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#6_ヒットチャートは人生!洋楽好きてつろーの偏愛
2026-02-20 47:10

#6_ヒットチャートは人生!洋楽好きてつろーの偏愛

【ゲスト情報】

てつろーさんの洋楽初心者向けプレイリスト

https://youtube.com/playlist?list=PLYm3DuJ2ptZ370VTct774W9xzGOaeEOj2&si=zToHduHrjZykKuPS

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あなたの趣味や特技、ユニークな分野に向けるその”偏愛”がツアーになるかも?

当番組はそんな偏愛的な魅力を引き出し、コンテンツとして発信するまでをサポートします!

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パーソナリティは「日本のローカルVibeを発掘する」シンゴと、「世界中にオタク友達をつくりたい」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

シンゴ(@shingo.travel)

http://find-your-vibe.com

ユウキ (@yukianimesensei)

https://animesensei.studio.site/


📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/henai/

感想

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00:04
あなたの偏愛を世界にシェアしよう。 偏愛Channelのシンゴです。
ユウキです。この番組では、あなたのニッチな趣味や時期で世界を繋いじゃおう、そんな可能性を探っていく番組です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
はい、これ実は今2回目のちょっと収録ミスがあったんで、2回目撮っているところなんでございますが、
いやすごい偏愛をね、早速今発揮してたんで、ちょっともう冷めないうちに早速紹介しましょう。
いきましょう。
今日のゲストの鉄郎さんです。鉄郎さんおはようございます。
おはようございます。鉄郎です。
おはようございます。
おはようございます。僕と鉄郎さんはね、普段他の番組、何でしたっけ?鉄郎さん。
民泊ガイドラジオという番組をユウキさんともうかれこれ2年ちょいやらせていただいてます。
あら、すごい、2年くらいってね。
そうなんですよ。なんでもうね、ラジオ慣れすっかりしてますよね、鉄郎さん。
いやあの、民泊に関する偏愛だったらいくらでも語れるんですけど、
今日そうじゃないテーマだっていう話なので、すごい緊張してます。
そんなことないよね、シンゴ。さっきまで2回目撮ってたときめちゃめちゃベラベラでもう。
もういい感じでした。もう愛があふれてました。
その愛を持ってる偏愛っていうのが何でしたっけ?鉄郎さん。
はい。実は民泊ではなくて、私洋楽ヒットに関して偏愛してます。
全然違うじゃん。洋楽。
すごいね。
でもそう、さっきずっと話したのが、シンゴ何について聞いてましたっけ?
えーとですね、えーとK-POP、えーと何でしたっけ、バスターズでしたっけ。
あーもうもう、どうぞどうぞ。
そう洋楽とは何かっていうお話があって、でその中でK-POP、
普通今までは洋楽というのはアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダとかの西洋に傾いてたのが、
K-POP、韓国が洋楽に認められた瞬間っていうのをちょっとお話しさせていただいていて。
そうですね。シンゴが今言い聞きかけてたのが何だっけ、
K-POP、デーモンハンターズ、ネットフリックスのねカートゥーンアニメですよね。
はいネットフリックス、まさゆうきさんが一回目のちょっと録音できなかったし、
おっしゃっていた通り、日本でもそこそこバズってるけど、
世界ではとんでもなくバズってる、あのネットフリックスのカートゥーンアニメ。
でここに出てくる、あのーハントリックスっていう、
女性3人組のトリオがソジャボーイズっていう5人組の韓国のボーイズグループ、
まあこの人たちは実はデーモンの手作りなんですけど、
そっちが戦うっていう。
なるほど。
ソジャボーイズってかっこよくて、
ハントリックスの女の子がそのソジャボーイズの男に惚れちゃって、
2人で自由になるのとか、そういうフリーっていう曲とかも売れたりしてるんですけど。
これソジャボーイズも売れてるんですか?
ソジャボーイズの曲も売れましたね。
ソジャボーイズのソーダポップっていうのはすっごい売れて5位まで行きましたね、アメリカで。
すごいね。
勢いがすごいわ。
はいはいはいはい。
なるほどね。
へー。
用語書きどうぞどうぞ。
03:01
はい、というふうなデモハンターズが、
K-POPの世界に広げてなおかつ、
韓国語と英語を混ぜた音楽曲でゴールデンが売れたっていう、
本当に去年は飛躍的な都市だったんですけれども、
その源流にあるのがSAIのガンナムスタイルっていうのはさっきお話していたところなんですね。
なるほど、源流ね。
懐かしいわ、SAIは本当に。
去年はK-POPがもう一つ壁をぶち破ったんですよ。
何か他にありましたっけ?
皆さん、アパトゥーって曲知ってます?
あー、アパツーアパツー。
確かに。
そうだわ。
去年の全米チャート年間5位なんですけど、ロゼとブルーノマーズがアパトゥーで。
ちなみに去年の、アメリカのチャートだと年間5位なんですけど、
去年のグローバルビルボードチャートっていうのがあって、
その年間1位はアパトゥーなんですよ。
