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おはようございます。ひとのなです。 このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は7月20日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、「動画編集が好きすぎて変態認定されました。」でお送りしていきます。
この間、クライアント様とミーティングをしていたんです。 その時に、これからの方向性みたいなお話をさせていただいてたんですけど、
その時に私が、動画編集はこれからもずっと現役でやり続けたいっていうお話をしたんですよ。 そしたら、変態ですねって笑われたので、その話を今日していこうかなって思います。
もちろん、いい意味でおっしゃっていただきました。 今、私は動画編集だけじゃなくて、ディレクターのお仕事もしていて、そのワーカーさんにお仕事をお願いしたりすることもあるんですね。
だから、クライアント様としては、今後は自分で編集することから少しずつ離れて、ディレクター業やそのチームを動かす方に専念していくんですかっていう意味で、私に今後どうするんですかっていうのを聞いてくださったんですよ。
確かに、一般的にはそっちの方が事業を大きくしていく働き方なのかもしれないですよね。
自分が手を動かさずに、誰かにお願いできる仕事をお願いして、自分は管理やディレクションに集中する、その方が受けられる仕事の数ももちろん増えますし、売り上げも大きくしやすいと思います。
でも私は今のところ、編集者から完全に離れたいとは思ってないんですよね。
やっぱり自分が現役で編集をしていないと、今どんな編集が流行っているのかなとか、最近はどんな見せ方が使われているのかなとか、そういうのって実際に自分が手を動かしているからこそ分かることってすごく多いと思うんですよ。
編集ソフトの機能もどんどん変わるじゃないですか。AIを使った編集方法もどんどん増えているし、ちょっと現役から離れるだけでも編集のやり方がすごく変わっちゃって、分からなくなっちゃうと思うんですよね。
自分が実際に手を動かしているからこそ、ワーカーさんにフィードバックを出すときも具体的に解説ができるんですよ。
ディレクターとしての自分にとっても、編集者として現役でいることってすごく大事なことだなって思っていて、やっぱり私がこういう編集をしてほしいと思っても、こういう説明ができないと説得感に欠けるというか、自分もうまく言語化できなくなっちゃうような気がするんですよね。
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で、自分なりにいろんな理由をこうやって、編集者でいるための理由を並べてはいるんですけど、でもでも一番大きい理由はめちゃくちゃシンプルです。
それは、私自身が動画編集をしている時間がやっぱりすごく好きなんですよね。
素材を見ながらここはどう見せようかなとか、この言葉はどんなテロップにしようかなとか、どこで音を入れたら気持ちいいかなとか、そうやって一個ずつ考えながら動画がだんだん完成していく時間が好きなんですよ。
もちろんお仕事なので大変なこともあるし、修正が続いたり時間に追われちゃったりとかして、大変だってなる時ももちろんあります。でも編集自体をやめたいと思ったことはないんですよね。
だから今の私にとって、今の働き方ってすっごい自分の中で理想なんですよ。
ディレクターだけに絞るわけでもなく、編集者だけになることでもなく、ただただ自分も現役で動画編集をしながら、ワーカーさんにもお仕事をお願いして、このチームとしてお仕事を進めていける状況、
プラスでユーデミーの講師として初心者さんに寄り添っていけるこの状況、この3つのバランスが自分にとって今一番心地のいい働き方だなって思ってます。
もちろんこれから先、仕事の量とか生活の状況によってバランスが変わっていくかもしれないです。
編集する割合が減っていっちゃったりとか、ディレクターのお仕事が増えていくこともあるとは思うんですけど、でも完全に編集から離れるっていうのはもうしたくなくって、ずっと現役ではいたいって思ってます。
多分動画編集が好きじゃない人からしたら、そこまでして自分で編集したいなって思うかもしれないので、確かに変態なのかもしれません。
でも自分が好きだと思える仕事をずっと続けたいって思えることって、すっごく幸せなことだと思うんですよね。
これからも私は、現役の動画編集者としても成長していきたいし、私と一緒に働いてくれているワーカーさんとも一緒に仕事をどんどん強力して進めていきたいと同時にユーデミーの講師でもありたい。
こんな感じで、これからちょっとしばらくの間はやっていけたらいいなぁなんて思ってます。
ということで、今日はクライアント様に動画編集好きすぎるお話をしたら変態だねって言われたお話をさせていただきました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。