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はいお疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願い致します。
さあ今日も1日が終わってしまいましたね。 あっという間に
貴重な1日が終わってしまいましたねっていうところで
いやーバッタバタだな今日も。 あの
今何やってるかって言うとね、今日は 出店舎さんね
4月の11、12と愛知牧場で 羊フェスタがあるんですけれど
それのね、あの 出店舎さんに
えっと あれです資料をねイベントの資料とか送ったりするんですよ
でそれのね、あと20日ぐらいですか このタイミングになるんかっていうね
そう遅いなーっていうところなんだけどまあでも あの
一応その初めて出店される方もさあやっぱいるので マップというかね牧場の
搬入経路とかさあその辺の案内とか あと駐車券とかねその辺
いろいろとこう入れて 郵送しなきゃいけないので
そう まあ何かなぁ
えっとねー 難しいけどやっぱさあの
メールでさこうデータだけ送るっていう のが一番
手間がかからなくて一斉送信できるやん でなおかつ
あの 安上がりなんだよね本来は
でも これ難しいけどさやっぱ
あの 初めて
牧場にね 来る時
にやっぱその朝市さ ねあの
もう設定の準備がとにかくあるから急が なきゃいけないっていうタイミングでさ
あの地始めて行くところに地図を片手に さあ
ね向かうってなかなか難しいじゃんそう でナビで行けたらいいんだけどナビで案内されるのは表の入り口だけだから
そうあの裏口から入ってっていう案内を しなきゃいけないってなるとさ
これはねやっぱねちゃんとこう手元に紙で 地図でねちゃんとここでこうでこうでここを右に曲がってここをまっすぐで
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みたいなさそういうのが手元にやっぱないと しんどいと思うんですよね私はそう私だったらあのやっぱ紙媒体で欲しいんですよ
そうメールでデータで送られても当日その スマホを見ながらでちょっと小さくてさ見えないじゃん
そう だからやっぱね紙媒体で送らないといけないよなっていうところがあるんで
一件一件ねあの住所書いて送るんですよ そうでそれが50店舗あるんで
大変でしょ 大変でしょっていうところなんだけどまあね
こればっかりはねそうやっぱ当日いかに そう出店者さんにあの気持ちよくね
出店していただけるかっていうところが大事なので まあ
打てる ものは先に打っとくというかねうん
そうここでね 手抜いちゃうと後々大変なんで当日がとにかくバッタバタしちゃうから
そう ねそこをなんとかね
あのもうやれるうちに今のところやっておいてっていうところで やっておりますけど
なのでもう準備が8割9割なんですよねイベントがうまくいくかどうかっていうのが そう
なんでもずーっとそんな感じですよねもう
ねあとこれが終わったらあったもうほんと 羊の段取りだよね羊の段取りと
会場の段取りだねー ねぇ
ふぅ 今日はそうだなぁ
うーんと何をしゃべりましょうかね 本題は何にしようかな
なんかしゃべりたかった気がするんだよな あーあれだ
えっとねー えっと
風の噂です風の噂で耳にしたあの ことなんですけど
えっと なんか
どっかの sns で
炎上したらしいんですけど うーんと
牛だったかななんか馬かなんかこう えっと
馬を調教するしつけをするっていう 投稿が
たみたいでそれがなんかまあ私を見たわけじゃないので どんな感じかちょっとわかんないんですけど
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まあしつけというよりは虐待に近かったって いうね
ことだと思うんですけどすごくこうまあ よろしくないというところで
炎上して いたそうなんです
でまぁねー そりゃー
すん 音どう実際どうなんかわかんないんだけど
まあ投稿した本人は虐待とは思ってなかった っていうことだよねきっとね
ねわざわざそれを載せることはないでしょ 虐待してるつもりで
面白おかしく載せるっていうのはねー それはもう
ねやばい人なんで まあ多分そうじゃないと思うんですよ
だから周りの人に言われてあーこれ虐待 だったんだって気づいたってことだと思うん
でまぁその人は何か謝罪したっていうふうに 聞いてるのでまぁ
ねそこが ね気づけたっていうのはまあ良かったのかなぁとは思うんですけど
で 私がねその
言いたいのは何かっていうとさ これねー
難しいって言えば難しいんだよねほんと あの
ん 多分どの業界にもあると思うんだけど
ね特に動物 って難しいんですよ
