1. 投稿アタック!光ママの送ってはいよ!
  2. #44 義父に免許返納してほしい。
#44 義父に免許返納してほしい。
2023-08-28 20:11

#44 義父に免許返納してほしい。

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
光ママの、ここに連れちけ!
さあ、今日もあなたのお悩みに、光ママがズバッと答えを出します。
今日も届いてますよ。
ありがとうございます。
大野上司の特命希望の方からいただきました。
さえさん、光ママスタッフの皆さん、こんにちは。
こんにちは。
義理の父のことについて相談です。
はい。
80代になる夫の両親は鹿児島に住んでいます。
現在は仕事はしておらず、趣味で畑仕事をしているくらいなんですが、毎日軽トラを運転しています。
年齢も考えると、そろそろ免許を返納した方がいいのでは、と思い、夫がそれと長く話をしました。
しかし、自分の運転に自信があるようで、一向に話を聞いてくれません。
事故を起こした場合の大変さなどを話しても、全く取り合ってもらえず、賢悪な雰囲気になってしまいます。
田舎なので車がないと生活が不便なのは理解できるのですが、今はコミュニティバスやタクシーのサービスを利用すれば生活できないことはないようで、
その話もしてみましたが、年寄り扱いされて事故を起こしていないのに、免許を返納しないといけないということに腹を立てているようです。
このまま免許返納を言い続ける方がいいのか、諦めるしかないのか悩んでいます。何かアドバイスなどあればよろしくお願いします。
なるほどね。難しいよね。
これね、私ちょっと話すと長くなる話があって。
聞きたいわ。
あのね、これちょっと、個人的な私の気持ちというか、実際に私があったことね。
私、おじいちゃんが80過ぎで亡くなったんだけど、
おじいちゃんもずっと小さい時から畑、米、農業をずっとしていた人で、おばあちゃんと一緒に。
だから毎日山に行く。毎日畑に行くのが当たり前で、腰の骨折ってもう山には行くなって。
それこそね、栗広いって、きゃたつに挟まって腰の骨折ったけど、誰も見つけてくれる人がいないとかね。
で、もう家に帰ってこんって、おばあちゃんが言って、私たち山に行ったら、おじいちゃんがもうそのね、はしごのところに挟まっとらっしゃって。
でもそういうことがあって、入院してリハビリして退院しても、やっぱり行くって言って、もう危ないけん一人では行くなって。
おばあちゃんと一緒に行こうとかね、もうそれこそ私のお父さんとか息子たちとかがおる時にみんなで栗広いったり、たけのこ山行ったり、もう一人で行くなって言うけど、
おじいちゃんはもう小さい時からもうお手伝いして、自分でももう畑とか山のことしよった人だったけん。
03:06
じいちゃんはやっぱり行きたいわけよ。
日常だからね、それがおじいちゃんにとったらね。
だからでも、それでまあ足腰も元気なところもあったから、なんか言えない部分もあったの。
でもやっぱり70、80ってなってトラックで一人で行くんだけど、2回ぐらい速攻にはまったりとか、その山道でトラックがこう、ポーンと横にね、進めなくなったりとか。
ただ山道だけ、うちの山の畑につながる山だけ、他の人には迷惑かかっとる。
でもそういう時はもう、それこそお父さんだとか、周りの人に協力してもらってトラックを戻したりとか、そういうのがあって、
ちょうどもう免許返納とかのそういうのも、コロナとかその辺のちょっと前ぐらいから、高齢者の方返した方がいいとか、いろいろあっただい、議論が。
で、うちの家族もみんなね、もう免許返した方がいいっていう方向になったわけよ。
でもおじいちゃんはいやもう、トラックがないなら山にも行けんし畑にも行けんだろうって。
今までこれで頑張ってきてね、お前たちも育ててきてみたいな。
もう山に今行くのがそれしかもう楽しみというか、ずっと今まで行っとったけん。
やっぱ田んぼも、なんもせんでいいときでも水を見に行ったりとか、もう田んぼに一回行かないと気が済む前のおじいちゃんなわけよ。
でも、ちょっとある日また3回目のね、その車をちょっともう、ギア入れ間違いかかって横転させたときに。
さすがにその時は、まあ少ないけど2,3軒家がまだ奥にある道で横転したけん。
で、じいちゃん一人で横転してるけん。誰も手伝う人がおらんた。
で、通りがかったね、人が車を見て助けてくれて、みんなでまたトラックをね、戻したんだけども。
その時に家族会議が行われて、もうさすがに人に迷惑かけたけん。
もう免許は返さないかんてじいちゃんって。
もうこれが、もし人とかね、もう事故で怪我させたりね、そういうことだったらもう話にならんて。
もう今回さすがにもうだめって、もう人にも迷惑かけとるけんって言うたって。
それでまあじいちゃんもね、もう分かったって。もう泣く泣くたよ。
もうでもここまで人に迷惑かけたし、さすがにもう3回目だけねって言って。
返すことになったわけよ。
で、返しに行くね、日の。
ちょっとごめん泣くかもしれん。
どうしたの?
