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MARSのひとり映画館

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皆さんこんにちは、MARSです。

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今日も聞いていただきありがとうございます。

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MARSのひとり映画館、この番組は、MARSが見た映画をネタバレなしでご紹介している番組です。

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よろしかったらフォロー、感想、コメントなどいただけたら励みになります。

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では早速今回の映画をご紹介したいと思います。

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1本目の映画が、パッセンジャーですね。

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こちらは、2026年アメリカの映画です。

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2本目がですね、モータルコンバット2・ネクストラウンドですね。

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こちらは、2026年アメリカの映画です。

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今回も面白い、楽しい映画をご紹介したいと思いますので、最後までゆっくりと聞いてくださいね。

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さて1本目の映画です。

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1本目がパッセンジャーですね。

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こちらは、2026年アメリカの映画です。

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監督がアンドレ・ウーブレダル、出演がジェイコブ・スキピオ、ルー・ローベル、メリッサ・レオンが出ております。

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この映画のですね、ゾクゾクするような予告編に惹かれて、期待大で見に行ってきました。

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ストーリーなんですが、ある男2人が夜の道を車で走っていたのですが、途中で止まって用を足していたところ、何者かに襲われてしまいました。

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そんな事故現場をたまたま目撃してしまったカップルにも、同じような恐怖が襲ってきます。

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得体の知れない何者かが、このカップルを呪い殺そうとしているんです。

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さて、このカップルは助かるのか、そして一体この正体不明の追手は誰なのか…という映画です。

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この映画、期待が大きすぎたせいか、最初に結果を言ってしまうと、ちょっと期待外れな映画でした。

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この映画の最初は、男2人がドライブ中に山道の途中で用を足している時に、何者かに襲われてしまい、殺されてしまうんですが、

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その部分は予告編にもあったので、この場面の恐怖感は皆さん感じていると思います。

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しかし、この映画の恐怖感はここだけだった気がします。

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その後、その事故現場を目撃したカップルも、何者かに襲われるんですが、

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同じような恐怖場面が何度も続いて、はっきり言って飽きてしまったんですね。

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そしてありきたりなジャンプスケアも多く、驚くんですが、不快になってしまう驚き方になってしまったのは残念でした。

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あと、最初に出てきた予告編にも出ている男性2人がメインの役柄だと思ったんですが、

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実はその後に出てくるカップルがメインであったのもあれ?と思ってしまったんですね。

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印象は完全に男性2人の方が強かったので、これは予告編の作り方が良くなかったんだと思われます。

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内容言いないので詳しくは話せませんが、この物語の展開があまりなく、

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同じような場面も多く、結末も何か感動も何もなかった気がしました。

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確かにグロいシーンもあちこちにあるし、怖い場面は何度かあるんですが、

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見ていてその怖さが予想できてしまったり、もうすぐ怖いシーンが来るぞと分かってしまったりして、

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驚きはあまりなかった気がします。

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一つ一つの場面を掘り下げて恐怖感を与えるということを怠っているような気がしました。

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また最後の場面は以前にどこかの映画で見たような終わり方だし、すっかり恐怖感から冷めてしまっていました。

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そしてなぜ車を運転している人がこんなにも襲われるのか、その理由がよくわからなかったんですね。

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そして所々に出てくる怖い人は一体誰なのかと思い、ますますモヤモヤ感から抜けられなくなってしまったんですね。

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物語の展開をもっと明確にして、カップルがイチャつく場面とかももっと減らして、

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予想外の展開にしてもらえれば、もっとゾクゾクしたのになという残念な感想でした。

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この映画、日本公開が2026年7月10日ということなので、もし興味ある方は見てみてください。

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星3.0をつけたと思います。

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さて続いての映画です。続いてはモータルコンバット2 ネクストラウンドですね。

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こちらは2026年アメリカの映画です。

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監督がサイモン・マッコイド、出演がカール・アーヴァン、アデライン・ルドルフ、サナダ・ヒロユキが出ております。

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こういうですね、いろんなキャラが出てくるアクション映画はワクワクするので楽しみにして見てきました。

