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#88 大切なことほど軽々しく「しゅうちゃん」ゲスト回
2026-09-16 54:44

#88 大切なことほど軽々しく「しゅうちゃん」ゲスト回

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二人で迎えるゲスト回/中川さんも大ファン、ババがプロデュースする住職・園長の「しゅうちゃん」/

ラジオ向きなお坊さんらしくない魅力/しゅうちゃんが出演するポッドキャスト「みんなの五十路MY WAYS」が10/11地上波特番/ポッドキャストマルシェにも一緒に出ます


[しゅうちゃんプロフィール]

導かれるのは楽園か、お浄土か?「お坊さん」としての言葉の深みと、「お坊さん」としての枠を軽々と超えていく奔放さ、豪快な笑い声が魅力の、平井堅を愛するPOP STAR。何気ない言葉の数々に、瞳を閉じて向き合えば、君の好きなとこがきっと見えてくる。

これはもう魔法って言っていいかも。


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サマリー

今回のゲストは、住職であり認定こども園の園長でもある「しゅうちゃん」こと明田しゅうじさん。パーソナリティの中川さんとババアさんは、しゅうちゃんのラジオ向きな魅力や、お坊さんらしからぬ奔放さ、豪快な笑い声に惹かれていることを語ります。しゅうちゃんは、平井堅を愛するPOP STARであり、その言葉の深みと枠を超えた魅力で、聴く人を元気にする力を持っています。特に、大事な話をサラッと、人間味あふれる例えで伝えるスタイルが、多くのリスナーに響いています。 番組では、しゅうちゃんのポッドキャスト「みんなの五十路MY WAYS」が地上波特番になることや、10月31日に開催されるポッドキャストマルシェについても告知されました。しゅうちゃんは、仏教の教えを現代の人間関係や悩みになぞらえて分かりやすく解説し、特に「嫌いな人」との向き合い方や、感謝の気持ちの伝え方について深い洞察を示しました。リスナーからは、水分補給の重要性や、お酒との付き合い方など、具体的なアドバイスも飛び出し、和やかな雰囲気の中で番組は進行しました。

ゲスト・しゅうちゃん登場と自己紹介
スピーカー 1
最近、ゲストを入れるときって、中川さんの都合をつかないタイミングで、 私が一人でお相手していることが多かったんですけど、
スピーカー 2
今日は、たぶんティーチャーティーチャーさん以来の、2人でゲストを迎えさせていただく回をやりたいと思います。 しかも、対面です。
スピーカー 1
そうなんですよね。 なので、私は今日ババ君の方は見ないです。 それはそうです。ゲストさんを用意してもらって。 見ません。
私の、いつもお世話になっているというか、親しいゲストなんですけど、中川さんも会いたい会いたいと、ずっと言ってくれてたので。
大好きな方です。 なので、この後しっかりお話し聞いていこうと思います。
スピーカー 2
ラジオの人のラジオ
スピーカー 1
言うなら私は、しゅーちゃんのプロデューサーを辞任している営業のババアです。
ババ君、さようなら、私はしゅーちゃんを見てしゃべります。製作の中川です。
スピーカー 2
はい、そして認定子供園精錬師、宗教法人精錬師の住職であり、園長の明田しゅうじです。
しゅーちゃん、ようこそ。 ありがとうございます。
すごく実際に見ると、ますます細くて綺麗。
やだ、しゅーちゃん。お会いするのは全然初めてじゃないんですよ。
いつもサラッと。
スピーカー 2
私がしゅーちゃんの大ファンになったのはいつからかしら。
しゅーちゃんが番組に出ていただいたぐらいから?
スピーカー 1
広島FMをお聞きの方にはすっかりお馴染みだとは思うんですけど、
しゅーちゃんは広島FMの江本一馬のゴッチっていう番組に以前はレギュラー出演してくれていて、
今はたまにご出演していただいている状態で、
今はみんなの勤しマイウェイズっていうポッドキャストをやってまして、
スピーカー 1
我々のポッドキャスト仲間でもある。
私が言うなら、しゅーちゃんを広島FMに招き入れていろいろやっているのは私。
スピーカー 2
ありがとうございます。
ババさん。
しゅーちゃんの言い方。
ババさんっていつもね。
ババさんにいろいろ料理してもらって魅力を出してもらっている。
そのババさんを料理する仲間屋さんに今日会えるという。
なになにこういう料理?
なんかドゥンドゥンドゥンみたいな感じなんですか?
すごくババさんの男らしいところとか、ちょっとババさんの弱いところとかを出して、
ひけだかして、それがすごく聞いている方からしたら楽しい。
いつもしゅーちゃん聞いていただいてるんですよね。
聞いてますよ。マッサージ絶対寝ませんから。
でしょ。マッサージ寝たらもったいない。
基本的にババさんとはちょっと性格が反対がゆえ、ああいうことになるんですけど、
スピーカー 2
決して歩み寄りたくないとかじゃなくて、ナチュラルに会話してた結果こうなってしまう。
でもそこまで出し合えるっていうのがいいですよね。
スピーカー 2
出し合えるというか、折れないですしね。仲間さんも折れないし。
スピーカー 1
僕も折れないし。
スピーカー 2
分かんないのに分かるって言わない。
折れないタイプの2人がやっちゃうとね。
しゅうちゃんの魅力とリスナーからの反響
スピーカー 2
でもね、しゅーちゃんが最初にラジオ番組の方に出ていただいた時から、
何この人って思って、そこからもう虜になって、
話の内容もそうなんですけど、とにかくしゅーちゃんの電波から出されるオーラで元気になれたんですよ。
当時。この元気の、この私の今日感じたエネルギーを誰かに伝えたいなと思って、
とりあえず身近な人、母にこういう人が今ラジオ番組に出てるからちょっと聞いてみてもらえないかって言ったら、
もう私の母も大ファン。しゅーちゃん大好き。
本当?
本当。親子で。
めちゃくちゃ嬉しい。
なんだろう、しゅーちゃんのその不思議な魅力。
スピーカー 1
本当?
スピーカー 2
無条件に元気になれる感じ。
番組ね、しゅーちゃんの笑い声使ってるじゃないですか。
あれ欲しいもん、私。
本当?嬉しい。
あれね、よく番組だこうやってポン出しっていうのでね、たいて使ってますけど、家に欲しいもん。
落ち込むことだって、一応こう見えてたまにあるんですけど、ああいう時にしゅーちゃんの笑い声ポンって出したいもん。
なんか今日溶けてしまうぞ。
スピーカー 2
こんな2人に褒められると、すごく気持ちがいいですね。
しかも中川さん美しいから見つめられると、本当。
でもね、こんな近距離でしゅーちゃんと見つめ合うことないから。
いつもね、こういうところがしゅーちゃん面白かったですよって控室に私がお邪魔してたんですけどね。
それね、またね、すごい勇気づけるように。
本当?本当ですか?
