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おはようございます。AIで時短する動画編集者のひとのなです。こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出したいママさんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集のお話をお届けしています。
今日は1月10日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
昨日、YouTubeディレクター案件の面接で、私が感じたことをお話しさせていただいたんですけど、その流れで、今日のテーマは、雇われる?雇う?ディレクターの働き方とメリットでお送りしていきます。
まず、私のお話するんですけど、私、動画編集の勉強を始めた頃から、ディレクターっていう仕事をもう視野に入れてたんですね。
理由としては、一人でやっていると、時間と収入にどうしても限界が来るからです。
そこで、ディレクターという選択肢を知って、その時から視野に入れていたんですけど、自分の仕事を他の人にお願いして、その分、自分は新しい事業を進める。
そうすれば、収入に天井はなくなります。そんな働き方が理想なんですね。
でも、ディレクターと言っても、2種類あるんです。
1つは、自分でワーカーさんを雇うディレクター。そして、もう1つは、雇われて働くディレクターです。
順番にお話ししていきます。
まず、自分で編集を続けると、収入に限界が来る理由なんですけど、編集作業は案件単位で収入が決まるので、どんなに頑張っても、1日にこなせる案件数には限界がありますよね。
これが、時間イコール収入っていう働き方の壁なんですけど、これを解決する選択肢として、ワーカーを雇って、自分がディレクターになるっていう方法があります。
メリットは、何と言っても、収入の頭打ちを突破できることですよね。
ワーカーさんに、自分がやってた編集作業を任せることで、自分は別のことを同時進行できるようになります。
時間に余裕が生まれて、空いた時間を使って、営業や新しい事業だったりとか、スキルアップに取り組むことができます。
あとは、事業の規模が拡大できますよね。
自分一人で動くより、大きなスケールで働ける仕組みを作れます。
ただ、デメリットとしては、最初は外注費がかかるため、利益が減ることもありますし、ワーカーさんの管理や指示出しになれるまでは、時間もかかるし、大変だと思います。
じゃあ、雇われる方のディレクターとして働くのはどうかなんですけど、先日、YouTubeディレクター案件の面談を受けたってお話ししたんですけど、これが雇われる側のディレクターですね。
こちらのメリットは、やっぱり自分でディレクターをやるよりも安定感がある場合が多いです。
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もう収益化されているチャンネルのディレクター案件のお仕事に採用されると、案件単位や月額固定報酬など、安定した収入を得やすいです。
例えば、こないだ私が面談させてもらった案件では、1ヶ月で30万から40万ぐらいの固定報酬というものでした。
あとは、自分がディレクターとはいえ、自分を雇ったクライアントからの依頼に自分は応える形になるので、初心者や未経験でも挑戦できます。
アドバイスをいただける環境があるってことですね。
あとは、実績も集めますよね。プロジェクトの成功を通じて信頼やスキルを高められますし、やればYouTubeディレクターの経験ありますって名乗ることができます。
でも、雇われる側のデメリットとしては、自由度が低いかもしれないですね。
クライアントの要望に応えることが最優先なので、自分の意見が通らないことももちろんあると思いますし、
あとは、働き方がクライアント依存になるので、もしそのクライアントが突然この案件、このチャンネル、もうやめますってなったら、突然収入が途切れるリスクがあります。
ただ、自分のチャンネルで自分が雇う側のディレクターになったとしても、同じことは言えますけどね。
収益化するまでに時間はかかりますし、収益化はそもそもできない可能性もありますし、できたとしてもそれを継続するのはすごい大変だと思います。
でも、自分でやる分、完全に自由ではあるので、自分の好きなテーマや方向性でチャンネル運営はできます。
じゃあ、雇う方と雇われる方、どっちがいいのかなっていう話なんですけど、私的にはなんですけど、
もう今すでに自分の仕事がある程度収入が安定していて、なおかつ他の授業を広げたいけど自分の時間がない方、
あとは収入の天井を突破したい方は、雇う側のディレクターをやった方がいいと思います。
私も将来こっちがやりたいんですけど、まだワーカーさん雇う余裕はないですし、むしろ時間は自分でまだ確保できるので、
とりあえずは実績が欲しくって、雇われる側のディレクターの案件に応募していたわけです。
なので、私みたいに実績積みたい方は、雇われる方のディレクター案件に挑戦してみるといいんじゃないかなって思います。
今日また一件、ディレクターのお仕事のスカウトが来てたので、また今から返信して営業文送ろうかなって思ってるんですけど、
これって多分、一件ディレクターの案件を応募すると、その応募者を他のクライアントさんが見てスカウトしてくれるんですかね。
最近ありがたいことにディレクター案件のスカウトが連続で来るので、
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どれかに採用してもらえるように頑張ります。
というところで、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
今日もあなたらしくいい一日を過ごしてください。バイバイ。