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MARSのひとり映画館 皆さんこんにちはMARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。

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MARSのひとり映画館、この番組はMARSが見た映画をネタバレなしでご紹介している番組です。 よろしかったらフォロー・感想・拡散などしていただけると励みになります。

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では今回の映画をご紹介したいと思います。今回はぶっ飛んだ映画特集ということで、1本目が

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「They will Kill you」ですね。こちらは2026年南アフリカ・アメリカの映画です。もう1本がですね「レディ・オア・ノット 2」ですね。こちらは2026年アメリカの映画です。

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今回もぶっ飛んだ映画2本ご紹介したいと思いますので、最後まで楽しんで聞いてくださいね。 さて1本目のぶっ飛んだ映画は

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「They will Kill you」ですね。こちらは2026年南アフリカ・アメリカの映画です。監督がキリル・ソコロフ、出演がザ・ジー・ビーツ、パトレシア・アークエット、トム・フェルトンが出ております。

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この映画ですね、予告編を見てぶっ飛んだところが面白そうだったので見に行ったらやっぱりぶっ飛んで面白かったです。

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ストーリーなんですが、ニューヨーク・マンハッタンの歴史的高級マンションにメイドとして行ったアシアは、たくさんのメイドと一緒に住むことになりました。

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しかしそのマンションは悪魔崇拝者たちが集まる異様な建物でした。 生贄として選ばれた彼女は悪魔に捧げられるはずが非常に強く反撃していくのでした。

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さて彼女はこの悪魔崇拝者たちから逃げ切れるんだろうか、そして彼女は妹を助けることができるんだろうか…という映画です。

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この映画ですねオーストラリアでも人気で観客は映画を見ながらワーとかキャーとか言って叫んでいましたね。

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やっぱり面白そうな予告編だとその映画自体も面白いものだとこの映画を見て思いました。

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生贄として選ばれたアシアリーブス役のザジービーツのアクションはすごかったですね。

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次々と襲ってくる相手を倒し、超人的な体力で傷つけられてもひるまず妹のために敵の波を倒していくその戦い方は非常に目を奪われました。

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そしてホラーアクションというジャンルの通り何人もの人が斬られたり撃たれたり首が飛んだり血しぶきが飛び散ったり殺害シーンはかなり残虐で非常にグロいシーンも多かったのが良かったです。

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映画開始10分ぐらいからずっと襲われ戦いぶっ飛ぶシーンが多く目が離せないぐらい引き付けられたんですがこの映画で目についたのはカメラワークが凝っていたということですね。

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逃げる時もその人と一緒にカメラが動いて一緒に逃げ回っているかのように見せられ臨場感がありました。

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また広角レンズを使って遠近感を出し主人公をかっこよく演出していたのも良かったです。

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人が飛んでいくシーンにスローモーションを使ったりまるでゲームを見ているかのような映像には度肝を抜かれました。

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とにかくかっこいい。ひたすら主人公のアシアリーブスをかっこよく演出するシーンがふんだんに盛り込まれていました。

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こんな風にですねこの映画はただ見ているだけで楽しい難しいことを考えずにエンタメ性を楽しむには最高の映画だと思いました。

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ザジービーツがカルト教団を血祭りにあげる狂った映画を楽しみたいならこの映画が最適です。

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彼女のアクション、燃える炎を振り回すシーン、何度も刺されるシーンなどキリルソコロ監督の才能があちこちに見えて非常に興奮させてくれます。

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絵画の評判も良いようなのでぜひおすすめの映画です。日本公開は2026年5月8日だそうです。

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星4.0をつけたいと思います。さて2本目のぶっ飛んだ映画はレディオアノット2ですね。

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こちらは2026年アメリカの映画です。監督がマット・ベティネリー・オルビン。出演がサマラ・ウィーヴィング、キャスリン・ニュートン、サラ・ミッシェル・ゲラーが出ております。

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このシリーズは2作目らしいんですが1作目を見ていなかったので比較はできないんですが非常に面白く見れた映画でした。

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ストーリーなんですが地獄のような結婚式を生き延びたグレースは病院での治療中にも関わらず再び命を狙われることになります。

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病室にいた妹のフェイスも紛ぞいになり最悪のサバイバルゲームが始まります。

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さてこの姉妹は生き延びることができるのだろうか…という映画です。

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前作は見ていないんですがこのサバイバルゲームは非常に面白かったです。