楽しかったっていうところポイント言って、さっとね、こう。
去っていく?
去っていくから、ああこの人、どんな人なんだろうと。
あんまり存じ上げなかったんですけど、これを聞いて、そしていろんないつもXを見るといろんなビッグネームと対談してるから、
この人実は本当に綺麗だし、いろんな意味で看板女優なんだなと。
看板女優?あらららら。
看板ですよね。
どうしよう、何も持ってきてない。
スピーカー 1
社員の中でね。
スピーカー 2
長いので、入社も20数年経ちましたから、いろいろな経験をしてます。
スピーカー 1
確かにしゅーちゃんとそんなに親しくないのに、さらっと感想を言って平気で去っていく感じは、
ある面なんかすごいなと思います。
いいですよね。
なんでためらいがないんだろうって。
スピーカー 1
伝えたい気持ちがね。
スピーカー 2
伝えたくて、ばばくんにどうしても感想を言いたいんだけど、お邪魔していいかなっていうのが最初。
すごく嬉しい。
スピーカー 2
そこから毎週何曜日って決まってたじゃないですか。
私が帰る時間がちょっと決まってたので、帰る時間にしゅーちゃんが入れ違いになる感じだったので、
たぶんあえて去っていく。
スピーカー 2
ばばさんからはいつも聞いてたんです。
中川さんがこのコメントを言いたいけど、彼女はお子さんのために帰らなきゃいけないから、
今日も会いたいって中川さんいつも言ってましたよっていうのは、ばばさんいつも言ってくれてたんですよ。
そんなの伝えてくれてたんだ。
スピーカー 1
たぶん。
スピーカー 2
いい人。
スピーカー 1
いやいやいや、たぶんしゅーちゃんがいいように表現してくれてますけどね。
スピーカー 2
いやいや、本当に残念って。
ちょうど今帰られて、よろしくって伝えてました。
呉出身なんですって言って。
そうそうそうそう。
そうなんですよ。
だからすごい勝手に親近感を覚えて、一回お出会いして、こうやってお話ししてみたいってばばさんにすごくお願いしてたんですよ。
まさかこんな形でね、共演が叶うとは。
そう、でばばさんが、ちょっと待ってください。
プロデューサーですから、どの辺で秋田しゅうじを料理したら美味しくなるのかっていうことは常々黙ってるけど、調理方法を考えてて。
今日だと、今だと。
ということで。
スピーカー 1
そうですね、でもしゅうちゃんの、こうやってプロデューサーだとか何だとか言ってますけど、しゅうちゃんが魅力的だっていうのは分かってて、こういうふうに見せたいっていうのはすごく思うんですけど、
僕自身がしゅうちゃんとこうやって収録みたいな場面で対面することほぼないから、僕若干緊張してます。
スピーカー 2
そう?
僕も前回初めて番組の宣伝をするために、ばばさんが10分間だけしゃべりましょうっていう時に、
え?うそ?ラジオのばばさんのイメージが出すぎて、私も緊張して、ずっとばばさんの顔見て、
えーばば、いいなーって思いながら、あの10分間終わって、
今日はまたもう一人、すごい看板女優がここにいるわけじゃないですか。
そんなこと言ってもらって。
なんかペス来るわね。
そうですね。
スピーカー 2
番組でしゅうちゃんがいつもばばさんばばさんって言うから、私は知ってます。社内の人なので。
リスナーの人は、ばばっていうのは一体どんな人なのかって、すっごく気になってると思います。
そうですよね。
ばばさんばばさんって言ってくれる。
スピーカー 1
おかげさまでね、私も言うても目立ちたがり屋ですから。
自分で言ってる。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
名前出してもらって、嫌な気持ちはしない。
スピーカー 2
じゃあいつも喜んでるんだ。ちょっとキュンキュンしてるのね。
それも含めて想像できるから、聞いてる方はまたいじられてるんで喜んでるんだろうなーと思ってます。
スピーカー 1
というか、山々話になっちゃってるんで。
何?今日テーマがあるの?
スピーカー 1
違うんですよ。テーマっていうか、まずは僕がしゅうちゃんがどう魅力的なのかを、もう少しちゃんと聞いてる人に分かるようにしとかないと。
スピーカー 2
ごめんなさい。
スピーカー 1
今のところ笑い袋みたいな感じでしか言ってないから。
お坊さんとしてのしゅうちゃんの語り口
スピーカー 1
しゅうちゃんね、最初の導入でもあったんですけど、お坊さんなんですよね。
はい、存じてます。
清蓮寺の住職です。
言うて、住職がラジオに出ますって言ったら、ありがたい言葉を聞かせてもらいますねっていう感じになるじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
仏様の話を聞かせましょう、お説教いただきましょうって。
ありがたげに話すじゃないですか。
普通。
スピーカー 2
ありがたい。
スピーカー 1
さもありがたい話かのように、こういう話があってね、仏様がおっしゃってますみたいな感じで喋るんですけど、
それはいいんですけど、でも、それで伝わる場合とそうじゃない時あるじゃないですか。
しゅうちゃんは、大事な話をサラッとしてくれるんですよ。
スピーカー 2
分かる。
スピーカー 1
僕ね、散々あたちみつれだとか、伊坂幸太郎好きとか言ってるのも共通するんですけど、
大事なことを大事そうに言ってちゃダメなんですよ。
さもありがたげにとかじゃなくて、すごく伝わりやすい非禁な例で、
人間の癒しさとか、人間のしょうもないところのそばに大事なメッセージを添えてくれるっていうのが、しゅうちゃんの良さ。
スピーカー 1
普通の人は、下世話の話もバンバンするし、びっくりするような表現をするから、
そこにとらわれて、変わったお坊さんって言うんですっていうのが最初の捉え方なんですけど、
いいんですよ。最初は変わったお坊さんって捉えてもいいんだけど、そこの中にちゃんとしたメッセージがあるっていうのが、しゅうちゃんの良さ。
スピーカー 2
そうなんだよね。だから、そのサラッと言われたことがすごく残るんですよ。
聞いてっていう感じで言われないじゃないですか。サラッと言うじゃないですか、しゅうちゃん。
なんかそれは、このラジオ局の皆さんの言葉が短いけど力があってなおかつ楽しくて、
気分をコロッと変えてくれるっていうのに影響されてるのかもしれませんね。
スピーカー 2
なんか皆さんがパッて変えてくれるのを見て、なんか人間っていいものをコピーしたくなったりするじゃないですか。
多分それが映ってコピーして、ほんとはこんなすごい前置き全部あるのに、そこのいいとこだけ、
こうやって目をね、えもつさんは目をこうやってやるんですよ。早くやめっていうことなんですよね。
でもこの人、目がシャバシャバして疲れてるんだってずっと思ってたんですよ。
でも本当は早く喋ってっていうことだったんですけど、そんな感じで。
スピーカー 2
そうだったの?
