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光ママのここに連れちけ!
今日も光ママがあなたのお悩みにズバッと答えを出します。
今日も届いております。今日は特命希望の方からいただきました。
光ママにさえちゃんこんにちは。いつも放送に突っ込みながら楽しく聞かせてもらっています。
ちょっと聞いてほしいです。
親兄弟が祖父母の遺産で揉めています。
これまでずっと仲良くて、親が旅立ってしまったら、家はこうしよう、お金はこうしよう、土地はこうしようと話していたんですが、
いざ祖父が亡くなると、割合に関して大揉め。見てられません。
祖母はまだ元気なのに、そんな話をしているのも、この私としては鈍引きしています。
多くの人が悩むことだと思うんですが、実際に我が身になるとモヤモヤ祭りです。
話し合いに決着をつける日が来るとは思いますが、その後の兄弟関係が一番心配しています。
親も若くないですから、余生兄弟仲良く生きてほしい。
今は喧嘩をしていても、また以前のように時々会っては笑い合ってほしいと心から思っています。
どっちかと言ったら、遺産相続よりそっちの方が心配。
もし仲悪いままだったら私もつらいです。そんな時、関係修復に役立つ方法とかって何かありますかね。
祖父母が旅立つと実家に集まることもかなり減っちゃうと思うし、
何か企画した方がいいと思っているんですが、お知恵を貸してほしいですという悩みです。
難しいですね。
これに関しては、遺産相続よりもそっちの方が心配な気持ちはわかるけど、そこが解決せないことには、そっちの修復は絶対ない。
むしろこじれるだろうね。
やっぱりそこの遺産相続が、お互い不満なく気持ちよく折れるところを折れて、
もうよしこれで文句一個なしやってならんと、その次のまた仲良くなろうには戻らない。
遺産相続よりもそっちを心配しても、まずは遺産相続の方が失敗せない。
そっちをなんとか最低限のわだかまりぐらいで終われるような形を見つける以外、
たぶん遺産相続でそのままバチバチで終わったら、そこから戻るって。
だってもう年取ってなかなか会う期間減ってきたら難しいと思うな、これは。
おじいちゃんが亡くなって揉めてしまってるけど、おばあちゃんまだ元気なんですよね。
子どもたちが揉めてる姿も見てらっしゃるってことかな。
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おばあちゃんの前ではしてないのかな、そういうことは。
おばあちゃんがもしかしたら祖父母の遺産ってことは、おばあちゃんもおじいちゃんもいなくなったのかな。
いや、祖母はまだ元気なのに、そんな話をしてるのもドン引きでしたから。
祖母の前でってこと?
前かどうかは分かんないね。おじいちゃんが亡くなって、遺産相続の話が持ち上がってきて揉め始めた。
これでもうちと全く同じなのよ。
うちおじいちゃんが亡くなってて、おばあちゃんがまだ93歳とかで健在で、
で、うちのお父さんが62歳で、3兄弟の長男で、で、私が孫に当たるでしょ。
でもね、おばあちゃんは生きてるし、でもおじいちゃんが亡くなったときも、その前に話し合いしとったし、
じいちゃんもちゃんと遺言というか書いてらっしゃったけん。
そこが大事よね。
揉めるとかもないわけよ。生きてるうちから、おじいちゃんが亡くなったら、
こぎゃんだもんねっていうのをみんなが知った理解の上で成り立ってたから。
いや、そこなの。
いや、だから私が思うのは、お金はこうしようとか、家はこうしよう、土地はこうしようって話してただけで、
ちゃんと書面に残しとらんかったんじゃないかなと思ったよね。
おそらくそうですよね。
やっぱそこってね。
じゃないかなと思う。だって割合に関して大揉めだから。
口約束だったのよね。
多分、ね。
でもまだ、おばあちゃんがおるなら、おばあちゃんの方に多分大概の権利はあるはずでしょ、まだ。
と思うけれどね。
だからその、おじいちゃんからおばあちゃんに行く遺産とは別に子どもたちに行く遺産があるじゃない。
そこの部分の割合で多分、いや、俺が面倒を見てきたとか、介護してきたとか、送り迎えしてきたとか、
お前ら県外に行ってなんもしとらんだろうがとか、そういうところで割合で揉めてるのか。
だから一番ダメなのは、こうしようってみんなが納得した後に、その人が入ってきたのか、
こうしよう、ああしよう、本当に全員で決めてたの?って。
もしかしたら、ちょっと遠くで会えない人は入ってなくて、
こうやって決まって、え、そんな風になってるの?みたいな。
みんなで決めたらいい。みんなで決めたって私入ってないやん。僕入ってないやん。みたいな。
それもあるかもしれないよね。
これはね、ごめんばってん。
遺産相続の話がまとまらん限りは、その先の仲悪いママがつらいとか、
兄弟が仲良くっていう話にはね、どう考えたっちゃもっていけん気がする。
そしたら、そこがまとまらん限りには、またこの1回帰、3回帰、7回帰とかで、
集まろうって時もギクシャクしたまま。
そうなるでしょうね。
だからね、大揉めしてる原因がわからんから、私たちは何とも言えないけど、
それがね、おじいちゃんが亡くなった時に、土地を売ろうよとか、
これはおじいちゃんが守ってきた土地だけに残そうよっていうところなのか、
単純にお金のことなのか。
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そうですね。
これはね、いい解決方法はもう、弁護士入れるしかないんですかね。
おばあちゃんがどれだけ発言権じゃないけれども。
でもおばあちゃんも言いたくないんだろうね。悲しいんじゃない?
