家族との団らん、そして新刊の話題
漫画家・冷え田やっこの子育て在宅ワーク奮闘ラジオ、おはようございます。
旦那が出張から無事帰宅してね、金曜日の夜に帰ってきて、
この土日は久しぶりに家族団らんで、のんびり過ごしております。
別にそんなに、自分のやることとかは、そこまで変わるわけでもないんですけど、
気分的にね、家族が揃うと、なんだかまったりしますね。
子供たちも父ちゃんに絡めるので、楽しそうにしておりました。
また来月もあるかなっていう感じです。
ワンオペ1週間ね、たぶん2週間近くかな、また頑張りたいと思います。
ChatGPTと新刊執筆の裏側
さてさて、本日はですね、ChatGPTがやってくれたぜっていう話をしたいと思います。
今度5月の8日に技術評論者さんという出版社さんからリリースされます、発売されます書籍ですね。
フリーランス1年生ですが、AIで月収10万円アップする方法を教えてくださいっていうタイトルの書籍になってます。
略してAIで10万アップ棒なんて呼んでるんですけど、略してもちょっと長いんですけどね。
この書籍の中では主に紹介している活用方法っていうのはChatGPTですね。
ChatGPTを使ったAI活用についてを触れている箇所がすごく多いです。
っていうのも、編集さんともいろいろと壁打ちしながら企画を詰めていったわけなんですけど、
やっぱり初心者向けということで一番名前が知れていて、UIも作業画面もそこまで複雑でないChatGPTを活用するという方向で進めた方が、
初心者さんにはとっつきやすいんじゃないかということで、ChatGPTを主に紹介するツールとして出したわけなんですけどね。
これ書籍を作っている期間が1年近くあったわけで、その間に本当にいろんなツールが現れたりとか、
あとはChatGPTも機能が変化したりアップデートしたり、あとはChatGPTがいい話題だけじゃなくて悪い話題とかも出てきたりとかね、
ヒヤヒヤしてたんですよ、すごく。作りながらね、一番心配だったのがChatGPTが刷終しないかですね、サービス終了してしまわないかを私とコントモさんですね、
教長のコントモさんでいつもヒヤヒヤしていたわけです。実際ソラは終わったしね、サービス終了してしまったので、
昨日動画作ったら作れたは作れましたけどね、あれ多分公開ができないのかな、どういう形でサービス終了しているのかがちょっとよくわからないんですけど、
もしかしたらこれから終わるのかな、何にせよChatGPT使えなくなっちゃったら本書の内容を紹介するのがかなり難しくなるということで、
ひとつね、ヒヤヒヤしていたところがありました。あとはね、やっぱり他のモデルの対等ですね、
AI、汎用性のあるAIのクロードだったりとか、あとはジェミニとかね、そういったAIが結構人気あって、
ChatGPTよりこっちの方が使いやすいよとかね、優れてるよみたいな情報がね、すごく増えた時期があったので、
これはなんかChatGPTの活用方法って需要的にね、これから伸びる部分があるのかなどうなのかなとか、
少しちょっと心配になったところはありました。正直ね。ただ、ひえたんはね、信じていました。
ChatGPT Image 2の登場と活用
ChatGPTはやってくれると、チャッピーはやればできる子だということをね、オープンAIを信じていて、
昨日ぐらいから話題のChatGPT Image 2ですね。これ正式名称ではないらしいんですけど、
これがね、もうめちゃくちゃすごいですね。ChatGPTいい時期にやってくるな、やったーって思ってました。ひえたんは。
かなりね、精度の高い画像生成ですね。デザインとか結構載っていたんですけど、
日本語のね、フォントの出力もすごく綺麗だし、なんかこうデザインに合うようなね、おしゃれなやつを使ってきてましたね。
人間が作っているデザインと、本当にこうなんか、なんだろう、AI画像であることを見破る部分、
あの、あらを探してもなかなか見つからないぐらいのね、精度の画像を綺麗に作れるようになっていて、
結構ね、ここから使う人増えて盛り上がるんじゃないかな、ChatGPTっていうね、予測ができるぐらい、