つまり世界中で去年一番売れたのはアパトゥー。
うわ、すごいね。
日本のビルボードジャパンでも年間5位に入ってましたから、日本でも売れてましたよね。
そういうことになりますね。
これは何、ローズっていうのが韓国のアーティストってことですか?
ローズじゃなくてロゼです。
あ、もう何でもわかんない、ごめんなさい。
ロゼはブラックピンクという韓国の女性グループの一人なんですね。
で、何がいいかって言うと、
まずブルーノマーズと組めたのがすごいじゃないですか。
あのブルーノマーズと。
で、あのブルーノマーズと組めたのもすごいし、
この曲、アパトゥーってロゼが書いてるんですよ。
あ、そうなんだ。
そうなんだ。楽曲提供はロゼなんだ。
PTSとかって割と基本的にアメリカのスタッフが書いた曲を歌ってることが多いんですよ。
ジャニーズと同じなんですよ。
なるほどなるほど。
そういう意味では、PTSって本当にジャニーズの韓国版でグローバル版なんですけども、
基本的に他人の書いた曲で歌って踊るっていう。
ところがロゼって自分で書いて、自分で書いた曲をブルーノマーズと一緒に、
ブルーノマーズを引き込んで歌わせて、それで世界で大ヒットするっていう。
まさに韓国ポップが自作で世界を制覇したっていう記念すべき曲なんですね。
これはすごいわ。
そういうことなんだね。
そんだけのビッグヒットが、じゃあ韓国今めちゃめちゃ盛り上がってるんだね、洋楽界では。
そう。そしてこのアパトゥーなんですけど、アパトゥーそのものが韓国のゲームなんですよ。
あーそれ聞いたことある。これ飲み会のゲームでしょ。
あーなるほどなるほど。
日本で行ったら何でしょうね、ポッキー食えるような感じかな。
はいはいはいはいはい。
なるほどねー。
それがもうじゃあ世界中に広がって、もうそっちの飲み文化とかも、韓国の飲み文化クールだぜみたいな。
そこまでは多分行ってなくて、多分アパトゥーの意味誰も知らないと思うんですよ。
分からずにみんな聴いて歌ってんの?
そうなんですよ。アパトゥーのことは知らないんだけども、アパトゥーだけはめちゃくちゃ売れてるっていう。
ただ日本で言ったら一気みたいな感じですから、それが世界に言葉として広まるのってすごくないですかっていう。
06:06
すごいことですねー。っていうなんかもう結構細かい情報から入っていっちゃいました。
今のでもう十分ね、偏愛があるっていうのは分かりました。
そういった具合で洋楽ヒットを追いかけております。かれこれ40年ぐらい。
あーもう40年前ってことはもうじゃあ学生時代からってことですよね。きっかけとか。
デビューが遅くて、僕自身はずっとあの、まあ今年もう55なんですので結構年なんですけれども、
小学校中学校時代はいわゆるザ歌謡曲を聴いていたんですね。
はいはい、洋楽。
ただ1985年からある友達にシンディ・ローパーのテープを渡されて、これ面白いか聴いてみてと。
シンディ・ローパーご存知ですか。
名前は聴いたことが。
この曲は?
ちゃんとちょくちょく確認を入れています。僕たちがついていけるかどうか。
これあの、Girls Just Want To Have Funという曲ですね。
このGirls Just Want To Have Funという曲は、もうその言葉の通りで女の子はみんな楽しみたいのよっていう曲なんですけど、
この頃って日本語のタイトルと洋楽のタイトルが違っていたんですよ。
あるあるですよね。どんなタイトルだったんですか。
あのこの日本語のタイトルはハイスクールはダンステリアっていう風なタイトルで日本で売られてたんです。
ハイスクールはダンステリア。
ちなみにこの曲の中にハイスクールという言葉もダンステリアという歌詞も登場しないんですよ。
何があったの一体。
そういうのたくさんあって、
アップウェアウィービログという曲の日本語のタイトルが愛と青春の旅立ちだったりとか、
全然違うね。
日本語でちょっとポップな歌詞をつけるっていう。
ハイスクールはダンステリアというか、このシンディ・ローパーさんって高校生だと皆さん思うじゃないですか。
出てきた時33歳なんですよ。
なぜハイスクールに出てきたんだろう。
ハイスクール全く関係ないです。歌詞にも出てこないし、シンディ・ローパーはハイスクールじゃない。
33歳の人だったんですからね。
なのでシンディ・ローパーはこの日本語のタイトルを聞いた時に激動したっていう話があるんです。
でしょうね。
ただシンディ・ローパーちなみに今年71歳になりましたけど、
去年日本に来て私それを武道館で見てきました。
武道館でやるんだまだ70で。
71歳。
まあ71歳って言ってもまだ矢沢駅とかでは年下ですからね。
まあまあでもそれでもすごいですね。
ダンステリア歌ってました?
もちろん歌ってました。たださすがに70を超えてるので、昔みたいに踊って跳ねてっていう風な感じではなくて、
09:00
ちょっと静かに歌ってる感じ。
こういうのも感力があるもんね。
感力あります。
こんな風な曲を聴いて、私洋楽というものに目覚めまして、ちょうど皆さんご存知かどうか知らないですけど、
84年5年頃って洋楽の大ヒットがスターがたくさん登場した年なんですよ。
誰だろう。
そうなんですか。
流行っていたのがマイケル・ジャクソン・プリンスのどんなデュランデュラン。聞いたことあります?
デュランデュランだけわからないな。
確かにわからない。
デュランデュランご存知ない?
デュランデュラン知らないな。
さっきBTSってお話をしましたけど、40年前にBTS並みのアイドルだったんです、イギリスの。
いいね、この髪型。
みんな髪が立ってるんですね。
こういうスターが登場していた時で、そこからヒットを追いかけるのにハマりまして、それから40年間なんですけど、
私とにかくヒットだけを追いかけていて、洋楽ファンって結構アーティストにハマったり、アルバムを聴いたり、そこからギターを弾いたり、キーボードを弾いたりするんですけど、
