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こんにちは、まさたつです。この配信では30代後半のゲイが、自分の好きなことや日常についてゆるーくのんびりと話していきます。
今日はですね、僕の大好きなハロプロについて話していこうと思うんですが、その中でも先日発売されたモーニング娘。24のニューアルバム
プロフェッショナルズセブンティーンスについて感想だったりとかをゆるっとのんびりと話していこうと思います。
そして今回の配信はですね、YouTubeの方では先日行われたモーニング娘。24、石田亜佑美さんこと亜佑美の卒業コンサートのライブ配信を見ている僕の映像をお届けしながら話していこうと思います。
もしスポティファイやアップルポッドキャストで聞いてくださっている方で、映像も見てやってもいいぞという方がいらっしゃいましたら、ぜひYouTubeをご覧ください。
ちなみに画角は最初から最後まで変わりません。
まずね、この映像にもあるように、今回亜佑美の卒業コンサートは自分の家でライブ配信で楽しみました。
この日は平日の金曜日ということもあって、夜まで仕事があったんですが、この日ばかりは残業したくないと思ってたんですけど、その願いがかなってほぼ定時に仕事を終えることができました。
帰りにダッシュでコンビニに寄って夜ご飯を買ってから急いで家に帰ってきました。
家に着いたのが18時30分過ぎで、ライブ配信時間には間に合わなかったんですけれど、こうやって仕事終わった後に自分の住んでいる地域からライブ配信という形でリアルタイムで卒業を見届けることができるようになって、コロナ禍の前では考えられなかったことなので、そういう意味ではありがたいなと思います。
そしてライブの感想も少し話したいんですが、コンサートタイトルがWe Can Danceということもあって、ダンスナンバーも多くてかっこいい部分がありつつ、でも全体的には多幸感あふれるようなライブになっていて、見ていてとても幸せな気持ちになりましたし、
13年間活動してきたあゆみんのこれまでの姿もパフォーマンスしている楽曲とともに頭にポーッと浮かんできたりして、うるっと来たりもしました。
あゆみんがモーニング娘。に加入したのが2011年なんですが、僕がモーニング娘。に再びハマったのが2012年の1,2,3からということもあって、あゆみんたちの世代、9期、10期、11期への思い入れが強く、その中でも僕は好きなメンバーが何人かいて、
さやしりほさん、ふくむらみずきさん、石田あゆみさん、里尾まさきさん、大田さくらさんの5人が好きです。
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今回、あゆみんが卒業して、残るは大田ちゃんだけになってしまいました。
大田ちゃんもね、正直もう絶対卒業は意識していると思うんですよ。だから、大田ちゃんが卒業するのもそんなに遠くないんじゃないかなとか思ったりして、大田ちゃんが卒業したらどうなるんだろうなとかは考えちゃいますね。
もちろん、大田ちゃんより下の世代、15期の3人とか、今じゃパフォーマンスの中心になってますし、大田ちゃんが卒業した後も、僕は変わらずモーニング娘。を好きでいるんだと思います。
というのもね、僕が今回ね、やっぱりモーニング娘。好きだなと思ったことがあって、それが今回の17枚目のニューアルバム、プロフェッショナルズセブンティーンスを聴いたときなんですよね。
今回収録されている楽曲の新曲はすべてつんくさんが作詞作曲した曲で、僕はやっぱりハロプロ×つんくさんの曲っていうのが好きなんだなと改めて実感しました。
つんくさんが総合プロデュースをされていた頃は、モーニング娘。以外のハロプログループにも楽曲を作っていたんですけれども、総合プロデュースを離れてからは実質モーニング娘。だけに楽曲を作っている状況になってきています。
もちろんつんくさん以外の他の方が作られた楽曲も大好きなんですけれど、だけどやっぱりハロプロメンバーが歌うつんく曲にすごいワクワクしますし、これこれってなるんですよね。
たぶんこのこれこれっていう感覚は実家に帰った時の親が作った料理を食べた時の感じに似ているような気がします。
かといって実家の安心感だけじゃなくて、新曲が出るたびにちゃんとワクワクするような感覚もあるから不思議な感覚なんですよね。
あまり先のことは考えたくないんですが、いつ来るかわからないんですけれども、いつかつんくさんがハロプロ楽曲を作らなくなる、もしくは作れなくなる時が来るのかもとか思うと今から悲しくなるんですけれど、
