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おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は5月30日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、動画編集がただの作業ではない理由でお送りしていきます。
動画編集って、素材を並べて、カットして、テロップ入れて、BGMとかSEとかつけて、書き出しして納品っていう、そんな工程の繰り返しだと思うんですけど、
だからこそ、動画編集イコールただの作業って思ったことないですか? 実は私も、編集している最中だけを見ると、ただパソコンに向かって作業しているだけにやっぱり見えちゃうし、
脳器とかが詰まっていると、もう頭が作業でいっぱいになっちゃうっていうこともあるんですよね。 でも、常々思っていることがあるんですよ。
それが、動画編集って作業ではあるけど、全然ただの作業じゃないっていうこと? 何のこっちゃかって感じだと思うんですけど、私は動画編集は作業よりもむしろ、
誰かの思いとか伝えたいことを、人に届く形に変えることができるお仕事なんじゃないかなって思ってるんですよね。
今回特に改めて、それを実感した出来事があったので、お話ししていこうかなって思ってます。
まず私、クライアント様に動画を納品した後、その動画が実際にインスタとかYouTubeとかにアップされたら、毎回見に行くんですね。
再生回数とか、コメントとか、保存数とかも気になるし、今この動画が世の中に出たんだっていう瞬間を見るのが、もう本当にすごく好きなんですよね。
何だろう、自分の作った動画が誰かのスマホに流れていって、誰かがその動画を見ているかもしれないっていうのを考えると、すっごくワクワクしないですか?
と同時に、この動画を見て、誰かが笑顔になったり、勇気をもらったり、やってみようかなって一歩踏み出したりするかもしれないじゃないですか。
そのきっかけになれるかもしれないじゃないですか。そうやって思うと、もうめちゃくちゃ嬉しいし、すっごいやりがいあるなって思うんですよね。
最近私、新規立ち上げのアカウントのリール動画制作に携わってるんですけど、まだフォロワーさんが100人から200人くらいの段階で、急投稿目くらいの動画が今だと5.1万回かな?再生されてるんですよね。
それを見た時に、もうめちゃくちゃ嬉しくて、もちろん私は動画を作ってるだけなので、その動画には台本を書いてくれる方やディレクターさんや他にもたくさんの方が関わってます。
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私はその再生回数がめちゃくちゃ伸びたことも嬉しかったんですけど、でもそれと同じくらいディレクターさんが頭の中で考えていたことを動画という形で表現できたことがすごく嬉しかったんですよね。
届けたい思いとか、見てくれる人にこういう未来を見せたいとか、こういう人に届いて欲しいとか、そういうものを映像として形にすることができたんですよ。
それが動画編集者としてすっごく誇らしいかったですよね。
だから私は動画編集って、ただ素材を切って繋ぐ仕事じゃないと思ってます。
それだとただの作業者になっちゃうんですよね。
でもそうじゃなくって、誰かの思いを誰かに伝わる形に変える仕事。
だから編集している時はただの作業に見えるかもしれないけど、その先には誰かの挑戦があったり、夢があったり、届けたいメッセージがあったりするんですよ。
私はそれを繋ぐ位置にいるっていうのを改めて感じました。
だから今日もし動画編集していて、毎日同じことの繰り返しだなと思っている方がいたら、ぜひ一度その動画が誰に届くのかを想像してみてほしいです。
ただの作業じゃなくって、誰かの未来に繋がる仕事なんだっていうのを感じられると思います。
例えばそれが再生回数が少なくても、コメントがついてなくても、とりあえずは誰か一人に届いている可能性もあるんですよ。
それを見てくれた誰かには届いているかもしれない。
だから今自分がやっている仕事には誇りを持って最後まで突き通してほしいなって思ってます。
私も頑張りますということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。