スピーカー 1
どっちの出演の時にね、相手のパーソナリティが。
スピーカー 2
だからいろんな人とこうやって顔をババさんのおかげで夢の共演ができて、
いろんな方の話し方とか聞くとすごく勉強になりますよね。
そっか。確かに参考にしたいっていうのは私もあるのかな。
ありつつ、でもその人の持っている言葉の力とかタイミングとか魅力ってやっぱ大きいと思うんですよね。
スピーカー 1
え、もー。
スピーカー 2
ほんと?
だと思うんですけど。
もうね、私ここのことでババさんにもね、ババさんがつけてくれたラジオの時のプロフィールがすごかったんですよ。
スピーカー 1
そうですね。すぐ出てくるかな。
また貼っときますけど、しゅーちゃんといえば平井健月。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、平井健さんの曲名をいっぱい盛り込んだしゅーちゃんのプロフィールを以前作文してDJプロフィールとして掲載させてもらってたんですよ。
破天荒なお坊さんだけどみたいなジャコジャっていうのを書いたのをすごく気に入ってくださっていて、今思い出せないですけど。
スピーカー 2
だから、今までに出会ったことのないタイプ、私にとってしゅーちゃんは。
よかったです。
もうね、だから僕その時に破天荒で気ままなことを言っていいっていうのが、実はその時にいい、本当に思っていることってさらっと出るんだなっていうのを思って。
だから本当に僕がいい意味でここに来ることが、いろんなことにやるよりもめちゃくちゃいいから、どんどんみんなに聞いてもらって、本当はラジオ局に遊びに来てもらったらいいですよね。
そっか。
で、その時に営業のババさんに連絡してね。
なになになに?
そっか。
そうなんですよ。
スピーカー 2
だってラジオってパーソナリティって言うじゃないですか。
なんかやっぱパーソナルなんですよね、しゅーちゃん。
本当ね、なんかそういう悪いとこばっかりあるのにいいところをピックアップして、中川さんこうやって言ってくれると、なんか生き方がね、ちょっとずつ変わっていくから、今日も大好きになりました。
スピーカー 2
本当に。
生笑い声。
そしてでもちょっといいところがいいよね。
ちょっとね、なんか汗かいてきちゃった。
スピーカー 1
すいません。
部屋の温度が。
部屋の温度ね。
スピーカー 2
もう興奮してきてるってことですよね。
そう、もう暑いもん。汗かいてきちゃった。
スピーカー 1
でもね、ほんとしゅーちゃんはラジオ向きだと思っていて、しゅーちゃん一時期ね、テレビ出てた時もあったんですけど、ちょっとね、そうなんですよ。
でもやっぱなんかテレビの編集の仕方がね、気に入らんなって思ったりしてたんですけど。
スピーカー 2
その時ね、テレビ局の方にも言われました。あなたラジオ向きですねって。
そうなんです。
そう。
テレビの人に言われちゃった。
そう、テレビってやっぱり決まってることを言わないといけない。
良さがね、ちょっと。
スピーカー 1
なんかね、やっぱ喋り方とか声のトーンとかインパクトがあるじゃないですか。そこだけポンと出ると良くないんですよ。
ちょっと。
さっき言った変わってるのほうばっかり出ちゃって。
スピーカー 2
本質がしゅーちゃんの分かってもらえない。
スピーカー 1
だからやっぱある程度の尺でちゃんと話を聞いたら、変わってるだけじゃなくて、その中にあるものが伝わると思うので、そうなってほしいなと思って。
でも実際ね、ラジオにこうやっていっぱい出てもらって、すごいファンが付いてるから。
スピーカー 2
でしょ。
ありがとうございます。
つい最近の一番嬉しかったことは、ばばさんがアップルポッドキャストで
スピーカー 1
みんなの勤しハイウェイズが仏教カテゴリーで、アップルポッドキャストのランキング9位になってたんです。
スピーカー 2
すごい。すごいことよね。
スピーカー 1
そうですね。
めっちゃ何百番組やりますからね。
すごい、9位。トップ10入り?
スピーカー 2
そう。
すごい、それだけみんな届いてるんだ。
たくさんの人が聞いてくれてるってこと?
ずっと固定であるものじゃないんですけど、でもそれだけちゃんと響いてる人には響いてるっていうのがあって、
「みんなの五十路MY WAYS」地上波特番と仏教の話
スピーカー 1
だからうちのポッドキャストの中でも全国に出して恥ずかしくないやつだと思ってるんで。
スピーカー 2
私たちはないなの?
スピーカー 1
私たちはそのカテゴリーじゃない。
でも私たちも10位、20位ぐらいのあたりにいる時もありますよ。
スピーカー 2
イエイ。
スピーカー 1
子育てカテゴリーで。
スピーカー 2
子育てのこと全然話してないけどね。
最近そろそろ変えた方がいいんじゃないかと思ってますけど。
スピーカー 2
そっか。
スピーカー 1
うちのポッドキャストの中で言うと、ここの2つがトップ2ですよ。
スピーカー 2
そうなの?やった!
その2つが今日コラボしてるっていうこと?
そうなんですよ。
今日でもテーマがあるんでしょう?
スピーカー 1
テーマがあるというか、今日来ていただいたのは、一応何か来る理由もつけたいなと思ったので、
それじゃなくてもいいんですけど、今度ね、みんなの人事マイウェイズが地上波の特番になります。
スピーカー 2
何回かやってますよね?
そうなんです。
スピーカー 2
2回目。
2回目なんですよ。
すごい。素晴らしい。
スピーカー 1
それの告知という形で、今日来てもらいました。
ということで、しゅーちゃんを招いたところで、しゅーちゃんは出てもらってるだけなんで。
スピーカー 2
テーマがあるんでしょう?
