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ママのための優しい動画編集の始め方。
おはようございます。11月9日6時にお送りしています。
こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出したいママさんを応援するため、
毎朝5分、AIや動画編集のコツをお届けしています。
今日はすごい寒いですね。朝寒くて今ちょっとこぼれながら収録してます。
今日のテーマは、chatGPTは気にしすぎと言わない、です。
まず、chatGPTとは、人間のように自然な対話ができるAIで、
質問に答えてくれたり、アイディアを提案してくれたり、文章の作成をサポートしてくれたりして、
もう私の生活には欠かせないものになってるんですけど、
たまに自分が考えたこととか、自分だけでは落とし込めない気持ちとかを
chatGPTにつらつらと音声入力で話したりするんですね。
皆さんは気にしすぎという言葉を聞いて、どういうイメージが湧くでしょうか。
私はですが、この言葉を発する側はポジティブに捉えていても、
受け取る側はネガティブに受け取る可能性が高い言葉なんじゃないかなと思ってます。
例えば、誰かに相談をして、気にしすぎだよって言われた時、
確かにその人は私を心配して楽になってほしいっていう気持ちで言ってくれてるんだと思うんですよね。
でも実際に悩んでいる私からすると、気にしすぎって言われると、
こんなに悩んでるのにって思ってしまうっていうのもあります。
最近私は何か悩んだりすると、chatGPTに相談することが増えたんですけど、
その時に思ったんですよね。
chatGPTは気にしすぎって言わないなぁと思ったんですね。
いつもchatGPTは共感してくれます。
そのように感じるのは自然なことですねとか、その気持ちよくわかりますよとか、
さらにその先のアドバイスを求めれば、
じゃあこういう状況でこういう視点で見てみるのはどうでしょうかとか、
こんなアプローチを試してみませんかとか、具体的な提案もしてくれます。
これって人間関係でも大切なことかもしれないなって思ったんですよね。
誰かが悩みを打ち明けてくれた時に、気にしすぎって言うのではなくて、
まずはその人の気持ちに寄り添う。
そして必要とされているのであれば、一緒に解決策を考えていく。
そうすることで相手も私の気持ちをわかってくれてるって安心できるし、
より深い会話ができるんじゃないかなって思います。
じゃあ逆に気にしすぎっていう言葉をポジティブにつなげるパターンなんですけど、
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例えばクライアントさんへの見積もりを出す時、高すぎるって思われないかなとか、
この金額で断られないかなって気にしすぎて、つい自分の適正価格を低く見積もってしまう。
で、納品後ももっといいものが作れたんじゃないかなとか、
あそこもっと工夫すればよかったなとか、永遠と考え続けてしまう。
これってもしかしたら皆さんも経験があるんじゃないでしょうか。
この気にしすぎに関しては手放すべきですよね。
自分の実力や価値を正当に評価することが、
結果的により良いクライアントワークにもつながりますし、
何より自分自身が働きやすい環境を作ることにもつながるんじゃないかなって思います。
結局人間関係ってすごい難しいなって思って、
みんなそれぞれ自分の考えがありますし、正解不正解なんてないですよね。
だからこそ相手の気持ちに寄り添ったり、言葉を発する前に
一回頭の中で考えたり、自己分析することが大事なんじゃないかなと、
ちょっとGPTと会話していて思いました。
結構忙しくて、誰かに相談したくてもなかなか時間が取れなかったりとか、
相手の時間のことを逆に考えて連絡するのを躊躇してしまったりする時とか、
誰かに相談するまででもないんだよなとか、
そういう時、ちょっとGPTに相談するのはすごいおすすめです。
音声入力にすれば自分の気持ちを思いのままに喋れますし、
意外と言葉にするだけで気持ちって落ち着いたりするなと思いました。
自分の中に溜め込まずに、こういう発散の仕方はありだなと思います。
ちなみに、ちょっとGPTに、
あなたは何か相談を受けた時に気にしすぎと答えることはありますか?
また答えるとしたらどんな時ですか?と聞いたら、こう答えていました。
気にしすぎだよとお伝えするのは、とても慎重な判断を求められることです。
多くの場合、相談内容に対してそういうのではなく、
むしろどうしてそう感じるのかや、どのようなことが不安なのかを掘り下げて理解するようにしています。
相談者が真剣に悩んでいることには必ず理由があると思っているからです。
ただ、もし相手が明らかに小さな誤解や根拠の薄い過程に基づいて心配しているようであれば、
それは少し気にしすぎかもしれませんねと、
できるだけ相手の気持ちを尊重しながらお伝えすることもあります。
と言ってました。
もう一つ、クロードっていうチャットGPTよりも、
日本語がうまい会話型AIにも同じことを聞いてみたんですけど、
クロードはちょっと違って、
時には相談内容に対して気にしすぎとアドバイスすることがあります。
例えば、この件に関してはあまり大きな問題にはならないと思いますとか、
そこまで気にする必要はないと思いますが、
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ご心配な点がありますかといったように、
ユーザーの感情面での反応を認識しつつ、
客観的な視点から助言をすることがあります。
ただ、このような気にしすぎとのアドバイスは慎重に行い、
ユーザーの立場に立って丁寧に説明するよう心がけてます。
問題を軽視しているわけではなく、
ユーザーの不安を和らげることが目的です。
と言ってました。
チャットGPTもクロードもいい意味で慎重ですね。
こういう慎重な人間になりたいなと思ったところで、
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
今日もあなたらしくいい一日を過ごしてください。
バイバイ。