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おはようございます。AIで時短する動画編集者のひとのなです。こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出した今間さんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集のお話をお届けしています。
今日は8月12日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、これじゃもったいない、環境を最大限に生かすコツでお送りしていきます。
最近ですね、動画編集のオープンチャットに参加してみました。そこのオープンチャットはメンバーさんが600人以上いて、結構大きいグループなんですね。
やっぱり動画編集者って言っても案件の内容だったり、使っているソフトとかもそれぞれだったりはするので、毎日いろんな話題が流れてくるんですよ。
ワイワイ交流するっていうよりかは、誰かが質問してそれに誰かが答えるっていう感じのトークの流れ方なんですけど、
私は自己紹介をしたっきり、まだ質問したことも回答したこともないんですけど、でも見てるだけでめちゃくちゃ勉強になるんですね。
もう自分では経験したことのないトラブルだったり、考えたこともなかった疑問点がどんどん流れてくるので、
あ、そんなことも起こるんだっていう発見がすっごいあってめちゃくちゃ楽しいんですね。
ただそのやりとりを見ていてちょっともったいないなって思うことがあったんです。
それが質問の仕方なんですけど、質問の仕方っていろんな面ですっごい大事だと思うんですよ。
例えばコミュニケーションコストの面だったり、信頼関係だったり、回答の質だったり、いろんな面で大事だと思うんです。
つまり何が言いたいかっていうと、質問が具体的であれば的確な回答がもらえるし、答える側も回答しやすいからスピード感もあったりします。
逆に質問がざっくりすぎると相手も困って何を答えたらいいかわからない。
結局ほとんど情報が得られないまま会話が終わってしまう。
あとは質問って相手目線に立っているかどうかってすごい明確に出ますよね。
これがオープンチャットじゃなくて、もしクライアントワークであれば信頼関係絶対築けないと思いますし、頼りにもしてもらえなくなる可能性があります。
逆に質問力をつけると信頼関係も築けて学びの効率も何倍も上がると思うんです。
なので今日はポイント3つお話ししていこうと思います。
1、抽象的すぎる質問は答えづらい。
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これそのオープンチャットの中で実際にあった質問なんですけど、動画編集のやり方を教えてくださいっていう質問があったんですね。
多分オープンチャットにいたほとんどの動画編集者の方が?だったと思います。
これは質問された側からすると、その人がどんなソフトを使ってるのか、パソコンなのかスマホなのか、どんなジャンルの動画を作りたいのか、そもそも今どこまでできるのかなどなど情報がゼロなんですよ。
情報がなさすぎて答えることが不可能なんですよね。
結果的にその質問に回答されてた方は、もう少し具体的にお願いしますとか、基本的なやり方はYouTubeにたくさんありますよっていう返事ばかりでした。
逆にこの質問をもっと具体的に言えば、例えばiPhoneで撮った旅行動画をVlog風に編集したいんですけど、おすすめのスマホ編集アプリはありますか?みたいな
こういう具体的な聞き方をするだけで、回答する人はだいぶ答えが絞れるんですよね。
なので、アプリが知りたいんだってわかるじゃないですか。
なのですぐに具体的なアプリ名とか、参考になるVlogを作るのに参考になる動画とかを教えてくれたりするんです。
つまりその質問した方にとってもすぐ作業に取り掛かれるから、絶対その方がちゃんと具体的に質問した方が効率がいいですよね。
で、あと動画編集に興味があって集まっている人同士だからこそ、せっかく質問するならもう一歩踏み込んで聞いた方が絶対もったいなくないなって思うんですよ。
せっかくそのオープンチャットっていう質問ができる環境があるのに、それを生かさないのはめちゃくちゃもったいないって思うんですね。
なので動画編集ってそもそも何?から知りたい場合はもちろんOKなんですけど、でもその同じ場にいる人たちは編集経験があるソフトに触ったことがある方ばかりなので、
