パートナーシップ的な何かを感じてますよね。
そうなんです。
ここ数週間、トマスさんにナビゲートしていただいたテーマって、
どちらかというとお仕事に関する言いたいことっていうところから追求してきましたよね。
でも、そもそもその人がやりたいことってどんなところから走ってるかっていうと、
その人がじゃあ大友玲子なら大友玲子が今回の人生でどういう感情を満たしたくて、
そしてそのための行動の一つのパターンとしてお仕事は何をやれるかっていう話なわけです。
でもお仕事は私の中の一つの表現の部分であって、
そもそもの私の核というのは私が誰かと向き合うために生まれてきてるわけだから、
パートナーシップということになると思うんですね。
何となくそんなことをうすらぼんやりと考えながら、
ここ数回トマスさんとお話しさせていただいてたの。
そうなんですね。
トマスさんに私何回か、トマスはそれで何が一番欲しいのって、
同じ質問何回かにわたって投げかけてきたじゃない。
トマスは覚えてないかもしれないけど、
いつも決まって素敵なことをおっしゃってたの。
僕は奥さんが大好きなんだ。
ここでまた痺れちゃったんだけど。
だってそんなことを素直におっしゃってくださる方ってあまりいらっしゃらないもん。
本当にもう心が震えてね。
奥さんが大好きだから、とにかく奥さんとの時間を大事にしたいんだよねって。
大事にしたい。
そのためにどうしたらいいかっていうのを思ってるんだっていうふうにおっしゃってらしたの。
それが一番思うところですかね。
もうちょっと聞いちゃってもいい?
どうぞどうぞいいですよ。
トマスは奥さんとどんな時間を過ごしたい感じ?
どんな時間を過ごしたいかですか?
そうですね。
何でしょうね。何がしたいかっていうとそうでもないんですけど、
別に何がしたいわけでもないんですけど、
一緒にいて、心が通じ合ってる、つながってるというか、
何ですかね、一つになるじゃないですけど、
わかるわかる、話が重なるようなね。
そんな感じのイメージですかね。
わかります。
そんな時間を過ごしていきたいなって。
そうですよね。
ちょっとスピリチャル的な言い方になっちゃいますけれども、
魂が融合するようなね。
そんなような感覚のことをおっしゃってるんじゃないかなって思うんですよ。
私も実はここのところね、自分のプライベートの話をさせていただいて、
なんかちょっと恥ずかしいんだけども、
私もやっぱりパートナーがいて、
パートナーとこれからどういう時間を過ごしていこうかなっていうのをなんとなく思うわけ。
そうすると、もっと彼とね、もっと溶け合いたいな、一つになりたいな。
じゃあどういうふうに一つになりたいのかな。
そもそも私が感じる一つになってる状態ってどんな感じなんだろうっていうのを思ったりするわけ。
深掘りますね。
じゃあトーマスがさっきおっしゃってくださったように、
特別に何か一緒に映画を見たいとかね、一緒にテニスをしたいとか、
そういうことではどうやらないらしいなって。
一緒に何をしてるかっていうのは実はどうでもよくて、
どんな感情を共有できているかとかね、
多分そういうことなんだろうなっていう気がするわけですよ。
トーマスはどう?
そういうことでしょうね。
同じ感じ、なんだろうね、この幸せな気持ちで一緒に溶け合うというか、
なんかもうそういう、何ですかね。
そうですよね。
じゃあ何かわかんないけど、今コスモスのお花を思い浮かんだんだけど、
同じコスモスを見たときに、そのお花をどういうふうに感じてるか、
どう感じてるかって実は言葉で表現できるけど、仕切れない思いってあるじゃない?
そこが根拠のない確信かもしれないけれども、
今私は確かにこの人と思いを分かち合えているなって思うときってない?
いいですね。
そんな時間をできるだけたくさん私パートナーと持ちたいなって最近思うわけです。
でも同じ感じだと思います。
そうですよね。
そういう時間を分かち合えて持ててるなって思うときに、
これ本当に感覚的なものなんですけれども、
彼の魂と私の魂、エネルギーでも心でもどんな表現でもいいんだけれども、
なんか不思議に溶け合っている。
パートナーのその心というもの、エネルギーでも魂でもなんでもいいんだけれども、
そういうものが私の中に自然に流れ込んでいっているような、
もしくは私が相手の中に溶け込んでいるような、
そんな不思議な感覚になることがいつもではないけれども時々あるのね。
ありますね。
すごく満たされた感情になるわけ。
トーマスもそう?
そうです。そうです。
そういうもんだと思うし、そうありたいなと思うし。
そうですよね。