はじめに
はい、お疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いします。
さあ今日はねー あのー
あれです。 アプリですね。羊のアプリをねー
あのー
なんていうの? えっと、バージョンアップですか?
えーと、したいんですよ。 あのーその準備を今ねー
やってるんで
どうだろうな? 今日、今日
ちょっと お披露目できるかな?どうかな?触りだけでもできるかな?みたいな
なんかそんな感じなんですけど、そうでまあ何ができるのかっていうところをね、ちょっと
話したいなーって思っております。はい。
お知らせ
ねー、そうだな。その前にあのお知らせとして、えっと、Kindle版が今度ね、8月の28日に
出ますというところなので、もしよかったら概要欄にね、リンク貼っておくので、今から予約できますので、よかったら
応援してやってもいいぞという方は是非ね、あのー 予約していただけると
嬉しいです。はい。1冊500円です。はい。サクッと読めるような内容になってますので、あのタイトルが
羊の毛を刈る本当の理由っていうところですかね。 まああのー
ね、誰のための毛刈りなんかっていうところをね、ちょっと
お伝えできたらなっていうところですねー。
羊と繋がるアプリの現状
まあそんな感じで、本題ですけれど
あのアプリをね、まあ今
やっておりまして、羊とつながるアプリですね。そう。 あのー、まあコミュニティ
と、まあ アプリと
ホームページと、みたいな。そう。羊面館があったり、みたいな感じで、こう いろんな入り口がさ、あるんですよ今。そう。で、
まあ、あのホームページに入ってもらえれば、そこからね、あのいろんな、あのー ところに、まあ
飛べるわけなんですけれど あのー
アプリのね、やっぱり一番の目的って何かっていうと、えっと それぞれ一人一人の
えっと活動を まあ
可視化するというかね、うん。 あの繋がりを可視化するっていうところを
あのー、まあ目的としているんです。そう。で、まあ その繋がりをどうやって可視化するのっていうところじゃないですか
そう
で、えっとね、アプリでできることっていうのは、今は その羊カウンターっていうのでね、まあ
なんて言えばいいんだろうね、保数計みたいな感じですよ。そう、1日、今日1日で何グラム編みました、とか紡ぎました、みたいなね。
なんかそういう記録ができるところから、まあちょっと手始めにね、あのー 始めてるんです。そう。で、それをね
まあ毎日、あのー、登録していくと、えっと 今まで何グラム紡ぎましたよー、とかさ。
そう。で、それがだいたい羊何頭分ですよ、みたいなさ。なんかそういうのが、まあ ポンって出たりとか。で、えっと
あとはその、実際じゃあそこにね、書き込んでいる人たちの合計、うん。 要はそのアプリを通して繋がっている人たちの合計を
えー、ね、出して、で、ここにいる人たちでこれだけの、あのー、羊を紡ぎました、みたいな。編みました、みたいなね。
そう、そういうのが、まあ 出るっていう、まあ、そう、それだけの、まあアプリなんですよ、今は。そう。
アプリの新機能(羊の情報登録)
で、まあこれで終わるわけではなくって、こっからね、あのちょっとずつちょっとずつ肉付けしていって、で、よりこう
繋がりが可視化できるようなものへと、まあ えっと育てていく
いきたいっていうところなんですよ。そう。で、 まあ今はね、それだけの機能しかない中で、まあ近いうちにね、ちょっとあの
大幅にリニューアル、バージョンアップしたいなっていうところで 今は、あのー
その今日の作業をね、あのー、登録するっていうところまでです。はい、大まかに。
で、あのー、それにプラスして今度はそこに、えっと、羊のね
情報が 追加されますというところを今準備してるんです。で、この羊を
追加できる、羊の要素をどうやって追加するかっていうと、 あのまず
手始めに、あのー、羊を飼っている人、羊を育てている羊飼いさん、 飼育員さん、楽のお母さん、ね、あのそれぞれ
えっと、もしこのアプリを通して羊と繋がってもらいたいなっていう方は、あの まず私は羊を飼ってますよというのを登録することができます。