スピーカー 1
そうなんです。今回はみんなの人事マイウェイズ感謝の集い秋。
前回がお彼岸の集いだったんですけど、春の3月にやりましたね。
今回は10月、仏教行事で行くと法恩公という、新蘭様関連の儀式ですね。
スピーカー 2
新蘭様が御仏様の国に帰られるんですよ。
それにちなんで、御仏様の国に帰られたからこそ、私たちが御仏様の話を聞けるっていう。
新蘭様がめちゃくちゃはしょって、いいところをドカンと決め技投げたんですよ。
それが仏教界をめちゃくちゃ変えてしまったので、新蘭様はある意味大スターなんですよ。
簡単に言うと、日本で一番大きな仏教教団って浄土真宗じゃないですか。
ということは、日蓮さんも法恩様もいろんな方がいらっしゃるけども、本当の実力っていうのはやはり新蘭様が強い。
スピーカー 2
そうなんですよ。
その新蘭様が投げた玉っていうのが、みんなの希望、本当の希望は死んだ後に最高に幸せになりたいっていう。
当時はね、それをもう死ぬ前からあなた最高に幸せなのよっていうことを言ったんですよ。
それがめちゃくちゃ受けて、それが名もは未だ仏っていう言葉の意味なんですけど、
それを新蘭上人様が、あでもない、こうでもないって言って説明しているのが広まっていくと、実はあなたも私もみんな実は大嫌いな人ほど大切なんだって。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
この人死ねばいいのにって思いますね。
言うんですよ、お釈迦様は。人生にはこの人死ねばいいのにっていう人がね、いますよね。
スピーカー 1
います。
スピーカー 2
仲沢さん顔がね。
そこまでの人います?
いますよ。
いる?
スピーカー 2
いる。
ここではこんな顔が出てるのに言えないけど、心の中で分かる。うち分かるわ。
しゅうじっていう顔をして。
あーしゅうちゃん。そうか。
でね、その人が死ぬとするじゃないですか。
まあ、お祖父、お組織ってお釣り屋行って。
寂しいって顔するけど心の中では、やっと死んだ。
よかった。
で、そしたらまた何日かしたら次の嫌な人が現れますよねって、お釣り屋で言うとめちゃくちゃウケるんですよ。
スピーカー 2
へー。
だから、もう人生は嫌な人と必ず一緒に生きていかなきゃいけない。
まあ、そうですよね。
そうか。
なんかね、夫婦も嫌なところがあって、でもね、なんかこの前聞いてたら、本当にその奥さんが心臓になったら、もうね、嫌なとこ言えないって。ありがとうしか言えないって。
スピーカー 1
それまで嫌ってたとしても。
スピーカー 2
そう。それまで嫌ってるってことを言えるっていうのは結構ハッピーなことだって。大嫌いだって。
でもなんか今、すごい大嫌いだっていうことを言うことを思っちゃいけないみたいな、こうかかってるじゃないですか。
でも本当に大嫌いって言った方がいいものが見つかるかもしれないけど、大嫌いと思うっていうことがいけないっていうなんかこうバイアスがかかって思わないように、
自分にも他人にもみんなが気遣い合ってるから、みんながどんどんどんどん対抗になっていくっていうところもあるっていうのがね、これが人間の知恵の限界なんだって。
まあ、夫婦っていろいろね、夫婦にしかわからないことがあるとか、みんな言うじゃないですか。で、こういうところが嫌なんだよなとか、結婚当初は見えなかったのに、だんだんそれが積み上がっていく場合ありますよね。
でも相手がちょっと弱った時とか、今辛そうだなっていう時って、それがシューって消えていく時があるかもしれない。感謝の方が、なぜか無駄に感謝してる。無駄にって言ったらあれですけど、いつもありがとう、だから頑張ってみたいな。
だって中川さんもこの前の懲りを聞いてると、この人はこの細い腕で全部の荷物を背負って、お母さんもやって、仕事もやって、妻もやって、全部やって、この人もう一生懸命生きてるんだなっていう、すごいそこしか浮かばない。
もうすごいですよ。マッサージやってくれる方が触ったらびっくりする。なんじゃこりゃって言います。懲りすぎて一点集中してるらしくて、その懲りが1時間とかでも取れないんですって。でも時間もそんなにないから、1時間でとりあえず散らしておきますね、みたいな。
スピーカー 2
それがね、気持ちいいと眠たくなるんですけど、寝たら駄目よ。絶対に寝ない。だって寝るなんて。でも時たまアルコール飲んでやると負けて寝ちゃうんです。そのマッサージのおばさんが何回も、あなた今日も寝ますよって言うんですよ。
感じ悪いなって思って。絶対に寝るもんかって思って。自分は寝てます。そんなもんなのかな。なるほどね、そういうことか。
さっきの話でいくと、すごい信頼が欲しいくらい嫌いな人がいることにありがたみを感じた方がいいってことなんですか?
スピーカー 2
大嫌いのままでいい。そんなことが真実だっていう。大嫌いのことが真実。
無理に歩み寄ったり、好きになろう、好きになろうっていう暗示はかけなくていいってことですか?
大嫌いだったら離れていけばいいし、なんとか上手にやっていく。大嫌いって認めてしまったらそこから知恵が出てくるっていう。
スピーカー 2
なんかそれを中途半端に好きになろうとか、なんとかこうとかってやると大きくなるから。っていうのが、それを諦めるっていうらしいんですよ。
諦める?諦める。それを諦めると明らかにして、ほんまにやっぱり嫌いなんだわって思うと、やっぱり接し方変わってくるじゃないですか。
もし嫌いだからちょっとこうしようとか。反対に嫌いって言ったら、ほんまに嫌いならこっちにもなんかあるんかなと思って、ちょっと接し方変えたら良くなることがあるかもしれない。
この間私がやってるお昼の番組で、カープ選手に相談しようというコーナーを今やってて、まさにそんなのが来ていて、自分は会社員で上司がいる。
上司は明らかに自分を嫌っている。なぜ嫌いかわかんないけど、仕事上やっぱり話をしなきゃいけない。どうしたらいいでしょうか。辛いですっていうのが来て。
その時答えてくれたカープ選手は、そうやってごまかしごまかしやっていくのも辛いから、僕のこと嫌いですよね。なんかありましたっけ過去。聞けばいいってアドバイスをしてくれたんですよ。
いいアドバイスですね。
ですか。
だってその答えが本当は身近にあるかもしれないし、でもその人すごい言われたら、なんか自分もそうしてしてるのかもしれないと思うし、何にもやらないよりもあった方がいいですね。
もやもやしながら、持っていかなきゃいけない資料を持っていて、やるよりかはもうズバッと、僕のこと嫌ってますよね。それもなかなか勇気いるなと思ったんですよ、私は。でももやもやし続けるよりそっちの方がいいのかってちょっと納得しました。
すごい。カープの選手、かっこよかったです。
かっこいいかっこいい。
スピーカー 1
今のシューちゃんだったらどう答えます?