おじいちゃんのそれで揉めてる3人に。
だから、うちはね、おばあちゃんがめちゃくちゃ健在だし、めちゃくちゃ強いの。
おじいちゃんが小屋にいた時に小屋!って言って、
だからおじいちゃんが亡くなる前にさ、言ったじゃない、うちの壁の塀ね。
もう私が小さい時から住んでる壁の塀で、全然ブロック塀で問題なかったんだけど、
この土地を守るために、今後また川が増したりね、災害とか水害で、
こっちの家まで水が来るように、あとブロック塀2段あげないといけない。
生きとる時から言ってたんだ。
でもそういうのは一生も何も残してないけど、
亡くなった後に、おばあちゃんはおじいちゃんが言ったことだけにやるって。
それをまず修繕してから、あんたたちに遺産をあげるみたいな。
で、お父さんたちも3人おるけんさ。
もう今まででね、お父さんだって62年間その家でさ、その塀で育ってきとるけん。
こっから団場2段あげんじゃよかろーって、
言ったけど、いやもうおじいちゃんが言ったことだけ、それは守るって。
言って、おばあちゃんの意思で全部やったもんね。
でもやったその後にね、2段あげる手前のところまで水が来たけんね。
そういうこともあるけんね。
やっぱりおばあちゃんはそれでやってよかったと思ったし、
私たちもおじいちゃんの言う通りだったと思ったし。
それぐらいだけおばあちゃんが強気で、
いやこれは交代って、おじいちゃんが小屋に居とるけんって私が決めたとか。
はっきりね、言ってくれればだけど、どういうお人柄なのかにもなるのと、
もしかしたらおばあちゃんそうやってそこに入っていくことがもう嫌かもしれないし。
いやー難しいなー。
難しいなー。こればっかりはちょっとどうしても。
これでもね、改めて今回この相談を読んで思った。
生前、自分が居なくなった時どうするかっていうことをね、話し合うのとかって、
ちょっと前まではタブーみたいなところあったじゃないですか。
私はだけ、もう家がそういうのタブーじゃなかったけん。
割とそういう話ししよったけんね。
ちょっと話しにくいとか、まだ元気なのに、
今後どうしたいっておじいちゃんおばあちゃん聞くのはね、
ちょっと聞きにくいみたいな風潮がちょっと前あったと思うんですけど、
あの、いざって時に一番困るのは、何も書かれてない。
何も意思表示が残されてない。
その状態で亡くなってしまった方が、
残された人たちってやっぱりそれで揉めちゃうでしょ。
揉めるね。あとおじいちゃんの前では、
そうしよう、そうしようって言っても、何も書類とか証拠が残ってないんだろう。
聞いとらんかった?それ知らん?とか言う人もいるけんね。
だから、生前いろいろ残すっていうことをどう捉えるかは、
人それぞれまだ感覚としてあるかもしれないけど、
やっぱりちゃんと残して誰にこのぐらい渡したいとか、
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この土地は売ってほしい、これは残してほしいみたいな、
ちゃんと書面で残すことが、
残された人たちの揉め事に発展させないための、
守る大事なものなのね。
そうね。
と思うから、もしかしたらだけど、
おばあちゃん、今お元気だったら、
おばあちゃんがもし亡くなった後はどうするかっていうのを、
改めて今書いてもらってた方がいいかもしれませんよね。
そっちは逆に言いやすくはなると思う。
やっぱりおじいちゃんの件で、
子が揉めとっただけ、
おばあちゃんにこれから仲良きしてほしかったら、
おばあちゃんがもし亡くなったときのことも、
今のうちから話し合っておこうっていうのは言いやすいだね。
と思うよ。
おばあちゃんが寂しいかよ、子供たちがね。
悲しいよね。
揉めて。
いやー、これはどうなのかな。
でもなかなかこういう問題が一番解決しにくい。
ただ、
余生兄弟仲良く生きてほしいという、
特命希望さんの気持ちもわかるけれど、
もしかしたら今回こういう問題が出たことで、
その人の本性じゃないけれどさ、