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まず主役のサマラ・ウィーヴィングが非常に演技がうまく痛みや必死に戦う演技が真に迫っていて見ているこちらも力が入ってしまうぐらい力強い演技をしてくれました。

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そして最初からずっと彼女は血まみれでそんな姿で演技をしなければならない彼女が少しかわいそうに思えてしまうぐらいでした。

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そして彼女はですね後半場面が変わってから前半とは打って変わって非常に美しく変わるんですね。

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血まみれで逃げ回る姿は髪の毛もボサボサ体中に血がついているので酷い姿なんですが後半になって一旦普通の姿に戻るとその美貌があふれて思わずため息が出るぐらい綺麗なんですね。

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長髪の金髪、青い目、白い肌、整った顔立ち、とても綺麗で前半と後半では全く違う姿がとても対照的でした。

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そして妹役のキャスリーニュートンなんですが彼女も美人ながらとても力強い演技をしていて姉のグレースを引き立てる役をこなしていてとても存在感がありました。

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彼女も血まみれになるんですがかなり殴られたり蹴られたりしていてその痛々しい演技は見ていられないぐらいでした。

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そして出演者たちの脇役が多かったんですがそれぞれが個性的な演技でとても強力な存在だと思いました。

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グレースを殺害しようとする人たち、それを見ている家族たちも面白い演技をしていて飽きさせませんでした。

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出演者でサラ・ミッシェル・ゲラーが出ていたのは嬉しかったですね。彼女はラストサマーシリーズで出ていたので再び見れてよかったです。

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そしてなんといっても人が突然爆発するという演出は度疑問を抜かれましたね。

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ただ殺害されるのではなく体が爆発して血が飛び散るんですね。

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なぜか肉体の欠片も残らないんですがこれで血まみれになるシーンが多く、主演の2人の姉妹が何度も血まみれになるのは面白かったです。

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この映画はホラーなのかコメディなのかわからないんですが、人を殺害するという目的の中にコメディ要素がふんだんに盛り込まれていて何度も話題が出てくるようなシーンが多く、

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内容の割に非常に面白くスリラーとダークコメディとホラー要素が混ざってとても楽しく見れました。

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でもいろいろとツッコミどころもあるんですね。まずなぜこのグレースが狙われているのかよくわかりませんでした。

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1作目にきっと理由が出てきていると思うんですが、今作を見ていてそれだけがよくわかりませんでした。

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あと結構下品な言葉遣いが多く、Fワードもかなり出てきましたね。

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個人的には許容範囲だったんですが、見ている人にとっては気分が良くなかったかもしれません。

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テンポもよく展開し、サマラウィービングの演技がこの映画を面白いものにしていたと思います。

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彼女の必死の演技は賞賛に値すると思います。彼女の演技に100点をあげたいと思います。

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前作も面白かったというレビューもたくさんあるし、今作は前作の続きから始まるので、時間ができたら1作目も見てみたいと思いました。

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とても楽しい映画でした。日本での公開日は未定だそうなので、公開されたら是非見て欲しい映画です。

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星4.0をつけたいと思います。

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映画館

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はい、ということで今回は、ゼイウェル・キリュー、そしてレディオアノット2をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。

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このゼイウェル・キリューの裏話なんですが、この映画のキリル・ソコロフ監督は特有の血しぶきが舞う中にもユーモアを感じさせるものを取り入れたいということで、そういうシーンが多かったということなんですね。

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そしてこの映画の舞台のほとんどはニューヨークにあるどこか不気味な高級マンションなんですけれども、その閉鎖的な空間で逃げ場を失うような圧迫感を出すために広角レンズを多用したということなんですね。

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道理で広角レンズを使ったシーンが多いなというふうに思いました。

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それからですねレディオアノット2の裏話なんですが、前作のテーマが結婚という個人的な儀式だったんですけれども、今作は姉妹の絆というテーマと世界の支配層への反逆という大きなテーマに進化させたそうなんですね。

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そして悪魔崇拝というワカルト要素を現代の富野独占という社会問題として取り上げているのが非常に現代的であるということですね。

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ですのでね両方ともですね偶然にも悪魔崇拝というテーマを取り上げていたのはちょっと面白かったなというふうに思います。

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この2本ともですね非常に面白いアクション中心のホラーコメディ映画なので、ぜひですね日本で公開されたら見てほしいなというふうに思います。

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ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

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今日も聞いていただきありがとうございました。

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今日お相手はマースでした。

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Have a good day.
