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MARSのひとり映画館 皆さんこんにちはMARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。

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MARSのひとり映画館、この番組はMARSが見た映画をネタバレなしでご紹介している番組です。 よろしかったらフォロー、感想、コメントなどいただけたら励みになります。

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では早速今回の映画をご紹介したいと思います。今回はあちこちで話題沸騰のスーパーマリオ・ギャラクシー・ムービーですね。 こちらは2026年アメリカの映画です。

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監督がアーロン・ホーバス、声の出演がクリス・プラット、アニア・テイラー・ジョイ、ジャック・ブラックが出ております。

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マリオの映画はですね、子供向けの映画だと思う人が多いと思うんですが、大人が見ても面白い映画だと思うので、大人一人でご紹介していただきたいと思います。

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オーストラリアでもイースターホリデーと重なってたくさんの子供たちが見に来ていて、毎回満席に近い人気でした。

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ストーリーなんですが、キノコ王国のヒーローとなったマリオとルイージ、しかし突如として出てきた巨大な空飛ぶ軍艦によってピーチ姫がさらわれてしまうんですね。

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マリオとルイージはピーチ姫を救うために、謎の女性ロゼッタが管理する星にたどり着きます。そこにクッパの反乱が起きます。

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さてマリオとルイージはクッパを倒せるのか、そしてピーチ姫とロゼッタの関係は…という映画です。

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2026年4月1日にオーストラリアでも公開されましたこの映画。前作も面白くてとても良かったので、今作も公開直後に見てきました。

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そして前作に続くこの映画は、前作よりも規模も大きく、ビジュアルも派手になり、期待を裏切らない、大人でも見ていて飽きない、非常に面白い映画でした。

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まず映像が綺麗でしたね。特に映像のディテールが非常に細かく描かれていて、これ以上の綺麗な映像は見たことがないぐらいでした。

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特にマリオの赤い帽子がアップになったりするんですが、その帽子の生地の糸が細かく描かれており、リアル感が出ていてとても良かったです。

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その他、ギャラクシーなので宇宙の映像も出てくるんですが、その宇宙の色、キラキラと虹色に流れる綺麗な流れ星、街の風景、全てがとても色鮮やかで色彩色豊かで非常に細かく描かれており、実際にそこで見ているかのような感覚に陥ったぐらいです。

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それからすごいなと思ったのはカメラワークですね。遠近感を利用した立体的な表現が特に目立っていました。

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そして飛んだり走ったりしている人物と一緒に映像が動いて、周りのものが飛ぶように流れていったり、大きなものが近づいてくるような様子がよく描かれており、実際に自分が走っているかのように錯覚させられるぐらいの臨場感と緊張感があって、非常に躍動感があって良かったと思います。

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そんな映像表現が相まってアクションシーンは非常に見応えがあって良かったと思います。

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飛んだり跳ねたりする場面も武器が飛ぶシーンも臨場感があって動きも早く目が離せないシーンが多かったと思います。

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あと高いところから全体を見下ろす場面もいくつかあって、このシーンも非常に綺麗で見応えがありました。

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このようにですね、映像の綺麗さと臨場感により没入感も半端でなく、マリオたちと一緒にいるような感情移入もバシバシ入って、もうそのマリオの世界観が素晴らしすぎてハマってしまいますね。

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このような映像表現に加え、登場人物たちの心理描写もよく描かれていたと思います。

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今回はクッパJr.が最初から出てきて彼がマリオと戦うストーリーなんですが、彼のお父さんのクッパに対する尊敬の念とか、Jr.とクッパの関係がよく描かれていたと思います。

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そしてピーチとロゼッタの心の交流、マリオとピーチのむずがやくなる関係とか、ヨッシーとマリオとルイージの関係とか、各キャラクターごとに見せる場面を作っていたと思います。

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個人的にはロゼッタの可愛さと強さに圧倒されてしまいました。