いやその返す時に、うちのお母さんしかおらんかったけんね。
送っていく人が。
だけどじいちゃんの免許返納に行くのを、お母さんが運転して免許返納に行ったわけよ。
でもその車の中で、おじいちゃんの涙を初めてお母さんが見たらしいのよ。
だけど家族会議が行われて返すってなったけど、
なんか俺の楽しみをとるんかじゃないけど、でももうじいちゃんは言えないと。
06:01
もう人に迷惑かけたから言えないし。
ただお母さんも突入できて、初めておじいちゃん、私たちも見たことないけんおじいちゃんの涙を。
後ろに乗って免許返納しに行く時に初めて泣いたおじいちゃんの涙を見て、
お母さんは突入だけん、息子たち3人の家族会議が行われて決まったけん言えんだよ。
でもじいちゃんが泣き笑わせて、お父さんて。
もう一回ルールでも決めて、なんとかならんかなみたいな。
もうお母さんも泣きながらよ。
たまらんよね。
でも、なんかあってからじゃ遅すぎてダメって言って、結局返したのよ。
でも、結局返してもうトラックがないけん、山にももう行けんだよ、遠いけん、何キロも離れて。
で、そっからもう半年ぐらいでぼけちゃったのよ。
夜中に深夜徘徊しだしたり、夜中にじいちゃんがおらんって言って探し行ったら、山に歩いて行ったら暗い中。
でもそういうなんかね、あって、最終的にそのまま入院して。
だったんだけどだけね。
なんかその、ダメよ。事故とか起こしてからじゃ遅いんだけど。
それまでやっぱトラックで運転して、山に行くのが生き甲斐だったね。
そのおじいちゃんの気持ちとかも考えたときに。
で、それで返納して、そっからもうすぐもうぼけらしたけんね。
そこからはおじいちゃんが夜中とかに一人で山に歩いて行ったりとか、そういうのが今までなかったけん。
免許返納して、毎日家におって、山にも畑にもお父さんとかがたまに連れて行く生活になってから、
急にだったけん、もう私たちもそれが正解だったか不正解かわからんて、
毎回親戚とかが集まったらそういう話になるとたけん。
むずかしい話ではあるけど、何とも言えない。
私たちはそれでもやっぱり人に迷惑かけたらいかん大事故があったり、誰かを怪我させたりしたらいかんけん、
もうダメって腹くくって、おじいちゃんに免許返納させたんだけども、
その後にね。
そのおじいちゃんを見てたら、おじいちゃんにとっての幸せってなんだったんだろうとか考えちゃうんだよ。
そこからの方がつらかったのは、やっぱり夜中に山に一人で歩いて行ったりとか、
今から田んぼ場見に行くとか、何言ったねんおじいちゃん、もう夜中11時、12時まで。
いけないストレスからそうなっていって、
だからおばあちゃんが夜中に止めるとか、もっときつくなったんよ。
09:00
家での生活はね。
だから難しいなと思ったの。
そうだね。
こうやってメッセージをくださいましたけど、
どれだけ近くに支える人が住んでるかとか、
そういうのがちょっとわからないからね。
簡単にもなかなか言えないし、しかも鹿児島にお住まいで、畑仕事だけを今趣味でやってるっていうことですけれども、
その畑まで、家から畑までがどういうルートなのかとか、距離とか、
そういうのもね、わからないから簡単になかなか言えないですけど。
あとやっぱりね、自分でまだ安全運転してて、人に迷惑かけてないのに何で返さないかのやって思う人もおらずし。
でもね、難しい。本当に難しい。
でも家族会議を開いて、もう本当に苦渋の決断だったと思うけど、
やっぱり返そうって決めたママのお父さんたちもね、ある意味厳しいようですけど、
本当の意味での優しさと思うんですよ。