考え方みたいなものもしっかり見えるじゃない。
だから兄弟同士でも決して全員が、
それは理想よ、みんなが仲良く平和なのは。
だけど、そうじゃなくて兄弟同士、
あなたと私は感覚が合うねって、
この兄弟とはもうちょっと今違う道だねって、
考え方が合わないねって、
わかったんだったら、
会う兄弟と最後まで仲良くするっていうのも、
私はいいと思いますけどね。
そうね。
いやこれはね、まだ難しいな。
でもこれ本当誰も人事じゃないね。
全員に当てはまる話よね。
この件が始まるまで、
兄弟仲良かったわけだでしょ。
だからなんでこれで急に仲悪くなるんだったら、
考え方を変えれば、
お金の件でこんなに揉めるってことは、
私たちの関係性ってお金だったの?ってならない。
そうね。悲しいね。
だから私と、
私を一個へのお兄ちゃんがいるのね。
37と38なの。
だからまだそういう経験もないから、
今の段階でね、
うちのお父さんお母さんが亡くなったって、
そういうことで揉めることはないのよ。
仲良しだし、
半分半分なのか、
こういう家しかあるのが、
実家用買えるより小鉄や小利圏なのかわからない。
でもこれが、
自分が50歳、60歳になった時に、
お兄ちゃんは東京にいる。
私は福岡にいる。
絶対にお父さんお母さんが、
それこそこの間骨折って入院する時も、
私は緊急でレンタカー借りて熊本に帰って、
荷物まとめて病院まで送ってとか、
そういう作業をしたけど、
これから年取って年齢重ねると、
絶対私が福岡にいるから、近いから熊本は。
そういう機会が増えてくるじゃない。
そうやってどんどんどんどん、
実家の掃除だったり、
いろんな手伝いだったり、
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畑仕事、山仕事を手伝って、
こっちも仕事をしながら、
そっちも一生懸命やる。
でもお兄ちゃんは向こうで東京で仕事をする。
でも何かあって、
急にお父さんお母さんが亡くなった時に、
半分にしようってなった時に、
私がその感情でいれるかっていうのも、
いれるって今言えないじゃない。
その環境にならないとね。
だからこの話っていうのは、
私の今の感覚、感情だけでは答えが出ないね。
なかなか。
たしかに元々は仲が良くてもね、
年を重ねていろんな経験して、
それぞれに置かれている環境は違う。
立場も変わるしね。
となるとね。
だからどこをゴール目指すかは難しいけれど。
難しいね。
でも本当に私はないものとして考えるぐらいの大人になりたいと、
ずっと思っているからさ。
ずっと私もお兄ちゃんもそうやって育ったから、
親の金なんかあると思うなよってずっと言われて、
あんたたちは自分たち生きていけよみたいな感じで育てられたから、
あんまり親の土地とか他の気にしたことがない。
兄貴も私もね。
だからそういうのじゃなくて、
生きていこうと思って生きてきたけど、
そうなりたくないなって、
そういうなんか、
悶めるとかね。
だからこうなった以上は、
まずはもう兄弟仲良くの前に、
なんとかしていこうね。
ちゃんとみんなで、
どっか折り合いつけるのか、
誰か入れてね、
親戚でも誰か入れてもらってまとめるのか。
そこからだと思う。
あとは匿名希望さんのお父さんとお母さんに寄り添ってあげて、
お父さんとお母さんが匿名希望さんと同じ考えならね。
寄り添ってあげて、
いろんな愚痴を聞いてあげるとか。
あとはお父さんお母さんが逆に周り見えなくなってるんだったら、
匿名希望さんがちょっと違うよって。
軌道修正してあげるとか。
それはあんたたちの感情が入りすぎてるよとか、
そういうのも言ってあげてもいいのかも。
かもしれませんね。
ちょっと支えてあげるという立場で、
ちょっと俯瞰してみてみるというのも、
いいかもしれませんね。
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