00:00
ハロー、まさたつPODCAST。こんにちは、まさたつです。 この配信では、30代後半のゲイが、自分の好きなことや日常について、ゆるーくのんびりと話していきます。
はい、僕は今ハマっているものがあります。 それは何かというと、
ウィキッドです。 今収録しているのが2025年4月なんですけれども、
今もね、ウィキッドのパート1が映画館で絶賛上映中です。 今回のね、このポッドキャストの配信は、ウィキッドを見たことがない人からすると、
何のこっちゃという内容になりそうな気もするのですが、 よければ、寝る前などにボーッと聞いていただけると嬉しいです。
ちなみに、僕はウィキッドを最近好きになったばっかりで、さらに映画やミュージカル、音楽に関しては全くのど素人のため、
心残者かつど素人から見た、すごく表面的な感想にはなってしまうんですが、ご了承ください。 そんなウィキッド、ハマるきっかけをくれたのは、僕のすぐそばにいるパートナーでした。
パートナーは、今から10年以上前だったかな? 劇団式で初めてウィキッドを見たらしく、その公演がものすごく良くて、
それからね、ずっともう一度ウィキッド見たいって思ってたらしいんですよね。 それを言うのを僕も何回か聞いたことがあって、
そんなにウィキッドって良いんだー、ぐらいでね、思ってたんですよね。
日本では2014年の東京公演が終了した後に、2016年に北海道公演があったようではあるんですけれども、
それ以降ずっとウィキッドの公演はなかったみたいなんです。 そして今回、2023年の10月に東京公演が再び始まって、
そして2024年の8月からはね、僕たちが住んでいる場所からも比較的近い大阪で公演が始まるとのことで、
パートナーがね、是非見に行きたいと言ってね、誘ってもらったんです。 ちなみにね、誘ってもらったのはいつかっていうと、大阪公演が始まるより前の2024年7月だったんです。
もうね、その時点ですでに予約しようと思ったら土日の席は、今回見に行った2025年3月までも満席の状態だったんですよ。
2階席とかは空いてたみたいなんですけれども、せっかく見るなら僕にE席で初めてのウィキッドを体験してほしいということで、
このね、E席、S席がね、取れる日を予約しようということになって、去年の7月の時点で空いてたのが今年の3月だったので、そこを予約してくれました、パートナーが。
そして約半年待って、ようやく先月ですね、あの初めて劇団式のウィキッドを見に行きました。
03:01
正直ね、あのね、見に行くまではそこまで興味はなかったんですよ。 むしろね、なんかどうせ劇団式見るんだったら、あのディズニー作品の劇団式見たいなーって思ってるくらいでした。
そんな僕なんですが、実際見たらですね、いやー、もうハマっちゃいましたね。
まずね、ストーリーがいい。ウィキッドというとどんなストーリーかっていうのをね、ネタバレなしでざっくりお話しすると、
ウィキッドは名作小説のオズの魔法使いの世界を舞台に、物語の舞台裏で繰り広げられる2人の魔女の物語です。
このウィキッドの元になっているオズの魔法使いという小説なんですが、名前は聞いたことがあって、映画があるっていうのも知ってはいたんですが、僕は見たことがなくて、どんな話かもちょっとね知らなかったんです。
でも今回ウィキッドを見るにあたって事前に映画を見ました。 映画自体はね、あのすごく時代を感じる映画ではあったんですが、
きっと皆さんも聞いたことがあるであろう、オーバー・ザ・レインボーが劇中歌として歌われていたり、ストーリーの中にあるメッセージ性もね感じたりして、
この物語はこういうことを伝えたいのかなっていうのを自分なりに考えながらね、あの見たりするのもすごく楽しかったです。
ぜひウィキッドをこれから見ようかなと思っている方は、このオズの魔法使いを見てからウィキッドを見ていただいた方がより楽しめるのかなと思います。
そしてそのオズの魔法使いでは2人の魔女がいるんですけど、西の悪い魔女と北の良い魔女が出てくるんです。
これはね、物語の中ですでにこの魔女は悪い魔女、この魔女はいい魔女っていう前提でね、話が進んでいくんです。
なのでこの魔女がね、なんで悪い魔女って言われるようになったかっていうのは、オズの魔法使いの物語の方では言及されていないんです。
で、ウィキッドの方ではそこの部分ですね、緑の魔女である悪い魔女エルファバが、なんで悪い魔女って言われるようになったのか。
果たして彼女は本当に悪い魔女なのかっていうのをね、あの描いている物語です。
あってますか、あのウィキッドを見た皆さん、あのこの説明であってますかね。
そんな感じのねストーリーなんですけど、今回ね僕はオズの魔法使いを見た直後にウィキッドを見に行ったということもあって、
ああそういうことだったのかとね、すごく物語に引き込まれてね面白かったですね。
