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MARSのひとり映画館 皆さんこんにちはMARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。

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MARSのひとり映画館この番組はMARSが見た映画をネタバレなしでご紹介している番組です。 よろしかったらフォロー、感想、コメントなどいただけたら励みになります。

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では早速今回の映画をご紹介したいと思います。1本目がランナーですね。 こちらは2026年アメリカの映画です。

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もう1本がバイオハザードですね。こちらも2026年アメリカの映画です。 今回は最新の映画2本をご紹介したいと思いますので最後までゆっくりと聞いてくださいね。

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さて1本目の映画です。1本目はランナーですね。こちらは2026年アメリカの映画です。 監督がスコット・ウォー。出演がアラン・リッチソン、オーウェン・ウィルソン、ロドリゴ・サントロが出ております。

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この映画ですねオーストラリアが舞台ということで興味を持って見てきました。 結構楽しめましたね。

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ストーリーなんですが元兵士であったハンクは車で物を運ぶ仕事をしていました。 ある日重要な医療物資をブリスベンからゴールドコーストの病院に運ぶため

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ベンという男を車に乗せて医療物資を運んだんですね。 しかしその途中で何者かがその医療物資を奪おうと必要に襲ってくるんですね。

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その医療物資はある少女に移植するための臓器でありました。 さて彼らは襲撃してくる者たちから逃れられるのだろうか。

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そして少女は無事に移植されるんだろうか。という映画です。 まずハリウッド映画と違うなぁと感じたのはやはり背景の景色が違っていました。

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もちろんアメリカとオーストラリアは景色が違うので当然なのですが、 やっぱりオーストラリアの景色は綺麗だなぁと思いながらその綺麗なビーチなどの背景を楽しんで見ていました。

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ストーリー自体はそれほど複雑ではなくわかりやすかったと思います。 この映画のタイトルランナーとはですね、合法的にそして時には違法に物を運ぶ人のことを言うんだそうですね。

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その運転手をしているハンクはある日アメリカからやってきたベンという男を乗せたんですね。

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彼は臓器を入れる密閉された箱を持っていて、これをゴールドコースの病院まで運んでほしいと言うんですね。

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彼と一緒に臓器を持って車で走って行ったのですが、途中から極悪非道な者たちが彼らを襲いその医療物資を奪おうとするんですね。

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ゴールドコースの病院ではその臓器を待っている少女がいて、一刻も早く届けなければいけません。

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そんな緊迫した時間の中、彼らは襲われながらも必死になってその臓器を守りながら、極悪非道な者たちと戦っていくんですね。

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そのアクションシーンは非常に見応えがありました。 悪役のロドリゴ・サントロがとてもカリスマ性がある悪党で、人の命もなんとも思わないような冷酷な男なんです。

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そんな彼らから逃げる運転手のハンクは過去にミリタリーで鍛えた経験があり、体格も筋肉もりもりで非常に強い男だったんですね。

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そんな2人が銃撃戦などをしながらぶつかり合うんです。 車が真っ二つになったり、病院の中もぐちゃぐちゃになるほどに壊し、ぶっぱなし、それでもその少女を救うために臓器を守るんですね。

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そんなアクションシーンが中心で非常に楽しめたのですが、病院でのアクションシーンはちょっとやりすぎかなというふうに思いました。

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病院内がほぼ壊滅状態になるほどの銃撃戦で、そんなに壊さなくてもと思いながら見ていました。

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でも2人の体のぶつかり合いは非常に迫力もあり、ハラハラ感はマックスになりました。

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超大作というほどの映画ではないんですが、運転手ハンクと臓器を運ぶベンとのテンポの良い会話、

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そして時々入るコメディタッチの笑い、そして息つく暇もないほどのアクションシーンなど飽きさせない作りが良かったと思います。

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星3.9を付けたいと思います。

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さて2本目の映画です。2本目はバイオハザードですね。こちらは2026年アメリカの映画です。

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監督がジャック・クレッカー、出演がオースティン・エイブラムス、ジャック・チェリー、カリレイスが出ております。

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この映画ですね、批評家の評価も非常に良いので楽しみにして見てきました。

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ストーリーなんですが、配達人のブライアンは医療品を届ける仕事をしていました。

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ある病院で2倍の給料を払うので届けて欲しいという医療品を持って、彼は雪の中を車で運んでいきました。

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しかしながらその途中、非常におかしなことが起こり、人間とは思えない怪物に出会い、必死に逃げていくんですね。

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さて彼はその医療品を無事に届けられるのだろうか。そして彼はその怪物から無事に逃げられるんだろうか…という映画です。