このソフトでこういうことがやりたいっていうところまで、もう一歩踏み込んだところまで具体的に質問ができると一気に会話の質も上がるし、もらえる情報の濃さも変わってくるんですよ。
なので質問を具体的にするかどうかで、やっぱりそのオープンチャットの生かし方、オープンチャットをより生かせるっていうのにつながるんじゃないかなと思うわけです。
2つ目、質問に背景や目的を添える。
例えば、おすすめの素材サイトを教えてくださいだと範囲が広すぎちゃうんですけど、それをもう一歩踏み込む。
プレミアプロでコスメ系のYouTubeチャンネルの編集をするんですけど、雰囲気はこうこうこうでこんな感じっていうのをクライアントに指定されてるんですけど、おすすめのフリー素材サイトはありますか?みたいに聞けば、
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相手はその回答する人はこの人が今必要としているのはこれだなって判断ができてピンポイントな回答ができるんですよ。
さらにその質問にこういう雰囲気のっていうのがわかる写真とか参考動画のリンクとかを添えておくと、さらにその雰囲気に合ったものを具体的に教えてもらえる可能性が高くなりますよね。
で、3つ目。調べられることは事前に調べる。これは本当にもったいないって思って見てたんですけど、検索したらわかること。例えば言葉の意味とかですよね。GPUって何ですか?とかメモリって何ですか?とか。
もちろん検索してわからない場合は質問してもokなんですけど、まずは自分で調べてみるっていう一手間があるかないかで相手への印象ってめちゃくちゃ大きく変わるんですよね。
GPUって何?っていう質問って検索すれば一発で出てくるんですよ。それを動画編集をやっている方はまず最初にパソコンを買う段階でGPUって何だろうっていうのを調べるわけです。
なのでGPUって何ですか?って質問されるとめちゃくちゃ初期の段階だっていうのが動画編集者からするとやっぱりわかるんですね。
ここでも事前情報ってすごい大事だなぁと思うんですけど、その質問に私は普段スマホで編集してるんですけどっていう風にいう一文があればパソコンのことがわからないからGPUがそもそも何かわからないんだっていう結論に至れると思うんですけどその前情報もなかったりとかするとやっぱり動画編集をしたいと思ってこのオープンチャットに入ってきているはずなのに
なんで一番初期の初期の段階のことを調べていないんだろうっていう風に思われちゃうんですよね。
で、やっぱりその質問にも調べたらすぐ出てくるよっていう回答が実際についてましたし、もうこれだけで相手の時間を消費してしまう、いわゆるコミュニケーションコストがかかる人だなって思われちゃうんですよね。
これがすごいもったいないと思うんですよね。
動画編集をやりたいっていう気持ちで前向きな気持ちで入ってきてるのにその雰囲気って伝わるじゃないですか。
自分で調べてくださいねって言われるとちょっとなんか質問しづらくなっちゃったりするじゃないですか。
特にオープンチャットみたいなテキストベースの場では直接顔を見て話してるわけではないので、表情が見えない分誤解とかも生まれたりしやすいんですよね。
なので質問は相手目線でするのが本当に大事だし、相手目線で質問することによって回答の精度も上がるからオープンチャットっていう場を最大限に生かすことができるっていうのが私なりの結論です。
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やっぱり質問の仕方一つで、自分への印象が良くもなったり悪くもなったりするっていうのがあるので、本当にもったいないなと思ったのでこの配信をしてみました。
私も全然質問力めちゃくちゃあるわけではないんですけど、こういうふうに聞いたら相手が答えやすいかなっていうのを意識して質問するようにはしてます。
そこを意識するかしないかでだいぶ変わってくると思いますし、どんどんどんどん質問するのが上手になってくるって言ったらあれですけど、質問力がついてくると思いますので、私もちょっと勉強中ですが、自分にとっても相手にとっても効率よく進められるように質問力を高めていけたらいいなって思います。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたらしくいい1日を。
バイバイ。