あのちょっと二次創作というか、なんかの原作となったオズの魔法使いのストーリーとは完全には辻褄が合わない部分もあるなぁとは思ったんですけれども、
それでもね、あのオズの魔法使いと同じあの世界の舞台でね、違う視点からその世界線をね見ることができて、とても面白かったです。
06:05
そして何と言っても曲がいい。
ディファイングラビティはおそらく聞いたことがある人も多いと思うんですけど、
僕はねグリーというアメリカのミュージカルドラマーを見ていたので、そこで歌っているのを聞いたことがあって、
今回ね実際のミュージカルの中でこの曲を聞けて、この曲の良さを改めて実感しました。
そして僕はまあそんなね色々曲がある中でも、僕はねあのポピュラーにハマりましたね。
この曲は後にイーマジョと呼ばれるグリンダのソロ曲なんですけれども、
グリンダらしい歌詞とこのポップな曲調が聞いてて、あのねすごく楽しくて一緒に心まで踊っちゃいましたね。
僕がねあの見た回はグリンダ役の人がねあの少し息が上がってて、
あの曲はですね一人で舞台の端から端までこう動き回りながら歌ってね、
すごい大変な曲なので、ああ大変な曲なんだなぁというのもね感じたり、
うーんきっといつもは息上がったりしないんだろうなぁとか思ったり、
生ならではのねこうライブ感っていうのがあってねむしろねすごく楽しめました。
劇団式を見終わった後はもうこのねずっとポピュラーを口ずさんでましたね。
あとはWhat is this feelingっていうエルファバとグリンダのデュエット曲があるんですけど、
それもすごく良かったです。
僕はディズニー映画でも穴行きのようなねダブルプリンセスが2人で歌う曲とかもねあのすごい好きなので、
そんなね僕にとってはねこの2人の女性主人公が出てくるビキッドをね、
好きにならないわけがなかったんだと実感しましたね。
そんなこんなで劇団式のビキッドを楽しんだわけですが、その翌週にすぐに映画も見に行きました。
本当は映画を先に見ようかなと思ってたんですけど、
パートナーがねぜひ初めては劇団式で体感してほしいとの希望があってね、
あえて先に映画は見に行かず劇団式を見た後に見に行きました。
きっとねあのパートナー自身が劇団式で初めてねビキッドに触れたっていうこともあって、
僕にもねそれと同じ体験をしてほしかったのかなと思っています。
結果ねあの先に劇団式を見てから映画を見てよかったです。
劇団式をね先に見てたので映画見る時にはストーリーをすでに知っている状態で見たんですけれども、
映画はねこうやっぱり舞台とは違って表現方法のこう選択肢の幅が広いっていうのもあってね、
劇団式とのその比較をしながら映画を見るのがすごく楽しかったです。
そんな中でもまず思ったのは劇団式そのね元となっているブロードウェイのオリジナル版に、
映画がねすごく沿ったストーリー展開やセリフになっていることにねあの感動しましたね。
僕の勝手なイメージで映画版っていうのはねこうブロードウェイの演出とは違う場所をねたくさん作ってるのかなって思ってたんですけれども、
09:09
映画がねなんかブロードウェイのオリジナルに対するリスペクトをねすごく感じてね見ていて気持ちが良かったです。
だけどただ忠実に再現しているだけではなく曲のねアレンジがすごい効いてて、
同じ曲ではあるんですけどすごく新鮮味があるというかね聞いててものすごくこうワクワクしました。
もうねあのね最初の曲からね迫力がめちゃくちゃすごくてもうね最初の時点でめちゃくちゃ鳥肌立ちましたね。
そして特に僕がですね劇団式で聞いた時とイメージが一番変わった曲がダンシングスルーライフという曲です。
この曲はフェーロという王子がいてね主人公たちと同級生になるかっこいい王子がいるんですが、そんなねフェーロ王子がメインで歌う曲になっています。
映画版ではねこの曲のアレンジがめちゃくちゃ良くて素人なんでねどこがどう違うんかと言われると具体的に言語化できないのがこう悔しいんですけれども、
とにかくなんかねブロードウェイやその劇団式のダンシングスルーライフと同じ曲なのに同じ曲なはずなのに全然違うんですよ。
そのね映画版のダンシングスルーライフがめちゃくちゃ良すぎてもう映画見た後はねもうこの曲が一番好きになりました。
あとはねあのねフェーロ役のジョナサンベイリーがねめちゃくちゃかっこよかったんです。
もうねあのねなんだろうなぁとにかくねあのね色気がねすごくてね着てる服とかもねあの割とボディーラインがね分かるような服でとにかく最高でした。
映画を見てから僕はねこの映画版のダンシングスルーライフを目覚ましの曲にして起きてます。
しかもねこの曲はですねフェーロのセリフから始まるんですよね。もうねそこもね目覚ましにするには最高ですごく良い目覚めをもらっています。
あとはですねあの良い魔女のグリンダを演じているアリアナグランデのグリンダっぷりもねすごく好きなんですよね。