ChatGPTの新しい画像生成機能ですね。これなんかね、プレで使用ができるようになってるっぽいので、
なんか、私のChatGPTが果たして、Image 2使えてるのかどうかっていうのが、どこで確認するのかがわかんなくて、
わかる方いたら、よかったら教えてほしいんですけど。
でもね、なんか試してみてる感じ、アップデートして試してみてる感じ、やっぱりね、なんか画像生成すごい上手になったなっていう、
今までもまあまあ素敵に作ってくれてたんですけど、さらにね、なんかこうちょっと痒いとこに手が届くじゃないけど、
すごく綺麗に作ってくれるようになってるなっていうのが、実際使ってみてもすごく感じます。
YouTubeサムネイル制作の外注化
冷えたわね、今朝からせっせとYouTubeのサムネを作り始めました。
もうね、自分で作らないことにしたYouTubeサムネなんですけど、ずっとね、整えたいなと思ってたのが、
YouTubeポッドキャストの方のサムネですね。
今ね、昨日放送数見たら、スタイフの放送が、こちらのね、スタイフの放送が500近く、500本近くも溜まっていて、
それをRSS連携してるので、一応ね、YouTubeの中にもその500本の音声配信が取り込まれている状態なんですよね。
ただ手動で非公開を公開にしなくてはいけなくて、
あとはサムネですね。サムネがもうそのまんまスタイフのアイコンの画像になってしまうので、
それを何とか見栄え整えてきれいにしたいなってすごい思ってたんですよね。
サムネだけでも、ちょっとあの再生すると普通にもうアイコン画像になっちゃうんですけど、
これをね、どうにかしたいなと思っていて、
このアップデート前もね、YouTubeのサムネ作ってみようかなと思って、
チャットGPTで画像生成試したりとか、あとジェミニーもちょこっと使ってみたりとかしてた時があったんですけど、
なんかね、いい感じのやつあんまり出してくれなくて、
これだと手間だから、まあ自分でコツコツ作るかなんて思って、
簡単なものでもこう自分で見栄えの良さげなやつ作ろうかなとか少し思ってたんですけど、
やっぱり腰が重くて全然できてなかったんですよね。
それが今朝、今話題のチャットGPT。
果たして冷えたはイメージ図を使えているのかがちょっと謎ですが、
チャットGPTに頼んで作ってみたところ、めちゃくちゃいい感じのやつを連発して作ってくれていて、
これはもうYouTubeサムネは丸投げしてお願いしようっていう風にね、ちょっともう潔く腹を決めました。
AI活用とクリエイターの未来
イラストとかもね、自分のイラストを生成させている感じなので、
自分風のイラストをね、生成している感じで自分で描かないスタイルになっているので、
イラスト漫画、イラストレーター漫画家それでいいのかってね、
言われてしまう可能性なくはないんですが、
もうね、全部一人でやるってね、もう疲れちゃうから。
でもね、やりたいじゃないですか。やりたいものはやりたいので、
誰かにお願いしているような感覚で、私は画像生成も使っていこうと思っています。
今までも使ってたしね。
これもう見破れないレベルになってきているので、本当に画像生成機能ですね。
これが画像生成を使ったものなのかどうなのかっていうのが、
一応ね、Xだと載せた時点でAIで作りましたっていう注釈が勝手につきましたね。
なので、内部よく見るともしかしたら画像データにね、
そういうAI画像っていうのが分かるような失格になっているのかもしれないんですけど、
これね、スクショでもしてね、上げたらもう全然本当に手で作ったものと相違ない感じになってきているので、
これはね、もうどんどんどんどんね、企業さんですね、
使うようになってくるのは間抜かれないことかなっていうふうに思います。
今ほら、AI画像であることとかね、AI動画であることとかを見破れる点がまだあるから、
見破れる余地があるから、やっぱりこうアンチAI界隈ですね、
AI消しからん勢の方々はそこを見つけてちょっと叩けてしまうところがあるかなと思うんですけど、
