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#197 寝かしつけラジオ 朗読(新ざんねんないきもの事典)
2026-03-28 11:23

#197 寝かしつけラジオ 朗読(新ざんねんないきもの事典)


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サマリー

この放送では、「新ざんねんないきもの事典」から、アザラシ、キジ、カバの3種類の生き物について紹介しています。アザラシは厳しい子育てをする一方、寒さに適応した進化を遂げています。キジは縄張り意識が強く、派手な行動が仇となることも。カバは乾燥肌を守るために赤い汁を分泌し、水辺での生活に適応しました。これらのユニークな生態や進化の過程を、子供にも分かりやすく解説しています。

00:05
はい、こんばんは、ヒデジです。
今日も特別編、寝かしつけラジオということで、子供と一緒に本を読んでいきます。
今日の本は、新ざんねんないきもの事典)今泉忠明監修ということで、読んでいきます。
今日何のページを読むの?
アザラシの厳しい子育てと進化
えーと、70ページのあさらし生まれてすぐ海に月落とさえ、へへ、沈みあえを、お、置き去りにされる。。
はいということで、あさらし用できます。
えーとあさらしは、冷たい牛尿の上で生まれます。
母親は10日間飲まず食わずで赤ちゃんにお乳をあげますが、やがて子供を海に突き落とします。
新しい子は海の中で食べ物を探しますが、赤ちゃんは怖がってなかなか海に飛び込みません。
なので後ろから容赦なく押すのです。
さらにぷかぷか浮いている赤ちゃんを何度も海に沈ませます。
やがて10日経つと、もういいでしょうと授乳をやめ、そのまま去ります。
頭巾あらさらしに至っては4日でお別れ、赤ちゃん1頭でいた方が敵に見つかりにくいとはいえ厳しすぎる子育てです。
あさらしの進化
冷たい海で暮らすあさらしの祖先はアシカの祖先に近いです。
皮膚の下に分厚い脂肪があり、寒さで動けなくなることはない。もはや布団を着ているようなものなんです。
脂肪は水よりも軽いため、水に沈みにくくなる。
水中に潜ってもすぐに体が浮かないように、子供は泳ぎと狩りの練習をする。
アシカと比べて水中の狩りに特化したあさらしは地上では芋虫のように転がっている。
母子でいると目立つため、お乳をあげる期間が短くなったと考えられる。
食肉もくあさらしかの仲間
水中を泳いだり狩りをしたりするのがうまいです。
でもヒレ状の足があるため、足を前に曲げることができません。地上では張って移動します。
アザラシの仲間と特徴
あさらしの種類が3つある。
湖に舞い込んで生き残ったバイカルあさらし
鼻から風船を出す
ズキンあさらし
なぜか石を食べるゾウあさらし
なにそれ
どうですか
信じられない
なぜか石を食べる
次どこのページにする
えっとえっと
どうしましょう
これ
生地
94ページの生地です
キジの縄張り争いと進化
うるさすぎて命を落とすと書いてある
生地
読みますと
生地は縄張り意識が強い鳥です。
オスは自分の縄張りを他のオスに示すために
大声でけーんと鳴いたり
羽をばさばさ羽ばたかせたりします。
これを
ホロ打ちと言います。
ホロ打ちをするのは
ライバルにだけではありません。
オスは狐や人間などの天敵にもけーんと
かかっていきます。
そのせいで居場所がばれてあっさり狩られます。
このような生地の行動から余計なことをしないほうがいいという意味で
生地も鳴かず羽を打たれまい
生地も鳴かず羽を打たれまいということわざができました。
へー
生地の進化が書いてあります。
どうしてこうなったということで
生地の祖先は6000万年以上前に生まれた
アステリオルニスマーストリヒテンシスという
重さ400gほどの小さい鳥だった。
生地の半分くらいの重さしかありません。
長い長い
アステリオルニスマーストリヒテンシス
長い長い
キジの仲間と原始的な特徴
その後1年に一度羽が一斉に生え変わるように進化した。
その間1ヶ月くらいは飛びたくても飛べなくなった。
羽毛ではありません。生まれ変わりです。
はい、かわいい。
ちなみに生地の仲間のツカツクリは
落ち葉が腐るときに発する熱で卵を温める。
そのため落ち葉の山に卵を産むようになった。
ツカツクリ
ツカツクリ
カバの乾燥肌と赤い汁
子育てをさぼっているわけではありません。
生地は生地木の仲間です。
進化した鳥類の中でも原始的なグループです。
地上を歩くため足が太くて頑丈です。
長距離は飛べません。
オスは派手な色の種が多くいます。
長すぎるオバネが邪魔なクジャク。
クジャクは生地の仲間だって。
長距離を飛べるウズラ。
ウズラも生地の仲間。
おっぱいでメスにアピールするキジオライチョウ。
という鳥も生地だってことで。
今日はこの辺りにしますか。
これで寝てください。
カバの進化と水との繋がり
もう一個行く?
もう一個行くの?
日にあたると体から赤い汁を出し続ける。
これ聞いたことあるな。
カバは夜行性で日が差す昼間はずっと水中にいます。
その理由はめちゃくちゃ乾燥肌だから。
体毛がほとんどないカバは人の3から5倍も肌が乾きやすいそうです。
そのため長い時間日にあたると皮膚がボロボロになります。
ところが寒い日はカバも陸にあがって日光浴をします。
そこで体から出てくるのが謎の赤い汁です。
その正体は血でも汗でもなく油。
汗じゃないんだこれ。
油?
油だって。
ベタベタと体の表面を覆って肌の乾燥を防いでくれます。
ただし見た目は血まみれみたいで
ちょっとライオン殺してきたとか言いそうな不気味さがあります。
って書いてて。
カバの進化どうしてこうなったってことで
カバの祖先は熱い熱帯の森に住む
アントラコテリウムに近い仲間だと考えられている。
それが日差しの強い草原に進出したが日光は苦手だったようだ。
他の動物は乾燥に耐えられるように皮膚が強くなっていった。
一方カバの祖先の皮膚は日光に弱いままだったため水辺で暮らすしかなかった。
日光に耐えられるように進化した結果
エンディング
体から赤い汁を出して肌を守る能力を手に入れた。
カバはグーテーモクカバ科の仲間ということで
カバはクジラに近いとされる動物で
水との繋がりでとても強いことが特徴
現在はカバとコビトカバの2種がいます。
2種類だけしかいないってこと?
水が大好きなカバという種類と
カバよりは水に入らないコビトカバというのが
カバは3分の1くらい小さいよ
そんなの書いてあるの?
ダーウィンが来た
ダーウィンが来たって言ってたもん
すごいよく覚えてる
この前見たやつ?
ずっと
はい、ということでこれで寝ましょう
はくびしてるか
じゃあおやすみなさい
これで寝かしつけラジオ終わります
おやすみなさい
11:23

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