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動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
8月2日、今日のテーマは、「手放せないと思っていたVrewが、手放せる日がやってきた。」でお送りしていきます。
今日は、あの、ずっと私、Vrewだけは手放せないって今まで何回も音声配信でお話ししてきたことがあるんですけど、
それを、とうとう手放す日が来たぞっていうお話をしていきたいなって思います。 Vrew っていうのは動画編集ソフトなんですけど、
Adobe Premiere とか、CAPCUT とかとは違って、あの、編集画面っていうよりかは文字ベースで編集をしていくことができるので、
結構動画編集やったことない方とかでも触りやすいソフトになってるんですね。 で、私はその Vrew を基本的に文字起こしとして使用をしていました。
もちろん、Premiere にも自動文字起こし機能ってあるんですけど、でも Premiere の文字起こしって、一つのクリップに長い文章がドーンと入ってくることが多いんですよね。
だから、ここでクリップを分けてとか、ここで開業してとか、そういう調整を毎回自分でやる必要があって、それが結構手間ではあったんですよ。
その一方で、Vrew は文字ベースなので、開業するだけでクリップの区切りを調整してくれて、その調整した状態で SRT にすれば、Premiere に持っていくことができたんですね。
タイムコードもついているので、ほとんどずれないんですよ。 だから私の場合、Vrew を使えば1分くらいのリール動画なのであれば、
クリップごとの文字調整が本当に30秒くらいで終わってたんですね。 動画編集をしている方であれば、この1分のリールのテロップが30秒で整えるって、かなり早いって伝わると思います。
だから私はこの作業だけはVrew じゃないと無理って本気で思ってたんですね。 もう手放せないって思ってました。
そんな中、そんなVrew を手放すきっかけが出てきました。 それがAIラボのオーナーのりこさんのリールを見たところなんですけど、
りこさんはリールの中で、キャップカットに文字入れを簡単にする方法っていうリールを出されていたんですね。
そのリール、よかったら概要欄に貼っておきますので、またぜひ見ていただければと思うんですけど、
りこさんが紹介されていたのは、ChatGPTに台本を打って、それをSRTに変換してって指示をすれば、
SRTファイルが出てくるから、それをそのままキャップカットに持ってきたら、もう文字入れ完了っていうものでした。
りこさんはキャップカットで説明されてたんですけど、SRTはプレミアも読み込めるので、プレミアにも応用できるんですよね。
試してみたら、ちゃんとできたんですよ。できるできると思って、でも考えました。
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でもこれ、ちゃんとChatGPTの段階で改行とかをしておかないと、結局プレミアで手直しが必要になるんですよね。
なので、自分の改行ルールってあるんですよ。動画編集をしていく上の基礎だったりとか、クライアント様の意向だったりとか、
文字数とか文字の大きさとかで、一つのクリップにどれだけ文字を入れたいかって変わると思うんですけど、
その自分の独自のルールをプロンプトにしておいて、それを毎回貼るだけで自分の理想通りの台本を出してくれるようにまずしました。
SRTだけだとタイムコードって打てないんですね。
なんですけど、音声も一緒にChatGPTに入れて、台本を作ってSRTにする前に音声も一緒に入れて、カット済みの音声ですよ。
無音部分をカットしてある音声を入れて、この音声に合うようにSRTファイルを作って、タイムコード付きのSRTを作ってっていうのを支持したら、ちゃんとタイムコード付きのSRTができるんですよ。
もうこれ本当にめちゃくちゃありがたいんですよね。すっごく感動しました。
もちろんVUはめちゃくちゃ便利なんですよ。今も本当に便利だと思ってるんです。
でもこれは絶対に手放せないって思っていたものでも、AIが進化して役割が変わると、使うものもやっぱり変わってくるじゃないですか。
今回一番感動したのはChatGPTがすごいとかじゃなくて、自分が何年も動画編集をして身につけてきた感覚を言葉にしてAIに渡したこと。
つまり自分の経験をAIに引き継げるようになったってことなんですよね。
これって今まで積み重ねてきた経験がそのまま資産になるってことなんだなって改めて思いました。
あと試していて感じたことがChatGPTじゃなくてもクロードでもできるんですよ。このSRTって。
クロードって優秀じゃないですか。細かく分析してくれたり、いろいろ考えながら進めてくれるので、じっくり作り込みたい方はもしかしたらクロードの方が合ってるかもしれないんですけど、
私は結構せっかちなタイプなので、まずは早く作ってほしいって思っちゃうんですね。
なのでChatGPTはクロードに比べるとめっちゃ早いんですよスピードが。
クロードコードが10分くらいかかる作業がChatGPTだと1、2分で帰ってくるんですよね。
なのでまずChatGPTでSRTを作って、最後の微調整だけをプレミアで自分がやるっていう流れが一番合ってます。
やっぱりそのChatGPT、クロードどっちがすごいとかじゃなくて、自分の仕事のスタイルにどっちが合うかっていうのを確かめながら使うAIを選別していくのも大事だなって思いました。
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これからもAIどんどん進化していくと思うので、私は今までは絶対無理よって感じだったんですけど、今回の件で一つのツールにこだわり続けるだけじゃなくて、
その時その時で一番効率の良い方法を取り入れながらもっと楽しく動画編集していけたらいいなって思っております。
ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
ちょっとあの子供たちがね下で遊んでてすごい叫び声とかがもしかしたら聞こえてるかもしれないんですけど、今からクレヨンしんちゃんの映画を見に行ってきます。
ということでじゃあバイバイ