そういうお悩みがきました。
スピーカー 2
私、実はずっと聞いて、その人が喜ぶ壺があると思うんですよ。
その壺にマッサージじゃないけど、ずっと話したら、ここはこうね、あるじゃないですか、気持ちいいくなる壺。
多分その人それをしてもらいたいと思うんで、その瞬間になってみないとわからないけども、手引きとしてそういうふうな話をして、その人がそういう僕が悩んでるんですっていうことを言って、
じゃあ具体的にどんなところ?っていうように話を詰めていくと出てくる時の雰囲気なのかなって。
なぜか私ここまで自信持ってずらしてずらしてずらして言うかというと、お釈迦様がそうなんですよ。
お釈迦様は大病予約って、その人がもう答えが見えてるんだけど、ぼかして言っているところを、その人がもうこれですって言ったらそうですよねって言うだけなんですよ。
お釈迦様の話し方って。
だからあんまりそんな悩まずに、なんかやっぱし相手の話を心を傾けて聞くっていうのがお釈迦様のお姿だったらしくて。
スピーカー 1
答えを教えるとかじゃなくて、あなたの中にあるものを明確にしてくれたらすっきりするでしょって。
スピーカー 2
そうそれを拾い出していって自分がそうなんだってわかって相手もそうなんだってわかったら自分で今度進んでいけるじゃないですかって言ってましたよ偉い先生が。
それを見つけるんだ。そうやって距離を縮めていくっていうことか。
だから何回もマッサージもそうだけど何回もしないと何が凝っててどこが姿勢が悪いのか何が悪いのか何に何かが作用してるんだから
そういうのを何回も1回じゃなくて何回もやりたいっていうのは体心の中で私ここが本当は痛いのよ悩んでるのよっていうのを訴えかけているわけだからすごい良いことですよね。
そっか。へー。悩み解決。
悩み相談と水分補給の重要性
スピーカー 2
絶対に何回か通って僕だから聞くんですよマッサージどこが凝ってましたかって。
いつも同じ人指名しますか?
変えてもいいんです。同じ質問をしてじゃあどうしたら治るんですかっていうのも聞くんですよ。
そしたら姿勢とかあと水分が足りてないとか。
なるほど。
スピーカー 2
そういうのをいろいろやっていくとそれをまたこうやって話していって中川さんの顔を見ると中川さんも水分なのかなとか思ったり。
わかりました。私ね水分ね取らないんですよ。取らないんですよっていうか指紋してる水分不足すごい指摘されます。
スピーカー 2
1日に1本のペットボトルも多分飲めない。
そう。
水分少ないわよっていつも言われます。結局そういうとこなんでしょうね。
多分ねすごく。
なんでわかったんですか今すごく。
体と体の繊維がすごく水がないから重なり合って水分があったら炎症しないのに水分がないから炎症すんですよ。
で体がすごい凝るんですよ。
へーすごい。なんでなんでしゅーちゃん私水分すごい今。
スピーカー 1
多分話聞いてる時の中川さんのリアクションを見て水分不足って言った時のわずかな変化で多分。
スピーカー 2
すごいしゅーちゃん。
スピーカー 1
しゅーちゃんねなんかすごい繊細なんですよね。
相手の表情ものすごい見て喋ってらっしゃるからこんな好き勝手喋ってるように見えて。
スピーカー 2
いやいやびっくりした今。
めちゃくちゃ相手を見ながら喋ってらっしゃるから。
スピーカー 2
ていうか僕も水分取らなかったので僕もう毎日マッサージしたんですよ。毎日。
凝るから。
凝るから。である日調べたら水分不足って言ってえーこんなのあるのって思ったら本当に水分取ったら。
スピーカー 2
少しマシになりました。
すごくマシになった。
ほんと。
スピーカー 2
あとお酒やめた方がいいです。
ほんとね。
しゅーちゃんもやめて。
私も今お酒を1週間に1瓶ぐらいにしてるんですよ。
スピーカー 2
いいです?体調っていうか。
体調いいです。
難しい課題を出されたな。
そう。
どうしようかな。水分は取る取る。
1瓶にやんじゃなくてビールをちょっと減らすとかワインをちょっと減らすとか。
日数を減らすとかね。
量を。
量を減らせばいい。
5杯飲んでるのを4杯にするとかね。
なるほど。
分かりました。
スピーカー 2
水分ですよ。
水分ね。
OKです。取ってください。
だいたいこの今のこの収録の場所に水を持って入ってきてないもんね。
スピーカー 1
僕むちゃくちゃ飲むんで。
1日普通に2リットル以上飲んでます。
スピーカー 2
すごいのよ。
そんなに飲む?
水飲み。
スピーカー 1
めっちゃくちゃおしっこしますからね。
スピーカー 2
そんなはっきり。
スピーカー 1
それめちゃくちゃ健康にいいと思ってて。
スピーカー 2
いいんですよね。いいのいいの。
スピーカー 1
そうなんですよ。水飲みですよ。
スピーカー 2
結構健康にいいことやってるんですね。ママくん。
毎朝歩いてるし。
スピーカー 1
しゅーちゃんもね、バキバキですから。
スピーカー 2
知ってる。
今日もやられてきた。
スピーカー 2
でもしゅーちゃん間近で見ると肌がつくっとるんとるんですね。
いやすごく綺麗よ。
えー!
スピーカー 2
水分取ってないって言ったけど本当に綺麗だから。
水分取られたらもっと。
本当ですか?
最近ね、顔を洗わない方がとるんとるんになる説をちょっとあるんじゃないかと思い出して。
スピーカー 2
それはちょっとできないんですけど。
しゅーちゃん顔洗います?
あのね、さらっと。
そんな何回?
スピーカー 2
ゴシゴシしない。
ゴシゴシしないですよね。
スピーカー 1
私も洗顔使わないです。
スピーカー 2
なるほど。
いい肌してるもん。
肌のね、綺麗さには定評のあるババですけど。
スピーカー 2
何それ!
