祖父の33回忌法要に石垣島の崎枝(さきえだ)に行ってきました。
かつてマラリアの蔓延する荒れ地だった崎枝を、宮古島からの開拓移民としてクワ1本で豊かな畑へと変えた祖父。
そこには「あららがま(なにくそ、負けるものか)」という強いハングリー精神がありました。
現在、その地にはユニークな移住者たちが集まり、新たな価値や文化が生まれ、豊かなコミュニティが広がっています。
「何もない場所にどう価値を見出すかは自分次第」。困難を乗り越えるヒントは、自身のルーツにあるかもしれません。皆さんも自分の原点を振り返ってみませんか?
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