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#11. 僕のゲイ人生、これってゲイあるある?
2025-08-12 21:59

#11. 僕のゲイ人生、これってゲイあるある?

今回、この「ハロー!まさたつPODCAST」に初めてメッセージをいただきました!ありがとうございます!そのメッセージの中で「ゲイあるある」について話してほしいというリクエストをいただきましたので、今回は「ゲイあるある」をテーマとし、自分のゲイ人生について振り返ってみました。これまで感じてきた悩みなどを中心に話しているので、全体的にやや暗めな回になってしまった気もするのですが、よければ聞いていただけますと嬉しいです。


そして、GWAVR(グアバー)にこの「ハロー!まさたつPODCAST」を掲載していただきました!「GWAVR -Voice Pick-」でも紹介していただいているので、こちらもぜひチェックしていただけますと嬉しいです。

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こんにちは、まさたつです。夏ですね。今日は2025年8月中旬に録音しています。 ここ数日は少し気温も落ち着いていて、最高気温が35度を下回る日が続いています。
なので8月上旬の40度近い日が続いていた時よりかは、若干涼しく感じるんですが、それでもまだまだ暑い日が続いています。
僕はですね、今年の夏は7月の3連休にパートナーの沖と一緒に兵庫県の淡路島にあるグランピング施設へ泊まりに行き、のんびりと夏を満喫してきました。
本当は海水浴などもして夏をしっかり楽しみたい気持ちもあるんですが、 以前ほど夏に対する情熱がなくなってきたというか、
炎天下で外遊びをするのがちょっとしんどく感じる自分もいます。 年のせいでしょうか。
とはいえまだまだ夏も楽しみたいので、近々パートナーと夏のユニバに行こうと思っています。
夏のユニバはですね、サマースプラッシュパレードというウォーターパレードがあるので、それを楽しめたらなぁと思っています。
そんな感じで今回もゆるーく配信していきます。
ハロー!マスタツポッドキャスト。改めましてこんにちは、マスタツです。
この配信では30代後半のゲイが自分の好きなことや日常についてゆるーくのんびりと話していきます。
ぜひ何かの作業中や移動中など、ながら劇程度に聞いていただけたら嬉しいです。
さて今回はとても嬉しいことがありまして、なんとこのハロー!マスタツポッドキャストに初めてメッセージをいただきました。
やったー!ありがとうございます。
今回はあのマシュマロっていう匿名でメッセージを送れるサービスからいただいたんですけれども、早速紹介したいと思います。
いやー読むの緊張しますね。
初めてなのでちょっとたどたどしくなるかもしれませんが、お許しください。
それでは読みます。
こんにちは、マスタツさん。いつも楽しく聞かせてもらっている20代の社会人リスナーです。本当に声が素敵ですね。
お人柄の雰囲気が良くてお話がとても聞き取りやすいです。
今回は質問というよりかリクエストになってしまうのですが、
芸あるある的なお話であったり、マスタツさんの夢などを機会がありましたらぜひ教えてもらいたいです。
猛烈な暑さが続く毎日ですが、体調などお大事になさってくださいね。
です。ありがとうございます。
03:00
20代の社会人リスナーさんからのメッセージでした。
すごい嬉しいこと書いてくださっていて、読んでいて思わず顔が見飽きちゃいました。
もう一回読みますね。
本当に声が素敵ですね。お人柄の雰囲気が良くてお話がとても聞き取りやすいです。
ありがとうございます。
僕はですね、もともと自分の声話し方にコンプレックスがあって、
きっかけは中学2,3年の頃で、ちょうど自分が男が好きだと自覚した時期でもあるんですけど、
同級生から、お前ってなよなよしてるよなって言われたことがあって、
それを境に自分の声や話し方はね、嫌いになってしまったんです。
そんなこともあって、過去のポッドキャストでも話したことがあるかと思うんですけど、
大学生の時は男らしくなりたいと思って、あえて男らしい喋り方を演じたりしてた時期もありました。
自分のことを俺って言ってた時期でもあります。
