COTEN GAMES
2026-05-22 28:01

COTEN GAMES

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サマリー

今回の放送では、パーソナリティが多忙な日々を送る中で、コテンラジオが開発したボードゲーム「コテンゲームズ」について紹介しています。このボードゲームは、歴史データベース開発を主業とするコテンが、人文知と社会の架け橋となるという理念のもと、受注生産・予約制で開発されました。パーソナリティは、ボードゲームが持つ「社会関係のリセット機能」に特に注目しており、ゲームの世界観に没入することで、現実の人間関係や社会的な立場から解放され、新たな視点やメタ認知を育むことができると解説しています。さらに、AIによる調査や自身の経験も交え、ボードゲームが持つ越境機能、ロールプレイング、構造理解、結束力向上、認知機能への効果など、多岐にわたるメリットを詳細に説明しています。これらの機能は、学習コストの高い人文知への理解を深める上で非常に有効であり、コテンの活動理念とも合致すると述べています。最後に、コテンゲームズの予約購入を推奨し、自身のボードゲーム事業への応援も呼びかけています。

近況報告とインプットの重要性
ありがとうございます。
エステラレンテ、この放送は、SWC、コミュニティメンバーのワーパパCTO🦥がお送りいたします。
ワイヤレスイヤホンとの相性がすごく悪くて、
iPhoneだとその辺しっかり作られてるんだと思うんですけど、
Androidとスタイフのアプリの相性なんだろうなと思って、
Pixel 7aとPixel 10で今まで試してるんですけど、両方ともやっぱダメですね。
なので、ちゃんとマイクを繋いでみました。
最初に雑談なんですけど、
年末前くらい、12月頭くらいからずっと仕事に休みがなくて、
休みもクソもないんですけど、
年末年始もゴールデンウィークも結局休む余裕がなく仕事をしてました。
ゴールデンウィークの直前までで結構さばいたんで、
ゴールデンウィークこれで全部終わるぞと思って、
そこまで溜まってたのを全部終わらせてですね、
どうしても手がつけられなかったけ、もうようやく手をつけて、
よしよし、ほぼこれで体が空くぞと思ったら、
ゴールデンウィーク明けの第1週でですね、
ゴールデンウィークに入る前のタスクの3倍くらい増えまして、
おい!ってなりました。
おい!ってなりましたね。
それの処理が増えました。
ゴールデンウィーク入る前より仕事が増えたんで、
逆に言うとゴールデンウィークでハケさせてなかったら本当に積んでたんですけど、
危なかった。
で、ちょっとようやくまだ全然、
未だにゴールデンウィーク突入前よりタスクが残ってるんですが、
それでもようやく余裕が見えてきたんで、
ちょっとここで休憩。
お疲れ様です。ありがとうございます。
休憩がてらというか、
バタバタしてたので、
いろんな方の配信とかも全然聞けず、
りょうたろさんの以前の配信、
お疲れ様です。
すごく面白かったんで、
コメントとかしたいなとか、
本当はすごく思想が深まる、
思想というか、
考えが深まる系、
触発される系の話をされてたので、
今までの自分だったらこれ聞いて、
ああいうこと言いたいとか、
こういうこと言いたいとか、
ここ見てみようみたいな、
いろんな触発されるはずだったんですけど、
忙しさにやられて、
これは自分と違う世界の話になってるっていう感覚があって、
やばい、やばいってなって、
本当にまともなインプットすらできてなかったんだな、
というふうに実感をしております。
久しぶりにちゃんとコテンラジオを聞いたというか、
ようやくメンタル的にちょっと余裕が出てきたタイミングと、
コテンラジオの配信とか重なって、
ちょっと回復したんですよね、
そういう意味だと、
考え事をするとか、
インプットをするとかの余裕が出てきたタイミングで、
いい配信を聞いたので、
それに絡めて、
両太郎さんインプットすごいですよね、
あずまひろきさんの話とか、
めっちゃおもろかったなと思って、
本当はニュースピックス、
有料契約1ヶ月だけ再開して、
昔契約してたんですよ、
なんですけど、
いったと思って止めてたんですが、
再開しようかなと思ったところで、
聞く余裕ないなって、
お試ししてみました?