スピーカー 1
ババさんね、実はババさんってある特定の人からすごく魅力ある顔って言われてるんですよ。
スピーカー 2
なるほど。いやババさんかっこいいですよ。
そうなんですよ。
スピーカー 2
私は言ってます。前から褒めてるのに。
なんか照れるから。
スピーカー 2
まあいいやと思って。
でも言ってる。
スピーカー 1
照れるくらいいいじゃないですか。
スピーカー 2
なんかもういいぞみたいな感じだからもう。
ねえ、ババさんはほんとね、いい男の要素が詰まってますよね。
もうね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
かっこいいよ。
ありがとうございます。
スピーカー 1
こういうのはどう答えたらいいか分かんないです。
スピーカー 2
分かる分かる分かる。
スピーカー 1
言われてもね。
そうですね。
でも確かに、私もそういう界隈にモテそうっていうのも、それもちょっと分かる。
分かる。
スピーカー 2
今日のね、ひげの感じとかすごくね。
そうですね。でも僕なんかあの、ひげ生やして白髪でどんどんもうふけ顔ふけ顔にしてたんですけど、やっぱ肌が綺麗じゃないですか。
そうなんですよ。
スピーカー 1
だからなんかね、この間ちょっとひげ剃ったんですよ。
スピーカー 2
どうなった?
スピーカー 1
すっごい若くて、なんか今までのふけ顔に慣れてた感じからすると、なんかすごい未熟な坊やみたいな感じが出てきて。
スピーカー 2
なんかパパ君ってずっとおひげあるっけ?
スピーカー 1
いや、4,5年です。
スピーカー 2
だよね、でも今ひげのイメージしかないから、全部取ってみたら?
スピーカー 1
いやもう、この間お盆にちょっと取ってみたんですよ。長期休暇だから。
取ったらね、やっぱり坊やみたいな。
スピーカー 2
え、いいじゃない。
スピーカー 1
大人の男性の魅力がなくなりました。
スピーカー 2
なんかね、すごい若い、かわいい。ベビーフェイスですもんね、そもそもね。
スピーカー 1
そうですね、だから白髪が、逆に言うと違和感があるんですよね。
白髪なのにベビーフェイス、肌ツヤツヤ。
そのところにひげをオンすると、ふけふけでベビーをオンっていう感じ。
スピーカー 2
面白いな、すごい自己分析できてるし。
スピーカー 1
そうなんですよ。僕は今白髪、ひげ、メガネってキャラ付けをしてるんで。
スピーカー 2
そうか、髪を全部染めて、おひげさんも全部剃って、メガネ取ったら。
もう。
え、どなたってなるかもしれないですね。
たぶんね、28級のお兄ちゃんになると思います。
そうかもしれないですね。
スピーカー 1
すごい話飛んでますね。
しゅうちゃんの仏教話とプロデュース力
何だっけ?
スピーカー 1
いいんですよ。でもね、さっきちょっとシューちゃんの仏教話も出ましたけど。
そうなんですよ、仏教話がね。
シューちゃんの仏教話が僕は好きなんですよ。
さっきの話もありましたけど、散々言った後に偉い人が言ってましたってね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
あれ好きなんですよ。
僕はね、偉い話をさも自分がどっかで聞きかけただけなのに、自分が偉いかのように振る舞って、
どうですか、こんなもんですよ、私は賢いですよって言うのに、
シューちゃんは散々言った後に偉い人が言ってました。
確かに。
そういうのがね、できるのがいいことだし。
スピーカー 2
それ不思議で、なんかその方がみんながツッて聞くからね。
スピーカー 1
やっぱでも実践の積み重ねですか?そうした方が響くなっていうのを覚えてきてるんですか?
スピーカー 2
そう、それね、偉い先生が本当に、なんか心乱症にもそういうフレーズがあって、
私が言ってるんじゃないんですよと、この偉い先生の流れでこうなってるんだから、
私が言ってるんじゃなくて、まんざるそれ本当じゃないんですかね?みたいなところの言い回しは伝統的にするみたいで、
それ私も真似ているだけなので、
人生そんなに考えることは何にもないなと思って、
スピーカー 2
偉い先生の本を読んで、それを素直に心の中に入れて、
自分の生き方との違いを、ちょっと自分はイケてないけど、いいやって僕は思うんですよ。
それで直したいとか思わないです。しょうがないわと思っていると、
まあまあまあまあ、でも僕ね、本当にここに出してもらって、
誰よりも変わった僧侶の中の、たぶん三本の指には入れているので、幸せ。
明日ともになれた気がする。
スピーカー 2
いやいや、本当に。
で、ババさんがそれをちゃんと拾い上げて、
スピーカー 2
ババさんね、上手なんで、やれとは絶対言わない。
やっても面白そうな姿を見せて、私がやりたいって言ったら、
その時は優しくね、やりましょうっていうように言ってくれるので、
本当ね、すごくね、そっから先の企画力とか見えるとか、力強いじゃないですか、大好き。
スピーカー 1
でも嬉しいですし、僕もさっき冗談みたいにプロデューサーとか言いましたけど、
しゅーちゃんに関しては、僕が実どこまで貢献しているのかわからないですけど、
しゅーちゃんをいい感じに世に広めるっていうのは、
ちょっと一役変えたっていう、自負はおかげさまで、いろいろ褒めてもらえたおかげで。
そう、社内でしゅーちゃん案件は、ね、ね、ババくんって全部ババくんに相談しますもん。
スピーカー 2
本当ですか。
しゅーちゃんとババくんは、もうね、一緒。
スピーカー 1
やっぱりその、僕もちろん魅力を感じているからっていうのもあるし、
なんかちゃんと、誤解されずに受け入れられてほしいし、
でもなんかその、変にセーブもしてほしくないから、
本当に別にちょいちょいちょいちょいってやってる感覚しかないし、
もう実際にね、人気者になってるのはお相手してる、
えもとかずまくんとか、富士いかないさんとかのおかげではあるんですけど、
なんかそこのちょっとこう、
スピーカー 2
すごい!プロデュース力がすごい。
スピーカー 1
いやいや、素材が魅力的だから。
スピーカー 2
それは間違いない。
スピーカー 1
それは間違いない。
スピーカー 2
いや、誰の、多分会ってババさんと話をしてたら、
ババさんはその人のいいところを出してきて、やってくれるので、
ぜひね、いろんな人がババさんと会って、
このHFMでいろんなので番組を作ったらいいですよね。
だってこのポッドキャストも、
ねえ、じゃあ私もプロデュースされてるのかババくんに。