でも、30代ぐらいになった頃から、世の中の雰囲気の影響もあったとは思うんですけど、
無理に男らしさを演じつ、自分らしくいようと思えるようになりました。
だから、今回のようにね、自分のこの声や喋り方を褒めていただけると、
自分の声を肯定してもらえたんだなって思えて本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
そしてリクエストもいただきました。
一つがゲイあるある的な話、もう一つが僕の夢についてです。
ありがとうございます。
お題をいただくってこんな気持ちになるんですよね。
めちゃくちゃ嬉しいのと同時に、なんだか試練をいただいたような気もします。
リクエストの意図に沿ったお答えができるかは、ちょっと自信がないんですけれども、
僕なりに答えてみようかなと思います。
せっかくね、いただいた大切なリクエストなので、
今回はゲイあるある的な話についてお答えし、
僕の夢については次回お話ししたいと思います。
もしかしたらね、これが最初で最後のメッセージになるかもしれませんので、
しっかりね、次回まで引っ張らせてもらおうかなと思います。
ではお答えしていきます。
ゲイあるある的な話です。
これ何を話そうかなと思ったんですが、
正直皆さんに共感してもらえそうなあるあるっていうのが思いつかなかったんです。
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なので今回は僕がこれまでどんなゲイ人生を送ってきたのか、
ゲイという点にフォーカスしてお話ししようかなと思います。
その時々で感じていた悩みなんかを話してみて、
どこか一箇所でもあるあるとね、共感してもらえる部分があれば嬉しいです。
とはいえあくまで僕個人の経験談なので、
全然あるあるじゃない可能性もありますが、
その時はお許しください。
まずは自分が男が好きだと気づいた頃の話です。
僕が自分が男が好きだなって自覚したのは中学2年生の頃で、
その前後で僕の性格はがらりと変わってしまいました。
小学生の頃の僕はもともとものすごく目立ちたがりな性格で、
クラスの学級委員長であったり児童会長にも立候補してやっていました。
男の子にも女の子にも自分から積極的に話しかけて遊ぶタイプでした。
中学に入って1年生の頃までは変わらずそんな性格だったんですけど、
自分が男が好きだと認識してからは、
自分は周りと違うんだっていう意識が急に芽生えて、
それこそネヨネヨしてるって言われたりもして、
自分に自信がなくなってしまいました。
それからは今まで当たり前のようにできていた
人前で意見を述べるだったり、
自分の考えを伝えるっていうのができなくなって、
臆病で引っ込み事案になってしまいました。
いじめられたりすることはなかったんですが、
同級生の男子たちのいわゆるノンケノリっていうのはついていけなかったですし、
男子たちの女の子の話には全く共感できないのもつらくって、
勝手に自分の殻に閉じこもってしまって、
いつしか学校に行くのが嫌だなって思うようになっていました。
中学では友達らしい友達もできず、
逃げるように休み時間は自分の机で勉強ばかりしていました。
その結果、中学卒業の時に担任の先生から言われた言葉が、
勉強だけが全てじゃないからなっていう言葉でした。
僕は別に勉強したくて勉強していたわけじゃなく、
男が好きであることであったり、
友達ができないことから逃げる、隠す、
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そのために勉強をしてたっていうのがあったので、
先生って何もわかってないんだなって、その時は思いました。
今になって考えると、
先生がね、僕の気持ちをわからなくても無理はないとは思えるんですが、
当時の僕は最後の最後に先生から言われた言葉がそれだったので、
すごくショックでした。
でも幸い、その後進学した高校が自分にすごく合っていました。
いわゆる新学校で男子校だったんですけど、
みんなあんまり周りを気にしない雰囲気というか、
個性的な生徒ばかりの学校でもあったので、
自分だけが周りと違うっていう感覚が減って、
高校生活は楽しく送ることができました。
そして無事大学に合格し、僕は大学生になりました。
大学生になる頃には自分が男が好きなんだという自覚は確実なものになっていました。