アリアナのそのね演技からはこのウィキットという作品やグリンダというキャラクターに対する愛情やリスペクトをねものすごく感じて
コミカルな演技とかもねすごく面白くて劇団色で見た時以上にグリンダのことが好きになりました。
あとはですねこの映画英語版の方では歌の録音を撮影とは別に収録しているのではなくて撮影と一緒に生歌で収録しているらしいんです。
すごいですよね。そういう点から考えるとこの映画はあのぜひ英語版で字幕版ですねで見てほしいなぁと思います。
吹き替え版にはね吹き替えの良さがもちろんあると思うんですけれども英語版の方がより臨場感を感じられるんじゃないかなと個人的には思います。
12:05
そして今回僕が一番言いたいことといっても過言ではないんですけれどもそれは何かというと映画版ウィキットのサウンドトラックに収録されている
ボズダストデュエットというボーナストラック。あれもう最高すぎませんか。
このトラックは歌はなくて2分程度の曲だけなんですけれども映画のねある場面で使われている曲でネタバレになるんでねどんなシーンとかは言えないんですけれども
映画をね見た方であればこの曲を聞いていただければどこのシーンかすぐわかるんじゃないかなと思います。
もうね僕はねあの映画を見ている時にこのシーンで泣いちゃったんですよ。
普段はあんまりミュージカル映画で泣くことはないんですけれどもこのシーンがね本当に良くて泣いちゃったんですよね。
それでね見終わった後にサウンドトラックを聞いてたらなんとボーナストラックとしてここの部分の曲が配信されてて
家でね改めて聞いた時にあの時のシーンがね思い出されてまたうるっときちゃってね。
本当にいいんですよね。
特にですねあの1分を過ぎたぐらいから終わりにかけてこうねどんどん曲のテンポが変わっていくのがねいいですよね。
そしてこの曲はあのダンシングスルーライフのねメロディーでもあるんでそれもあってね多分ダンシングスルーライフが一番好きになったんじゃないかなと思います。
このボーナストラックのオズダスとデュエットは各種音楽配信サービスでも配信されていると思いますのでぜひ聞いてみてください。
そんなこんなで僕はもうすっかりウィキッドのね虜になってしまったんですけれども
もともとディズニーミュージカルとかが好きではあるのでウィキッドをね好きにならないわけがなかったんですけれども
なぜかね今までは見たいと思ってなかったので
こうして今回誘ってくれたパートナーにすごく感謝しています。
ありがとう。
はい今回は僕が最近ハマっているウィキッドについてゆるゆるつらつらと話していきました。
僕はねあのディズニーミュージカル映画とかを見るとその後しばらくの間はその映画の曲ばっかり聞く期間がねあるんですけれども
ウィキッドはね最近のディズニー映画以上にもハマってますね。
ディズニーミュージカル映画で最近ハマったのは最近って言っていいのかわかんないですけど
2019年公開のアナ雪2とか2021年公開のミラーベルとかだったので
それ以来ぶりにねこんなにもハマれるミュージカル映画に出会えて本当に嬉しいです。
あとはディズニー映画以外だと2018年公開のあのグレーテストショーマン以来ですね。
でね今はもうほとんどこのグレーテストショーマンの曲はねあの聞くことがないんです僕。
当時はねあんなにもハマってハマってた頃はもう何回も何回もエンドレスリピートしてたのに
15:03
今はねもうほとんど聞かないんですよね。
でね今もねこのグレーテストショーマンにハマってたっていう記憶は残ってはいるんですが
具体的にどんなところにハマってたのかなってなると
今になるとねあんまり思い出せなくなってる自分がねいるんですよね。
でねその時思ったんです。
あ、今ハマっているウィキッドもいつかは熱が落ち着いて効かなくなる時が来るのかなと。
そしてその時にはあの時なんでウィキッドにあんなにハマっていたのか思い出せなくなる時が来るのかなと。
それでね思いついたのがそうだ
ポッドキャストを通してこう今ねウィキッドに対する熱い思いを残しておこうと。
それで将来ウィキッドに対する熱がね落ち着いた時にまた改めて聞いて
あ、あの時はこう思ってたのかと思い出せたらいいなと思って今回収録しました。
なので完全に自己満足な内容にはなってしまったんですけれども
今回聞いていてくれる人がいるならせめてこの配信で寝落ちしてくれていることを願っています。
寝落ちしていたらここまで聞いてはいないのかもしれないんですけれども。
それでは今日の配信はここまでにしようと思います。
ここまで聞いてくださっている方はきっといないとは思いますが
ここまで聞いてくださった方本当にありがとうございました。
また別の配信も聞いてくれると嬉しいです。
以上、まさたつでした。
ばいばーい。
またねー。