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ママのための優しい動画編集の始め方、おはようございます。12月9日6時にお送りしています。
こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出したいママさんを応援するため、毎朝5分動画編集のコツをお届けしています。
今日のテーマは、動画編集者が見る忍たま乱太郎です。
先日、子供と一緒に忍たま乱太郎のアニメを見てたんですけど、その時に気づいたことがあったんですね。
最近、動画編集を学んでいるせいか、アニメを見ている時の自分の視点が変わってきたんですよね。
ストーリーとかキャラクターよりも、後ろで流れている音の方が気になるんですよ。
で、特に忍たま乱太郎の効果音って本当にすごいんですね。
例えば、誰かが転ぶシーンって、普通はドテみたいな短い効果音で済ませることが多いじゃないですか。
でも、忍たま乱太郎は違うんですよ。
転ぶだけでも3、4秒以上の音を流すんですね。
しかも、それがただ長いだけじゃなくて、いろんな音をいくつも重ねてるんですよ。
これが絶妙に面白さを演出してるんですよね。
それから、忍たま乱太郎って静かな場面がほとんどないんですよね。
常に何かしらの音が流れていて、それがシーンごとの雰囲気をちゃんとしっかり作り上げてるんですね。
例えば、キャラクターが何かしようとしている場面では、細かい音がジョンジョンジョンって入ってたりとかもしますし、
よく忍たま乱太郎を見る方だとわかると思うんですけど、ピッパピッパみたいな音が流れるんですけど、
ああいうのも何の音かよくわからないのに、物語に引きこもれていくんですよね。
そういう細かい効果とかがすごい充実してるなって思ったんですけど、
これって私たちが動画を編集する時にも応用できますよね。
例えば、短い動画でも音の使い方次第で全然印象変わります。
例えば動画の中に間を作りたい時に、ただ静かにするんじゃなくて、小さい環境音をさりげなく入れてみたりとか、
それだけで視聴者の方の感じ方がガラッと変わるんじゃないかなと思います。
動画編集って、ただ映像をつなげるだけじゃなくて、こういう細かい工夫を積み重ねる作業なんだなぁって改めて感じましたね。
特に忍たまらん太郎って子供向けって思ってたんですけど、
その裏には本当に結構綿密に設計があるんだなって感心しました。
こうやって日常の中で気づいたことを自分のスキルアップに生かせるって素敵なことだなって思いませんか?
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何気なく見ているアニメや映画もちょっと視点を変えてみると、動画編集のヒントがたくさん隠れています。
今日はそんなお話でした。
これからももし忍たまらん太郎を見る機会があれば、効果音とかに注目してみると面白いかもしれません。
では今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
今日もあなたらしく良い1日を過ごしてください。
バイバイ