過去の動画を見返して
おはようございます、ひとのなです。
このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は7月16日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、昔の自分の編集、今見てもやっぱり好き、でお送りしていきます。
昨日、アップデートされたチャットGPTに新しく搭載されたサイトを作る機能を使って、ポートフォリオを作っていました。
そのポートフォリオのお話は、また明日改めてさせていただこうかなと思っているんですけど、
今日は何をお話したいかというと、そのポートフォリオに何を載せようかなと思って、過去に自分が編集した動画をいろいろと見返していたんですよね。
そしたら、やっぱり昔なので、今見ると気になるところが結構ありまして、ここのテロップもう少しこうしたいなとか、
今だったらこのままもう少し残すなとか、ここの演出ちょっと多いかもなとか、なんかフィードバックしたい部分が結構ありました。
でも、それと同時にめちゃくちゃ愛着もあったんですよね。
この場面、この時めちゃくちゃ悩んだなとか、ここはどうしてもこの演出にしたくて、でもやり方わからなくてめちゃくちゃ調べたなとか、
そういうのを思い出しながら見ていると、今見てもやっぱりここはこれにしてよかったなって思えるところもたくさんありました。
動画編集に正解はない
動画編集って正解がないから難しいんですよね。
同じ素材を渡されたとしても、編集する人によって全然違う動画になるし、見る人によってもこっちが好き、こっちの方が感情が移入できるとか、
感じる感覚ってみんな人それぞれ変わると思うんですよね。
だから、今の私から見たら、あの時の動画を見返した時に直したい部分はたくさんあったんですけど、
でもあの時の私にとっては、あれが完全なる正解だったんだろうなって思ってます。
その時に持っていた自分のスキルとか知識の中で、どうしたら一番伝わるのか、どうしたら一番いい動画になるのかっていうのを本気で考えて作ったものだったんですよね。
初心者の時は、今みたいにここでこの演出を入れるのは姿勢を誘導するためとか、ここは感情を残したいからあえて間を詰めすぎないみたいに、自分の編集の意図をうまく言葉にできなかったんですよ。
ただ、ここはこうした方がいい気がするとか、こっちの方がなんか伝わる気がするとか、この音を入れた方が絶対いい気がするみたいな自分の感覚で編集はできてたんですよね。
もちろん今は感覚だけじゃなくて、どうしてそうしたのかっていうのを言語化する技術って大事だと思ってるんですよ。
だってクライアント様に説明する時にもその意図を伝えるのって必要だし、誰かに教える時も必要だし、自分の編集を再現するためにも、再現性を高めるためにも言語化できた方が絶対いいですよね。
でも昨日、過去の自分が作った動画を見返していて、あの頃のなんかこっちの方がいい気がするっていう、曖昧な言語化できないけどなんとなくそう感じるっていう感覚も、それはそれで大事だったのかもしれないなってやっぱり思いました。
知識はまだ少ないからこそ、理屈よりも自分が感じたことをそのまま編集に入れていたというか、もちろんそれが正解だったとは、正解だったかどうかはちょっとわかんないんですけど正解ないしね。
楽しんで編集することの大切さ
だけどちゃんとその動画を良くしようとして夢中になって作ってたことは、今その動画を見ても伝わってくるんですよ。
やっぱり編集者が楽しんで作った動画ってなんとなくわかる気がします。私昔の動画見ていて、この動画のこの部分作るの多分自分楽しかったんだろうなとか、ここすごくこだわったんだろうなとか、もう思い出せなくても動画の中から伝わってくるものが結構ありました。
私も最近は編集スピードを上げることとか、AIで効率化することをよく考えてるんですね。もちろんそれも大事なんですけど、でも早く作ることばかりに意識が向いてしまうと、
ここの演出どうしよう、ここを入れたらもっと伝わるかなとか、この音めっちゃくちゃ合うみたいな、編集そのものを楽しむ気持ちがどんどんもしかしたらなくなっていっちゃうかもしれないって思っちゃったんですよね。
そういう気持ちはなくしたくないなって思いました。過去の動画を見ると直したいところたくさんあるけど、でもそれは過去の自分がダメだったっていうことではなくて、今の自分があの時よりも成長したから見えるようになったことでもあるんですよ。
今の自分から見ても好きだと思える部分、昔の動画を見て、ここの部分今の自分から見ても好きだなって思える部分は、あの頃の自分が一生懸命こだわって作り出したものなんですよね。
昨日そのポートフォリオを作りながら、過去の作品って実績とかそんなところだけじゃなくて、その時の自分が何を考えて何を大事にしていたのかが結構残ってるものなんだなって思ったので、今日こんなお話をしてみました。
これからもスキルとか知識どんどん増やしていきたいと思ってるんですけど、でも自分の感覚も信じて編集を楽しむっていう気持ちももう絶対大事にしていきたいなって思ってます。
過去の作品への思いと今後の抱負
ということで今日はポートフォリオを作るために過去の動画を見返して思ったことをお話ししました。
私はやっぱり自分の作った動画がすごい好きですね。
自分が好きって思える動画しか納品しないって決めているので、今と昔、全然スキルとか感じ方とかは違うんですけど、でもやっぱり昔の動画も自分の中ではすごい愛着あるし、めちゃくちゃ好きって思える者たちなので、
やっぱりこうやって見返してみると、昔から自分の動画にちゃんと向き合ってきたんだなっていうのが伝わってきて、すごく嬉しい気持ちにもなりました。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も昨日に引き続き声がガラガラでございますが、聞き取れましたでしょうか。
もう聞き苦しくて本当に申し訳ないんですけど、風邪か花粉症かちょっとよくわかんないんですけど、
体調ね、皆さんも夏風邪とか流行ってるのでお気をつけください。
じゃあバイバイ。