いやいやそれはそうよ。だって、もう人に迷惑かけたわけだけど。
それで済んだから良かったけどね、きっとおじいちゃんもっと例えば本当に人を怪我させてしまったとか、
もう取り返しがつかないっていうことになったら、おじいちゃんはもう本当にもっともっと心に傷を負ったと思うから、
それで言うと、お父さんたちの決断は、おじいちゃんに対する愛情の塊だったと思うけど、
でもやっぱりおじいちゃんからしたら、もう命尽きれまで自分のやりたいことをやりたいし、
日常でずっと大事にしてきた畑仕事は、自分から奪ってほしくないっていう気持ちも分かるから難しいね。
でも家族もみんな知ってるからね。
おじいちゃんが毎日畑行って山行って、何もしなくてもその山とか畑を見に行くっていうのがもう二日だったけ。
だからその人との状況が、どういう状況か分からないけど、私が今ピンポイントで、その状況にもう本当に2,3年前の話だっけこれが。
で、その時にやっぱりどっちが正解だったのだろうって、もう未だに答え出てない。
あそこでこの道は山、この道はもううちの山にしか行かない道だけ、他の人の車が通ることもないけん。
もうこの道で何かあって、おじいちゃんが事故ってね、最悪亡くなろうが人に迷惑かけることはないけん。
この道だけ運転するならオッケーっていうので、免許編の線でそういうルール決めてやっとった方が良かったのかなとかさ、いろいろ。
でももうそれね、たらればを言ったらもうキリがないというか。
答えは出らんかった。
そうだと思う。ただなんか、お母さんの話も聞くとさ、お母さんもたまらん気持ちあったやろうな。
そうなんだよ。
だけどそういうのはあったけん、一概にね、もう高齢者だけん、会社の遺憾とか、そういうのは言えないかな私は。
12:00
そうね。
だから本当に、なんだろう、違う形でそういう畑仕事ができるのか、もう絶対トラックがねダメだしとか、多分環境とか状況もあるだろうし、それがね都会なのか田舎なのかでもまた多分変わってくるだろうし。
難しいね。
こればっかりはね。
だから周りの人からしたら、もう何かあってから遅いけん。
そう、その気持ちはすごくわかる、そう。
もうおとなしくしとこいっていう気持ちもわかってた。
わかるんやけどね。
ただ、自分がもしその当事者になった時にっていう、自分がもし80、90なってた、その当事者になった時に。
どう思うかだよね。
わからんもんね。
本当、まあママが言う通りさ、本当にこの畑仕事がもう自分にとっては生き甲斐でっていうおじいちゃんで、家からその畑までも他の人に迷惑をかけないルートがあるとか、
例えば畑に行く時は必ず連絡取れるように携帯を持っとくとか、あとはもう必ず誰かと一緒に行くっていうルールを決めるとか、何かそういうことができればね、
もうちょっと選択肢は増えるのかなと思うんですけど、
確かにコミュニティバスとかタクシーのサービスが利用できるということで、生活は維持できるかもしれないけど、
買い物とかね、そういうのに関してはよかばって、やっぱ畑仕事、山仕事っていうのは。
やりがいだとか、自分の楽しいと思える時間が果たしてこれがなくなった時にどうなのか。
他にも例えば、新しい趣味が見つかって、家でもできるとか、近所の人と楽しくできる趣味が見つかって、
じゃあもう畑仕事じゃなくてもこれが楽しいって思える時間が持てたらいいけどね。
難しいかな、80代になって今からとなるとね。
でもそれこそ、今葉書をいただいたように一人で悩むんじゃなくて、家族も私たちもあったように家族会議だとか、親戚とかみんなで集まって、
どういう状況なのか、別に本当に1回も事故ったりもしたことないし、安全運転で勤めててとかで、