一切深く行かないで、楽器には一切触らず、ひたすらヒットだけを追いかけて40年でございます。
そうすると結構みんな広く、例えばカラオケとか行った時にすごく人気得られるんじゃないですか。みんな知ってる曲をずっと続けられるのでしょう。
カラオケっていう文化が本当に今ありがたいなと思うのは、
僕が洋楽を聴き始めた頃はなかったですからね、そういう文化が。
カラオケって日本からスタートした文化じゃないですか。
らしいですね、ですよね。
日本でカラオケっていうのはできて、ちょうどそのカラオケができたのはレーザーディスクからだったんで、
レーザーディスクカラオケの時には洋楽などはなかったんですけど、今通信カラオケになって、ごめんなさいずいぶん古い話なんですけど、通信カラオケになって最近洋楽が充実してるんですよね。
昔はそうでもなかったってことですか。
歌う場所があれですね、僕が好きになり始めた頃は、今のアメリカのカラオケはそうなんですけど、
普通にクラブとかバーみたいなとこあって、そこにマイクがあって、そこで一人が歌うとみんなが歌い始める。今のアメリカのカラオケもそうだと思うんですけど。
ボックスではないですよね、カラオケボックスではない。違いますね。
そう、ボックスって多分東洋の文化で、おそらくアメリカでは今でもボックスじゃなくて、バーでみんなカラオケを歌うとみんなが合唱する。
ちょっと広いスナックみたいな感じですよね。
そうそうそう、そうなんですよね。で、日本も最初に洋楽カラオケが始まった時にはそんな風な文化でした。
で、音源はみんな誰かがギターで弾いちゃうみたいな。
あーそういう感じなんだね。いいねえ、いいねえ。
12:01
偉大ですね。
だから今あれですよ、欧米の人が日本に来るとやっぱり日本のカラオケっていうのを体験したいっていうので、結構カラオケボックスに行かれるみたいですね。
あれはあれでクールですもんね。
なるほど。
じゃあ当時の鉄楼青年はカラオケで行って歌ってみたいなことあんましてなかったってことですか?
歌ってなかったですね。ひたすら歌っきりで、しかもヒットチャートが好きだったものですから。
当時はインターネットってなかったんですよ、80年代って、皆さんご存じないでしょうけど。
ギリギリ。
ギリギリはわかりますけど。
雑誌しかなかったんですね。
はいはいはい。
で、ビルボードっていうのがアメリカのヒットチャートなんですけども、
そのアメリカのビルボードっていうヒットチャートが、私横浜生まれなんですけど、富士沢の西部百貨店のレコード売り場に毎週毎週そのヒットチャートが貼られてたんです。
あ、それを見に行くんだ。
はい、それを富士沢まで見に行って、1時間立ち尽くして、そうヒットチャートを隅から隅まで覚えて帰るっていうのを毎週やってました。
すげえ。
当時スマホ、写真カメラとかもないでしょう?
スマホって携帯電話できたのはずいぶん後の話で、
そうなんてものはほんとに最近、あ、ごめんなさい、そうでもないんです、皆さんから聞いたら。
もう紙です、紙。紙を覚えるしかないんです。
書いて覚えて。
書いて覚えて、それをヒットチャートを覚えつつ、そのヒットチャートを紹介する番組をとにかくチェックする。
すごいね。
今でもやってる小林克也のベストヒットUSAって当時からあって、今でもやってるんですよね。
えー、今もやってるんだ。
やってますやってます。BS朝日で深夜にやってますね。
いやすごいなって聞いて。
BS朝日でギルボードトップ40という番組やっていて、あとラジオ日本で湯川玲子さんが全米トップ40となって、その後の全部チェックするんですね。
めっちゃなんかすごく時間を費やしてるなと思って、僕あの鉄郎さんすごいなって思って。鉄郎さんってね、東大行ってるんですよ。
そうなんて知らなかった。
僕のイメージだと超、僕のイメージ東大行けると超ガリガリ勉強して、もうそれ以外のことには全く時間費やす暇なんてないみたいな、そんなイメージなんだけど、
今の話聞くととても、じゃないけど、学業が成就するような、その学生時代のスポーツ者じゃないなって思うんですけど、そこ両立できてたんですね。
もう受験勉強中もずっと追いかけてましたから、奇跡ですね。
だってでもそれで現役で入ったんですか?
一応。
現役で東大入っちゃったんですか?
すごいね、鉄郎さん。
でも英語はだからもうそれあれですね、洋楽から学んでる感じですね。
そうなんですよ、私は民泊で英語使ってるんですけど、私、欧米圏に、結城さんみたいにカナダとか行ったこと全然なくて、英語は全部洋楽で学んだんです。
すげーかっこいい。
鉄郎さん中国ですもんね、仕事で。
そうそう、だから中国語は、仕事で学んだら中国語で、英語はもう洋楽の歌をひたすら歌い続けて。
15:08
そう、当時はカラオケがないから、自分の最寄りの駅から家まで歩いて15分。
歩いて15分の間に、藤沢で覚えてきたトップ10の曲を全部自分で口ずさんで歌ってたんです。
それを歌うために、当時レンタルレコードがあって貸しカードも全部コピーして、貸しカードを覚えて歌いながら、家と最寄りの駅を往復するっていうのをずっとやってたんです。
洋楽ヒットチャートを学習法だね。おかげで英語はもう得意分野でした?
なりました。おかげさまで、完全に英語は全く海外に行かずに、勉強ではなく音楽で。
大学に入っても、その勢いで東京大学ビルボード研究会っていう研究会に入りました。
東大にあるんだ、そういうのが。
ビルボード研究会ってあるんだ。
土曜日の午後に集まって、ひたすらヒットチャートを紹介し、みんなで聴くっていうだけのサークルなんですけど。
そのサークル活動って実は今でも続いてまして。
つい去年もやったんですけれども、ビルボードの年間チャートの100位から1位までをみんなでカラオケしましょうっていう、そういう企画があるんです。
マラソンだね。すごいね。