そう 難しい
例えばその イジメとかさ虐待とかなんて言うだろうな
難しいね言葉を選ばなきゃいけないけど まあ人だったらあのね
言葉が通じるからさ相手の気持ちってわかる じゃん
でもまぁそれをこうね 力力で黙らせるっていうのでね苦しいけど
我慢してるっていうケースもあるから まあ
ねー なかなかこう自分の気持ちを伝え伝えれないみたいなこともあったりするから
一概には言えないけど それでもまあね
言葉は通じるから あのね
その辺はさ まあわかりやすかったりするじゃないですか
でも動物ってそれがさ できないでしょ
ねえ 言葉が通じないからこっちがその
思いやってきっとこう感じてるだろうっていうふうに 想像するぐらいしかできないんですよ
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そう うーん
ねえ だからさー
なんかこう行き過ぎちゃったりする時ってやっぱあるんですよしつけだとかさ あのね
あの調教してるんだっていうので こういうふうに例えば
まあ羊の例で行くけど 羊業界でもねー
あるんですそう これはね私は良くないと思ってるんだけどでも実際やっぱ現場で
8今でも多分あると思うんですそう で
これは例えばさ しつけというかあの
あの 羊をね大人しくさせる方法っていうのがあって
焼きとかでもまあよく見るんだけど えっと
とにかく なんかでこう
そうだねー あのオスのヤギとか羊とかでさあの頭痛いてきたりとかするんですよその
オスはねそうでそれがこう力比べっていうところでまあやったりするんだけど あの
やっぱ どっちが強いかっていうのはっきりさせないといつまで経っても頭突きが止まらないんですよ
そうでやっぱこの上下関係というのはっきりつけたがる生き物なので そうだからとにかく勝負を挑まれるんですよ
で オスはもうそういう生き物なのでそれが当たり前なんだけどでもそこでさ
順位が決まれば私この子の書には勝てないっていう風になれば頭痛いてこなくなるんです その人の下につくというかね
そうなでその辺をはっきりさせれば大人しくなるというか頭痛いてこなくなるっていう のがあって
で どうするかというとハンマーで
ヤギとか羊の頭を思いっきり殴るんですよ そう
そうすると大人しくなるよ こういうのよく言われますってことはよくやってるんですよ
そう ねいいか悪いか
ねっでもこれが まあヤギとか羊はさオス同士はもう毎日されて力比べしている
世界なんでだから別にねー あの思いっきりこう
ハンマーで叩いても殴ってもそれはこの子たちにとっては日常茶飯事のことだから 別におかしいことではないし別に虐待でもないよ
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ね そう
これはもうそういうふうに順位付けをするための必要なことなんだよって 思っている方はすごく多い
そう
ねっ言ってることはわかるよね 言ってることはわかるけど
うーんでもその度が過ぎるというかじゃあどこまでがいいのって ちょっと難しいじゃん
そうこれのさあさじ加減ってもう ねぇ
ねえそれはもう数値化できないからさ
うーん
ねえだってそれこそオスのねヤギとか羊って相手が倒れるまでやるから 逃げるまでやるんだよそうだからもう遠慮なしなんだよね
限度なんてないんだよそう だから
ねえ 結構ギリギリまで
思いっきりやらないと 意味がないん
でも 難しいよなそれはなでまぁそれがさずーっと昔から
こう ねもう代々
ね その
飼育を担当していた人から教わっていくことだったりもするので昔からこのやり方 をやっているとかさ
それが当たり前っていう世界だったりもするから そう
いや私たちはこれが当たり前なんですみたいなね 空気出されちゃうと
うーんああそういうもんなんだって思う人は思うし いやそれはどうなのって思う人ももちろんいるし
まあ私はねまあそのその話でいくと じゃあ私はどうするのっていう頭痛いてくるけどどうするのってなってくると
私は 虚勢しちゃうんですよそうならないように
そうでもこれはこれでどうなのって話じゃ そう
いや虚勢すればいいっていう話でもなない気はするよね
ねえ 繁殖能力奪ってしまうことにもなるし
いくら大人しくなるからといってそれが 正しいって言われちゃうと
うーん 難しいとこだよね
殴るのも良くないし強制するのもまあいた仕方ないのかな でもそれ言ったら殴るのもいた仕方ないんじゃないのみたいなね
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殴るのはダメで虚勢はいいんですかって言うね
この辺の判断って本当難しいと僕は思ってて でもこれに関しては正直もう