本当に1回もない。うちの場合はおじいちゃんが2回自分で速攻にタイヤがはまったり、
横転したりっていうのを自分一人でやってたから、これがもう人様の迷惑になった時はもう最後っていうので、
3回目に迷惑かけたけどね、行き当たりばったりの人に助けてもらったりとか。
でもおじいちゃんもその時は怪我がなくて本当によかったですけど。
だけどその時にはおじいちゃんも覚悟はしてらっしゃったけどね、返さないといけない。
そうね。急にじゃなくて、1人では決めれんことだけ。
じゃあこういう状況になったらもう決めようねとか、何かこう、もういきなり返納じゃなくて、他に方法はないかっていうのを1つ探る。
もう1つはこういう状況になったらもうじゃあ絶対返納しようって、今からもう決めとこうって約束するとかね。
15:06
そうね、そういう本当に話し合いというか会議というかは大事かも。
こういう悩みってこれからたくさんの方が直面するお悩みですよね。
絶対出てくる。
そうだと思う。ますます増えてくると思う。
難しい。
難しい問題ではあるね。
確かにね。
何かあった時にどがせてやっても言ってたし、おじいちゃんは。
じゃあお前たちがいつも家におるんかって。
そうだよね。
子供たちも孫たちもみんな。
いないけどおばあちゃんが具合悪くなった時に、じゃあどうしたらいいって自分は車出せんぞってなっちゃうよっていう。
その気持ちも分かるからね。
そういう会議の話も私たちも聞いてるし。
確かにおじいちゃんとしっかりお話をして、ギリのお父さんとしっかりお話をして、どういうことに不安があるかとか。
じゃあその不安に対してはこういうケアをしましょうっていうのをあらかじめ整理しておいた方が、ギリのお父さんも気持ちの整理がつけやすくなるかもね。
今じゃなくてもこの先でもね。
やっぱり長年生きてきた人は自分の気持ち思いも強くなってきてるし。
なかなか人の周りの意見一つじゃ決まらんこともあるけどね。
本当に話し合うしかないというか、答えはないと思うそれに関しては。
正解はないから自分たちでもこれを正解とするというのを決めないとねここでね。
難しいかも問題ですね。
私たちも本当に直面する話だからな。
これからどんどん高齢者の人増えていったらそういう方もね。
結局そういう事故が増えたのも、高齢になっても運転する人が増えたわけだけ。
これからも絶対そういう問題が起きてくるけど。
その都度話し合って解決していくしかないのかなって思うね。
あとは車自身のハード面ももっと進化していったらいいなとは思うんですけど。
そこに頼ってそこを待ってるっていう時間はちょっとないだろうから。
早急にいろいろ考えたいということでこうやってねお悩みを寄せてくださったと思いますから。
まず話し合ってみるというのが。
向き合って話し合うですかね。
ですね。
もしまたねこの続きがありましたら、悩みがありましたらいつでも送ってくださいね。
ヒカルママのここにつれちけ。
あなたのお悩みやエピソード24時間受付中ですよ。
は?rkbr.jpまでお寄せください。
聞きたいラジオ番組何にもない。そんな時間はポッドキャストで過ごしませんか?
RKBでは毎週40本以上のポッドキャスト番組を配信しています。
あなたのお気に入りの声にきっと出会えるはず。
ラジコ、ポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックで
18:03
RKBと検索してフォローしてください。
RKBオンラインのポッドキャストまとめサイトもチェック。
20:11

コメント

スクロール