それは僕とか、僕より上の60歳くらいのおじいさんから現役の大学生まで、前後40年くらいの世代が一緒に集まって、年間チャートをみんなでカラオケで歌って鑑賞するっていう企画があります。
それは面白い。それは面白いな。
海外でもそうですけど、最近少し昔の音楽が好きっていう若者多いですよね。
そうですね。そうなんですけど、さっきそういうふうに年間チャートをみんなで歌うってなると非常に面白いが、アメリカって今共和党と民主党に分断してるじゃないですか。
音楽も分断していて、明らかに、結構今去年カントリーとかが、なんか演歌っぽい歌がたくさん売れていて、
テディー・スミスのルースコントロールとか、シャブーズィーのバーソングとか、なんか演歌としか思えないような曲が売れてるんだけど、実はそれはお年を召した方しか聴いてないんだなと。
そういうカラオケでは本当に現役の大学生は盛り上がらないんですよ。
そうなんだ。
心がドゥーがかかった瞬間みんなで踊りだすんですよ。
こういうことかと。ヒットって言っても若い人に刺さる人とそうじゃない人ってめちゃめちゃ、あとここから行くとサブリガー・カーペンターの曲。ご存知ですか?
名前は聞いたことがある。ちょっと一回聞いてみましょう。
めちゃめちゃ可愛いですよ。
そういうのも気にするんだ。なんかてっきり、もう言い訳すぎたら音楽しかちゃんと聞かないぜって、その他のことにはあれしないぜって。
18:00
本当の可愛いよ。
音楽はビジュアル込みですよ。
可愛いでしょ。
エスプレッソって曲なんですね。
エスプレッソ大大ヒットですよ、一昨年の。
そうなんだ。
5億回再生?なにこれ。
5億回ですね。
5億回再生やばい。
やばいでしょ、5億回っていう視点で。
とんでもない。
そうなんですよ。で、意外と日本の人はすと、ゆうきさんのエスプレッソ知らなくて、この前20代の若者と一緒にカラオケに行って僕がエスプレッソ歌ったんですよ。
僕がエスプレッソ歌うっていうのは、おじさんが欅坂歌うようなもんですよ。
そういう感じか。
知ってる人が聞いたらすごく盛り上がりますよね。
それを20代の僕と一緒にいた女の子が知らなくて、アメリカに行った自分の会社の後輩に、なんかエスプレッソ歌ったけど知らない後輩がいたんだって言って、そりゃ信じられないと。
アメリカ人だったら100%知ってると言って驚いてましたね。
その現状についてどう思います?海外とか日本以外ですごく流行ってるこの洋楽が日本ではそこまで人気じゃないっていうのはどう思います?この現象。
これはですね、今日本で洋楽人気が本当に落ちてきてるとは言われてまして、ちょっと不安になる部分もある一方で、でもそうでもないなと思うのが、この前ドジャキャットのライブに去年12月行ったんですけど、そうすると若い子たくさんいるんですよ。
あーね、そうなったんですね。
だから、細分化してるだけで洋楽が確実にいるなっていうふうには思いますね。
なるほど。じゃあ日本独有のジャンルもすごく多い。例えば僕の専門分野、アニソンとかアイドル系とかそういうのも結構多いから、そっちに分散しちゃうとかもあるんですかね。
アニソンは絶対あると思いますね。今の関係なく日本のヒットチャートでいくと、今ビルボードジャパンの1位を独走してるのはアイリスアウトなんですよね。
ヨネズケ氏。あれチェーンソーマのテーマでしょ、確か。
そうですね、そうですね。
そうそうそう。みたいに、たぶん今ほとんどヒットしてる曲ってアニメの主題歌になっていて、日本人はそっちを聴いてるんだろうなという気がします。
そうですね、ガラパゴスがしてますよね。なるほど、ありがとうございます。
ただアイリスアウトとかはやっぱりクオリティ高いと思いますけどね。
哲郎さんはライブにも行くんですか。
私ですか。
洋楽とかの。
ドジャキャット、若い人はドジャキャットに去年行きましたけど、去年他にもいろいろ行ったんですけど、皆さんが知らないような人はですね、アースウィンドアンドファイヤーとか去年行きましたよ。
それは。
うん、アースウィンドアンドファイヤーは。
レジェンドで、もうみんな70歳くらいなんで。
あと、ビリー・ジョエルも行ったし、さっきシンディ・ローパーとかカイリー・ミノーグとか、あとことついこの前はペットショップボーイズ行きましたしね。
21:06
ライブも自分の中では熱くやってます。
セプテンバーでしょ、セプテンバー。
あー、そっかそっか。はいはい、いいね。
この人たちがもう、この人たちがもう70くらい。
70くらいです。
そうか。
ちなみに今ここにいるモーリス・ホイットってもう死んでるんですよ、ボーカルぞ。
あー、そうなんだ。
そうなんだ。
だからカラオケみたいな全然別の人が歌ってます。
うーん。
えー、なんかあれですね、今言うのもすごく変愛の話を伺いましたけれども、逆にこれだけね、のめり込んでると自分でもこれやばいなって思うような変愛エピソードとかあります?
何でしょうね、さっきユキさん言ったように時間使いすぎだっていうのはあるんですよね。
あー、それはもう昔から今までずっと。
いまだにビルボーのチャートっていうのを毎週毎週TVKでチェックして録画して見てるわけですよ。
あー、そうなんだ。
それからYouTubeでも確認をして、さらにYouTubeで結構ビルボーチャートも今難しくなっていて、
ポップエアプレっていうラジオで流れてる曲の方が面白かったですね、そういうチャートもチェックしたり、
あとビルボーとかの雑誌の記事とかもだいたい追いかけてると、週に2時間ぐらいはそれに撮られるんですよね。
僕ビルボーのサイトとか見たことないんですけど、見方とかなんかあるんですか?ごめんなさい。
えーと、今ユウキさん見てるのはビルボージャパンですね。
あ、ビルボージャパンとまた違うんですね。ビルボードなんて調べたらいいんだ。
ビルボード.コムだと思いますね。
あ、なるほどね。ビルボード.コムに行くと、これか。