だからこそ今こうやってつんくさんが作った新曲を今のハロプロメンバーがオリジナルメンバーとして歌ってこうして披露してくれて、それでワクワクできる状況っていうのがすごく自分にとってありがたいなっていうのを今回のアルバムで感じました。
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昔は当たり前のようにハロプロつんく曲の新曲がどんどん出てたんですけれど、その頃に比べたらね、今新曲が出る頻度も減っているっていうこともあって、そんな中で今回はたくさんのハロプロつんく曲の新曲が入ってたんで、嬉しいな、ありがたいなっていう気持ちになってね。
だから一曲一曲が今回すごく身に染みました。
僕の悪い癖で終わりが来るときのことを意識しちゃうんですよね。
例えば旅行の時とかも、旅行が始まった時からすごく楽しいなと思っているのと同時に、どんどん旅行が終わりに近づいているっていう寂しい感覚もあって、昔はこの寂しい気持ちの方が強くて、
終わってほしくないっていう気持ちがね、こうかってたんですけれど、最近はですね、その感情をプラスに捉えて、終わりを意識するからこそ、今の楽しさや幸せな時間のありがたみが実感できるし、だからこそ、今この楽しい時間をしっかり楽しもうって思えるようにね、少しずつなんですけど、なってきているのかなって思ったりもしています。
なので、今こうしてつんくⅢさんが新しく作ったハロプロ曲にワクワクできることに感謝しつつ、しっかりと楽しもうと思います。
はい、今回はモーニング娘。のニューアルバムについて話したんですが、具体的な楽曲の感想とかについてね、話そうかなと思ってたんですけど、僕が最初に話そうと思ってた内容とは全然違う方向に話が進んでしまいました。
ちなみに、今回のアルバムに収録されている楽曲の新曲の中で、みなさんはどの曲が好きですか?
僕はですね、まずはやっぱり勇敢なダンス。めちゃくちゃいいですよね。
初めて聴いた時、タイトルからあゆみんにぴったりな曲ですし、バチバチにかっこいい曲で卒業していくあゆみん、めちゃくちゃかっこいいって思いました。
感想部分のサウンドなんかはね、どこかワンフォーあたりの時代を彷彿させるようなサウンドで、そこからあゆみんのソロダンス、そしてその後ろでメンバーが拳を上げながらウォウウォウって歌っている姿が、どこかあゆみんに対するこれまでの感謝とこれからを応援しているような感じがして、もうたまらなく好きです。
特にMVの感想の部分で、あゆみんが後ろを向いているところからパッとこちらを振り向くシーンあるじゃないですか、なんかね、もうあそこで今までの13年間のあゆみんの姿が相馬灯のようにね、わーって巡ってきて、淚線崩壊しそうになりました。
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そしてもう一つ僕が好きな曲は、幸せ指数発表されたいです。
この曲、初めに曲のタイトルだけ見たときは、モーニング娘。の大好き100万点っていう曲があるんですが、これはワクテカテイカーチャンスっていう2012年に発売されたシングル曲のカップリング曲なんですけれど、その曲みたいなかわいい感じの楽曲になっているのかなと思いきや、
いざ聴いてみたらその真逆でバチバチのファンク曲でリズムもすごく刻んでるし、最初に思ってたイメージとのギャップがありすぎて、最初聴いた時点で、わー好きってなりました。
そしてこの曲、初めて聴いた時もう一つびっくりしたことがあって、AメロBメロと続いて、さあサビに入るよっていう雰囲気があって、ほんほんここからがサビなんだねって思ってたら、その後にさらに本当のサビがやってくるっていう流れになってて、そういう驚きもあって最高でした。
しかもサビで急に曲調も変わるんですよ。サビになった途端パーっと明るい雰囲気に曲調も変わって、そういう変化も好きですし、歌詞もねサビまでの部分は洗濯物とか担々麺とか、すごい具体的な単語を出して日常のごく小さな一部分を切り取っているのに、
サビになった途端、ハピネス、もっとハピネス、今よりもっと良くなれとか、テンダネス、君はテンダネス、誰よりずっと優しいっていうね幸せとか優しさっていうすごい大きい括りに内容が変わってて、だけどすごく根本的な部分でもあって、
サビまでの歌詞や曲調とのギャップのせいなのかはわからないんですけど、なんかねそのサビがすごく心に染みたんですよね。もうね、好きすぎて最近は毎日聞きまくってます。
はい、それでは今日はこの辺で終わりにしたいと思います。ここまで見てくださり聞いてくださり本当にありがとうございます。また良ければ別の配信も見たり聞いたりしてくれると嬉しいです。以上、まさたつでした。バイバーイ。