感想
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サマリー
前半は、ボードゲーム関連のクラウドファンディングへの支援について語ります。樋口太陽さんが運営するボードゲームリゾートGAUや、コテンと共同開発した「リブレ」、ティーチャーティーチャーと開発した小中学生向けカードゲーム「ヨイ」が紹介され、目標200万円を突破して500万円のネクストゴールを目指していることが話されます。学校や児童養護施設などへの寄付を含む支援を通じて、定量化しにくい長期的な価値にどう資金を配分するかという問題にも話が及びます。数値化できない活動でも、最初に支援者が現れること自体が後続の挑戦や希望につながるという考えが示されます。 後半は映画やアニメを、映像だけでなく音楽や台詞から味わう体験について話します。「閃光のハサウェイ」や「トップガン マーヴェリック」、「ゼロ・グラビティ」などは映画館でこそ臨場感を味わえる一方、「ユニコーンガンダム」や「閃光のハサウェイ」は耳だけでも楽しめる作品として語られます。ガンダム作品への入口として「ユニコーン」や「ジークアクス」をどう見るか、初代から「逆襲のシャア」までの流れをどこまで追うかも話題になります。さらに、アムロとシャアの対立や「ユニコーン」に描かれる善意とエゴ、短期的な強制ではなく長期的に人類の未来を考える姿勢、若い世代へ未来を託すことの重要性が、前半の資源配分の議論と結び付けて語られます。
ボードゲームのクラウドファンディングと支援
フェスティナ伝統この放送は、SWCコミュニティメンバーのワーパパCTO🦥がお送りいたします。
ロマンシングサガ3のリメイクが決まったということで、おめでとうございます、皆さん。
リメイクされることになりました。忙しいなと思います。
初版の衣装で、カタリナとエレンのドットエロですね。
ずっと見てる時期が、ああ、ああって感じです。
カオルさんが、アリさんのスロースというか、ルナの衣装のスポーツシートのデザインシステムみたいな、
キャラクターモデルの画像を上げたんです。
めっちゃ可愛いな。
あと何だろうな、ピックとしては、みどりさんの小説、新年祭。
笑ってしまった。
来た、新年祭。面白かった。
週に2つ読書しましょう。
あ、まるさん?違うな、まる4人くらい。
鈴木にゆうさん。
20分の音声コンプレッサーの圧縮しによって、2倍で聞く。
1.5倍速の速さで喋って読んでて、
1.5倍速で聞くと、1分くらいで読めるみたいな圧縮の仕方をしてますね。
3回聞くと頭に入る。
厳密には読んでないし、オーディブにすることをしています。
小説は完全読み上げ、シリコンバレーによろしくて、めっちゃ面白いって話。
前オーディブ化して6時間くらい聞いたんですけど、めっちゃオーディブルっぽくて、
オーディブル化されてないので、自分で自前オーディブ。
スナイプがめちゃくちゃ好き。
パーソナリティの樋口さんのお境内の樋口太陽さんの方が、
ボードゲームリゾートガウというボードゲームファンからの有名なガウが、
コテンさんと一緒にボードゲームを出してるわけですよね、リブレ。
それはその予約を申し上げて、
フィーチャーフィーチャーをする、
それもクラウドファンでしょうがないという感じです。
それもガラドファンで、目標100万円に対して、
1週間で100万円達成。
今年も金額祝の生々しい金額を買わせていただいてました。
1つは自分にもボードゲームが届くというやつですけど、
あと2つはフィーチャーフィーチャーというやつで、
これはうちの会社の名前で出したいなというふうに思って、
お話ししました。
それからセカンドボールが設定されて、
最初のボールは100万円です。
10月1日までかな?
10月1日が500万円で、
どういったものかと言うと、
特別支援があって、
コードウェイなんですね。
初支援とかそういったところに、
説明があったな、
そういうのにするというのが、
カードゲームです。
それをガウさんと一緒に開発しました。
教育とか支援とか、
アナログゲームみたいなのに興味がある方は、
ぜひ見ていただくといいかなというふうに思っています。
フィーチャーフィーチャーというポッドキャストで、
お名前を呼んでいただける、
それを2つ申し込んで、
会社で運営しているサービス名で、
呼んでいただこうかなと思って、
2枠購入しています。
総合していたら、
追加リターンがあるということで、
今日キャンプファイヤーの活動を、
そもそもどのリターンがいいかなと思って、
最初のクラファーシェアをするときに、
西野さんが貸し合っていたみたいな、
どこどこにご招待みたいな感じで、
どこかの放課後ルール、
楽堂にプレゼントですみたいな、
そういうのがあったら支援したいなって、
そういうのがあればいいなと思ってたんですけど、
なかったんですが、
追加リターンとして増えまして、
10個の特別支援額の、
トータル10個によいという、
新ゲームをプレゼントするというリターンがあって、
めっちゃ金が消滅したんですけど、
まあしょうがないよね。
定量化できない価値への資源配分
中長期合理性が、
今の人類のアジェンダとして、
資本主義のアップデートするという意味で、
中長期合理性があるものに対して、
組織がリソースアロケーションできないということが、
収穫の問題であるとおっしゃられて、
それはどうしてかというと、
定量化できないものに対して、
理想のコンセンサスは得られない。
定量化できるものに対しての、
ものすごい振興が増えて、
そうじゃないものに対して、
コンセンサスは得られない。
もうそういう領域ですよね。
ボードゲームたちの手に渡ることによって、
コンセンサスは得られないし、
定量化できないわけですけど、
そういうものにお金が集まらないのは変ですね。
身体的に、
それってめちゃくちゃ意味あるよね、
というのがわかるのであれば、
そういったものにお金を出す。
リソースアロケーションというのは、
むしろ合理的なと思う。
それを信じてボードゲームを実行しているので、
お金を出さないことはないですね。
言っておりましたが、しょうがない。
黙々。
一人ごと言ってました。
これを言いたかった時に全部言ってしまったんですけど、
みどりさんの小説。
おもろかったんですよ。
かおりさんのXに投稿されてた。
かわいかったです。
ボードゲームのクラファーに収集しました。
いや、本当にいいって。
ありますよね。
それを読みながら思ったのが、
知識がないのって結構、
罪と言ったら言い過ぎなんだけど、
そんなことを言ったら、
無限に罪を重ねているようになってしまう。
よく知らないという態度。
あるある、そうそう。
あるあるなんですよね。
ジェンダーインクルーシックとかはそうですけど、
よく知ってますよ。
知らないことを知らないという、
よくそういう態度。
それが大事で、そうじゃないと、
コミュニケーションが悪い。
それはすごく思いますね。
言わないと。
自分も絶対そう言ってるはずなんで、
言ってるにしても、
分かったつもりになると、
ここで止まってしまうから、
難しいのが、そうだと思って、
それが正しいと思って、
信じて突き進まないと、
突き進めない奴が、
課長の話なんですけど、
私が今やってる授業とかも、
野間さん。
野間サガスにリメイクされましたね。
野間さんが来る前に知ってました。
みどりさんが来る前にも知ってました。
野間サガスでいいですよ。
連携とかね、ちょっと熱いですよね。
これで全部、
推し終わったかな。
魔界に突入しましたね。
魔界から出てきました。
ボードゲームのクラファンで、
すごくない?
まだ10時台ですよ。
10時56分なのに、
火事が、
98%終わったんですよ。
すごくない?
キャンプファイヤーで、
ボードゲームリゾートガウさん。
ガウっていう施設が、
ももちゃん!
そうそう、ガウのやつ。
ですですです。
ボードゲーム『ヨイ』への支援
それに支援しました。
キャンプファイヤーで開催されているクラファンで、
49日だから、
10月末なのかな。
10月末なののクラファンなんですけど、
ボードゲームリゾートガウっていう、
ボードゲームファンからすごく有名な施設があって、
樋口太陽さんっていう、
樋口清成さんのご兄弟が、
今ガチのキャンプファイヤーね。
外で聴いてるんですね。
BGM代わりにしててください。
ボードゲームリゾートガウっていう施設があって、
樋口清成さんのご兄弟の樋口太陽さんが、
運営されてる、代表されてる、
代表かな?運営されてる、
ボードゲームカフェみたいな施設があって、
施設運営だけじゃなくて、
研修とか、
あとはボードゲーム開発とか、
一緒に別の組織と、
一緒にボードゲーム作るみたいなことをやっていて、
コテンさんが作ったリブレっていうボードゲームを、
ガウと一緒に共同開発したものなんですよね。
キャンプファイヤーでクラウドしてるのが、
ティーチャーティーチャーっていう、
ポッドキャストでいいのかな?
ポッドキャストがあるんですけど、
そこの方と共同開発した、
ヨイっていうボードゲームのクラファーをしてます。
タイトルは、小中学生向け、
良いところを発見する力を育むボードゲーム、
ヨイを作りたいっていうクラファーになっていて、
目標200万円を突破して、
ネクストゴールに500万円に向けて頑張り中っていう。
そうそうそう、そうなんですよ。
どういうゲームかというと、
子どもたちの良いところを、
子どもたちのいろんなものの良いところを出すっていう、
そうそうそう、ほんとに。
マジっすか?もっちゃんさん流石。
ダメ出しっていう言葉がありますけど、
ヨイ出しっていう、
良いところを見つけて、
それを出していこうっていう、
そういうのができるカードゲームになっていて、
すごくいいなって。
良いところを見つけよう、そうなんですよ。
ティーチャーティーチャーっていう、
ポッドキャストアワーズで大賞を取った、
いろんな本も出されてるんですけど、
ちなみにクラファンで、
その本が届くクラファーもあるので、
これをクラファーがやってるので、
興味があれば是非。
ウケる。
そうだね。
良いですね、それ良いと思う。
機能するかどうかは怪しいかもしれないけど、
概念としてすごい良いかも。
イラストが結構有名というか、
知ってるんじゃないかなっていう、
アイラブミーっていうNHKの子供番組あるじゃないですか、
ミーちゃんっていうかミー君っていうか、
心の話とかをすごくするというか、
心というか、
アイデンティティとかについてのテーマにしたNHK番組があるんですけど、
そのイラストレイターさんがイラストを描いてると、
おばこさん。
イラストのニュアンスを見ると、
あ!あれか!って多分なると思う。
見てる人。
で、そのクラファンに私も支援したよっていう話です。
クラファンいろいろあって、
ボートゲーム単体とか、
あとステッカー付きとかあるんですけど、
お酒が付いてるのがあって、
お酒!?って思ったんですけど、
私もうお酒飲まなくなっちゃったんで、
あれなんですけど、
ちょっと興味あるなぁ。
GAUオリジナルクラフトビール2本付き。
ちょっとね、気になる。
って思いつつ、お酒絶対飲まないから、
いいや。
あんまり違うようにしてます。
私が申し込んだのは、
ボードゲーム本体プラス、
GAUのオリジナルボードゲームっていうのは別だって、
通販とかで買えなくて、
実際に中なんですけど、
GAU行かないと手に入らないよっていう、
9 BENEFITSっていうボードゲームがあって、
それとのセットを支援したのと、
ティーチャーティーチャーでお名前呼ばれますっていうのがあって、
これを2つ支援しました。
ワークアップCTOという名前と、
運営しているサービスの名前、ボードゲーマーで呼んでもらおうかなと思って支援しました。
そしたら今日、キャンプファイヤーからメールが来て、
追加リターンありますっていう風に。
リターンが来て、
これですね、
わーっと思ったのが、
学校や施設への寄付と長期的な価値
本体10個を学校や施設に寄付っていうのがあって、
昔西野さんがクラファンで、
ドペルを、
保育園とか幼稚園とかにプレゼントできる件みたいなのをクラファンでやってたと思うんですけど、
そういう感じのやつなんですね。
最初に追加リターン出る前に、
そういうのあればそれ選んだのになと思って、
ないかと思ったから、
あんまり物品が届かない系にしようと思って、
選んです。
さっき言った追加リターンがあったので、
これも申し込みました。
ものすごい金が消滅したんですけど、
私のお財布から。
みどりさんが来る前に一人で喋って、
喋ったと思ったらみどりさん来てくれたので、
同じ話を2回しちゃいましたが。
深井さんの話をしてたんですよ。
深井さんが中長期合理性があるものに、
組織がリソース配分するのにコンセンサスが取れないという話を、
人類が今取り組むべきアジェンダの一つとして挙げてますけど、
これは本当にそういう類のものだ。
支援先が中野県の小中学校とか、
児童養護施設とか、
育て支援センターとか、
そういったところにプレゼントされるらしくて、
これはいいやと思って。
これインパクト投資とかでも測定ができないやつですよね。
どうなるかが分からない。
中長期合理性に組織がリソース配分するのに
コンセンサスが取れないっていうところの原因は、
深井さんが言ってたのは、
定量化できないものにコンセンサスが取れない。
それは呪術だよねっていう話をしてますけど、
これは定量化できないので、
まあでもいいことでしょうと思うし、
これ単体でどれくらい何かのプラスの効果があるか分からんが、
これがちゃんと支援が集まったという事実があることがいいんだろうなと思って、
今その10万円ぶりなんですけど、
10万円の支援に1人ポンって支援者が入ってるっていうことにまず意味があるなと思ってて、
定量化できないものにコンセンサスが取れない。
でもこの定量化できないものにリソース配分した人が支援者1人って出た時に、
出す人がいるんだって思ってくれると、
迷ってる人が俺もって思ってくれるかもしれないし、
実際に次のこういったチャレンジがしやすくなるかもしれないし、
お金出す人がいるんだなっていうことが希望になるみたいなことがあって、
次に繋がればいいんだろうなって思ったので、
というお話でした。
今回の幻会議、インサイドビジョンの不解散会、
すごい面白かったというか、めちゃくちゃ良かったなって。
そうですね、数値以外でも評価できる社会になるといい。
本当その通りですよね。
会社でもこの人がいるだけで何か知らんけど物事が前に進むみたいなものって、
定量化できないんですけどすごく価値があるって認識されたりしてるじゃないですか。
そういうものがいろんなところに。
映画館と音だけで楽しむ映像作品
ザイペンさんもくもく、センハサ見ましたよやっと。
やっとセンハサ全部見た。
戦闘シーンになる度に良すぎて5回くらい巻き戻しちゃって、
前に進まないっていう謎のトラップにはまってるんですね。
美しすぎて映像が。
本当にスマホで見るんじゃなかった。
映画館で見たかったなって。
映像すごかったですね。
ザイペンさんが水の表現がすごいっておっしゃってたのを聞いて、
えーって思ってたんですけど。
それ聞いてたから注目して見ちゃったんですけど、冒頭からすげーってなりました。
映画館で見たがいいですよ。見れるなら。
たまにリバイバル放送やるじゃないですか。
リバイバル上映か。
ちょっと余裕があったらぜひ。
なんかすごい不思議な気分になるかも。
トップガンマーベリックは私映画館で見たんですよ。
あれすごく良かったなと思ってて。臨場感みたいな。
映画館でセンハザ・ヒルケーの魔女は臨場感やばいんだろうなって思いました。
体験としてすごくいいんだろうなって。
映画館じゃないと120%体験できない映画ってあるじゃないですか。
サンドロブラックのゼログラビティ、現代グラビティとか。
ゼログラビティは映画館で見たかったな。
絶望みたいな。怖いってこういうことなんだみたいな。
真の恐怖みたいな。
あれは私スマホで見たんですけど。
スマホで見ても怖かったかな。
映画館で見たほうが良かったんだろうなって。
ラストのシーンとかめっちゃスマホで見るんですよ。
スマホでしか見れないんですよ。しょうがない。
何なら画面見ずにしてますからね。
直近で見たインターステラは全部聞いてましたからね。画面見ずに。
インターステラは耳で聞くっていう。音声主張。
すごい作品って耳だけでも楽しいんですよね。
たまにやるのがユニコーンガンダムを耳で聞くってやつですけど。
セリフとBGMだけでシーンを脳内再生できるのでそれだけでいい。
ガンダムはセリフ回しが独特なのと、名前忘れる。
サワノさん。サワノさんの音楽が良すぎて。良すぎますよね。
なので閃光のハサゲとユニコーンは耳だけでいけるっていう。
耳だけで十分楽しめる作品だなって。
サワノさん。確かキングダムもBGMやってるって聞いたので。
3D作画で心を折られるっていう有名な。
それはあるかもしれないですね。映像見ないからセリフと音楽に集中できるのは確かにあるかも。
映像見ないでキングダム再生する方がいいんじゃないかっていう気がしてて。
なので白井さんが一気我慢しようって言ってたんですけど。
映像見ないで聴こうかなって。失礼かなと思うんですけど。