それです。そこの中でチャートビートっていうのがあるんですよ、左の上をクリックすると。
チャート、チャート。
チャートのプラスがあって、そのチャートをプラスするとチャートビートっていうのがあって、
ハートビートのチャートに変えてるだけなんですけど。
全然、そこ、えー、見たことある?シンゴ、このビルボードのページ。
いや、これないですね。
これチャートビート出てきましたね。
これはね、世の中の洋楽のいろんな記事がぼーっとあって、これ見てるだけで楽しくて。
あ、出た。K-POPでもあったはず。出た。
出た、出た。
勉強したやつ。
これはさっきのあれですね。
勉強したやつ。
伊勢とか、はい。
あー。
え、もうじゃあ、日経新聞読むみたいな感じなんだ。
日経新聞読んでないですけど、これは読んでます。
すごいな、僕たちが全然知らないのがたくさん。
あ、でもエンハイフンは知ってる。
えー。
あ、エンハイフン、K-POPですね。
最近の哲郎さんの推しは誰ですか?
えーっと、そういう意味でいくと、去年一番気に入ってるのは、あのー、あれだな、ドーチーですね。
いや、もうわかんないもんで。
ドーチー、ドーチー。
アンザイアティ。
アンザイアティっていう曲が去年爆発したんですけども。
聞いてみましょう。
24:01
あの、去年のベストラッパーと呼ばれてる人ですね。
黒人アーティストですか?
はい、黒人です。
この人のラップがすごくうまい。
あ、ごめんなさい。
で、ドーチーもいいんだけど、この人も、だからラップと歌が入り混じってる。
あの、ラップと歌が入り混じってて、まあドジャキャットなんかもそうなんですけれども、
ラップはラップ、歌は歌っていう風に、普通専門分野は分かれてるじゃないですか。
はいはいはいはい。
日本でもクリーピーナッツのあの、なんだっけな。
グリーンバンバンみたいな。
ラッパーは歌わないです。
でも、ドーチーはラップと歌を両立させていて、
これあの、ニッキーミラージュとか、あのドジャキャットの流れなんですけど、
まあ、なんていうんですかね、両方できるっていうマルチな人が今増えていて、
その代表が今ドーチーなんです。
へー。
でも、今の推しっていうのでいくと、
オリビアディーンをちょっと推してますね。
オリビアディーン。
ちなみにドーチーで見たけど、なんかちょっとあれですよね、
メッセージ性強そうなミュージックビデオでしたね、今見てると。
そんなに強くないです。
白人黒人、そんなことないですか。
あのー、いやただ、メッセージ性弱くもなくて、
あの、ドーチーのアンザイエティって、
今世の中にあるそこはかとない不安っていうのを、
すごく強調して歌ってるんですけど、今のアメリカにちょうど合ってるんですよ。
なんかそういう、ちょっとモヤモヤした不安がすごく漂ってますよね。
時代に合わせた感じがあるんですね。
そう、だからはっきりとは言わないけど、今のアメリカって、
ミネアポリスで2人ぐらい殺されてるように、
普通に今歩いてると殺される時代なんじゃないですか、アメリカって。
その辺の不安っていうものをはっきり言わずに歌に表してるのが、
このドーチーのアンザイエティのいいところです。
このオリビアディーン、これからメンナイニード。
これはですね、80年代シャーデーっていう人がいて、
オシャレソウルを歌ってたんですけど、
40年経ってオシャレソウルを再び歌う人が現れたっていう、
そういう感じなんですね。
オシャレソウル。
オシャレソウルです。
オシャレソウルミュージック。
もう見るからにオシャレでしょ、このオリビアディーン。
確かに。
すごいエレガントだね。
ついこの前までダサダサな女の子だったんですけど、
すごい垢抜けましたね。
そうなんですね。
それもわかるんですね。
こういうオシャレソウルっていうのが、
だから長らく、
ゼロ年代、10年代とアメリカってラップが主流だったんですよね。
Jay-Zに象徴されるような。
ロックとかオシャレソウルとかそういったものが長らくアメリカで売れてなかったんですよ。
音楽の多様化が進んできて、
オシャレソウルとかロックとかを復権してきたっていう、
そういう意味ではいい時代に入ってるなと思います。
すごいですね。
そしてヒットチャートを追ってるってことは、
普通だったらロックとかポップとか、
好きなジャンルに特化して好むと思うけど、
そろそろ大体のジャンルいけるってことですよね。
私、ジャンル全く関係ないです。
関係ないんですね。
私は何かのジャンルが好きなんじゃなくて、
とにかくヒットしてる曲が大好きで、
なんでこの曲がヒットしてるのかっていうのを、
自分なりに分析するのが大好きなんですね。
27:00
いいね。
それ単体でラジオになりそうだね。
確かに。
大学に入った時に先輩に言われた、
一言が自分の人生を決めていて、
売れてる曲はいい曲だと。
あー、なるほど。
売れてる曲はいい曲。
ビッグマックとコーラが世界中で一番食われてるから、
一番おいしいみたいな、そういう理論ですかね。
そうなんですよ。
で、なんで世界中でビッグマックが売れてるのかっていうのと同じように、
なぜこの曲が今売れてるんだろうっていうのを考えるのが、
非常に面白くてですね。
それがやっぱ時代時代によって全然違うわけですよね。
全然違いますね。
だから、やっぱり、
例えばアメリカのチャートを見ていても、
マイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナが売れていた時代って、
みんなが好きなアーティストなんですよ。
うーん。
でもおそらくみんなが好きなアーティストなんかいないんですね。
超差別化されというか、もう細分化化されてますよね。
ただ、細分化されていて、
K-POPを好きな人だったり、カントリーを好きな人だったり、
細分化されてるんですけど、
アメリカで唯一、みんなが好きなアーティストってのがいて、
それがテイラー・スヒットなんでしょうね。
