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おはようございます。AIで時短する動画編集者のひとのなです。こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出したいママさんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集のお話をお届けしています。
今日は1月21日、時刻は6時を回りました。皆さんもいかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、【時短術】7アカウント分の毎日投稿を◯時間で作成した時短の秘密でお送りしていきます。
以前配信で、4アカウント分の毎日投稿分が7アカウントに増えたのに報酬がそのままで絶望したから、時短して時給上げてこう作戦しますみたいなことをお話ししました。
7アカウント分の毎日投稿分なので、つまり1週間に49本のショート動画を納品するってことですね。
これどのくらいの時間かかると思いますか?
多分本当だと3、4日とかかかるんじゃないかなと思うんですけど、結果なんと3時間半で49本のショート動画を作れるようになったんです。
なんとなんと、前の4アカウントの時よりもむしろスピードアップしました。
今日はその理由をお話ししていきます。
では今日私がお話しする内容は3つです。
1、テンプレート化する。
2、オリジナルのGPTを作る。
3、3画面にする。の3つです。
まず私が作っているショート動画はどういうものなのかなんですけど、基本手の込んだことはしてません。
ショート動画ってやっぱり量産しないといけないので、一つ一つに力を入れるよりかは、ある程度のテンプレートがあって、当てはめていって画像をこなすっていう感じですね。
やっていることとしては、AIで画像生成はして、その画像を動画生成して、プレミアプロで前回編集したショート動画を呼び起こして、今回分の素材に差し替えて、テロップ変えて、書き出しするっていう感じです。
BGMとかテロップについているアニメーションとかは、もう最初に設定して毎週使い回しているので、そこに時間は全然かからないです。
毎回買えるものと買えないものをちゃんと分けることが時短するコツです。これが一つ目のテンプレート化ですね。
じゃあ二つ目、オリジナルGPTを作る。
4アカウントの時にはやってなかったんですよね。今回はオリジナルGPTを作って、それを使って効率的に作業することによって時短に成功しました。
GPTっていうのはチャットGPTの機能なんですけど、自分のオリジナルボットが作れるんですね。
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毎回同じことを入力したりとか、指示をするならGPT作っておくと、その手間が省けるので、すごい便利なんです。
じゃあどんなものを作ったかなんですけど、素材作りを楽にしてくれるものを作りました。
私は1回の納品に28枚画像を生成するんですけど、スタートって言えばちゃんと必要な条件を認識している上で、画像生成と動画生成のペアになっているプロンプトを出してくれるようにしたんですね。
以前は毎回手動で指示をしていたんですけど、今ではスタートって言うだけでいいんです。
スタートって言うだけで、画像生成と動画生成のプロンプトの組み合わせ28通り分がズラーって出てくるようになったんですね。
これで1時間から1時間半は時短できたかなっていう感じですね。
具体的に使っているツールを挙げると、プロンプトの作成にそのChatGPTのGPTを使って、画像生成にイメージエフェックス、動画編集にはクリングを活用しています。
GPTを作り込んだことによって、画像生成の失敗が大幅に減ったんですね。
以前は破綻してしまうことも多かったんですけど、今では一発で生成できることがほとんどです。
画像が一発で生成できるのは本当にありがたいですね。
最後3つ目、3画面にした。
って言っても、使っているのはメインのパソコンとサブモニター1台のみです。
それをどうやって3画面にしているのかっていうと、パソコンのメインディスプレイを右と左で分割しています。
左にクリングを配置して、右にイメージエフェックスを配置して、サブモニターにChatGPTを表示させるという形で3画面体制で作業を進めています。
これによって画面を切り替えることなく、ひたすらChatGPTからプロンプトをコピーして、
イメージエフェックスにコピーして画像生成して、その画像をクリングに貼って動画生成してっていう作業ができるように、本当に流れ作業でできるようになりました。
この3つのことをして、私は今回時短に成功して、報酬は増えなかったけど、時給換算したらまあいいかと思えるところまで、いいじゃんっていうところまでできたわけですね。
ピンチはチャンスですね。
GPT作るのもかなり慣れてきて、もう最近は何でもかんでもGPTにしてます。
作業スピードが上がるっていうことは、イコール時給が上がるっていうことになります。
皆さん今日もいろいろ時短して、時間を有効活用していきましょう。
というところで、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日もあなたらしくいい1日をお過ごしください。
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じゃあまたね。バイバイ。