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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は1月3日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日のテーマは、「トラブルは編集者の引き出しを増やしてくれる。」でお送りしていきます。
昨日ですね、ちょっとしたトラブルがありまして、いつも通り編集しようと思ってプレミアのプロジェクトを開いたら、フォントが全部別のものに変わっちゃったんですね。
え?ってなって、ちゃんとフォントはパソコンに入っているはずなのに、プレミアにも入っているのに、むしろ毎回使っているのになぜかこのフォントは使えませんって出てきてしまって、
全く別のフォントに切り替わっちゃってたんですね。 もうヤバってなりました。頭が真っ白になりました。
だって、もしこれ一つ一つ手動で直すってなったら、めちゃくちゃ時間かかるじゃないですか。 プレセット化して反映させることももちろんできるんですけど、それでもやっぱり効数は大きいんですよね。
それは避けたいぞーってなったんですよ。 最終的に解決はできたんですけど、その時に思ったことがあります。
それはトラブルに出会った時こそ、自分の中の編集者としての引き出しが一つ増えるタイミングなんだなってこと?
トラブル回避すればするほど自分もスキルアップしていくよっていうお話を今日はしていこうかなって思います。
そのフォントがありませんって言われた時に、まず思いついた対応策はその地道な手作業だったんですけど、同時にもっと良い方法あるんじゃないかなってふっと思ったんですね。
で、そこで私が聞いたのはチャットGPTです。 チャットGPTって画像を作ってくれるとか、文章を考えてくれるっていう印象が結構強いと思うんですけど、
プレミアのちょっとした操作トラブルとか、そういうのも相談できたりするんですよね。 もちろん完璧な答えじゃないこともあるし、盛大に間違えることもあるんですけど、
でもこういうことが原因かもとか、まずここを見てみてっていうヒントはすっごいたくさんくれるのでめちゃくちゃありがたいんですよね。
で、今回も色々聞きながら順番に確認してたら原因わかったんですよ。
Macにはダウンロードしたフォントを入れておくフォントブックっていうアプリがあるんですね。 その中でフォントを管理してるんですけど、なんとそのフォントブックの中でフォントがいつの間にか不使用に設定されちゃってたんですよ。
だからつまり使えなくなったんじゃなくて、使わないになぜか設定されちゃってたんですよね。 それがわかって元に戻した時にちゃんとプレミアに反映されたのでもう心底ほっとしました。
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だってプリセット使って一つ一つ手で直すってなっても、結局文字の大きさがバラバラならそれに合わせたプリセット作らないといけないし、
もう項数が多いやばいやばいってなってたので、だからもう本当に一発で解決ができてすっごく安心しました。
でも今回みたいな経験って本当に貴重なんですよ。 だってそのなんかよく起きるトラブルだとか起きないトラブルだとかそういうことではなくて、
私が思ったのは今回何もなければそんな現象が起きることすら知らなかったまま 動画編集所をやってたんだっていうこと?
もしこの先このトラブルにあった方に質問されても、私はそんなことあるんだわからないなから始まることになるじゃないですか。
でも一度経験したから同じことが起きてもすぐ気づけるし、自分にまた同じことが起きてもすぐ対処できますよね。
これは間違いなくスキルアップだと思います。 でここで一つ大事な視点があります。
今回みたいに突然トラブルが起きたときに、たとえ対応策がすぐ思いついたとしても、その対応策が手間がかかるなーとかこれ時間かかりそうだなって感じるものなのであれば、
もっと早くて楽な方法他にあるんじゃないかなって一回考えてみるのがめちゃくちゃ大事です。
私は今回チャットGPTに聞いたんですけど、もしもっと良い方法ないかなっていう考えに至らなかったら、そもそもチャットGPTに聞いてみようっていう発想すら出てこなかったわけじゃないですか。
最初からこれは手作業でやるしかないって決めつけちゃうと思考が止まっちゃうんですよね。
でもこれちょっと面倒くさすぎるぞって思えたから立ち止まれたんですよ。
このちょっと立ち止まって考えるって本当に大事だなって思いました。
編集のスキルってエフェクトを覚えたりショートカット使えたり、そういうのももちろん大事なんですけど、それと同じくらいトラブル対応の引き出しがあることも編集者にとってはすごい大事だなって思うんですよね。
トラブルが起きた時に落ち着いて対処できるかどうか、そういうところから頼りにされる、信頼されるきっかけにもなるんじゃないかなって思います。
なので今回のトラブルは最悪ってなりすぎずに、よしひとつ引き出しが増えたぞって思えた自分にちょっとだけ成長を感じました。
というわけで今日はトラブルは編集者の引き出しを増やしてくれるというお話をお届けしました。
では最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