スピーカー 1
でもまあ、いいとこで出てますよ。
スピーカー 2
いや、プロデューサーから。
止められまして、しゅーちゃん、私。
簡単行為だもん。
スピーカー 1
でもね、ほんとね、一人で番組やってると、
あんまね、出ないところがたくさんあって。
スピーカー 2
一人喋りってしゅーちゃん難しくないです。
そうですよね。
スピーカー 1
ちょっとこう、ねえ、めんどくさいとか、
なんかずれてるところあるんだけど、
スピーカー 1
それ一人で喋ってるとね、なかなかできらないところもあるから。
スピーカー 2
一人ってね、なんかまとめなきゃいけないじゃないですか、結局。
ボケてるわけにもいかないし、
いろんな方向に行くわけにいかないし、
どうしてもその辺、ピピピってアンテナが、一人喋りだとね。
この二人はプロ同士がもうチャンバラしてるわけだから、
楽しいですよね。
お互いに出し合ってもできるっていう信頼関係で。
そうですね、別にババくんに媚びようとも思わないし、
意見を合わそうとも思わないし。
そっち中川さんの良さがすごい出てますもん。
スピーカー 1
そうですね。
そうか、じゃあプロデュースしてます。
スピーカー 2
そう、されてます。
スピーカー 1
そうですね、中川さんのね、本当そういうところも、人間的な面白さを。
でも本当、でもおっしゃるように、みんなね、いろんな面があるし、
なんかその癖を出したいですよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
思考の癖とか。
スピーカー 2
その癖も含めてその人のパーソナルだもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ、きれいにまとめたところに人間の面白さはあんまりないから。
スピーカー 2
それはそうだな。
スピーカー 1
それはそうですね、話まとめきれいにね、まとめることが大事なんじゃなくて、
ドロドロしてるとか、憎んでる、怒ってる。
スピーカー 2
そうね、人間ですから。
それはなんか、表に出したほうが、陰でやるよりも表に出したほうがいいですよね。
今なんか、その表面がきれいだから、その裏でそうなるから、世の中がおかしくなる。
もっと表に出して、裏の中で反省して、やっぱりそこまで言ったら仲良くしないといけないわねって思ったほうが。
そうですよね。
スピーカー 2
今は表でみんな平和とか、みんな幸せとかって言うけど、心の中でそんなことあることないじゃん、みたいな感じで。
で、じゃあやっちゃえ、やっちゃえ、みたいなこうなっているのが、でも本当にそういうのも少し出してみると、
なんか面白いなと思って。
スピーカー 1
その先にね、本当の感情が芽生える。
でも本当にさっきしゅーちゃん、一周回ってしゅーちゃんが大嫌いって言って、その先に次の感情というかあるっていうのも、
そうだなぁ。
ポッドキャストマルシェと感謝の伝え方
スピーカー 1
改めて味わえましたね。
そうですね。
なので皆さん、みんなの一筋マイウェイズ、ポッドキャストでいっぱい配信しているので、
スピーカー 1
藤井花江さんとのトークもすごく魅力的なので、ぜひ聞いてもらいたいし、
ポッドキャストね、聞いてる人は、今このラジオの人のラジオ聞いてる人は、ポッドキャスト聞けば全然いいんですよ。
で、普段聞いてない人に出会うわとして、今度特番やろうかなというところなので。
スピーカー 2
これはポッドキャストじゃなくてね、番組としてね、オンエアしますもんね。
スピーカー 1
だから今ラジオで、ポッドキャストで聞いてる人は、今すぐにみんなの一筋マイウェイズ、そっちを聞いてもらえばいいです。
藤井花は新たにこの番組に出会ってもらう人のためにっていうところもあるし、今回は感謝の集い。
スピーカー 2
感謝の集いかぁ。
スピーカー 1
僕、安っぽい感謝の言葉は嫌いなんですよ。
嫌いなんですけど、きっとしゅーちゃんたちの番組だったらすごくいいように受け止めてくれるし。
スピーカー 2
感謝難しいんですよね。
普段ね、よく言うじゃないですか、大人たちは。感謝を忘れずに生きていきなさい。子供たちにね、言うとするじゃないですか。
自分が誰かにすごく感謝しながら生きてるかなって。感謝はあるんですけどね。
スピーカー 2
それを口に出すのがね、ちょっと恥ずかしかったり、そういうシーンがなかったりね。
難しい感謝。ありがとうってすごく難しいと思うんですけど、私。
でも、このイソジの面白いところって、お手紙にみなさんがそれを書いて出してきてくれて、
そして自分が言いなかったけど、あの人が言ってくれたらすごい共感できて、ある意味自分もそこに感謝が成立しているんですよ。
みなさんのお手紙ですごく、ほんとね、破天荒で気ままな番組の割にはすごくクオリティの高い時があるのはみなさんのお手紙で、
そして会場が、あ、そうよねってなった時に感謝の気持ちが、だからこう、何ですか、そのまま言っていただいたら誰かがその感謝を共感して、自分の過程にするし、それが広がっていくと、
そういう番組をガッキーが考えたのが、発案者ガッキー、それを形にしたのがババさん。
感謝の渦っていいな、一つ感謝がポッと生まれると、
スピーカー 1
あ、それ確かに私にもあったわとかね。
スピーカー 2
あ、そうだよねって思うもん。
それをね、最後、夫人さんがね、シューってまとめて終わるというね、すごいね、そこの中は、うよ曲折があって、話は全然終わらないんですよ、変なこと言うんですけど、
思い出してるシューちゃん。
でも、最後はね、すごいね、楽しい番組になってるんだなって僕は思って、勝手に楽しんでますけど、でもやってる本人が一番楽しいからね。
だからいいんじゃないですか。
別にね、誰かにありがたい話を聞かせてやろうって言うんじゃなくて、やってる人たちが話して楽しいっていうのはね。
だから伝わるんでしょうね。
だからこの番組がお姉さんですからね、うちら若いからちょっと。
スピーカー 1
そうですね。
そうなのか。
スピーカー 1
ポッドキャスト歴としてはね。
実は地上がやってた頃にポッドキャストもやってたから、ちょい先輩という面もあるんですけど、レギュラーでやり始めたのは我々のほうがちょっと先輩です。
スピーカー 2
今日お姉さんに会えて。
お姉さん!
お姉さんにこうね、やっぱり同に言ってるもん。2人の会話の感じが。
しゅーちゃん、ポッドキャストをね、私たちの聞いていただいてる時ってどういう状況なんですか?何かしながら?