はい、で、えっと、ここで登録してもらった方は、えっと、私がその羊を飼っている人を、まあ実際に申請が来たら、私が承認をする必要があるんですけれど、
えっと、私が承認した人は、あのー、 自分が飼っている羊さんをそのアプリの中にデータとして登録することができるようになります。
はい、そういう専用のページが開かれるので、 その羊を登録するところから、一頭一頭、名前だったり生年月日だったり、どの牧場に今いるのかとかさ、
そう、で、まあ、そういう羊さんの情報、プロフィールを入力してもらうんですよ。 そう、で、そうすると、えっと、そのアプリの中にその羊さんの、まあ、情報が登録されて、
で、例えば、その羊さんの毛を、私、その子のようもうを持ってて、 えー、今日、100g糸を紡いだんだけど、その糸の持ち主はこの、ね、登録されている羊さんの毛です、みたいな風にひも付けすることができるようになるんですよ。
そう、 ってなってくると、それで何が起きるかっていうと、
あの、その羊さんのプロフィールを開くと、 あの、この子の、
羊さんの毛で紡がれた糸の、例えば写真がそこにポンって表示されたりだとか、 そう、あの、写真もね、登録することができるので、その紡いだ人たちとか、羊さんの写真とか、そう、
っていうところに行って、その、その子のプロフィール画面に表示されるようになるんです。 そう、
で、あとはその、なんだろう、 えっと、まあ、あれか、それは次の話か、うん、っていう感じで、あの、
羊さんと自分が今日やった作業をひも付けすることが近いうちにできるようになります。
新機能による効果(生産者と消費者の繋がり)
はい。 なので、これができることで、あの、
よりね、こう、誰が見ても、 うん、ああ、この羊さんとこの人ってつながってるんだ、とかさ、そう、
で、逆に私、そう、こっちがね、結構重要なんだけど、私みたいに羊を飼ってる側が、うちの羊の毛って誰が使ってるんだろうっていうのが、
可視化されるって、すごくね、 あの、
いいんですよ。そう、やっぱね、 例えばなんていうの、そのトレーサビリティってあるじゃん。
そう、あの、どこの羊で、どこの牧場で育って、どんな餌を食べて、で、いつ出荷されたのかとかさ、
なんかそういう情報ってトレーサビリティで、こう、記録として確認することができるんですよ。
で、それを確認した上で、あ、この、この、私が今から食べようとしているこの羊さんは、どこどこの牧場さんで育った、誰々が育てたもんなんだっていうのが、
まあわかるので、その、なんていうのかな、安心して食べて、食べることができるみたいな、そう、そういう、まあ保証書みたいなもんだよね。
トレーサビリティとして、それが、こう、記録で、ね、載ってますよと、うん、安心していいですよみたいな、そう、
っていうね、そう、ものってあるじゃないですか。でもこれって、消費する、消費者の方からの、こう、閲覧することができる
データですよね、情報ですよね。これ逆に、 生産者から消費者の顔って全く見えないんですよ。
ね、そう、 ここが今のこの、
消費者と生産者との壁として、やっぱりすっごく大きいの、むちゃくちゃ大きいの、ここって、そう、
消費してくれる側はわかるんです。例えばお店にさ、あの、この人が育てた野菜ですとかさ、そういうの載ったりするじゃん。だから、食べる側は、
知ってるんですよ。あ、この人だなっていうのは知ってるんです。でも、 作ってる側、育ててる側は、逆に誰が食べてるのかっていうのは全く見えないんですよ。顔がね、
そう、ここね、逆の、
逆にこっち側ね、全く情報って流れてこないの。そう、で、これがね、やっぱ、僕は、なんか、良くないなっていうか、すごい壁を感じる。で、生産者にとって、やっぱね、
顔が見えない相手に育てるって、まあ、なんていうのかな、なかなかこう、うーん、
辛い作業がやっぱ多いわけさ。そう、育てる側って。そう、それをね、頑張れるかどうかって、やっぱね、
あ、これを喜んでくれる人がいるっていうのを、まあ、なんだ、売れてればね、あ、誰か食べてくれてるんだっていうのがわかるけど、顔まではわかんないんだよね。そう、で、これ、顔がわかるかわかんないって、