でもどこかでまだゲイだと認めることには少し抵抗がある時期でもありました。
今みたいにSNSや出会い系のアプリっていうのはなくって、
掲示板などで年に1人か2人ぐらいのゲイの人に会ってみたりもしたんですが、
たまたま価値観が合わない人と会ってしまったのか、
全然会話がかみ合わず、ゲイの人と会うことにしっくりこない自分がいました。
それで自分はゲイじゃなくって、
農家として生きていく方がいいのかなって思ったりもしました。
その頃は農家になるために男らしい素振りをしてみたり、
女の子と付き合ってみたりした時期もありました。
当時はその女の子のことを本当に好きだと思っていたし、
その子とは結婚して子供ができたらなんて話もしていました。
でも今思えばあれは農家になりたい一心で、
その子を好きだと思おうと必死だったんだろうなって思います。
そんな僕に天気が訪れたのは25歳の頃でした。
きっかけは当時主流だったゲイの出会い系アプリ、JACKTっていうアプリでした。
ある日、同世代の人から突然メッセージが届いたんです。
その内容は、同年代同士で飲み会をします。
よかったら参加しませんかっていうお誘いでした。
それまで僕は年に1人か2人ぐらいのゲイの人としか会ったことがなく、
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しかも1対1でしか会ったことがありませんでした。
複数のゲイが集まる飲み会がどんなものか想像できず、
最初は正直怖いなっていう気持ちが強かったです。
でもたくさんのゲイの人に会ってみたいっていう気持ちもありましたし、
あとはですね、誘ってくれた人がかっこよかったっていう理由もあって、
勇気を出して参加してみることにしました。
そしていざ参加してみると、参加前の不安はどこへやら本当に楽しくて、
なんか自分の居場所を初めて見つけたような感覚でした。
それまで大学などでは、男女がたくさん集まる飲み会には何度も参加してきました。
でも男女混合の場では男子も女子も気になる異性と近づきたいっていう空気が漂っていたり、
男同士だけの席ではどの女の子が一番タイプかとか、
あの子の胸やばいよなとか、そういう話ばかりで、
僕にとってはそれがとても居心地が悪くて、
周りが盛り上がれば盛り上がるほどどんどん冷めていく自分がいました。
なのでその時のね、自分は飲み会という場そのものが苦手なんだと思っていました。
でもいざ芸同士の飲み会に参加してみると全然違ったんです。
そこではノンケ同士でもよく話題に上がる、
どんな人がタイプかとかどんな芸能人が好きかっていう話題も出ました。
ノンケ同士の集まりの時は、
あの僕はいつもね答えるのは優しい人で、
芸能人なら長澤まさみかなと適当にやり過ごしていました。
でも芸の飲み会の場では自分のタイプや好きな芸能人を素直に言うことができました。
それが本当に嬉しかったです。
嘘をつかずに自分の好きを言えて、
しかも聞かれるどころか共感までしてもらえる。
こんな嬉しいことはないなーって初めて知りました。
その飲み会では複数の同年代が集まっていたこともあって、
話や波長を縄う友達にも出会いました。
それからの僕はストレートの人と過ごす時間より、
芸の人たちと過ごす時間の方が自分らしくいられるというような感覚になって、
自然とストレートの友人との付き合いは減っていきました。
15:04
それから数年がたち、
20代後半になる頃にはプライベートの交流はほぼ芸の人たちだけになり、
20代前半の頃には認めることができなかった
ゲイというカテゴリーに自分もすっかり収まっていました。
でもこの頃はこの頃で新たな悩みが生まれていました。
それはこのままずっとゲイとして生きていっていいんだろうかという不安です。
どこかの時点ではこのゲイ生活を終えて、
農家に戻るべきなんじゃないかと考えるようになっていました。
今思えば農家に戻るってなんだよっていう話なんですけど、
当時は本気ですと思っていました。
というのも20代後半っていうのは周りが結婚出産ラッシュでした。
大学や職場の同僚が次々と結婚して、
子供が生まれ結婚式に呼ばれたり、
出産祝いを送ったり、
祝福の気持ちと同時に自分の現状と比べて辛くもなっていました。
この先、自分は結婚したり子供を持つことはないのかな?
