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おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は4月20日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは同じ素材なのにこんなに違う動画編集の面白さでお送りしていきます。
私は今、クリエイターズチャレンジというショート動画の講座に参加しておりまして、言っても2日間だけになるんですけど、そこで出た宿題に関して今日お話ししていきたいなって思っています。
このクリエイターズチャレンジはインスタでよく見かける方もいらっしゃると思うんですけど、よしけんさんっていう方の講座の中にいらっしゃる田舎のワイラさんのお二人とミナミンさんとピンリコさんの4名の方が本当に最近結成されたチームみたいな感じなんですけど、
そのクリエイターズさんたちがこの間、講座を行ってくれたんですね。ショート動画の基礎について教えてくださったんですけど、そこの宿題でよしけんさんがお話ししている素材を講座制2000人ぐらいに配布してくださったんですね。
なので2000人ぐらいが同じ素材を持っている状態になるんですけど、その素材を使って動画編集をするっていうのが次の講座2日目までの宿題で出ておりました。それを明日2日目なんですけど、ちょっとかなりギリギリになっちゃったんですけど、昨日提出したんですね。
提出はインスタのストーリーで提出しておりますので、よかったらインスタよりかはスレッドにも貼ってあるので、私のスレッドのリンク貼っておきますので、こういうのが作れるよっていう興味がある方がいらっしゃったら是非見ていただきたいんですけど、今回思ったのがですね、同じ素材でも作る人によってやっぱりこんなに違うんだ、こんなに個性が出るんだっていうのにすごい感動したんですね。
なんか、ストーリーズ、そのクリエイターズさんのインスタが期間限定でできてるんですけど、提出されたリールが、宿題のリールがどんどんどんどんストーリーに上がってくるんですね。
みんな同じ素材もらってるので、みんなよしけんさんのお話に合わせて編集をしてるんですけど、同じ素材で同じことを話しているのに、もうね、個性がすごいんですよ。やっぱり動画編集って正解は一つじゃないなって思いました。
お手本もあったんですけど、お手本はあくまで一例であって、そこからどう表現するかって本当に人それぞれなんですよね。だからこそ、いろんな人の動画を見れるこの機会がすごい楽しかったし、この動画をいろんな人の発想とか編集の仕方とかを見れること自体が今めちゃくちゃ勉強になってるってすごい感じてます。
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やっぱり動画編集ってセンス必要なんじゃないかって思われる方もいらっしゃると思うんですけど、もちろんないに越したことはないんですけど、基本的には基礎を知っていれば動画編集って成り立つんですよね。
ただ、その中でもいろんな表現を自分から情報として取りに行くことによって、自分の引き出しってどんどん増えていくんですよ。なので、どうやって作ったらいいんだろうとか、なんでみんなこんなにすごい編集方法思いつくんだろうっていうお悩みがある方は最初からオリジナルを出そうとしなくても全然よくって、まずはこの編集いいなって思ったものをたくさん見ることから始めるのがやっぱり一番いいなって思います。
もうそれだけですっごい成長につながるなって感じました。だから、もし今動画編集ちょっと迷ってるなーっていう方がいたら、インスタでクリエイターズさんのストーリー見ていただくと、もうだいぶ流れちゃってるんですけど、24時間で消えちゃうので、だいぶ提出されているのがまだまだ流れてくると思いますので、すごい参考になるんじゃないかなと思います。
たぶん明日の6時ぐらいまでだったら、私があげたやつもストーリーズにまだ載ってるんじゃないかなって思います。でも本当にクリエイターズさんのじゃなくて、いろんな方のリールをとにかく気軽に見てもらうだけで、学ぼうって意気込まなくても自然と吸収できることもあると思うので、動画編集の幅広げたい方は見るっていうのをちょっと意識してやっていくといいんじゃないかなって思いました。
本当に同じ素材なのにこんなに違うっていうのが、もう動画編集の可能性というか、もうAIには出せない、人間にしか出せない感性っていうのをすごい感じることができて、もうめちゃくちゃ見てるのが楽しかった。すごい良い宿題だったなーって思ってます。
明日はDay2になるので、応用編みたいな感じになるんですけど、もうめちゃくちゃ楽しみです。やっぱり自分の中の引き出し、知識が増えていくのってすごい楽しいし、自分からその情報を取りに行く、その環境に飛び込んだ自分、よくやったって今思ってるので、明日も頑張っていきたいなって思っております。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ。