動画編集におけるスキルの重要性と筆者の悩み
おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は3月14日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、動画編集でスキルよりも大事だと思うことでお送りしていきます。
動画編集を始めたばかりの頃って、どうやったら仕事に繋がるんだろうとか、どうやったら自分のことを選んでもらえるんだろうって悩むこと結構あると思うんですよ。
私も最初の頃は本当にそうでした。私よりも上手い人なんてたくさんいるし、自分なんかで大丈夫なのかなって案件いただけても結構不安になることも多かったです。
動画編集ってやっぱりスキルが目立つ世界ではあるので、やっぱりもっともっと上手くならないとって思うことすごく多いと思うんですよね。
もちろんスキルを磨くことって大事なんですけど、そんな中で私が動画編集のお仕事をするときにこれだけは絶対忘れないようにしようって思っていることがあります。
スキル以上に大切な「義務精神」とは
それが義務精神です。義務精神って言うとちょっと大げさに聞こえちゃうと思うんですけど、私もそんなすごいことができているわけではないんですけど、ただ相手が、クライアント様とかが少しでも喜んでくれたらいいなっていう気持ちはいつも持っていたいなって思ってます。
動画編集って自分だけの世界じゃないんですよね。ただ動画を作るっていうよりかは、誰かの思いを形にする仕事だと思ってます。
それがもしクライアント様とかではなく、自分の動画を作るになったとしても、誰かがその動画を見て、誰かに何かを感じてほしいから作成しているわけだと思うので、ここってやっぱり重要になってくると思うんですよね。
だって私に依頼してくださった方が、私の作った動画を見て、すごい良い動画になったなって思ってくれたら、やっぱり嬉しいじゃないですか。
相手を想像した編集の実践
例えばなんですけど、ここを少しテンポ良くしたら、もっと見やすいかもしれないなとか、ここの人画面にテロップをこんだけ詰め込んでおいたら、ここサムネに使えるかもしれないなとか、そういうちょっとしたことなんですけど、
相手のこと、相手がこの後にどう行動するかを想像しながら編集するように心がけてます。
もちろんそれが必ず正しいとも限らないですし、私もまだまだできることあるかなって試行錯誤中ではあるんですけど、それでもお相手が喜んでくれるかもしれないって思ったら、もっと頑張ろうって自然に思えるんですよね。
で、実際に見やすくなったとか、お願いしてよかったって言っていただけると、もう本当にすっごく嬉しいんです。
動画の先にいる人々の存在を忘れない
動画編集ってパソコンに向かって一人で作業してる時間っていうのがやっぱり多くなると思うんですけど、忘れちゃいけないのは、その先に必ず動画を見てくれる人がいる、依頼してくれた方がいるっていうことなんですよね。
だからその人たちがちょっとでも喜んでくれたらいいなって思いながら編集をしてます。
もちろんちょっと私もまだ勉強中ですし、上手い人はたくさんたくさんいるんですけど、でもスキルを磨くことと同じくらいお相手のことを考えることってすごく大事なんじゃないかなって思ってます。
スキルは後からでもついてくると思うんですよ。
だから人と人とのお仕事であるっていうことを忘れずに、相手がちょっとでも喜んでくれるかな、お願いしてよかったって思ってもらえるかなっていうことを考えながら、自分なりにできることを今日も積み重ねていきたいなって思ってます。
まとめと収録環境について
今日は動画編集で私が心がけている義務精神のお話でした。
ちょっと今日マイクが手元になくって、車の中で収録してるのでトラックの音とかバイクの音とか雑音とか入ってたら申し訳ないです。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。