飼育する人が責任を持って決めればいいと思うんですよ 俺はもうこのやり方でいくんだっていうね
もうこれこのやり方にもう なんていうのかな
全部自分が責任を負うんだっていうね
それぐらいの気持ちがあるんであれば まあ
私はいいのかなっていうふうに思ってしまうかな
そうだねまあ ねえ
人様の
子なので 私がとにかく言う必要もねないとは思うし
でまぁそうやって育てられた動物たちをどうやってね届けるかというかね大事に届けるのか そうやって育った子たちを
あの ありがたくね感謝を込めていただけるっていう環境が整っているのであれば私はね
どんな形であれいいかなと思うんですけど そう
まあ雑に扱う 感じだったらもうそれは違うかなと思うんでね
まあそれは多分見ればわかるよね 見ればわかると思うので
そう うん
まあそんな感じでございますよねっていうね 難しいこれは難しいところです
だから本人が気づかずにねー sns とかに投稿しちゃうっていうのも まああるよなぁと思ってね
うーん
だからできるだけそういうなんだろうなぁ動物に 負担がねいかないような
まあそういう世界をねやっぱ目指したいなと思うんだけど うん
4位ね難しいも難しいからね そう
ちょっとずつ整えていけたら まあ私は少なくとも自分の周りの動物たちに対しては
できるだけ
うーん 向き合っていけたらいいかなぁとは
思ってますけどね うーん
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まあ動物たちをそういう環境にねー 入れないようにというか
うーん環境を整えるのもねすごいやっぱ 難しいんでね
やっぱたくさん育てないと やっていけない
食べていけないとなると狭い空間にたくさん押し込めるというかね うーん
そういうふうに すれば
利益も ねぇ出るので
やっぱなんだかんだ動物へ負担が入ってしまうっていうね そう悪い負の循環が
生まれてしまうっていうところをね ないかに脱却するかというところが多分
うーん鍵になると思うんですけど 毛刈りとかもそうだよね羊の毛刈りこれから始まりますけど
これねー 私は
1日に ねまぁ2、3頭刈れば
十分こと足りるというかさ 等数的にねそう
大丈夫だってするんですけど でもやっぱ
そうやって等数が少ないからこそできるやり方で 数百頭数千頭でね飼育している
羊飼いさんも やっぱいて
もうその方たちはもうそういう毛刈り職人を こう
まとめてね うーん
毛を買ってほしいっていうふうに依頼して じゃあこの日に毛刈りするんで集めておいてくださいみたいな感じで
でその日に合わせて羊を一箇所に集めて でその毛刈りの職人たちにね
じゃあお願いしますという感じでバーって買ってもらうんだけど そうなるともう1日でその数百頭数千頭を終わらせなきゃいけないっていう
ねもう1日1人
百頭とか 飼ってたりする
世界なんですよねそう これってものすごい重労働で
技術ももちろんいるっていうところなんです そう
で 羊って毛を刈らないとさずっと伸び続けちゃうから
この日に全部からないと もう
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その子はここからまた1年ずっと気を伸ばした状態で過ごすことになるから 羊のためにもね仮取ってあげないといけないんですよ
そうてなると もしそこでさあ羊が今日ね買ってる途中で暴れ出したりとかすると
溜まったもんじゃないんですよもうまだあと何十頭も残っているのに もう1秒でも早く毛刈りを終わらせて次に行かなきゃいけないのに暴れて暴れて全然
枯れないってなったらもうね 毛を刈る人にとってこれほどの苦痛はなくて
もうストレスがめちゃめちゃ溜まるんです でしかもやらないとあなた
ここから1年毛生やした状態で行かなきゃいけないんだよっていう あなたのためでもあるんだよっていうそういう気持ちも混ざっているから
いい加減にしろよっていう気持ちにどうしてもなるんですよ そう毛を刈る人って
頼むで暴れんでくれっていうね そう
それぐらい毛を刈る人って追い込まれてるんですよ
でもそうなるとどうなるかっていうと毛を刈ってる途中で暴れた羊はバリカンでぶん殴るんですよ そう
そうすると大人しくなるから 多分この子のこういうことをしている人たち今でも普通にいると思います
それがよく動物愛護団体とかで見つかってというかね でそれでも
わーわー言われてしまうというところでね 別に羊を殴りたくて殴っているわけじゃないんだけど
でもねそれだけやっぱ追い込まれちゃってるっていうところも
うーん 理解してねそう
で僕もねその気持ちはすっごくわかるの 毛を刈ってる時に暴れられるとねほんと辛くって
もう頼むで暴れんでくれっていう風にこうイライラがね 増してくる時ってやっぱあるんです