テイラー・スヒット出た。
出た。
テイラー・スヒットは10代の頃はカントリーを歌っていて、
そっからポップにオーバーラップしていって、
ずっと自分の失恋とか男に対する恨みを持っているんだけども、
去年、トラビス・ケルシーと結婚して、
幸せを歌うようになってるんですよ。
っていう風にエッジの効いたところから、
もうみんなに受け入れられる方向にどんどん進んでいて。
なるほど。もう垢抜けて丸くなって、
そんなこともあったわね。
私はでも今幸せよみたいな。
そんな感じなんだ。
そうなんですよ。
もうずっと嫌な感じの曲を歌っていた。
メイヘラ世界代表って今ショートに出てますけど。
確かに。
それ聞いたことあるな。メイヘラの代表っていうのは。
そうなんだ。
ひたすら男をディスって恨み節を歌っていたのが、
今世界で大ヒットしているFate of Opheliaっていうのは、
自分の結婚相手が暗闇から私を救ってくれたみたいな、
もう万人受けする曲なんですよ。
そうなの。
ここまで行ったら強い。
そこまで行くと日本だと叩かれそうな気もするんだけど、
海外ってそれだけブレブレでも盛り上がるとか人気出るんですね。
そうなんですよ。
だからブレてるっていうより、どんどん広がってるだけなんですよね。
ブレてはいない。
ブレてはないんだ。
テーラースイーツって日本でめっちゃ有名だよね。
テーラースイーツはそうだよね。
ライブとかすぐ生まれちゃう。
でもこういうストーリー性があるのは俺全然知らなかったな。
人間性にちょっと問題がみたいなのは。
そうそう。去年ドーム確か3日間くらい連続で埋めましたからね。
だから日本でも誰にも行ったと思うんですけど。
だから今マドンナとかマイケル・ジェクソンの昔のに対抗できる
唯一の誰もが好きなアーティストがテーラースイーツってことになる。
30:01
そうテーラースイーツは本当に人間性やばすぎると書いてありますけど、
本当に尖った存在だったのがどんどん丸くなっていったっていう。
非常に成長っていうんですかね。
見ていて嬉しいものがありますね。
でも本当に歴史を見てるような感じですよね。
人の音楽を通してね。
すごいなぁ。
ラブストーリーでめっちゃバズりましたもんね日本で。
世界でなんか。
ラブストーリーだいぶ前の曲ですね。
20年くらい前ですかね。
これ。
この時もまだ病んでた?
この頃はまだカントリーだった。
ちょっと穏やかな感じですか?
病む前ですね。
テーラーは10代のアイドルとして、カントリーアイドルとしてデビューして、
そこからカントリーかポップに行って、ポップに行くときに病んだんですよ。
有名な曲は、
We were never ever get along together.
流行りますね。
もう寄り戻さんぞみたいな。
寄り戻さねえぞみたいなことを、ちょうど男と別れたばっかりの時に歌ってるんですけど。
すごいね。
そこまで私生活をさらけ出すかみたいな。
でもそういうのがもう万人の共感を煽るってことなんだよね。
そうなったんです。
その頃もエッチが立っていたのは、もうどんどんどんどんいい曲を書くようになって、
すごく女神みたいな存在に今なってるという。
そこまでわかると確かに面白そうですよね。
音楽だけじゃなくて、それを歌ってる人がどういう背景があって、
これがジャンルが変わってみたいな。聞いてて面白いですね。
確かに面白いと思います。
ヒットチャートは人生です。
出た!出た!
人生じゃん。
これもうタイトルだな。
確かに。
番組としてはね、僕が特にそうなんですけども、
僕よくあんまり知らないわけじゃないですか。
ただ、この知識知ってると、知らないなりに、
結構わかってんじゃん、お前。
そういういい感じの豆知識とかあったりしますかね。
表面的にも。
今のテイラーする人の話が一番わかりやすいですかね。
確かにそう。
どのようにして尖った子が、
幸せな曲を書いて万人に愛されていくかっていう風な、
そういった成長ストーリーですかね。
それ、だいぶ語れますね、確かにね。
それとは別に、ちょっと失敗しちゃったのはアリアナ・グランデなんですよね。
アリアナ・グランデよく聞くじゃないですか、失敗したんですか。
ディズニーも歌ってるしね。
最近のアリアナ・グランデの映像って見たことあります?
出来やすいしね、すごい偉いことになっちゃってるんですよ。
どれどれ?
うわっ!
やばいでしょ。
超ガリガリになっちゃった。
やばいでしょ。
アリアナもテイラーと同じようにアイドルでデビューして、
ずっとヒットしていたんですけれども、
33:03
ある時期から、どうも昔の自分が嫌いになったらしいんですよね。
なるほど、自己嫌悪に陥ってしまった。
自己嫌悪に陥って、
今ガリガリで誰が見ても不健康なんですけど、
今の自分が一番いいんだって言い放って、
もうこれから歌はやめて女優に転向するとか言ってるんですよね。
あのウィキッドもそうでしたっけ?
でも女優として何か出てるってことですか?
いや、これから女優になると言ってるんですけど、
この人天才的な歌手なんですよ。
どう考えたって歌い続けた方がいいの。
その歌姫のイメージがある。
スターで言い続けるっていうのは本当に難しくて、
ホイットニーヒューソンなんかもそうですけど、
薬に溺れたりして、
僕ら人生を暴れない場合が多いんですね。
マイケルジャクソンとかも正気に正気だった。
受け付けちゃうからね。
アンチの数もとんでもないですね。
割合で言ったら少ないのかも、低いのかもしれないけれども、
母数で言ったら数百万人、数千万人とかになっちゃうわけでしょ。
そん中でやっぱりアリアナみたいにメンタルを壊されちゃう子もいるし、
テイラーみたいにその中で万人に愛されるようになっていく人もいる。
そういった人生、このアリアナとテイラーの比較をぜひ皆さんに覚えていただいて、
洋楽は人生だ。洋楽って人生だ。
そこまで言えるといいですね。
