00:05
おはようございます。AIデジタルする動画編集者のひとのなです。こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出した今間さんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集のお話をお届けしています。
今日は7月9日、時刻は10時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、「型にハマれない私は間違ってるの?」でお送りしていきます。
昨日ですね、プロフリーランス認定講座の夏講座、第1回目が始まりました。
マーケティング志向の講義だったんですけど、講師のフリーランスの学校のしゅうへいさんのセミナーの進め方がすっごい面白くて、あっという間の2時間だったんですけど、その中で一箇所、本当に泣きそうになった瞬間がありました。
それはしゅうへいさんの、人と違う世界を恐れないっていう言葉を聞いた時です。その時に、あ、いいんだって思って、すっごい泣きそうになったんですよね。
私のインスタリール作成が今なかなか進まないのも、まさにここで、アルゴリズムとか伸びてる人の真似とか、そういうのが楽しくなかったからなんですよね。
でもしゅうへいさんの言葉で、しゅうへいさんの意図とは違うと思うんですけど、私は私らしくやっていこうって思えて、すごい前向きになれたので、そんなお話をしていこうかなと思います。
私、昔から周りと視点がずれてるって言われることが多かったんですね。
前の職場でも、これどう思う?ってミーティングで聞かれて、答えたりとかすると、あ、そっちの視点からなんだねっていう反応をされることがよくありました。
自分では普通だと思ってるのに、なんかずれてるよねって言われたりとか、笑われたりとか、そうやってすると、自分の考え方が、あ、こんなに人と違うんだって、ずれてるんだって思って、結構悩んでました。
最近、インスタのリール作りを頑張ってるんですけど、競合リサーチをしていると、どのリールも似たように感じてしまって、みんな同じ構図、同じような言葉、それを見てるうちに、私も同じようなことをした方がいいのかな?
でも、こんな同じようなものばっか流れてきて、視聴者さんは何も思わないのだろうか?
でも、こういうのが伸びてるから、みんな真似するんだよね。
でも、この方にはまりたくない私は向いてないのかなって、いろいろ考えちゃって、発信自体が怖くなってきちゃったんですよね。
その、セオリーに沿わないと伸びないっていうプレッシャーをすごい感じてました。
特に、流行り文言とかってあるじゃないですか、強い否定的な言葉を冒頭に持ってくることによって視聴者さんの目を引くっていう、そういうトークリールが私は結構苦手なんですよね。
そんなんじゃ見られないよ、みたいな冒頭の煽り文句がどうしても好きになれなくって、でもつい見ちゃうから、そういうことだよねとは思うんですけど、やりたくないことはやりたくないんですよ、私は。
03:11
で、そんな中で聞いた、しゅうへいさんの人と違う世界を恐れないっていう言葉。
マーケティングの視点でも、新しいものって小さな違和感から始まるって言ってました。
しゅうへいさん自身も、たまたまこの話題が出たと思うんですけど、同じようなリールばっかり増えてることに違和感を持ってるって言ってたんですね。
で、それを聞いた時に、私もそれ感じてたってすごく共感したんです。
そういう違和感から新しいものが生まれていく。
で、知識のある方はそこから、その違和感から新しい伸びる肩をきっと作ることができると思うんですよ。
で、私みたいに知識もないのに肩から外れると、もうそれは伸びないって思われると思うんですけど、
でも私は、私の感覚を大事にしていいんだって思えるようになりました。
みんなと同じにしなきゃいけないっていう思い込みすぎて、自分の感覚を無視していたことに気づいたんですよね。
たとえ、私が作ったリールが伸びなかったとしても、自分で一回試してみて、伸びなかったって思ったら、それはもう学び、学び、学びじゃないですか。
一種の勉強って思って、あえてそういう風にしていってもいいんじゃないかなって思ったわけです。
私はフリーランスになってから楽しくやるを元にしているので、自分の違和感とか好きとかを大切にしながら楽しく続けられるスタイルを見つけていきたいなって思ってます。
そうなってくると、人よりちょっとずれてるよねって言われたりとか、人と視点が違うよねって言われるのも、上手に扱えば自分の武器になるのかもって、なんかポジティブに考えられるようになりました。
自分らしい発信って難しいし、リールは1からオリジナルで作るなって言われてるし、その通りだと思うんですけど、楽しくないから一旦好きに作るね。
で、そこから伸びないなって思ったら、自分の意思で方向転換していこうって思いました。
っていう、めっちゃ本音会でした。本音。
では、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたらしくいい1日を。バイバイ。