今から聞くって思って、マッサージ台の上に寝て。
で、今日もババさんが言って、中川さんが切り返すんだろうなっていうのを。
スピーカー 2
宇宙人の下りの時はそんなことなかったから。
そうですね。自分の持ち込めネタの時はババ君は割と素直に聞いてくれるね。
スピーカー 1
そうですね。僕の主張の方が激しいのかな。おそらく。
僕、話聞けるタイプですから。
スピーカー 2
そう、知ってますよ。はい、知ってます。
聞かない時がいいんですよね。ババさんがちょっと本音でいいのをちょっとやめる時が、もうババさんもリラックスしてるんだなっていう気がする。
スピーカー 2
いやいや、何言ってんですか?みたいなこともあるけどね。
スピーカー 1
僕ね、どうしても収録しながらやってるから、いろいろ気にすることが多くて、まとめにいっちゃう時が確かにあるかもしれない。
スピーカー 2
そうだね。あと、小難しいタイトルをつける。大好きな。
じゃあ今日も小難しい。
スピーカー 2
今日は、いつももっとどうでもいい話をしてる時にも小難しいタイトルをつける。天才。
スピーカー 1
しゅーちゃんに学んでるんですよ。大したことないところで大事な学びを引き出したいんですよ、僕は。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
日常の中にこそ学びはあるんですよ。
スピーカー 2
でもその裏切りっていうか、いいんですよ。すごいそれっぽいタイトルついてて、なんか深い話するのかなと思って聞いたら、ズゴッみたいな。
結局、世間話で終わったんかい?みたいなのがまた良き。
自分の番組褒めてますよ、今。
スピーカー 2
いやいや、いけいけ。
すごく面白い。だってそこに、なんか広島愛がね、お米焼きの時にあふれてて、熊本の人が広島に行ってね。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
家でお米焼き焼いたら大変で食べに行った方がいいっていう。
すごいしゅーちゃん。私聞いてもね、聞くのは聞いてもそんなに覚えてないです。すごいしゅーちゃん。
すごい面白かったですね。
記憶力。
それがこう、なんか自然に広島っていいとこだなっていうね、転出転出っていうのがあったんだけど、こうやってもっと良さを言ったら転入してきていいなっていう。
よし、自信を持って進みますか。
スピーカー 1
そうですね。そんな。
で、告知入れていいですか?
スピーカー 2
もちろんです。
スピーカー 1
みんなの磯島イメージの特番の方は、配信したぐらいの頃、メッセージ募集してます。感謝の気持ち募集してるので、普段直筆のお手紙とか寄せていただいてることもすごくないですか?
いやすごい。この時代にですよ。すごいと思う。
スピーカー 1
それももちろんいつも通り募集してるんですけど、広島FMのメッセージフォームから特別番組はこちらからメッセージしていただいてもいいです。
が、さすがにポッドキャスト聞いてる人はそれを通らないような気もするので、お手紙なり、XのDMとかでも募集してるので、そちらも使ってもらいたいです。
と、さらにですね。
スピーカー 2
もう一つ?
10月31日、みんなの磯島イウェイズとラジオの人のラジオ含め、いろんなポッドキャストに会えるイベントがあります。
スピーカー 1
これ下手したら、この前の週に入れとこうと思うんですけど、もしかしたらこの週初めてになるかもしれない。
10月31日に広島駅の近くの川べりで、ポッドキャストマルシェと題して、いろんな番組のマルシェをやろうと思ってます。
スピーカー 2
全然喋ってもらってないですよ。
スピーカー 1
まだ中川さんにもしゅーちゃんにも細かくそこで何やるかとか相談してないんですけど。
スピーカー 2
日程だけは?
日程だけは全然。
時間はね。
いい時間でね。
スピーカー 1
秋の頃にね。
別に番組好き、これ聞いてる人はさすがに番組好きな人として来てくれたら嬉しいんですけど。
全然来てくれる人だけで期待してたら寂しくなっちゃうから。
全然知らない人がふらっと寄っても、なんかマルシェイベントやってるのかなって。
この人たちポッドキャストって何?っていう人たちが来てもらって、実はこんなことやってるんですよっていう出会いの場を作ろうかと思ってますんで。
これ聞いてる人は好きな番組、たぶんこんな番組出るよっていうのを後で告知してると思うので、それ見て好きな番組の人たちに話しに来てもらえたらなと。
しゅーちゃんとか中川さんとかババに会いに来てもらえたらなって。
スピーカー 2
会いに来た人いるかな?
スピーカー 1
会いに来た人いるでしょ。
スピーカー 2
私がいるかな、その場に。
スピーカー 1
それはね、知らないです。
勤務の問題があるので。
でも、できれば見てほしいな。
スピーカー 1
私たぶんいろいろ忙しいかもしれないんで。
うちのブースではポッドキャストを配信体験みたいなことをやりたいなと思ってるんで、中川さんが話すお相手してくれたりとかしたらいいんじゃないかなと思ってます。
スピーカー 1
しゅーちゃんのブースではお手紙を書いてもらったりとか、これまでいただいたメッセージ、読んでいいやつは読めるようにしたりとか、いろんな形で出会ってもらえたら。
スピーカー 2
広島FM初のイベントよね、この手はね、ポッドキャストのイベントはね、前例がない。
スピーカー 1
まあね、このイソジの人気とこのラジオの人のラジオの人気でいけるんじゃないかと。
スピーカー 2
行ってみましょう。
そうよ。
やらないことにはね。
ね、やってみないとね。
やってみましょう。
今日わかったら今日からもう万全万全でね。
スピーカー 1
早めにね。
いいね。
そうなんですよ。
ポッドキャスト好きがね、言うてね、めっちゃ多いわけじゃないけど、熱量のある人たちがね、いっぱいいらっしゃるから。
スピーカー 2
そうだな。
スピーカー 1
ほとんどの人はコメントなんかしませんから、聞いてる人たちのうち。
スピーカー 2
そうだよね、シャイレントですもんね。
スピーカー 1
そういう人たちこっそり聞いてますっていうのがね、中川さんの友達とかもね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
会ったこともないけど、コメントはいっぱい。
中川さん経由でだけ聞いてるお友達。
スピーカー 2
このポッドキャスト、私の友人が聞いて、ババ君って、ババさんってどんな人なのっていうのが、みんなやっぱり想像、声だけなので、写真が見たいっていうので、
潜在写真みたいなのをもらって、皆さんに共有したら、いろいろな反応きましたね。
想像どおりとか、想像と違うとか、そういうのもまたポッドキャストの面白さだなと思ってます。
スピーカー 1
映像最近出してますけどね。
スピーカー 2
そうなんだから、これはね。
あってもなくてもどっちでも大丈夫。
映像見なくていいようにするのがポッドキャストですから。
番組の面白さと今後の展望
スピーカー 1
はい、ということで、とっても面白い。
スピーカー 2
すごいこれ、大丈夫?
1時間、ババ君どうするんだろう。
スピーカー 1
もう、そのまま出すしかないでしょ。
1時間。
スピーカー 1
みんなのひそし、マイウェイズ、ラジオの人のラジオ、とっても面白い番組2つ、これからもよろしくお願いします、ということで。
はい。
スピーカー 1
それじゃあ、これからもよろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、お願いいたします。
楽しかったです。
スピーカー 1
じゃあねー。
スピーカー 2
またねー。
またねー。
54:44

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