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ゲームをあまりしない自分も、このスーパーマリオブラザーズのゲームは昔からよくやっていたこともあって、以前の2D8bitでゲームをしていた頃に見たマリオたちが、こんなにも立体的に鮮やかに綺麗な色で動き回ることに、ただひたすら感動してしまいました。

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そしてところどころにマリオゲームの場面も出てきて、もちろん映画のあちこちのBGMもマリオゲームのBGMが使われていて、めっちゃテンション上がってしまいました。

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映画館には子供連れの家族や親子がほとんどだったんですが、子供たちは座りながらも前伸びになって見ていたし、いろんなキャラが出てくる度に叫ぶ子供たちもいたし、こんなにも子供たちを夢中にさせる映画って本当にすごいなっていうふうに思いました。

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それと同時に、スーパーマリオブラザーズってもう世界的に浸透してるんだなぁと改めて感じました。

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日本発祥のゲームであるがゆえに、最後のエンドクレジットで日本人の名前がたくさん出てくるのも嬉しかったです。

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そしてこの映画の声優陣もハリウッドスターたちが担当していて、彼らは体の演技だけでなく、声優としての演技も非常に個性的で、キャラクターを損なわない素晴らしいものだと思いました。

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クリス・プラットやアニャ・テイラーちゃん、ジャック・ブラックはもちろん、今回はブリー・ラーソンとかグレン・パウェルなど豪華な俳優陣が担当していて、とても驚いています。

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しかしながらどうやら、批評家の評価は良くないらしいんですが、何を基準に呼吸をしているんでしょうかね。

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スーパーマリオブラザーズなんてキャラクターが暴れ回って、ゲームのBGMが出てくればそれで見ている方は満足するのに、そんなゲームキャラクターに深い内容を求めているんでしょうか。

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暴れ回る任天堂のキャラクターたち、声優陣、映像美、アクションシーン、表現力、色彩美、スーパーマリオギャラクシーの世界観、キャラクター一人一人の役割、そしてテンポ良く展開するストーリーなど、非常に見応えがあって楽しく見ることができた映画でした。

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欲しい4.1を付けたいと思います。

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はい、ということで今回はスーパーマリオギャラクシームービーをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。

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やっぱりスーパーマリオブラザーズの映画は前作も含め非常に楽しい映画で、大人でも子供でも楽しめる映画なので、ぜひ見に行ってほしいなと思います。

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日本の公開は2026年4月26日だそうなので、ぜひ公開したら見に行ってくださいね。

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さてこの映画の興行収入なんですが、公開5日目で興行収入が1億8860万ドル、約301.2億円に達したそうです。

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イースター期間の興行収入として記録に残る成績なんだそうです。すごいですね。

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全世界での興行収入は3億7700万ドル、約592億円だそうですね。

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これはクリスマスに公開されたアバターファイアンドアッシュを超える記録だそうです。

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非常にヒットしている映画ですね。やっぱりですね、こういった大人も楽しめる映画っていうのは世界中でヒットするんだなというふうに思いました。

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そしてですね厳しい評価もあったようです。マリオの声を担当したクリス・プラットに関してはマリオのエネルギーに欠けるという意見もあったし、

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またロゼッタ役のブリー・ラーソンに関しては期待されていたけど印象に残らないというコメントもあったようです。

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そしてピーチ姫役のアニャ・テイラーちゃんに関しては演技が平坦に聞こえるという厳しいレビューもあったそうです。

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こういったものはですね普通に楽しめば全然気にならないんじゃないかなというふうに思いますね。

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それからですね日本語吹き替え版が出ると思いますが、ぜひですね字幕版の方を見てくださいね。

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日本語に吹き替えるとちょっとおかしくなると思いますので、私はですね原作の英語版の方を見てほしいなというふうに思っております。

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ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

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今日も聞いていただきありがとうございました。

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お相手はマースでした。

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Have a good day.