そうもう腰が痛い中頑張って中ちょっと頼むからやめてくれっていうね そう
うん
ねー まあ私がよく例えるのがねその子育てとかでもそうなんだけどさ
ごわんおぺ育児でね 全然泣き止まないとかさそう全然言うことを聞いてくれないとかさ
あるじゃないですかそう ご飯食べてほしいのは全然食べないとかさね
うーん ずっと泣き止んでるとかもうイライライライラしてしょうがなくなったりする時って
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あるでしょそう で中にはそれで手を出してしまう
ねえ お父さんお母さんもいると思うし
でもこれって ねぇ
手を挙げたくて挙げてるわけじゃないでしょ そう追い詰められて追い詰められてねー
周りに誰も助けてくれないっていうところでさ そう毛刈りもそうなんだよね全部一人でやらなきゃいけないから
そう助けてもらうということはできないんでね自分で何とかするしかないんですよ そう
うん だからやっぱこういうのって環境じゃないですか
周りの環境が整ってないっていうところに尽きるんですよ もう一人で全部やらなきゃいけないっていうのもまずね
一人で100頭刈るっていうところでまず ねえっていうね
まあしかもそれがね安い賃金で そう
ね今ようもうもねどんどんどんどん 需要がなくなってきててで毛を刈る
ねようもうの価値がどんどん下がっているからそこに当てれる その毛刈りにね使えるお金っていうのもどんどんどんどん減っていっていると思うんです
そう
ねえ もうどんどんもう負の連鎖が今こう
強くなってきている そうでそのシワ寄せが結局動物の方に行っちゃってるっていう
ところね
何とかしなきゃなと思うんですよほんと ほんとそうねー
ねだから私はさあ今毛刈りする時とかその目の前にさあその今日 ね心待ちにしているスピナーさんが私の目の前にいるんですよ
そう その人の前で毛を刈り取ってお渡しするということをやってるじゃないですか
これって私のためでもあるんですよ
これねやっぱねー いてくれるだけでこっちのねその
なんて一人でやってるという感覚にならないのでそう だからこうたとえね羊が暴れたとしても
耐えれるんですよ私の 精神的にも折れないんですよ
ね なんとかこの子を無事に刈り取ってでなんとかね
この羊が1年間かけて育ててきたねようもうを その目の前にスピナーさんに無事届けるまでが私の役割なんでそう
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だからもう
なんていうかそこで逆にこうね雑に扱うっていうことをするのが
できないというかやりたくないんですよそういうことをしたくないので だからすごくね私にとっても
あの いい環境
になってるんですよねその気を刈るときに そうっていう風に
まあ うーん
ねえ これを1日100頭は無理ですよ
無理なんだけどそれでも 1日ね2,3頭になっちゃうかもしれないけどさ
でもまぁそれでやれ今の私はそれが ベストかなっていうところでねそう
うん まあ私は私の周りの私が育てる羊は
そういう感じで今やってますっていうところを整えてきてるっていう
感じかな ね
難しいね 難しいねほんとこれは
そうまあそんなことをねちょっと思ったんで そうなんかちょっと喋りたいなぁと思ってねこれから毛刈りの時期だし
ね うーん
なんでまぁ 何でもそうだけど
表表面的な部分だけでね判断するんじゃなくてね
どういう
うーん 環境というかさ
ねえもうちょっとこう 俯瞰してね全体を見てもらえると
まあ理解できるところもあるんじゃないのかなっていうかねそう
まあそんな風にちょっと思ったんで
えー
喋ってみました はい
さあ明日 明後日があれなんだよね私今年初の毛刈りがあるのでちょっと
明日は その準備をしていこうかな
ねえ 毛刈れるかな
ドキドキ やっぱ最初の1回目の毛刈りはねドキドキするんですよ未だに
未だにドキドキする 腕が落ちてないといいけどね
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始まってきますよというところでございます はいじゃあ
今日はそんな感じで 終わります
メルマガとかいろいろありますのでよかった概要欄ちょっと覗いてみてください
羊フェスタねぜひ遊びに来てほしいです あとは5月の3日に岐阜県関市にある
ふるさと農園さんのところでね 羊祭りやりますなのでそちらもぜひ遊びに来てください毛刈りやります
ようもうの販売もひょっとしたらやるかもしれません あれ
その日あったっけ確かあるはず はい
ちょっと潤う覚えはい そんな感じですはいではではありがとうございました