うんじく語っていただきたいです。
あれはどうですか、瀬尊さん。
今聞いたのって結構僕らみたいに洋楽好きじゃなくても、
その名前はさすがに知ってるよねみたいなところだと思うんですけど、
この名前を出したら、おーこいついいね、2だねみたいな。
今暑いよねっていう、そういうようなアーティストってなんかいます?
今暑い。
えーと、今暑いでいくとベンソン・ブーンですかね。
よかった、全然知らない。ベンソン・ブーンとは。
ベンソン・ブーンはロックオフさせた男です。
ロックを復興させた男。
はい。
今日本でも、日本のヒットでギターの音ってほとんど出てこないでしょ。
出てこない。
なんか普通に。
こういう感じの出てこないわ。
そう、夜遊びなんかは典型的ですけど、やっぱり基本的にはもう今、
コンポーザーと歌い手がいれば成立しちゃうから、
ギターバリバリの曲って大昔のBGMじゃない限り出てこないんですよね。
なるほど。ちょっと聴いてみましょうか。
あー、渋いね。
いつの時代だっていうぐらい古くて可愛いバンド。
しかも歌詞も本当、なんていうのかな?
激しい感じじゃなくて古い。そうそうそうそう。
いや、これはサビの方見てください。
驚くほどロックですよ。
あ、この曲か。
あ、これか。
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熱いですよ。
かっこいいわ。
これがまた今年大ヒットしたんですけど、
ずっと夜遊びみたいなコンポーザーとボカロがいればいいよっていう音楽を、
世界を変えて、厚苦しいロックとギターを復活させたらベンソンブーンなんで、
ぜひこれから入る方にはベンソンブーンをまず聴いて、
これが21世紀なんだっていう感動を覚えていただきたいんですね。
最近の夜遊びさっき言ったように、
重層的ないろんな音楽というかコンポーザーが混ざった音楽と真逆ですよね。
かなりシンプルな、でも心に刺さるみたいな。
そういうやつなんだ。
21世紀になかったような音楽が復活してきてるんですよね。
それを復活させたベンソンブーンというところです。
これいいね。カラオケでちょっと頑張って歌えるようになってみようかな。
難しいよ。
これ高いね。
キーがめちゃ高い、これは。
そうそうそうそう。いいね。
ただかっこいい、でも。これちょっと聴きますわ。
その3ぷりです。ぜひおすすめです。これから入る方には。
素晴らしい。
この偏愛ね、洋楽好きっていうことがあったおかげで、
自分にとってこういう何か学び、嬉しいこと、出会い、成長みたいなものはありましたか?
洋楽を通してだから得られた嬉しいこと。
カラオケですよね。特に会社員時代がそうだったんですけど、
会社員、今は会社員辞めたんですけど、会社員だった時とかに、
海外の人と仕事して海外の人が日本に来て、一緒に比較書作るとかよくやってたんですよ。
そういう感じだったんだ。
終わった後、カラオケに行くと、アイスブレイクっていう感じで、みんなチームになるんですよね。
なるほど。
カラオケは世界をつなぐ。
すごい。
仕事の間はちがみ合ったりとかしてても、でもカラオケになったら違うよねと。
そしてどんな世代でも歌えるボンジョビっていうのはスキラーコンテストだと思いますね。
ボンジョビは結構いろんな世代で歌ってますね。
ボンジョビは誰にでも通じるっていう偉大なバンドだなと思います。
そういうのってね、新しいのって結構上の世代が歌いにくかったりするけれども、
ちょうど昨日もカラオケ僕も行ってリビンオンプレイヤー歌ってましたもん。
おじさんがリビンオンプレイヤー。
昨日!?
そう。若い子たちもついてみんなで合唱するみたいな。
あら、昨日カラオケ行ってたんだ。
行ってましたよ。
リビンオンプレイヤーはみんなで上がれるでしょ。
うんうんうん。そう。
ウォー言うてね。
この番組を気に入ってくださる方で洋楽でみんなで歌いって盛り上がりたいなと思ったら、
外国の方と歌うときには絶対リビンオンプレイヤー入れるといいですね。
海外の人とカラオケ行ったときに僕よくあるのが、
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どうしても日本のカラオケだからリモコンとかも日本語設定で、
なかなかみんな日本語の歌ばっか歌って、
海外のゲストがちょっと盛り上がりにくいとか、
ちょっともじもじしちゃうみたいなところをよく見るんですよ。
そういう人たちを一緒に歌おうって言って誘うときに、
なんかいい感じの歌ってこのリビンオンプレイヤーとか以外に何か他にこういう曲があるよってあります?
リビンオンプレイヤー以外ですと、
そうですね、でもとりあえずアース・ウィンド・ファイヤーのセプテンバーとか歌っとけば絶対みんな盛り上がる。
いいですね。
あとあれ結構歌いますよ。
バックストリート・ボイズ
これみんな知ってますね。バックストリート・ボイズとかみんな知ってます。
そういうメガヒットを抑えておくと、ある日突然外国人とカラオケに行くときに困らないですね。
そうそう、その3種の人気になりますね。セプテンバー、リビンオンプレイヤー、アイ・ウォン・エンダー・ウェイと。
確かにここら辺は抑えておいたほうがいいな。
ぜひ抑えてください。
特に飲み会のツアーやってる時はこの辺も歌ってくるからねみんなやっぱり。
そうそうそうそう。
みんな知ってるって言ったらいいですよね。
間違いない間違いない。
この辺りだったら。
素晴らしい素晴らしい。
なるほどね。
じゃあその延長戦でもしこのね、ぜひやってほしいんですけどこの体験ツアーとして洋楽おじさんが送る洋楽ツアーみたいな。
これどういうプランニングでどういうところに何をするみたいなあります?テゾロさんから。
年代にもよりますけどまずお連れしたいのがタワーレコード、渋谷の。
タワーレコードね。ディスキュー日本とかじゃなくてタワーレコードなんですね。
タワーレコード行かれました?最近。