よかった、いいと思います。
ホリエ1はもう終わっちゃったかもしれないんで、
あれですけど、
ウィークリーの打ち合いはやっぱりいいですよね、
難しいですけど、
無理なくそうします。
正気を失っている話ですごい盛り上がっていて、
コテンゲームズの紹介と予約
おもろいなと思っていますが、
アテンションエコノミ的に、
正気の話がめっちゃ盛り上がっていて、
おもろいなと思っていますけど、
それは去っておき。
コテンラジオで有名な株式会社コテンさん、
コテンラジオはもちろん事業の一つで、
歴史データベースを開発するというのが、
我らの主たる事業ですが、
事業というか活動ですかね、
他にも人文地と社会の架け橋になるというのを、
コテンさんが存在意義として掲げているもので、
ありましたね、
それめっちゃ笑いました。
本当に正気を失っていますよね。
正気を失っているなと思いながら。
コテンさんが活動の一環の中で、
ボードゲームを作られましたと。
私もボードゲームの会社をやっているので、
非常に応援したいなと思っています。
今日、5月22日のコテンラジオの配信で、
ボードゲームどういうものを開発しました、
受注生産で完全予約制で、
再生産予定なしで、
在庫を抱えず開発するという話を、
配信されているんですよ。
前半40分くらいかけて、
実際に作ったボードゲームをプレイするというのを、
配信していまして、
めっちゃ楽しそうと思いながら見ていました。
受注開発するという話は、
昨日、前日にコテンクルー向けかな、
コテンゲームスという、
コテンさんがやっているゲーム事業のメルマガを
見ているんですけど、
それで案内が来て、
明日6時から予約開始します、
みたいなご連絡が来てて、
ついにと思って、
朝6時半くらいに注文したんですけど、
2セット買いまして、
応援も含めて、
楽しみにしておりますという話ですね。
配信すごい楽しそうなので、
ぜひコテンラジオの、
今日の番外編、特別編、
ちょっと見ていただければと思うんですが、
2種類ゲームがあって、
1つは本当に完全にボードゲームらしい、
ボードゲーム。
ルールがあって、
勝者が決まるみたいなタイプのやつですね。
もう1つが、
価値観カードみたいなやつで、
自分の振り返りに使うみたいな、
9枚のカードがあって、
その中の何枚か、
自分で引いてみたりして、
それに対して振り返りをするとか、
例えば映画を見た後に振り返りをするとか、
1日の仕事の終わりに振り返りをするとか、
今週の仕事終わったなって振り返りをするとか、
そういうふうに使えるものとして、
ツールとしてのボードゲーム、
カードゲームがあると。
これ、セットで買うと安くなります、
みたいなやつがあるんですけど、
子供と楽しむみたいな感じだと、
1つ目に紹介した、
ザボードゲームみたいなやつだけでも、
楽しめるんじゃないかなって思ったりするので、
よろしかったら配信見て、
気になって、面白そうだなと思ったら、
予約していただけるといいんじゃないかなと、
思ったりしています。
その配信の中で、
ボードゲームの機能:社会関係のリセット
コテンさんが、
ゲームってすごくいいんだよねって話をしていて、
世界観を、
ゲームの中で再現して、
追体験できるっていうのが、
ゲームの素晴らしさだっていうふうに、
おっしゃっていて、
歴史ものとか、
現代日本社会以外の環境に、
タイムスリップというか、
異世界転生させて、
その状況を、
追体験するっていうことができるのが、
ゲームの特徴の、
大きな特徴の一つだっていうふうに、
おっしゃっていて、
本当にまさにその通りだなと思っているんですけど、
それによって、
メタ認知がしやすくなる。
自分の社会生活から、
切り離された環境下で、
何かをプレイすることで、
学び終えるって言ったら、
語弊があるんだけれども、
何かを追体験して、
身体的に、
何かを感じれるっていうのが、
あるよねっていうことで、
なので、
ゲームというアプローチは、
ポッドキャスト以外の、
メタ認知の場を提供するにあたって、
すごく、
非常に素晴らしい仕組みである、
というふうな話をされていました。
在平さん、
お久しぶりです。
っていうことをおっしゃられてて、
まさに本当その通りと思っていて、
ボードゲームと、
いろんな、
観点ですごく、
価値が高い、
なんか手段なんですよ。
いくつかちょっと、
AIに調べてもらって、
こういうメリットありますよね、
みたいなのを一緒に壁打ちしてたんですけど、
ちょっとそれを、
せっかくなので、
紹介できるといいなと思っていて、
これはAI関係なく、
私が元から思ってたやつを最初に話すと、
コティンさんが言ってたことにも、
非常に繋がるんですけど、
社会関係をリセットするという機能があるんですよ、
ボードゲームに。
これは、
例えばなんですけど、
上司部下関係とか、
友達関係みたいなのって、
あと先輩後輩でもいいですけど、
そういうのって、
社会構造によって決まると、
決まっているじゃないですか。
1年上に早く生まれたから、
部活の先輩は先輩だよね、
みたいなことが決まってしまうんだが、
あるいは上司部下っていうのも、
会社に入った年次とか、
それまでの社会的に積み上げた経験と、
みたいなものに規定されると、
そうなったことによると、
取られる手段が限られるんですよね。
後輩から先輩にできるアプローチって、
限られるし、
逆に言うと、
先輩は後輩に対して下に出れない、
みたいなのもあったりするだろうし、
これ上司と部下も同様であると。
なると、
何かしらの批判として決まっちゃうものが、
あるじゃないですか。
さっき言った、
上司部下関係の中で、
これはやらないよね、
みたいな、
やってはいけないと言われているよね、
別に法律や規則で決まっているわけではないけど、
みたいなものが結構作られてしまうと。
それによって、
取られる手段が限定されてしまう、
という課題があるんですよね、
実は。
これ、
コテンラジオとかで言っていたかもわからないですけど、
例えば、
お医者さんと患者っていう、
いわゆる上下関係みたいなものがあったときに、
患者は、
お医者さんに強くできないというか、
出れないというか、
専門家に対して、
そういうことは言えないよねとか、
聞かれたこと以外答えるのもな、
みたいな、
そういう心理的なブロックがかかったりするんだけど、
そういう、
社会関係が、
破壊されると、
制約がなくなるので、
クリエイティブな手段が取れるようになるわけですよね。
結構、
教育の現場で代表的に言われているのが、
生徒が先生に教えてみる、
みたいなものって、
実は、
先生側にも学びがあるし、
生徒側にも教える経験っていうのが付けられると、
どういう立場、
どういうふうな教え方をしたら伝わるのか、
あるいは、
どういう教え方をされると、
学習が早まるのか、
みたいな、
メタ認知につながったりするので、
結果的に双方の質がアップする、
みたいなこともあると。
同じようなことが、
いろんな環境で起きているんですよね。
別の事例だと、
CNCっていう、
コミュニティーナースの現場だと、
あそこでは、
相互に、相互扶助みたいなのが、
すごく重要視されていて、
ケアされる側とケアする側、
みたいな立場が、
瞬間、瞬間ですごく入れ替わるんですよね。
とあるタイミングでは、
Aさんは、
Bさんから、
すごくサポートしてもらう。
だけれども、
別の瞬間には、
Bさんが逆の立場になって、
でも、
もうちょっと事例で言ったらいいか。
ちょっと孤独になっている、
高齢者の方がいると、
その人はすごく、
例えば手遊びとか、
歌遊びみたいなのが、
実はすごく得意なんです、
みたいなことがあったときに、
その得意なんですが、
今の社会だとすごく埋もれちゃうんだけれども、
そこに子どもと一緒に遊べる環境みたいなのが、
構築されたときに、
孤独じゃないっていう、
ご老人の方からしたら、
孤独じゃないっていう、
一つの空間ができるし、
子どもたちからしたら、
手遊びとか歌遊びみたいな、
知らないものに触れる機会みたいなのが、
手に入るみたいな、
ことが起きるわけですよね。
これって情景関係が決まってないからこそ、
生まれるクリエイティブな、
手段が取れるっていうことであって、
そういったことが、
社会関係をリセットすると起きると。
じゃあ、
ちょっとボードゲームの方に戻ると、
ボードゲームは、
この社会関係のリセットっていうのが、
非常に簡単に起こせる装置なんですよ。
実際、うちの会社でも、
役員と社員みたいな、
経営者側と従業員側で、
ごちゃ混ぜになって、
ボードゲームするんですけど、
その時に、
上司の俺に忖度しろよ、
みたいなこと言わないわけですよ、
当然ですけど、
純粋にゲームとして遊ぶ、
そのゲームとして遊ぶ中で、
別に上司を倒したっていいし、
その中で、
誰々くんってこういうのが、
得意なんだなとか、
誰々さんはこういうのが得意なんだなとか、
みたいなことが、
その認知として広がりますし、
何より、
ちょっと話とっちらかっちゃったんですけど、
社会関係のリセットが、
非常に簡単に起こせる装置であると。
ボードゲームの機能:越境、ロールプレイ、構造理解
じゃあ、どうして社会関係のリセットが、
簡単に起きるかっていうと、
世界観を、
ボードゲームって結構大事にしていて、
コテンさんの今回のゲームとは言い、
フランス革命の時代です、
みたいなテーマになってるんですけど、
例えば、
気球船に乗って、
どんどん先、
気球船、
みんなが気球船に乗っていると、
気球船で、
ゴールに早く向かうっていうゲームです、
みたいな、
世界観の説明がされたりとか、
あるいは、
開拓自体です、
あなたたちは土地を獲得する領主たちなんです、
土地を奪い合いましょう、
最終的に全ターンが終わった時に、
土地をたくさん持っている人たちが勝ちです、
みたいな、
ゲームルールと世界観がセットで説明されたりするわけですよね。
世界観がないゲームももちろんありますけど、
これインストっていうんですけど、
ゲームルールと世界観を説明するインストラクションがあって、
このタイミングで、
みんな世界観に入っていくんですね、
ゲームを一緒にプレイする人たちは、
ってなる時に、
今までの社会生活から完全に切り離されるんですよ、
日本の東京にある会社の、
エンジニアが10名集まっている、
俺たちみたいなのから、
西部開拓時代のとある場所に集まった、
俺たちに変わるわけですよ、
あるいは気球船に乗っている、
俺たちに変わるわけですよ、
もちろんさん、
ありがとうございます、
このインストによって、
世界観とルールを上書きするわけですよね、
自分たちの今いる環境を、
これによって、
今までの社会関係からかなりリセットされる、
それによって、
日本であるとか、
令和であるとか、
あるいは上司部下と一緒にやっている、
っていうのが全てチャラになるんですよね、
ってなった状態で、
いろんなものをプレイするので、
純粋に人と人で遊ぶとか、
いうのがやりやすくなるので、
今まで前提としてあったもの、
の視点でしか見れなかったものが、
記載されることによって、
よりメタな視点で、
新たな視点で、
あるいは上位の視点で、
見ることができる、
っていうのが、
ボーグゲームをプレイすることで生じる、
すごくいい機能である、
世界観を新規でインストールしてプレイする、
社会関係がリセットされる、
メタで視点が見れる、
メタの視点で見れる、
っていうふうな機能があるというのが、
非常に良いものだというふうに、
私は思っています。
これ系の機能が、
ボードゲームの中にはいくつかあって、
論文で、
いろんな発表がされているっぽくて、
これ昨日、
AIに調べてもらった系ですけど、
えっと、
なんていうんですかね、
越境機能みたいなのがあるみたいで、
違う領域にジャンプするみたいな、
例えば、
なんていうか、
なんだ、
留学みたいなものとかも、
これに当たるんだと思うんですけど、
社会的境界が違うところに行ってみると、
そこでは、
今までの自分の社会環境とは違ったんだねっていうのを、
実体験できるっていう機能があるとか、
あと、
ロールプレイみたいな面もあるので、
例えば人狼だったら、
あなたは人狼です、
あなたは村人です、
あなたは、
あれ、何でしたっけ、
占い師か、占い師です、
みたいなやることによって、
そのキャラクターになりきるじゃないですか、
その瞬間だけ。
そうすると、
また違う視点で物事を見ることができるみたいな、
これ、
心理学というか、
哲学っていう未知のベールみたいなものにも、
ちょっと近いなと思うんですけど、
それは去っておき、
あとは、
構造理解で物事を見るっていう機能がありますよね、
みたいなのも言われていると、
これはボードゲームってルールが用意されて、
そのルールに従うっていうことになると、
これが、
社会関係的なルールに非常に似てたりする場合は、
例えば、
なんていうんですかね、
わかんないけど、
株券みたいな、
お金をめっちゃ増やすゲームです、
みたいになったときに、
いろんな資産のバリエーションが、
手札として配られるんだと思うんですよね、
株券とか、
現金とか、
債券とか、
それぞれの特性って、
やっぱり違うよね、
みたいなのを見ながらプレイするゲームみたいなのが、