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ストーリーなんですが、前作で生き残った人間界の戦士たちが世界の命運を賭けた最後の格闘トーナメントに挑戦します。

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新たにジョニー・ケイジを加え、魔界のアウトワールドが送り込む最強の刺客たちを迎え撃ちます。

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冥界から復活したスコーピオンとサブゼロの因縁の対決はいかに、そして容赦ない残虐なとどめの一撃は出るのか…という映画です。

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この映画を見ている途中で思い出したんですが、このモータルコンバットの前作も確か見ていたことを思い出しました。

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その時もサナダ・ヒロユキが出ていて、彼の演技はすごいなぁと思っていたのを思い出しました。

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自分はですね、ゲームもやらないので、この原作のゲームも知らないし、登場キャラも知らないので、また前作のことは覚えていないので比較はできないんですが、この映画トータルで面白かったと思います。

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まあゲームが原作なので、ストーリーがないと言われればそれまでなんですが、格闘シーンはとても面白かったし、カメラワークも迫力あるものだと思いました。

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映像的には本当にゲームのシーンみたいで、まるでゲームを見ているかのようだった場面もあったんですが、彼らの演技力もあり、とても興奮させられました。

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いろんなキャラが出てきて、いろんな技も見れて、グロいシーンもありで、なかなか見応えがあったと思います。

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CGも多用されていたんですが、まあゲームが原作だと思えばこんなもんかなというふうに思えたし、女性戦士も可愛かったし、見応えがあったと思います。

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ヒタナ役のアデライン・ルドルフとか、ジェイド役のタテイ・ガブリエルとか、結構かっこいいし可愛いし、戦闘シーンも良かったし、楽しめたと思います。

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突っ込みどころはいろいろあると思うんですが、個人的には映像も好きだったし、笑いもあり、真剣勝負もあり、可愛い女の子もあり、いろんな場面でのアクションシーンも迫力があり、目の保養にもなりました。

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とても面白い映画です。この映画、日本公開は2026年6月5日だそうなので、もし興味ある方は是非見に行ってほしいなというふうに思います。

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星3.6を使いたいと思います。

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はい、ということで今回はパッセンジャーそしてモータルコンバット2 ネクストラウンドをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。

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裏話のコーナーなんですが、ちょっとですね、今回残念だったなと思ったパッセンジャーの裏話なんですが、

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事前の工業収入予想を大きく上回る870万ドル、約14億円を週末だけで叩き出して映画関係者を驚かせた作品なんだそうですね。

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私の感想とは裏腹に結構アメリカではヒットしたようですね。

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そして光をあえて使わない恐怖の夜間撮影ということで、車のライトだけを使ったライティングがあるんだそうですね。

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通常映画撮影で使うような大きな照明をあえて使わずに、暗闇の中で車のヘッドライトとかテールランプですね、ブレーキランプの赤い光だけで登場人物の顔や周囲を照らしているんですね。

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これによってですね、恐怖感をさらに映像に持たせることに成功したというふうに言われております。

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それからモータルコンバット2の裏話なんですが、今回ですね、カール・アーヴァンのジョニー・ケージ役が出てきたんですが、彼はですね、この役のために猛烈な格闘技トレーニングを重ねたそうですね。

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激しいアクションシーンの多くをスタントに頼らず、自ら演じ切っているということなんですね。確かに彼の演技はすごかったなというふうに思います。

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それからキタラ役のアデライン・ルドルフなんですが、彼女はですね、センスを武器にしていたんですが、このセンスの特訓がすごかったそうですね。

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なんとですね、このセンスのために数ヶ月みっちりとトレーニングを叩き込まれたということなんですね。

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あのセンスの武器もですね、なかなか良かったなというふうに思いました。

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そういったですね、俳優たちのいろんな苦労があって、あの素晴らしい作品が生まれたんだなというふうに思いました。

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ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

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今日も聞いていただきありがとうございました。

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皆さんのいいね、フォロー、お便りがあればモチベーションになります。

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ぜひ応援よろしくお願いいたします。

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ではまた次回お会いしましょう。

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お相手はマースでした。

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Have a good day.
