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MARSのひとり映画館 皆さんこんにちはMARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。

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MARSのひとり映画館この番組はMARSが見た映画をネタバレなしでご紹介している番組です。 よろしかったらフォロー、感想、コメントなど頂けたら励みになります。

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では早速今回の映画をご紹介したいと思います。1本目が、インシディアス・アウト・オブ・ファーザーですね。 こちらは2026年オーストラリアアメリカの映画です。

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そして2本目がフォール・トゥ・デッド・ポイントですね。 こちらは2026年アメリカの映画です。

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今回は日本未公開そして公開時期も未定という日本の映画をご紹介したいと思いますので、最後までゆっくりと聞いてくださいね。

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さて1本目の映画です。1本目がインシディアス・アウト・オブ・ファーザーですね。 こちらは2026年オーストラリアアメリカの映画です。

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監督がジェイコブ・チェイス、出演がプランドン・ペレア、リン・シェイ、アメリア・イヴが出ております。

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この映画ですねシリーズもので6作目らしいんですが全然知らなくてこのシリーズ初めて見てみました。

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設定などがちゃんとしていてしっかり怖がらせてくれました。 ストーリーなんですが司会師であるジェンマは自分の育った家で娘を育てていました。

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ある日彼女は霊界と通じる能力があるだけではなく、霊界にいる悪霊をこの現実世界に連れてきてしまう能力があることに気づきます。

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そのことに気づいた悪霊たちが彼女を襲い、あの世とこの現実世界との境界線が崩壊していきます。

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さてジェンマは悪霊たちから逃げられるのだろうか、そして悪霊たちを現実世界から締め出すことができるのだろうか…という映画です。

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この映画ですねシリーズものと知らなくて初めて見てみたんですが、あの有名な資料館シリーズに匹敵するかなり手の込んだ、そしてストーリーもしっかりとしていて恐怖をちゃんと味わわせてくれたとても見応えのある映画でした。

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よくあるホラー映画のストーリーは現実世界にあちらの悪霊がやってきて人間を苦しめるというものが多いと思いますけれども、

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この映画はですねジェンマがあちらの世界に行って悪霊を連れてきてしまうというものが斬新であると思いました。

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ジャンプスケアも多かったけれども不快になることがなく、また恐怖場面も子供騙しのようなものではなく、しっかりと怖い思いをさせてくれるのはきっと脚本の良さと出演者たちの演技が良かったからかもしれません。

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また現実世界に生きているジェンマが霊体になってあの世に生き、それを見守る霊媒師もいて、そういうしっかりとした設定の映画は久しぶりのような気がしました。

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悪霊たちを退治する場面、ジェンマが必死に戦う場面、ジェンマは果たして生き残って帰ってこれるのかという不安感などが入り乱れて非常にハラハラする場面が多かったです。

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音響効果も良かったと思うし、見せ方もカメラワークも良かったと思います。

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次回作があるかどうかわからないんですが、もしあるとしたら是非見たいと思わせる久々に興奮したホラー映画でした。

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過去作も是非見てみたいと思います。

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星3.9を付けたいと思います。

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さて2本目の映画です。2本目がFall to Dead Pointですね。

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こちらは2026年アメリカの映画です。

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監督がマイケル&amp;ピーター・スピエリック、出演がハリエット・スレーダー、アーセマ・トーマス、トム・ブリトニーが出ております。

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前作のFall 1を見てですね、結構面白かったので今回の2も見てみました。

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手に汗握るというか、映画を見てこんなに手汗をかいたのは初めてというぐらい緊張しました。

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ストーリーなんですが、前作で命を落としたハンターの妹、ジャックスが姉の死に向き合えずにいました。

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彼女はその心を癒すために同じように心に傷を負ったルースと共にタイにあるクワン山でプランクウォークに挑戦します。

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しかし2人は突然の崖崩れで地上4000フィートに取り残されてしまいました。

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さて2人は無事にこの危機を乗り切ることができるのだろうか?そして2人は救助されるんだろうか?という映画です。

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このFallの映画はですね、1作目も見たんですが、前作はですね、面白かったんですが

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演技に難点があってリアル感があまり感じられなかったという点でイマイチ感がありました。

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どういうことかというと、前作では地上600mの塔の上にいるのに