まだ20代後半だし、頑張れば結婚して子供を持つという選択もできるんじゃないかな?
そんな風に考えてしまっていました。
ゲイとして生きるべきか、世間一般の幸せを手に入れるべきか、
その間で大きく揺れ動いていました。
もちろん今思えば、これは相手の女性にも失礼極まりないですし、
本当に自分勝手な考えだったなぁと反省しています。
でもあの頃はそう考えてしまっていました。
そんな中で出会ったのが今のパートナーです。
僕が30歳の時に今のパートナーと出会ったんですが、
彼はどちらかというと、なるようになるさというスタンスの人で、
ゲイに生まれてきたんだからゲイとして生きていくしかないじゃん?
何をそんなに悩んでるの?という考え方の人でした。
その影響もあり、僕はようやく自分がゲイなんだと認めることができ、
このままゲイとして生きていくことを受け入れることができました。
そして現在僕は30代後半になりました。
今の僕は僕で、また新たな不安も生まれています。
それは将来孤独になるんじゃないかという不安です。
パートナーがいたとしても、当然パートナーも一緒に年を重ねていくので、
18:05
どちらかが先に亡くなる日がきます。
僕は病院で働いているのですが、そこには様々な生活背景を持った高齢の患者さんがいます。
家族や子供に囲まれてサポートを受けている方もいれば、
お一人で暮らしながらご自身のペースを大切に生活されている方もいます。
どちらの場合でも、その人なりの強さや魅力を感じることが多く、
学ぶことがたくさんあります。
自分の将来はどうなるんだろう?
何を持って幸せと感じるかは人それぞれです。
どんな老後になったとしても、前向きにポジティブに生きていけたらいいなと思います。
今日はリクエストをいただいた原因あるあるというテーマから、
気づけば自分の現人生を振り返るような回になっていました。
少し重たい感じになってしまったのと、
もしかすると誤解を招くような表現もいくつかあったかもしれません。
でも、あの時に実際に感じていた気持ちをそのまま話してみました。
いかがでしたか?
少しでもあるある、わかるわかると共感していただける部分があれば嬉しいです。
メッセージをくれた20代社会人さん、こんなので良かったでしょうか?
もし期待に沿えていなかったらすみません。
そして話は変わりますが、実は今回嬉しいことがもう一つあって、
それはライオ様が運営しているグアバーというクリエーションメディアに、
僕のポッドキャスト番組を掲載していただきました。
本当にありがとうございます。
グアバーのことは、LGBTQのポッドキャストをよく聞く方であればご存知の方が多いと思うんですけれども、
簡単に説明しますと、
グアバーはLGBTQプラスの属性を持ったクイアーなクリエーターが発信するポッドキャストやブログを集めて紹介してくれるメディアです。
そんな素晴らしいメディアに僕のポッドキャストを掲載していただきました。
さらに運営者のライオさんが制作されているポッドキャスト番組、
さらにグアバーボイスピックでもこのハローマサタツポッドキャストを紹介していただきました。
このボイスピックという番組は、AIラジオパーソナリティのガブさんとアバさんがいろいろなポッドキャスト番組を紹介しているんですが、
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まさかそこで自分の番組を取り上げてもらえるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです。
ちなみに自分が配信しているこのハローマサタツポッドキャストのことを番組と呼ぶのは、
これまでちょっと照れくさくて避けてきたんですが、これを機に番組と言っていこうと思います。
グアバーのサイトのURLを概要欄に載せています。
LGBTQのたくさんのポッドキャスターさんやブロガーさんに出会えますので、ぜひチェックしてみてください。
それでは今回の配信は以上となります。
次回も聞いていただけると嬉しいです。
以上、マスタツでした。
バイバイ。
またね。
21:59

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