やっぱね、モチベーションとかさ、そっちにね、すっごい大きく影響するの。そう、
やっぱ育ててる人の、ね、奥に誰が待ってるのかっていうのが、もう、目で見て可視化されてわかるって。やっぱね、こんなにね、精神衛生上良いことってなくって。そう、うーん、
そう、だからね、やっぱね、育てる側も、すごい意識が高まるし、そう、雑に扱えないんですよ。そう、だからね、お互いにとって多分良いはずなんです。
で、私がこのアプリでやりたいのは、その、もちろんその、使う側ね、羊さんの顔が見えるっていうのも一つだし、逆に、育ててる人の人も、誰が使ってるんだろう、紡いでるんだろう、で、そもそもその、自分が育てた羊の毛が、
こうやって糸になってくんだっていうのを確認できるし、生体になったんだっていうのも確認できるし、そう、そういうのをね、作りたいなと思って、このアプリをね、作ったわけですよ。
今後の展望と現状
そう、で、まあ、もちろんね、ここでね、終わりじゃなくて、まだこっから繋げたいものって実はあって、そう、で、それがね、さっき喋ろうと思ってた、あの、喋りかけた、あの、まあ、その先だよね、作品だよね、そう、作品とも紐付けたりとかしたいし、
そう、いろんなものとね、こう、繋げたいなと思ってるんですよ。
なのでね、その辺をね、ちょっとね、今頑張って、まあ、頑張ってくれてるのは、あの、うちのパソコンに住み着いているクロードさんなんですけれど、
今、私ね、家に向かって帰ってますけど、あの、どこまで進んでるのかなーって思いながらね、ちょっと今ドキドキしながら家に向かっているんです。
そう、あの、途中で止まってたりしたら嫌だなーと思いながらさ、あの、最後まで仕事できてるかなーどうかなーと思いながらね、ちょっと今、家に帰っているんです。
だから、もしできてたら、あの、公開できます。で、公開した上でこの放送が流れていると思うんですけど、あの、まあ、この概要欄に詳細というかリンクというかね、あの、
あの、まあ、何も載ってなかったら、ああ、まだできてないんだなと。
あ、途中で止まっちゃってたなーみたいなね、そういう風に思ってもらえたら、えー、嬉しいなと思っておりますが、まあ、でも近いうちに出せると思うので、あの、ぜひぜひ、あの、概要欄にアプリのリンク載せておくので、ちょっと覗いてみてください。
どんな感じかなーっていうのがね、見れると思いますので、はい。
アプリの登録方法と利用
えーと、アプリはね、結構登録は簡単です。
あの、メールアドレスをね、あの、登録してもらうと、あの、それがログイン代わりになるので、そう。
で、えーと、登録したメールアドレス宛にリンクがね、またピコーンって届くので、そっから中に入ってもらうとログインができます。
はい。で、えーと、そのままね、あのー、どんな感じかなーってちょっと覗いてもらって、ね。
うん。あ、こんな、こういうのができるんだーっていうのがね、あのー、まあ、見てもらえると、何かしらの、うん、参考になれば嬉しいなとも思ってます。
結構何にでも使えそうな気がしてます。この、もう今アプリとかもほんと誰でも簡単に作れる時代なので、そう。
だからねー、ほんと便利ですよ。うん。もう何でも、自分が作りたいものがほんと作れちゃうんで、うん。
ねー、もう、楽しい。作るの楽しいわーって思ってね、やってるんで。
今後の改善と意見募集
まあ是非是非、あのー、できるだけ皆さんが、あのー、普段からね、このアプリを通して羊と繋がれるように、ちょっと色々とこっからね、どんどんどんどん改良していきたいなと思ってますので、
あのー、是非、何かご意見あれば、意見いただけ、こういう機能欲しいわーとかさ、こういう風にするともっといいんだけどなー、みたいな。
何かそういうのがあれば、あのー、ね、クロードちゃんが頑張って作ってくれるので、はい、私は支持するだけです。
はい、いい感じに作ってくれると思うので、是非ね、あのー、どしどしと、はい、みんなで育てていけたらいいなと思っております。
はい、ということで今日は、アプリについて、新機能についてですね、羊の登録がそろそろできますので、よろしくお願いしますと言ったところでございます。
はい、ではまた。