動画編集者としての葛藤と気づき
おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は6月14日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、あの人いいな、この人すごいな、でお送りしていきます。
動画編集者さんって、やっぱりいろんな方のショート動画を見て、リサーチしたりとか勉強したりとかすると思うんですけど、そういう時に、この人の編集いいなとか、この人の演出すごいな、みたいな感じに思うことないですか?
私は昔結構あったんですよ。今でもたまにあるんですけど、でもなんか編集が上手だったりとか、発信が上手だったり、再生数がたくさん回ってたり、そういう自分がないものをやっている方の投稿を見ると、勉強になるなーって思う反面、昔は結構落ち込んでたんですよね。
私なんて全然だなぁとか、こんなの作れないなぁとか、なんならなんでこんなに差が出てしまうんだろうとさえ思ってました。
でも今振り返ると、そもそも比べる必要なんてなかったんだなっていうのを今思いますので、そういうお話を今日していこうと思います。
他者と比較してしまう理由
だって、その憧れの人とね、動画編集歴もおそらく全然違うし、お互い使える時間も違うし、得意なことも違うじゃないですか。
動画編集歴が長くてコツコツ続けてきた人もいらっしゃれば、歴は短くっても、もうマーケティング能力とかを駆使して、ものすごいスピードで成長する人もいますし、
発信が得意な方もいれば、編集が得意な方もいるし、子育て中の方もいれば、自分でフリーに時間を使える方もいる。
そもそもの前提条件が全然違うんですよね。
例えば動画編集歴5年の人がいたとして、私がここから今から1年頑張ったとしても、その人も1年続けると思うので、続けたら6年になるじゃないですか。
だから歴だけ見ても追いつけるものではないし、逆に歴が短くてもすごい上手な人だってたくさんいるんですよね。
って考えると、人と人を比べるって本当に難しいなって思うんですよ。
他者から学ぶ姿勢への転換
だから最近は、あの人いいなって思った時に、自分を否定する材料にするのではなくて、もう学びの材料にしてます。
この編集いいなとか、この構成いいな、この見せ方真似してみようかな、スクショスクショみたいな感じで、もう人のリエールを見るのは勉強のため。
で、比べるのは過去の自分が絶対に私はいいなって思ってます。
動画編集を始めた頃の自分と比べたら、できることって本当に増えてるんですよね。
AI使えるようになったし、衝動動画たくさん作れるようになったし、時短もできて、こうやって発信も続けることができていて。
だけど、毎日やってると意外とそれって当たり前になっちゃうんですよ。
でも、今こうやって当たり前にやってることを1、2年前にできていたかって言われると、できてなかったんですよね。
過去の自分と比較することの重要性
なので、もし今リサーチとかしていたりとか、見て、あの人いいなとか、この人すごいなって思ってしまう方がいたら、
ぜひ半年前とか1年前とか、もしかしたら昨日でもいいかもしれないんですけど、自分を思い出してみてください。
人と比べちゃうと、やっぱりどうしても自分の足りないところばかり見えちゃうと思うんですけど、
過去の自分と比べると、もう絶対自分成長してるなっていうことに気づけると思います。
毎日のコツコツがすごい小さな積み重ねだとしても、1年前の自分から比べるとめちゃくちゃ大きい変化を遂げてると思うんですよね。
学び続けるためのマインドセット
なので、私は普段そういうふうにしてるんですけど、でも多分私は明日また、この人すごいなって思うと思います。
でも、昔みたいに落ち込むんじゃなくって、そこから一つでも、なんで私はこの人はすごいと思うんだろう、
どこを見てどういう構成だからすごいと思えるんだろう、みたいな感じで学びに変えていけるといいなって思ってます。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。