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漫画家・冷え田やっこの子育て在宅ワーク奮闘ラジオ。おはようございます。
昨日の夜ですね、すごい久しぶりにSNSの連載の方を更新することができたので、
放送の概要欄に貼っておくので、よかったら漫画読んでやってください。
今回書いているテーマが、よく聞く家族ブロックってやつですね。
フリーランスになりたい在宅でね、フリーランスで働いてみたいって思った時に、
自分一人ならね、朝鮮にそんなに誰に相談する必要もないかなと思うんですけど、
子育てママさんだったりとかね、子育て中に限らず、
一緒に暮らしている、住んでいる人がいる、パートナーがいる、旦那さんがいる、奥さんがいる、
みたいな方っていうのは、働き方を変更する時にね、
必ず通る、
一応今回のテーマについては、
このシリーズが子育てママのためのおうちワークのすすめっていうシリーズタイトルで、
これからおうちでマネタイズしたいな、働きたいなって、
在宅フリーランス気になるなって思っている方に向けて、
マンガで情報発信をする形で連載をしているんですが、
今回のこの家族ブロックですね、
フリーランスになりたいって言い出した時に、
反対されてしまう、反対されてしまって、なかなか前に進めないっていう現象のことを、
結構家族ブロックとか夫ブロックとかね、言ったりするんですけど、
これが結構子育て中なんかだと特にあるある話として、
ひえたのフォロワーさんとかにもよく聞いていたことで、
この連載はフォロワーさんにこの連載始める前に在宅ワークについて、
どういうところが気になりますかとか心配ですかとか、
聞いてみたいこととかありますかということで、
質問ボックスを設置して、いただいた質問に対して回答みたいな形で、
すごいゆっくりペースにはなっちゃってるんだけど、
1話完結みたいな形で書いてきたものなんですけど、
それが今回で5話目ですね。
今回のテーマに関してはちょっと書きたいなと思ったことがいろいろあったので、
前後半に分けて、前半戦はもう2ヶ月前ぐらいになっちゃうのかな、
に公開をしてるんですけど、
旦那さんに反対された時に、ちょっと気をつけてみてほしい、
マインドみたいな、開業したい、フリーランスになりたいと思った側が
考えてみてほしいなと思ったことをまとめたものが前半戦ですね。
4話にまとめてあるんですけど、今回その続きの後半戦ですね。
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5話では、開業したい、フリーランスになりたいと思ってるなって切り出された方ですね。
家族ブロック、夫ブロックみたいなものを出す側の方に、
もしもね、家族にフリーランスだけじゃなくてね、
何か新しいことに挑戦したいとか、ちょっと働き方を変えたいとか、
そういった相談、話を持ちかけられた時に、
いろいろ思うところはあるけど、ちょっとこれ気をつけてみてほしいな、
みたいなことを綴った漫画になります。
めちゃくちゃ個人的な主観で書いているものなので、
絶対こうしなきゃダメとかね、そういうことではなくて、
こういうふうにすると、もしかしたらいい方向に、
ポジティブな方向に進めるかもしれないよっていう、
ちょっとした提案として書いているものですね。
やっぱりね、家族って特にね、家族だけじゃなくてパートナーだったりとか、
一緒に暮らしてたりとかする身近な人、自分にとって身近で大事な人の
いろいろ天気だったり変化っていうのは、
自分自身にもすごく影響がありますよね。
第4話の方では逆の立場になってね、
自分がご主人に独立したいとか、フリーランスになりたいって言われた時、
どういうふうに思うかっていうのをちょっと考えて、
イメージして、想像してみよう、みたいなところを少し書いていたりするんですけど、
やっぱりどうしても不安が先立つと思うんですよね。
しかも家計を一緒にしてるとかね、あとは子供がいて、
子育てをちゃんと子供たちを育てなくちゃいけない、
食わせていかなくちゃいけないってなった時に、
ご主人でも奥さんでも一家の大黒柱がそれを言い出した時、
働き方を変えたい、ちょっと安定色から不安定かもしれない
フリーランスに切り替えたいってなった時には、
やっぱり不安が先立つものなんではないかなって思います。
普通に想像するとね。
やっぱり逆もしっかりで、例えば専業主婦ですね、専業主婦だった奥さん、
家のことと子供のことをもう全面的にお任せしてて、
自分はちょっと仕事が忙しい、お勤めが毎日長くて、
平日はお家にいられないけど、奥さんが家のこととか子供のこととかを
担当になってくれているから、安心して働けるみたいな状況に今あるとすると、
それがね、奥様の、今家庭でね、漫画の中の設定と同じ状況で喋ってますけど、
奥さんが働き方を変えたいと、専業主婦ではなくて、
在宅フリーランスとして働きながら、
お家のこととか子育てとかをやるような形に、
ちょっと切り替えたいんだっていう風に言った時にね、
やっぱり不安にご主人の方もなると思うんですよ。
お家のことちゃんとできるのかなとかね、
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子供が預かりが長くなってかわいそうな思いするんじゃないかとかとか、
そもそもね、そんなお家で稼ぐなんてできるわけないじゃんみたいなのとかね、
いろんなその人の経験とか主観とかがあると思うので、
不安の材料というのはすごく考え出したら、
キリがないぐらいいっぱい出てくるんじゃないかなって思います。
むしろね、そういう切り出された時点から、
いいじゃん、めちゃくちゃいいじゃん、頑張ってみなよって、
言える人の方が少ないって言えたら思うんですね。
だからね、反対したくなる気持ちは、これはしょうがないと思う。
本当に言い出されて、
例え話で奥さんで言いますけど、奥さんにね、
在宅フリーランスになりたいって会議を届け出して、
お家で働いてみようと思ってるっていうふうに切り出された時にね、
やめといたほうがいいよみたいなのとかを言いたくなるのは、
すごく気持ちとして当たり前だし、分かるなっていうふうに思います。
ただね、それをその気持ちも分かった上で、
本当に自分が在宅フリーランスになって、
こうやっていろんな経験をしてきて、
何とか3年間やってきてる経験もあって、
本当に働きたいのに働けない専業主婦時代を、
結構な期間、もやもやしながら過ごしてきて、
っていう経験ベースがあって、
過去の自分を思い起こして、
同じ悩み、もやもやを抱えている方が、
そうやって開業してフリーランスとして頑張ってみたいって、
切り出した時の気持ちもすごくよく分かるんですよね。
だからこれは漫画に書いた内容はお願いとして、
過去の自分と同じように思っている方の目線でね、
お願いをしている内容になるんですけど、
反対したいなって、
何か突拍子もないこと言い出したなって、
ちょっとびっくりしたりとか不安になった気持ちを、
とりあえずね、一回だけとりあえず言い出された時に、
すぐ反射的に、やめときなよとか、絶対無理だよとか、
そういうネガティブな言葉を投げるのではなくて、
ちょっとグッと押さえて、話を聞いてあげてほしいなって、
すごい思って、それを漫画に書きました。
なんでそうやってフリーランスになりたいって思ったの?とかね、
きっかけなんかあったの?とか、絶対あるはずなんですよ。
投稿を見たとかね。
冷えたの場合は、川口正美先生っていうね、
大好きな漫画家さんが書いている、
子育てしながらフリーランスっていう本を読んで、
そこですごい感銘を受けてね、
もしかしたら自分もできるかもしれないで、
ちょっと頑張ってみたいなって思ったことをきっかけに、
在宅フリーランスの漫画家を目指すようになったっていうきっかけあったんですけど、
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あとはね、もうちょっとお勤め仕事を探すことに絶望を感じていたというか、
復職無理じゃないっていう風な要素がものすごくたくさんあったので、
復職というかね、専業主婦になっていたので、
社会復帰ですね、社会復帰にちょっと無理芸感を感じすぎていて、
じゃあもうなんか自分で家でやっちゃう方が逆に早いんじゃないかみたいな風にね、
ちょっと甘い考えではあるかもしれないけど、
やっぱりね旦那にも甘いでしょっていうのはすごく言われました。
でもね、話は何回もちゃんとしてくれたんですよね。
いつも大体私が楽観的なんですよ。
うちは旦那が現実志向というかね、
男性多いかなと思うんですけど、
私は何にやるんでもいけるんじゃねみたいなすごく軽い考えで、
いろいろ手をつけてやるタイプなので、
ちょっと旗から見ていて危なっかしいところあると思うんです。
それを彼がストッパー的な存在でね、
もうちょっとこれ考えてやった方がいいんじゃないとか言ってくれるんですね。
そういうのは全然言っていいと思う。
だから自分がどういう考えで今それをやらない方がいいって思ってるよっていうのを
ちゃんと伝えてあげてほしいなってすごく思うんですよね。
そしたら切り出したほう、フリーランスになりたいって切り出した側もね、
そういうところは心配って思われてるんだなっていうデータが取れるんですよ。
データが取れて、じゃあここのその心配が消せるように
ちょっと調べ物をしてみようかなとか勉強してみようかなとかね、
実績がないことがちょっと不安に思われてるんだったら、
じゃあ主婦の傍らまだ開業する前にね、
なんか実績ゲットできるようにちょっとリサーチして動いてみようかなとかね。
そういうふうにできることがちょっと思い浮かぶ状況になるのかなって思うんですよね。
もう頭こなしにやめときなよって、
俺は反対だからねみたいな感じで言われてしまったら、
もうそこから何も動けないと思うんですよね。
やっぱり自分がそうやって結構勇気いると思うんですよ。
私もちょっと緊張しながら話し切り出した記憶があるんですけど、
そうやって自分の状況を変えたい。
しかも相手に影響を及ぼすかもしれないっていうところでね、
反対されるだろうなって思いながら言う方が多いと思うんで、
そこでピシャって言われてしまった時に、やっぱりうってなると思うんですよね。
その記憶って絶対残ると思います。
それがね、端的には状況変化を生まずに、
自分もめんどくさいことにならずに、労力も使わずに楽な選択かもしれないけど、
長い目で見た時にね、やっぱりそういうのの積み重ねで、
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結局後々、あの時ああいうふうに言われたとかね、
そういうのって本当にめちゃくちゃずっと残るかなって思うんですよね。
自分も気をつけてるんですけど。
だからやっぱりお互い近い人ほど、
運命共同体に近い人ほど、話を聞く姿勢に、
まずちょっと自分の感情とかね、不安とか心配とかを一旦置いて、
すぐすぐどうにかなるわけではないから、
相手が考えていることを聞いてあげて、
自分の考えも言ってあげてほしいなっていうふうにすごく、
これはなんか自分の希望としてなんですけどね、
思ったので漫画にしたっていう感じです。
内容気になる方は、
フリーランスになりたいなと思っている、
在宅フリーランスになりたいと思って、
ちょっと行動し始めているフリーランコさんという、
架空のママさんが主人公ですね。
ランコさんのパパさんは最初、
ちょっと話を切り出されたときに、
今までお勤め仕事しかしたことないランコさんには絶対無理でしょ、
みたいな感じで話を聞かずにスマホ片手にね、
ちょっと小バカにした感じで、
お前なんか無理でしょ、みたいな感じで言われて、
ランコさんがちょっとイライラみたいなところから、
前半戦がスタートします。
で、ひえたが僭越ながら、
ちょこっとアドバイザー的な立場でね、
いろいろと言っていって、
で、ランコさんはちょっとこう、
デッキやることを明確に、
ご主人をうまく説得する方法を、
模索していく方向で落ちるのが前半。
で、後半は謎の占い師が出てきますね。
ランコさんがまた今日も帰ったら、
夜ね、話されんのかな、だるいな、みたいな、
仕事で疲れてんのにそんな意味わかんない話聞きたくねーよ、
みたいなテンションでね、
くたびれて帰っているところに、
道端になんか水晶玉を広げた謎の眼鏡かけたね、
占い師が話をかけてくるというね、
ご主人あなたそのままだと、
もしかしたら損しちゃうかもしれないよ、
って話しかけてくるっていう、
ちょっとストーリー展開になってますので、
英語版がよかったら読んでみてください。
このあたりはね、本当に賭けだと思うんですよ。
奥さんが本当にフリーランスになってね、
もしかしたら誰かに騙されちゃう可能性だって、
ゼロではないし、賭けまで手をつけちゃって、
なんだ結局賭けマイナスじゃねーか、
みたいなタイミングではあるかもしれないし、
ただね、もしかしたら奥さん8桁プレイヤーになっちゃって、
長期休みのたんびにリゾート、バカンス、
みたいな生活が遅れるようになっちゃいました、
みたいなルートだってなくはないんですよ。
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まあそんなようなね、
もしかしたら辿るかもしれない運命について、
ちょっと具体例を2つね、
漫画の中では書いていたりします。
結構頑張ってページ数書いたので、
すごい力作なのでね、
ぜひぜひ読んでやってください。
前半後半と合わせて読んでいただけたら、
とっても嬉しいです。よろしくお願いします。
話するってね、大事ですよね。
自分もなんか言わなくても、
わかってよーみたいな感じで、
思ってしまう怠慢なタイミングあったりするので、
反省してね、ちゃんと旦那の話も聞いてあげて、
自分の話もしてってやっていきたいなと思ってます、
これからもね。
やっぱ応援してもらって、
頑張れてるとすごい力が湧いてくるので、
フリーランスに限らずですね、
ちゃんと運命共同体としての責任でね、
勝手にやっちゃわないで、
新しいことをやりたいなと思った時には、
相談して進めるように一応我が家はしています。
結構反対されるけどね。
まあ反対されるよねって思いながら、
そこからどう次の行っていくかですよね。
そういうのを考えるのも結構、
慣れてくると楽しかったりします。
はい、そんなわけで、
今日は家族ブロック突破する方法からの、
家族ブロックしちゃいたいなと思っちゃう人に、
ちょっとだけ、ちょっとだけお願いしますっていう話ですね。
漫画に書いた内容を音声でも喋ってみました。
漫画ぜひ読んでください。よろしくお願いいたします。
それでは本日はこの辺で失礼いたします。
良い1日をお過ごしくださいませ。
バイバイ。