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おはようございます。AIで時短する動画編集者のひとのなです。こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出した今間さんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集のお話をお届けしています。
今日は5月12日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日のテーマは、ターゲットを意識しながら私らしさをにじませる、でお送りしていきます。
今ですね、私は絶賛迷子中になりまして、っていうのもインスタをですね解説したいなと思ってるんですけど、
アカウント設計の段階でもうつまずいている状態になります。 アカウント設計ってやっぱり一番大事なので、ここは時間かけてもいいところかなと思うんですけど、それを考えていた時に、やっぱり今まで動画編集者としての経験とか実績はあるにしても、自分のコンテンツってなると、やっぱり考えるポイントとかってすごい変わってくるなーって感じたんですね。
で、昨日考えていたのは、やっぱりその自分のコンテンツだとクライアントワークよりもちょっと私らしさっていうのを出せるなーって考えたりとかもしていたので、そんなお話を今日していこうかなと思うんですけれども、
例えば、皆さん、YouTubeやテレビなどでこのシーンもう1回見たいって思う時ってどういう時ですか?
私の場合は、音と映像がバシッと決まっている場面にグッと引き込まれて、つい巻き戻ししてみたくなるんですね。
例えば、ドラマのエンディングで主題歌流れてきて、すごい良い意味で鳥肌が立つとか、
昔、BTSの追っかけをしてた時期があったんですけど、ちょっとマニアックなんですけど、ある人の踊っている時の角度とその歌の雰囲気がマッチしているところがすごいかっこよくって、
たった3秒なんですけど、その3秒を永遠と繰り返し再生したりしてた時もありました。
一番最近だと、娘が見ていたワンダフルプリキュアのオープニング。
ワンダフルプリキュアはもう最終回してるんですけど、YouTubeで今見てるんですね。
サビのところの音ハメが気持ちよくって、オープニングが流れる度に一回中断して、サビのところだけ思わずテレビに目を向けてしまったりするんですけど、
この動画好きだなって感じる瞬間って、きっと誰にでもあるはずなんですよね。
こういう趣味思考って動画編集に結構反映されやすいんですよね。
自分の好みの場所にBGM入れたりとか、音の強弱つけたりとかしたりすると思うので、
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この自分の好きとかこだわりがちょっとだけでも滲んでる動画っていうのは、作っていても後で見返していてもすごい楽しいんですよ。
そういうところから私らしい動画っていうものが出来上がるんだろうなって思うんですけど、
でも同時にクライアントワークって自分のセンスとかこだわりってあまり求められていない場合が多くて、
基本的にはもうマニュアル通りにしてくださいって感じなんですよね。
それはやっぱりターゲットやペルソナにしっかり刺さるように設計することが欠かせないからですよね。
クライアントワークでおける自分らしさ、自分らしい動画の自分っていうのってイコールクライアントさんのことなので、
それは自分らしい動画イコールクライアントさんらしい動画になるので、
もうマニュアル通りにする必要が絶対あります。
つまりクライアントワークではターゲットに届けるが最優先ですよね。
自分らしさよりもまず誰に届けるかが重要なんですよね。
でも自分らしさって何も音ハメとかそういうのだけじゃないんですよ。
丁寧なカットとか音量調節とかそういうのも自分らしさになります。
じゃあ自分のコンテンツだったら好きに作っていいのかっていうと、
それもその限りではなく、もちろん自分のコンテンツでもターゲット設計がやっぱり大事になってくるんですよね。
むしろターゲット設計って一番そこが大事なんですよね。
でも自分のコンテンツだと私らしさも武器になるんですよ。
クライアントワークも自分のコンテンツもどちらの場合でもベースにあるのはターゲットを一番に意識すること。
それを無視して自分の好きを詰め込むだけだと見てほしい人にちゃんとちゃんと届かないですよね。
でもターゲットを意識した上で自分らしいこだわりを滲ませる。
そのバランスが取れている動画こそ人の心に届くし自分自身も納得できるもの。
楽しいと思える動画になるのかなって思ったりします。
そのバランスがね難しいんですけど、色々まずはやってみる、試してみる、改善するを繰り返して自分らしい動画作っていきたいなって思います。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたらしくいい1日を。バイバイ。