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普通に平気で上から真下を眺めるという行為を怖がらずに何度もやっているのは

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全然リアリティ差が欠けていると感じ、あまり緊張感は感じられませんでした。

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どちらかというと前作は生きるか死ぬかという恐怖より

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いつ助けに来てくれるかという死の恐怖をあまり感じさせられなかった点で面白さが欠けていたと思いました。

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そして今回のこの2作目はその死の恐怖感を存分に感じさせてくれたと思います。

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前作はただ塔の上にいるだけで動きがあまりなかったんですが

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今回は崖を渡るプランクウォークというもので、しかも一箇所に留まるのではなく

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岩に刺さっているだけの細い棒を渡ったり、崩れ落ちる寸前の橋を渡ったり

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前作よりも動きがあって良かったと思います。

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相変わらずCGA像と分かるような場面も何度もあり、そういう場面は強座面したのですが

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しかし一歩間違えれば崖の下に落ちるという恐怖感はずっと続いていて

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その緊張感たるやもう声が出そうになるぐらいのものでした。

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もちろん映像は演技であるとはいえ、どれだけの緊張感を映像で出すかというのがポイントで

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臨場感も緊張感もない映像ならただのつまらない映画になっていたはずですが

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この映画はかなりの臨場感があって一歩間違えれば崖の下に落ちていくという緊張で

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いつの間にか手汗がベトベトになるぐらい描いていました。

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しかし相変わらずCGな場面も多いしスタジオで撮影しているなという映像も分かったし

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一枚しかない板の上で横になって眠るという信じられない光景もあり

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またちょうどいい具合に足場が古くなってボロボロで

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ちょうどいいぐらいに崖崩れで足場がなくなってしまうという

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やっぱり映画だよなという風に感じさせるところもありました。

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しかしながらそういうわざとらしい場面でさえも忘れてしまうぐらいの

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ハラハラ感ドキドキ感は感じさせてくれたと思います。

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心臓バクバク手汗がベトベト呼吸も荒くなってくるぐらいの緊張感を感じさせてくれたのは

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映像が成功しているからだと思います。

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また前作でもそうだったんですがこういう高いところに何日も取り残された場合

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食事もできないので空腹感はどうなのかとか排泄物はどうするのかとか

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いろんなことを考えてしまう映画でした。

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見終わってからも心臓バクバクが止まらず

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かなりの非現実感は味合わせてくれた良い作品だと思います。

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星4.0をつけたいと思います。

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はいということで今回は

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インシディアス アウトオブファーザー

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そしてフォールトゥ デッドポイントをお送りしましたが

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いかがでしたでしょうか。

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2本ともですね2本未公開で公開時期も未定ということでね

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一足早く見てきましたので感想をお届けしましたがいかがでしたでしょうか。

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さて裏話のコーナーなんですが

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インシディアス アウトオブファーザーの裏話なんですが

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これですね実は公開スケジュールが大幅に延期されたということで

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当初ですね2025年8月29日の公開予定だったんですが

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スケジュール調整によって2024年末に一度公開枠から外されて

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2026年8月21日に全米公開へと1年延期されたということなんですね。

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そしてですねこの映画はですね

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舞台がアメリカペンシルベニア州ピッツバーグということなんですが

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実際のロケーション撮影はオーストラリアで実施されたということなんですね。

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それでオーストラリアとアメリカの共作ということなんですね。

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さて続いてのフォールトゥの裏話なんですが

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この映画はですね前作を監督したスコットマンからバトン受け取り

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ジグソーソーレガシーなどで知られる

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オーストラリア出身の双子監督マイケル&amp;ピータースピエリーク兄弟が

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メガホンを撮ったということなんですね。

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それからですね自然な岩肌の質感と直射日光の過酷さを生々しく伝えるために

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ブルースクリーンは極力使わず

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タイにある採石場の岩壁に地上14メートルの足場を組んで

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撮影が行われたということですね。

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気温40度を超える国首の中

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キャスト陣は長時間ハーネスで宙吊り状態に置かれ

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通信すら困難な環境で自らスタントをこなしているということですね。

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非常に大変な撮影だと思いますけれども

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これによって緊張感が出たというふうに思います。

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ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

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今日も聞いていただきありがとうございました。

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ではまた次回お会いしましょう。

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お相手はマースでした。

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Have a good day.