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この映画のタイトルバイオハザードというのはですね、日本でのタイトルで、現代はレジデント・イーブルという映画だったので、こちらオーストラリアで見た時に、

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この映画がゲームのバイオハザードの映画版だとは思っていなかったんですね。

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バイオハザードの映画化は過去にもあったようですが、自分はその映画を見ていないし、ゲームもやらないので、もしこれがゲームの内容を映像化したものだったらつまらなかったんじゃないかなというふうに思います。

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しかしこの映画はゲームとは関係ないものだったので、特に過去の映画を見ていなくても大丈夫でした。

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そしてこの映画は非常にハラハラさせられる場面が多かったと思います。

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車で医療品を運ぶ途中で何者かに襲われるのですが、それらが非常にキモいクリーチャーで気持ち悪さ全開でした。

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これはSFなのかホラー映画なのか、そのキモさはすごかったですね。

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そして主人公のオースティン・エイブラムスの演技は最高でした。

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何が起こっているかわからない街に放り出され、気持ち悪いクリーチャーに遭遇し、街は破壊されていて、それでも必死にその医療品を届けなければならないんですね。

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そして彼は最後にはある状態になってしまうんですが、その月末は予想していなかったという感じで、個人的にはどう捉えて良いのかわからなかったですね。

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今までホラー映画でキモいクリーチャーが出てきた映画はいくつか見てきたんですが、この映画のクリーチャーは想像以上でしたね。

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どのようにしたらこんな生物のアイデアが生まれるのか非常に不思議でしたが、この怪物たちの出現はとても良かったと思います。

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非現実的な生物がますますこの映画の恐怖感を盛り上げてくれたと思います。

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最初は特にそれほど大きな驚きもなかったんですが、最後にはぶっ飛んだ結果になり、クリーチャーはますますキモくなり、いやーグロいなキモいなと思いながら見ていました。

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バイオハザードのゲームをしていた人には映画内に出てくるシーンなど何かピンとくるものがあったかもしれませんが、ゲームをしない自分にとっては普通の恐怖ホラー映画であり、特にバイオハザードがなくても十分に楽しめる映画でした。

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最後は非常に複雑な思いになる終わり方だったので続編を期待したいなというふうに思います。

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非評価の評価通り奇想天外の内容でした。この映画オーストラリアでは9月17日に公開されましたが、日本では10月9日に公開予定ということなので、ぜひ楽しみにして待っていてください。

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星4.3を使いたいと思います。

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はいということで今回はランナーそしてバイオハザードをお送りしましたがいかがでしたでしょうか。

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偶然にもですね今回は2本とも医療品を届けるという内容の映画でしたがいかがでしたでしょうか。

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ということで裏話のコーナーなんですがランナーの裏話ですがこの映画の終盤でですねカメラがですね車内を通り抜ける映像があるんですね。

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このワンカット風のアクションはすごいなぁと思ってね本当に驚いたんですけれどもこのシーンはですねスコットボー監督が長年温めていたアイデアでプロデューサー陣を説得して実現させたこだわりのカットだということなのでこれは本当にねすごいシーンなのでぜひ見てほしいなというふうに思います。

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それからアドリブから生まれた名台詞というものがあったそうでして終盤のですね激しいマーケットでの乱闘シーンの後Owen Wilsonが放つユーモアのあるセリフがあるんですがこれは脚本に書かれておらず監督がですね緊張が凄まじいので観客に少しでも笑顔になってほしいとリクエストしたことで現場のその場のノリから生まれたものだということだそうですね。

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さてバイオハザードの裏話なんですがこの監督ザッククレーカーはですねこのバイオハザードのゲームの大ファンでありましてゲームのプレイ進行をそのまま脚本に落としたということなんですね。

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例えば主人公のブライアンが拳銃ショットガン強力な銃火器とゲーム通りに武器を強化していく流れとかですねハーブのバケツまで勘コピしたということでね結構ゲームの内容が映画の中に入っているということですね。

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それから病院内でのシーンでね血糊がすごいんですがこれは1900リットルもの偽の血糊が壁や床に塗りたくられて非常に不衛生で生々しい質感が生み出されたということなんですね。

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すごく内容の凝った映画ですのでねぜひそういった面も楽しみにしてみてください。

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ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。今日も聞いていただきありがとうございました。このポッドキャストではフォローそしてお便りをお待ちしております。

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ぜひ皆さんフォローそして拡散をよろしくお願い致します。ではまた次回お会いしましょう。お相手はマウスでした。

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Have a good day!