これ見破れなくなったら無理なんじゃないかなって知らばっくれる人たちも絶対いるよねということで、
やっぱりそれでね、早い、コストが安いっていうふうに人間に頼むよりもめんどくさくないとかね、
なんかそういうメリット部分がすごく大きくなってくると、
やっぱりね、使い始める企業さんはもうどんどん増えるんじゃないかなって思いますね。
だからなんかここでもうAIを使うなっていう方向に、
AIを使わないっていう方向に世界が動くことはまずないと思って、
ちょっと切ない部分はあるかもしれないですけどね、私も手で書いてる人間なので、
これは私が書かなくても良くなってしまうかなみたいなものが多いから、
すごいそれはちょっと切なくなる部分はあるけど、もうそれは本当しょうがないと思って受け止めてね、
じゃあどういうふうにこれを自分の活動に活かしていくかとか、
あとAIのできないところ、どういうところかなっていうのを自分で実際に使ってね、
分析して新しい戦い方みたいなのを探していくしかないと思うんですよね。
AI時代におけるクリエイターの心構え
それはもうずっと画像生成出始めというか、自分が触り始めた頃からすごく思っていることで、
私自身はそんなにもともとずっと絵を勉強してきた身でもなければ、
本当に独学で進んできているやつなので、
技術的にはきっとそこまで本当にプライドも低いんじゃないかなって思ってます。
だからこそ許容範囲が広いのかなっていうのはすごく自分で思っているので、
長年やってきた人たちがこういう発言を聞いてすごく傷ついてしまうとか、
自分のやってきたことを軽んじられているように聞こえたりとかしてしまったら、
それは本当に誤解というか、別にそんな気持ちは全くないっていうのは言わせていただきたいし、
でも申し訳ないなとも思うんですけど、
やっぱりそれでもクリエイター側というか、
ちゃんとこう自分で手で作っている側としての考えとか、
汲める気持ちとかもありながらも、
やっぱりAIを触った方が今後のためにはいいんじゃないかなっていう風な発信は、
自分の立場的にしていった方がいいことなんじゃないかなというふうに思っているので、
こうやってポッドキャストでもしゃべるし、
あとは今回出す書籍の中とかでも、
やっぱり使い方のモラルとかは考えてほしいなみたいな、
傷つけるような、人を傷つけるような使い方とかも、
少なからずあるっていうことをちゃんと念頭に置いて、
しっかり勉強して使うのがいいんじゃないかなっていうこととかも触れていたりするので、
ちょっと発砲美人的な立場にはなっちゃうんですけど、
そういう見方もちょっとしておいた方が、
変わっていくときにすごく大きなショックを受けて立ち直れなくなる、
みたいなことが防げるんじゃないかなって思いますね。
AIとの共存と書籍への期待
AIにどこまでどういうふうなことができるのかっていうのを把握していくっていうのは、
クリエイターにとってもすごく大事なことになってくるかなと今後は思います。
というわけで、ひえたも手書きもしつつ、
うまくAIも頼りつつ、たくさんコンテンツを一人力じゃ難しかったところにも挑戦できるっていうのが、
AI使うといいところなんじゃないかなと思うので、
いろいろやって実験して、情報をシェアしていけたらいいのかなと思っております。
ただね、これから書籍が発売するのがチャットGPTすごく紹介している内容なので、
めちゃくちゃ嬉しいですね、今回のアップデートは。
チャットGPTどんどん盛り上がって、書籍もたくさんの方に読んでいただけたらうれしいなと思っています。
予約販売もスタートしているので、ぜひチェックしてみてください。
今日ちょっとね裏話的な話したんですけど、そのチャットGPT最終がヒヤヒヤだったみたいなね。
こういう裏話的なことはオープンチャットですね。
書籍情報の限定オープンチャットによく流しているので、そちらもぜひチェックしてみてください。
放送の概要欄に貼っておきます。
それでは本日はこの辺で失礼いたします。
今日はね、自治回避の納入に今来たところで、コンビニの駐車場で収録してから行こうと思って撮ってます。
行ってきます。
本日も良い1日になりますように。バイバイ。