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おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は9月22日、時刻は10時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、「感覚で終わらせない、伝えるが最強の学びになる理由」でお送りしていきます。
今私、ユーデミーの動画教材を作っているんですけど、これまでの動画教材、プレミアプロとブリューとキャンバーの講座を用意してきました。
ただ、プレミアプロとブリューはクライアントワークで常に触るんですけど、実はキャンバーって最初ほとんど触ったことがなかったんですね。
初心者の方でも動画編集に参入しやすい、ハードルの低い編集ツールってなんだろうなぁって考えた時に、キャンバーだったら皆さんにこれならできるかもって思ってもらえるかもとか、楽しいと思ってもらえるかもって思いまして、
その皆さんに解説するっていうことを目的に勉強をし始めたんですねって思ったんです。
ただ覚えるよりも人に伝えようって思うことでかなり理解が深まるんですよね。
解説しながら学ぶって本当に最強のアウトプット方法だなぁって実感しました。
実際動画編集は普段からプレミアプロでしていたので、キャンバーの操作も特に何も調べなくても直感的に触れたんですね。
でもこれが自分のためだけに勉強することが目的だったなら、こんなにキャンバー触れるようにならなかったと思ってます。
じゃあなぜそんなに力がつくのか、今日は3つ理由をお話ししていこうと思います。
人に伝えることが最強の学びになる理由1つ目、深く考えられるようになる。
例えば、よしキャンバー触ってみるかって初めてなった時、目的が自分だととりあえず動かせればいいかみたいな感じで済ませてしまうことってあると思うんですよね。
でもこれを人に伝えるってなると、なんでこの操作をこの時に選ぶのかとか、もっといいやり方はないのかっていうのを考える必要が出てくるんです。
わかりやすさと効率をどんどん求めていくんですよね。そのプロセスで自然と比較したり検証したりっていうのが増えるので、理解が深まって応用もしやすくなります。
2つ目、疑問に気づきやすくなる。解説をしていると普段だったらスルーしてしまうようなボタンとか機能に必ず出会うんですよね。
あれこのアイコンなんだろうとか、こんなのあったっけみたいなのに出会うんですよ。それを気になって調べることで新しい発見が増えたり、時短に繋がったりするんですよね。
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私もキャンバーを解説しながら触っていて、あれこんな機能あったっけっていう驚きが何個かありました。
その度に収録を止めて調べて実践してもう1回収録し直してるんですけど、あれなんだろうで終わらずにそれを調べて整理して伝えるからこそ、ただの自己流よりも確実にスキルが広がっていってます。
3つ目、言語化で整理される。動画編集って慣れてると触ったことのないソフトでもなんとなく感覚で触れたりするんですね。
でも人に分かりやすく伝えるには感覚じゃダメなんですよね。順序を立てて説明する必要があります。
まずAをして次にBその後Cみたいに細かく言語化する必要があるんですね。
誰かに分かりやすく伝えたいって思えば思うほど自分の頭の中でも整理されていきますし、1回言語化したことって忘れにくくなるので次に同じ作業をする時も圧倒的に早くできると思います。
ユーデミーっていう講師は受講者さんに分かりやすく伝えるっていうのが大前提ではあるんですけど、でも私も講師でありながらこの分かりやすく伝える方法っていうのをすごい皆さんから学ばせていただいてるなぁって感じてます。
今ユーデミーでAIで作った絵本をキャンバーで動画化するっていう教材を制作してます。初心者さん目線でこれどういうことっていうのを全部言語化してますので分かりやすい内容になってるんじゃないかなと思います。
私のメルマガ会員様とかこちらの音声配信聴いてくださっている方にもクーポン配布しますのでぜひ楽しみにお待ちください。
でもねまだ1 3分の1しか終わってなくて、でも妥協したくなくてもうコツコツ作業してます。もう絶対に間に合わせるので楽しみに待っていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
というところで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