いや行ってないですね。
最近行ってないかも。
なるほど。タワーレコードは今アナログレコード。あれ結構売ってるんですよね。
そうなんだ。バイナルですね。
そうなんです。私がやってる民博とかでもオーストラリアから来てわざわざビニール版アナログレコードを買いたいんだっていうので日本に来る人がいるぐらいです。
すごい。
品揃いでいうとタワーレコードの特にどこの店舗がいいとかあります?
渋谷で一択です。渋谷のタワーレコード。
一択なんだ。そうなんだ。
どうせ皆さん渋谷、特にインバウンドの方と渋谷のスクランブル交差点とか同じくらい行きたいわけですから、
そこの間にまずタワーレコードのアナログの売り場を見て、
とりあえず自分の好きなアナログレコードを心ゆくまで見て買っていただくというのをまず一泊一つやりたいと。
まずそこに行きたい。
それをお昼やりながら夕方ぐらいからじゃあカラオケ行くかって言って、カラオケボックスでとりあえず洋楽カラオケをやる。
そして最後は洋楽バーにお連れしたいですね。
またこれいいですね。
洋楽バー。なんか例えば推しの洋楽バーとかあります?
確かに。どこにあるんですか?
神田のバンプスです。
これか。
ここは私の行きつけです。
42:00
神田と秋葉原も近いしね。
本当駅前だね。
駅前です。
ここは何がいいんですか?
ずっと洋楽の音楽のビデオがかかっていてリクエストもできるんですよ。
そうなんだ。
洋楽リクエストもできてお酒を飲みながら自分の好きな曲をリクエストできるんですが、夜10時からディスコタイムになるんです。
ディスコ。
夜10時になると急にミラーボールが回りだして。
アース・ウィンナー・ファイアーのセプテンバーがかかるんですよ。夜10時になると。
するとここの会場のバーにいる人たちはみんな突然踊りだすんです。
わーいいな。
あちこちでグラスが割れてえらい騒ぎになるんですけど。
これ行きましょうよ。
お連れします。
カラオケはどこでもいいですか?
例えば恵比寿とかだとカラオケの鉄心とかと昼間のフリータイムで2千円なんですよね。
結構カラオケ行き慣れてる人もいるね。
昼間のカラオケフリータイム2千円安っ。
はい、空鉄のフリータイムがすっごい安いです。
そこで大体夜8時までフリータイムで行けるんで、バンプスって夜7時からやってるから。
そっからバンプスに行って音楽を聴きながら叫んで最後は跳ねると。
もう長時間ツアーになるんですごいね。
そうですね。別にそんなに何時間も歌わないですけど。
そういう風なレコードを見て歌って最後はバーで跳ねるっていうツアーが作れるかなと思ってます。
毎日それやれたら楽しいよね。
たぶん3日目ぐらいで声枯れますね。
間違いないね。
絶対これ需要ありますね。
そうですね。
やっぱり日本でカラオケやりたいっていうのは絶対あると思うし。
日本の曲は少し歌いにくいとか。
レコードなんか特に海外で買いにくくなってるみたいな話も聞きますね。
お客さんが話してると。
だからそういう古いものがまだ日本に残ってるってそれを目当てで来るって人多いですもんね。
しかもまた日本のクオリティも高いからね。
昔の残ってるってやつが質が高いから買いやすくていいと思います。
もしそれがツアーになるようだったらちょっと自分も売ってみたくなってきましたね。
考えてなかったですけど。
やってみよう。やってみましょう。
そしてもう民博物件もそうじゃないんじゃないの。
その1階のところにレコードを置いて流してディスコ。
もうあれだよ。ネオンライトギラギラにしたい。
じゃあまずはミラーボール買いますか。
そうそうそうそう。
でもミラーボール買ってディスコにするといいんですけど周りの人から苦情がきそうだって。
静かな浅草にあるの。
45:03
でも確かに自分で語ってるうちに
そういう風なツアー作ってみたいって今日本当に思ってきたので
ありがとうございます。
全く興味ない僕らみたいな人も聞いて面白そうだなって
そう思わせるだけのそれだけのプレゼン能力があるんだから大丈夫ですよ。
ありがとうございます。
今日絶対聞きますもんこれから。ベンソン文。
ベンソン文。
ベンソン文聞いてやる。
伝えるようにしておきます。
いいですね。ハラオケで歌ってみて。
最後に質問ですけど今後この洋楽好きっていう偏愛と
どのように付き合っていきたいですかと10年後だったり
どうなったらいいかなっていうのはありますか?鉄朗さん。
今日のラジオまではただただひたすらオタクとして
ヒットチャート追いかけていこうと思っていたんですけれども
今日のラジオを経てなんか世界に
この偏愛を発信していきたいと思うようになってきました。
ありがとうございます。
伝道師になってください。ありがとうございます。
なれる。
どうでした?今日信号聞いてみて。
いやもうなんか新しい世界だったなと思って
いろいろ聞けましたのでもうどんどん聞いていって
僕もやっぱりこれたくさん聞いて歌えるようにして
それってやっぱりカラオケするのさっき鉄朗さんもおっしゃってくださったように
本当にもうハッピータイムになるんですよ。
最高です。
めちゃめちゃ楽しい時間になるんで
音楽がもう本当に世界をつなぐんで最高です。
やっぱり盛り上げる仕事をしているツアーガイドとしてはね
どういう曲を歌ったらいいとか
あとはそのアーティスト、曲だけじゃない
そのアーティストの今の現状とか過去とか
そうした返力の部分も話せると
より深みを持てるもんね。
間違いない。
素晴らしいということで
ちょっともういろいろ学ばせていただきましたというところで
今日はなんてお別れかな?
慎吾鉄朗さんのこと。
今日はですね
鉄朗さんは
人生
ヒットチャートは人生
鉄朗さんでした。
ありがとうございます。
鉄朗さんありがとうございました。
ありがとうございました。
47:10

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