きっとあるんだと思うんですけど、
そういうのがあったりとかね、
すると、
現金って、
増えない、
ほっとくと、
みたいなことが分かったりとかする、
こういうことによって、
ゲームルールを経由して、
世の中の社会構造ってどうなってるんだっけ、
みたいなのを把握するのに、
すごく役立ったりすると。
あとは、
結束を深めるみたいなのが、
結構、
いくつかの研究で示唆されていて、
これはボードゲームに関わらずですけど、
何かその、
何ていうか、
何かの研修をするときに、
いっぱいあるのが、
タワーを高くするみたいなゲームがあるんですよ。
紙をくるくる巻いて、
どれだけ高く詰めるか、
みたいな、
ゲームがある、
よく知られてるんですけど、
それを一緒にプレイすると、
なんかその、
仲良くなる、
なぜか仲良くなるっていうのがあって、
何をプレイしてもいいんですよ。
一緒に共同作業をするということ自体に、
実は、
機能があるっていうふうに言われてるんですけど、
そういう価値は、
やっぱりボードゲームでも、
同様に発揮されるよね、
その機能は発揮されるよね、
みたいなものがあったりとか、
あと、
わかりやすい言われているのが、
なんかその、
普段と使っている脳の機能じゃない部分を、
触ったりするので、
触ったりとか、
化石化されたりするので、
脳の老化とか、
ストレスに効くとか、
そういった、
認知機能とか、
心理的な面に対しても、
すごくポジティブな効果があるよね、
知られてるとか、
認知症に効くとかっていう、
やっぱり研究もあるみたいで、
そういうメリットもありますよね、
学習のしやすさにもつながりますよね、
いわゆるゲーミフィケーションですけど、
ゲームを通してやることで、
なんか座って座学で勉強しないといけない、
みたいな負荷が軽減されるので、
何かをインストールしやすくなる、
みたいな話あると思うんですけど、
歴史系ゲームをやったら、
その戦国武将の名前とか、
三国志の武将の名前、
すぐ簡単に覚えちゃう、
みたいなのに近いんですけど、
そういう負荷を下げて、
学業、
勉強に、
分かりやすく効くよね、
みたいなものだったりも言われたりしてます。
ボードゲームと人文知の親和性
すごいいろんな、
効果が知られている、
機能としてのボードゲームっていうのがあります。
これがやっぱり、
今言ったのって、
かなりメタ認知とか、
学習とかに効くので、
コテンさんがやろうとしている、
人文知と、
社会の架け橋になるっていうのは、
すごく相性がいいものだな、
って思ったりします。
人文知ってすごく、
学習コストが高いことでも知られているので、
哲学とかやっぱり難しいじゃないですか。
すごい時間がかかるものだし、
分かった気になっちゃうと、
やっぱり分かってない、
みたいなことがすごくある領域なので、
私もやっぱりそうだな、
と思いますし、
また分かってないこと、
仕方もあるな、
っていう実感ありますので、
そうなった時に、
ボードゲームとか、
ビデオゲームでいいんですけど、
ゲームを経由して、
身体的に理解する、
みたいなものは、
人文知のハードルを下げるのには、
すごくうってつけなんだな、
というふうに思いながら、
今回のコテンさんの活動を見てました。
ということで、
ざっくり話をまとめると、
コテンゲームズという、
ブランドというか事業として、
コテンさんのボードゲームを開発したと、
それが、
今日予約開始しましたと、
完全受注生産なので、
再販予定はないということなので、
ご興味がある方は、
ぜひご注文していただくと、
よいかなというふうに思っています。
私もボードゲームに関連する、
事業をやっているので、
非常に応援したいなと思っていますし、
という話と、
ボードゲームと人文知って、
すごく相性がいいんだよって、
コテンさんも言っていましたけど、
そこに関連して、
コテンさんの配信の中で、
言われていなかった、
いろいろなボードゲームの功能とか、
機能みたいなことについて、
ちょっとしゃべってみました、
というお話でございます。
まとめとエンディング
ということで、
久しぶりに配信してみました。
以上です。
皆さんお集まりいただきまして、
ありがとうございました。
そんな感じです。
ではでは、
そろそろスロースバイバイプー、
ありがとうございました。
28:01

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