毎年迷っちゃうんですよ。
迷うよね。
みんな休みとんのどっちだっけみたいな。
そうでしょ。
東京、全国規模で言うとだいたい8月のお盆と言われてる全国の会社お休みになることが多いじゃないですか。
でも実際には、どのお盆?7月のお盆?8月のお盆?って迷われますよね。
私もこれ、実は恥ずかしながら、実際のところどうなんだろうって皆さんにお話していたけれども、
本当のところ、例外的にはどうなんだろうっていうのも思いましたので、
一応普通に一般的に言われてるところの違いはこうだ。
私たちはこういうふうに認識してるけれども、どうですかってお伺いを立ててみました。
上の方々にね。
ちなみに、一般社会通念としてのその7月のお盆と8月のお盆の違いはね、
明治時代にされた戒歴が関係しているんだそうです。
戒歴?
小読みを変えた、西洋文化圏と日本の文化圏の小読みってちょっとずれていたから、
それを世界的に統合した時っていうのがあったらしいんですよ。
それで約1ヶ月間後になったのが8月のお盆で、
今は全国的にお盆って言ったら8月ぐらいだよね、と思ってる方が多いんだそうです。
本当は日本で7月の時期にやってたってことですか?
地域も多い。
地域も多い。
日本全国が7月にやっていたわけでもないんだそうです。
これ多分それぞれの周波にもよるんだと思うので、
正確に何県の何市が8月の元々お盆だったとか、
そういうちょっと文献がないのでわからないんですけれども。
で、上の人に実際どうしたらいいのって聞いたら、
どっちでもいいよって。
結構表紙抜けするような。
ゆるいですよね。
それはなんでそういうふうにゆるゆるっとした答えが返ってくるかというと、
お盆の概念に限らず、上にいらっしゃるご先祖様も、
以前は肉体を持ってこうやって現実世界で生きていらっしゃったわけですよね。
その時の現実世界に教わったルールとか常識とか習慣というものがあって、
その意識を持って上に上がっていらっしゃるので、
だから私8月がお盆だと思ってるの。
そういうご先祖様はトーマス8月にお盆やってねって思ってらっしゃるし、
別にどっちでもいいんじゃね?って俺、別に信仰しなかったしっていう方は、
でも何かやってくれるんだったらいいよ都合のいい方で。
その代わりいいよ、それはよろしくねみたいな方もいらっしゃるようなんですよ。
なのであちらとしてはどっちでもいいよ。
どっちでもいいってどうだっていいよじゃなくて、
多分我々子孫を尊重してくださって、
君たちが自分たちと電話がしやすい時期にやってくれるので、
たまわないよっていうことではないかと思われます。
なるほど、人それぞれの考え方があるように、上の方たちもそれぞれの考え方がある。
終わりです。
でも生きてる我々に尊重してくれる。
そうですね。
私はこの時にご先祖様とお話をするのが一番落ち着いてお話できるから、
この時をお盆っていうお休み期間にするんですっていうふうに、
要するに宣言を心の中で宣言すると、
それ届くから、わかったじゃあその時にお話しようねってあちらも答えてくださるっていうようなシステムみたいです。
それ多分私お盆に限らずご供養お経とかそんなお話で、
意外にそこ緩くて、要するにどんな歌が好きかってご先祖様によるから、
ご先祖様が好きだったクラシックが好きなご先祖様にはクラシック集派のお経を読んで差し上げるとかね、
ロックが好きな方にはロック集派のお経を歌って差し上げるのでいいよって、
ただご先祖様の意向がわからなかったら、
俺ね今ヒップホップめっちゃちょっとハマってるからこれ聞いてねっていうので全然いいんだよっていうようなお話をしたと思うけど、
そんな感じみたいです。
とりあえず習慣として二位盆、あら盆とも言いますけれども、
その違いは実は単なるお読み上の問題だったんだよっていうふうに認識をしていただいて、
各ご家庭で7月にやるのがいろんな意味で都合がいい、心が落ち着くっていうのであれば7月でいいし、
やっぱり8月がいいよね、みんな8月夏休み取ってるし、そこがいいよっていう方は8月でいいように私は感じております。
なるほどね。
ね、答えになったようなならないような感じですけれども。
世の中的には8月に休みがありますよね。
全国的に今お盆といったら8月っていう認識をしているのが今の世の中。
ということは世の中のエネルギーが8月がお盆だというふうに向いているということになりますから、
8月にお盆の行事を各ご家庭でなさったら一番エネルギーとしては追い風が起こりやすいというふうに考えられると思います。
そういうもんなんですね。
なるほどね。8月にお盆、お休みの日の方が行きやすいですからね、お墓参りとかも含め。
そうだと思う。
ちょっとお墓参り行こうかな。
行った方がいい。
そうします。
喜ぶから。先祖様の現実世界というのは別荘だから、そこに遊びに来たよジージバーバーって言ったらそりゃ嬉しくてヤクルト50本。
できてた、ヤクルト。
ヤクルト50本欲しいな。
そうだから行ってくださいね。
そうします。
7月と8月のお盆が2盆と9盆。
7月が2盆。8月が9盆。
そうなんですか。2盆でいいんですか。新盆?荒盆?
印盆、新盆、荒盆。いろんな言い方があって、それは本当に地域によって違うみたい。
それも地域なんですね。
語源とかその地域の言葉とかそういうことだと思う、漢字として全部新しいお盆っていう字を私も調べたらそうだったから
だから言いやすいように言うので、ちょっとその言い方もどうなのなんだけれども
言いやすいように言うのでいいと思うという私なりの根拠は、言葉ではね、新盆、新盆、新盆、違うけれども
心の中でお盆っているのはご先祖様とお話をしてご先祖様を癒して差し上げる
ご先祖様により楽に幸せになっていただくって思いを持ってお盆をやっているので
だから言葉で言う言霊というのは違う音声を使ったとしてもそこに乗るエネルギーは同じなので
だからそんなに気にしなくていいと私は考えます
今これを話して上から違うって言われなかったから合ってると思います
なるほどね、正式な決まりがないというか日本っぽいなってなんか思いますね
そこのいかにもなんてか緩いっていうか上がるっていうかご本人に委ねるよっていうところが
良いと言えば良いし難しいと言えば難しいかもしれない
今こうやってトーマスさんとやりとりをしててこの瞬間に私が思ったのは
緩くて本人の選択の自由が与えられているということはおそらく高々というかそのお盆をいつにするかって言ったらそれだけのことにしても
その方がこの人生で何が欲しくてどこに向かっていくかによって7月をお盆とするか8月をお盆にするかっていうのが深いところでは決まってくるんだと思うので
いつもいつも言っているどこに向かって進むのかどんなふうに欲を出していくのかどんだけ欲を出すのかっていうところにお話がまた向かっていったような気がします
なるほどね 2本と9本のお話から思いがけず
そうですねどっちもやる必要は別にないんですか新盆もやって9本目って 必要はないと思うんですけど