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動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。 7月28日、今日のテーマは、意外と見落としがちなリールの◯◯でお送りしていきます。
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リール作成における季節感の重要性
はい、では今日のテーマに入っていこうと思うんですけど、今日のテーマはリールを作る時に意外と見落としがちな◯◯、その◯◯に入るのは季節感についてお話ししていきたいと思います。
これ、私自身動画作る時に最近めちゃくちゃ意識しているポイントなんですけど、例えば今って夏じゃないですか、しかもめっちゃ暑い夏じゃないですか、そんな時期に例えばトークリールで厚手のニットを着ている人がお話ししていたりとか、
アフレコリールの背景で歩いている人がコートを着てたりとか、木が全部枯れていて、なんか冬っぽい景色だったりすると、なんとなく違和感感じないですか?
逆に冬の場合もそうですよね、冬なのに半袖だったり、すごいめちゃくちゃ青々とした青空が映っていたりすると、それもあれって思うじゃないですか。
もちろん話している内容がすごく良ければ最後まで見てもらえることもあると思うんですけど、でもリールって最初の数秒で今の自分に関係がありそうって思ってもらえるかどうかっていうのがすっごく大事なポイントなんですね。
だからこそ季節感を合わせるだけでも動画を見た人に、これは今の情報なんだな、最新の動画なんだなっていう印象を持ってもらいやすくなります。
こういう細かい部分って、視聴者さんもこの木は冬っぽいなとか、この人季節外れの服を着ているなみたいな、一つ一つ意識して見ているわけではないんですけど、でも人って無意識に違和感を感じ取るものなんですよね。
話している内容は夏の話なのに背景ではコートを着た人が歩いている、画面の中は冬っぽいのにテロップでは夏の商品の説明をしているみたいな、そういう一つ一つは小さなことかもしれないんですけど、こういう違和感が重なるとなんとなく動画の内容が頭に入ってこなくなっちゃったり、動画から離脱される原因になったりもします。
逆に季節感がきちんとあっていると、映像と内容が自然につながるので、視聴者さんもその動画の世界観に入り込みやすくなるんですよね。
動画全体にも統一感が出るし、細かいところまで丁寧に作られているように見えるので、動画の完成度も自然と高く感じてもらえるんじゃないかなと思います。
動画って視聴者さんにどれだけ共感してもらえるかっていうのがすごく大事なんですけど、この季節感があっているかあってないかでもやっぱりそれって結構左右されるんですよね。
ちゃんと今だったら今の時期にあった背景動画を敷いているだけで視聴者さんの共感率もアップすると思います。
AIを活用した季節感の調整
とはいえ、過去に撮影した素材を使いたかったりとか、新しく撮影する時間がなかったりする時もあるじゃないですか。
この素材使いたいけど服装が今の季節に合ってないなっていうこともあると思います。
でも今だったらAI使えば季節感なんてすぐ変えられちゃうんですよね。
例えば冬服を着ている人の映像なのであれば、夏らしい服装に変えてって指示したら変えてくれるし、枯れている木を緑の木に変えたりとか、どんよりした空を明るい青空に変えたりとか、AIがあればできるんですよ。
背景に映り込んでいる人の服装とか景色の一部分だけを変更することもできます。
もちろんAIで変更した部分に不自然さがないかとか、服や手の形がおかしくなってないかみたいな、最後に人の目で確認することは必要なんですけど、
でも季節感が合わないからといって、その素材をすぐに使えないって諦めなくても良くなるのがAIの良いところですよね。
動画素材の一部分だけをAIで変えるのがうまくいかないときは、使いたい場面を一度スクリーンショットして画像にしちゃってからその画像を動画生成するっていう方法もあります。
逆にそこまでAI使うほどまでいかなくても、素材をちょっとズームして季節感の合わない部分をフレームの外に出しちゃうのも一つの手です。
AI以外の季節感調整テクニック
あとは季節感のズレが景色の色味だけ、例えば本当は夏だから緑の木を映したいのに紅葉している映像だから葉っぱが赤になってるみたいな、そういう季節感のズレが色味だけなのであれば、
その素材をネガティブな内容のテロップが出る場面に持ってきて、もう映像自体を白黒の演出にしちゃって季節感を消して使うっていうこともできます。
物はやりようです。そんな風に撮り直ししたり素材を没にしたりしなくても編集とかAIを使って工夫できることって実はいろいろあるので、
ぜひぜひ過去の素材とかも今の季節に合う形でもう一度活用できるかもとかっていうのも視野に入れながら、季節感意識しながらリール作成していくといいんじゃないかなと思います。
まとめと今後の展望
特にアフレコリール作っている方は話している内容だけじゃなくて背景に映っている映像にも一度注目してみてほしいです。
細かい部分なんですけど、こういった違和感一個ずつ減らしてどんどんリールの完成度を上げていきましょうということで、今日は意外と見落としがちなリールの季節感というテーマでお話ししました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ。