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はい、おはようございます。ヒデジです。8月26日でございます。水曜日ですね。
はい、朝の収録となりました。昨日ね、25日、ちょっと収録できなかったんでね。
えーっとね、昨日、そうですね、25日は
なんか仕事にですね、振り回されてですね、特にお客さんにですね、振り回されて
なんか遅くまで仕事してたんですけど。
はい、今日のお話です。えーっと、何のために働いているのかということですね。
これを改めてね、自分で考えていかないといけないなぁと思ってます。
えーっとね、
Xで、ちょっとチラッとね、結構出てきてたものがありまして、
あのー、スラムダンクですね。漫画ありますね、スラムダンクバスケットの漫画なんですけど、
これ私すごく好きで、でそれをテーマにしているXの記事があったんですね。
はい、ちょっとリンク貼っておくんですけども、
タイトルがですね、99%の社員が会社の目標に共感しない理由がスラムダンクに書いてあったということで、
これ書いてる人は、コンサル的な方の記事ではあるんですけども、
ちょっと書いてある内容はですね、スラムダンクという漫画、ご存知の方じゃないと難しいかもしれないんですけど、
いろんなキャラクターがいて、バスケットの小北っていうチームのレギュラーメンバー5人いるんですけども、
それぞれがですね、それぞれの目的を持ってバスケットでチームで勝つと。
全国制覇っていうのは一応目指すはするんですけど、チームで勝ち上がっていくと。
それがですね、それぞれ5人、別々の理由でそこに行き着くわけなんですね。
別々の理由が、それを達成するためにはやっぱり勝つしかないんですよ。
そういうところが共通してあるんで、チームが一丸となっていくわけなんですけど、
これはですね、会社が何か目標を立てて、ビジョンを立てて、こういう風な価値を市場に提供するためにこの会社はあって、それぞれの役割がありますよと。
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そのビジョンに向かってみんな一丸となって頑張りましょうというのを会社側が言いますけども、
それを言ったからといって、個人一人一人が動くかっていうと、なかなか動かないねっていうのが現実であるよという指摘なんですね。
そうだなと思いますし、スラムダンクという漫画の中での小北というチームが弱小というか、全然名門ではないチームが強豪のチームを倒していくという物語の中にはですね、
そのキャラクターそれぞれの個人の目標がチームの目標と一致している部分があるから、だから個人は結局自分のためにやっているわけなんですよね。
自分のためにやっているんだけども、それを成し遂げるためにチームが一丸となってやる。
だからそこの個人と個人の動機っていうところがすごく重要だっていう話なんですね。
それはその通りだなと思いますし、一つその漫画からですけどスラムダンクっていうところを通して、私としては結構わかりやすく言語化されているなと思ったものなんですけども、
結局これ何のために仕事しているのか、いわゆる勤め人の仕事をしているのかというとですね、これ自分のためなんですよ。
今特に自分自身はですね、自分たちが生きていく、自分の家族が生きていくためっていうのは当然ですし、それプラスですね、
この勤め人をためていかなければいけないんですよ。結局ここにこの勤め人だけに頼っていては、自分としてこの時間を取り戻したいと思ってますね。
自分としては勤め人から勤め人をためていくと、不動産を買っていくと、ここにつなげるために今は勤め人を頑張っているということですね。
資質を減らしていくということが非常に重要にはなってきますよね。勤め人をためるための資質を減らしていくと。
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ここは自分としてはもっとやっていかなければいけないところもあるかもしれないですね。
一方で家族のためというところでは、今じゃないとできないことがあったりとか、順番が逆だったというのは思います。
子どもたちが結婚する前に不動産を買っていくとか、子どもたちができる前に不動産を買っておけたらよかったとか、そういうところも思いますね。
もっと早く気づいていればよかったとか、そういうのもあるんですけども。
これ言ってもしょうがないので、今ある状態から戦うしかないんですけどもね。
なので今の子どもたちがそれなりに苦労せずというか、いろいろな機会やチャンスを得られるようなためにお金は多少使っているというのは実際あります。
そこを削っていくという、支出を減らすというところの対象にどこまでするかというところは結構葛藤はあるんですね。
これはあるんですけども、単純に自分ができる範囲に外で飲み物をすっと買うというよりは、水筒を持って行って水分補給をすると。
お昼、今ね、今週なんかは現場行ってますけども、お昼何するかというとスーパーでお弁当ですね。
300円のカツ丼。これ安いんですけど。
そういうのですね。全然十分なんですよ。美味しいし。
だからそういう安いものがあれば、そういうところを無駄にお金も払わないということを意識しなければいけないですし。
これ何の話だっけ。
そう、自分のために勤めに働いているわけなんで、会社のためっていうのはほとんどないんじゃないかなと。自分の気持ちの中ではね。
会社のビジョンとリンクしている部分、それは会社のためと言い換えることもできるかもしれないですね。
結局自分のためなんですよね。
例えば会社が倒れちゃうとか、売上が下がって厳しくなるっていうところは自分も望んではいないですし、会社の経営が傾くみたいなミスを自分がきっかけとなってやってしまうこととかね。
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これあり得るんですよ。実際現場に行っていると、例えばお客様の何かを壊してしまって、いろいろ保険等はあるんですけども、
信用を失うとかね、そういうところから会社が傾いていくみたいな方向に行くようなきっかけを自分が作ってしまう可能性っていうのはあるわけですけども、
そこはですね、自分自身のために働きやすさだとか、自分の給料の部分もそうですけど、そこのためにはまともにしっかりと仕事をこなしていくっていうのは結局自分のためなんですけどね。
そういう思いでやっておりますね。
ただ、何でもかんでもやるかと、24時間働き続けるのかみたいなところでは当然のなわけで、時間配分とかね、今日やることはやったねっていうところで仕事を終えてですね、
で、物件を探すと。これをやっていくわけなんですけども、結局勤める仕事は自分のためにやっているので、会社のためだとか社会のためだとか、そういう肩書きは基本的にはないと。
建前本音の部分としては本当に自分のためだということで、今日も頑張りたいと思います。
最後までお聞きくださいましてありがとうございます。いつもいいねコメントいただきましてありがとうございます。
それでは今日も仕事に行ってきます。また次回の放送でお会いしましょう。ありがとうございました。