうかね、
それよりかは、
ね、明日も、
ね、休まず来てくれて、
そう、
ね、やる気がないように見えちゃうかもしんないけど、
うーん、それでも、
ね、
一緒に作業してくれる、
ついてきてくれるだけでもまあ、
ありがたいじゃん、
そう、
今日もめっちゃありがた、
めっちゃありがたかったよね、
うーん、
今日は、
お掃除しましたけど、
うーん、
助かった、
すっげー助かった、
うーん、
そう、
そうなんですよ、
だからまあ、ぼちぼち、
ぼちぼちやりましょっていうところかなー、
うーん、
ね、
そうだねー、
まあ、
あれだね、
結構スイッチのオンオフが激しい人っているじゃん、
もう休むときはしっかり休んで、
もう働くときはしっかり働いて、
みたいなすごいこう、
メリハリがすごい人、
うーん、
僕そういう人見てるとね、
あの疲れちゃうんですよ、
うわーと思って、
この人スイッチ入っとんなーみたいな、
ね、
ちょっと離れようみたいなことになるので、
そうだねー、
うん、
だから私常にスイッチ入ってないから常にこう、
なんだろう、
動けるんですよね、
そう休みがいらないんですよ、
マジで、
マジで休みがいらなくて、
そう、
休みの日何するっていうところね、
うーん、
いや別にいらんなーっていうところ、
そうスイッチが入ってない、
入れろよって話なんだけど、
そう、
仕事中も常に私スイッチオフなんで、
ずーっともう365日24時間オフなんですよね、
そうどうやってスイッチ入れればいいのかもちょっとよく覚えてないというかさ、
うーん、
そう、
僕がねスイッチ入れる瞬間もないこともないの、
あのー、
えっとねー、
例えばさ、
あのー羊フェスだとかさイベントあるじゃん、
あの時私スイッチ入ってるように見えるかもしれないけど、
私がっつりスイッチオフなんですよあの時、
あれ私ニュートラルです、
うーん、
あの毛刈りしてる時とかも、
まあね汗だくになって頑張ってますけど、
あれオフなんですよ、
うーん、
そう、
なんか、
ね、
うーん、
ステージに立って喋ってたりとかもする時ありますけど、
スイッチ入ってないでしょ私、
あのゆるゆる喋ってるでしょ、
ね、
もう全然スイッチ入んないんですよ、
そう、
でそんな私が、
唯一スイッチ入れる瞬間って多分ね、
羊フェスタの前日ですね、
前日、
要は準備、
が、
準備を終わらせて、
よし明日、
イベント当日だっていう、
あの瞬間、
あの瞬間はね、
結構私スイッチ入っていることが多くて、
で、かなり、
目が血走ってます、
あの、
多分近づかない方がいいっていう、
ところかな、
うーん、
あの瞬間の私はがっつり、
もう、
目が決まっちゃってるぐらいですね、
うーん、
あの瞬間私ね、
唯一音楽聞くんですよ、
そう、
私イヤホンつけていつも作業してるんですけど、
あの時って私、
あの、
音楽は聞いてなくてさ、
なんか、
誰かのラジオとかさ、
なんかそういう、
あの、
お話というか、
ね、
お勉強がてらいろいろ、
いろんな人の話聞いてるんですよ、
そう、
とかね、
うーん、
あー、
あとは何だろう、
オーディブルとかさ、
そういう、
ね、
本を読んだりとか、
聞いたりとか、
したりしてるんだけど、
あの、
音楽を聞く瞬間って、
ほとんど僕なくって、
今、
昔は、
学生の時はね、
あの、
何でも聞いてたよ、
何でも聞いてたけど、
今ほんとね、
聞く瞬間って、
イベント前日とかもそれぐらいで、
その時ってもう完全にもう、
自分をもう奮い立たせるっていう意味での音楽で、
あの、
もう、
ハードロックとかさ、
もう、
ガンガン鳴らして、
もう、
とにかく足を動かそうとするんですよ、
そう、
っていうぐらい、
あの、
もうね、
その瞬間は、
スイッチ入ってるかな、
他はちょっとね、
あんまないな、
うーん、
そう、
そうなんですよ、
っていうところなので、
あの、
私のやる気はどこへ行っちゃったのかなっていう、
ね、
やる気いるのかなっていうところかな、
うーん、
と私は思っちゃってますっていうところですかね、
やる気なくても、
やる気ない方が動けるんじゃない、
続くんじゃないって私は思ってるタイプですかね、
うーん、
そう、
むしろ興味があるかないかってところが重要かなってところかな、
そう、興味があれば楽しいじゃん、
ね、
そう、だから、
どんな仕事でも楽しめるでしょ、
そこに、
その分野に興味があれば、
興味がないものに、
ね、
時間と労力取られるのって本当苦痛でしかないから、
そう、
それはやる気も起きないよねっていうね、
ね、
ま、
あのスイッチ入ってなくてもいいので、
やる気なくてもいいので、
なんかこう、
ね、
楽しみをそこに見出してくれたら嬉しいなーと、
私は思っているタイプでございますという、
なんかよくわかんない話でございました、
まとめと今後の活動
はい、
じゃあ今日は以上で終わります、
ではでは、
20:02
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