聞くアニメで。進撃の巨人はサワノさんですけど。
あれはちょっと映像が良すぎるから。
立体起動を映像化したというアニメ界におけるとんでもない発明みたいな。
オタキングの方も。オタキングの方っておかしい。
ダメだ本当に。頭がボーッとする。
オタキングもおっしゃってた。
あ、そうだ。岡田斗司夫さんです。
岡田斗司夫さんもいくつかアニメでめちゃくちゃエポックメイキングっていう風な話をされてる作品の中に。
ガンダム作品の見方と入口
キングダムは確か入ってたと思うんですけど。
ガンダムはユニコーンから入るのかなり個人的にはあり。
原理主義者は逆者までだって言うんですけど。
それは原理主義すぎないかと思いますが。
ユニコーンから入るのいいと思いますよ。
原理主義すぎるぜですよね。
センコーナハサウェイは原点なんですよ。
精神。精神をどこまでに含めるかっていうややこしいガノタのあれがあるらしくて。
センハサウェイはいいと思います。
ストーリーがむずいですよね。
センコーナハサウェイはハイコンテキストすぎて。
ニュータイプ論。
ファースト見ないとわからないと思います。
宇宙世紀シリーズを全部ちゃんと見てないと意味がわからない。
4見てても意味がわからないんですよ。
ストーリーは意味がわからないんですよ。
哲学の話をしてて、いくつかありやすく心に残るセリフとかがあって。
ファーストから見るのはちょっと大変ですよね。
ファーストの劇場版3部作を見て、
ゼータの新役ゼータ3部作を見て、
これ劇場版ですね。
逆写を見て、ユニコーン。
見てセンハサウェイですね。
この順番が最短です。
OVAシリーズとかもあるんですよ。
長いんですよ。
ファーストから前話はだるい。
超短縮するとユニコーン一気にして、
フーンってなってからセンハサイ入るが最短だけど、
シンプル映像きれいなんで、それだけでもいいかもしれない。
テーマとしてつながってはいるなと思うので、
私ガンダム好きですけど、ガノタは名乗れないので、知識量的に。
1作目で個人的にすごく全然違いますね。
ジークアックスだと。
ジークアックスはちょっとお祭り作品っぽいんですよ。
ある意味。
ファースト見てジークアックス完結だったらありです。
ジークアックスはファーストのおっさん達を120%満足させた。
わかんない。みんな満足してるのかな。
なんていうかな。難しいですよね。
正直ジークアックスはエヴァとガンダムが好きな人が良かったって話だと思う。
完全に私世代。
エヴァンゲリオンをリアタイしてた世代。
40代前半くらいの人たちが何らかのきっかけでガンダム作品に触れてファーストまで逆流して見るんですよ。
ファーストの画質がって思いながらそれを乗り越えた先にすげー面白いガンダムになるんですよ。
いろんな名シーンとかをすごくなぞってガンダムって本当にいい作品なんだっていうのを心から信じたキッズたちが
ギリギリエヴァンゲリオンを先に見てたりして、その後ファーストガンダム見て、中高生とかに見るんですよ。
たまたま何かのきっかけで。
私はそうだったんですけど、ガンダム見て、ゼータ見てみたいな流れで、大人になって社会人になった時にユニコーンを見るじゃないですか。
こんなにかっこいいガンダム作ってくれてありがとうって思いながら、そしたらジークワークスが出るわけですよ。
そうきたか。
その前にガンダムビルドファイターズっていうのがあって、お祭り作品なんですけど、非常にガンダムファンから評価が高い。
お祭りだって割り切ってるから楽しむみたいな作品性があって、ジークワークスはそれに近いものがありますね。
ごめんなさい、途中から映画のカウントにびっくりしたんだけど、それはそうですよね。
エヴァの系譜とガンダムが混ざった。ニヤニヤするおっさんのための作品だなって思ってましたけど。
私は大満足ですけど。
何言おうとしたんだっけな。
アムロとシャアが考える人類の未来
最初の一作目の先行のハサウェイのシーンで、頭のいい人たちは俺たちのことなんかよくわかんねえんだみたいな。
頭のいい人たちがやってることよくわかんないよねみたいな。
交渉なことをやってるんだろうけど、俺たちは毎日食っていくのだけで精一杯だよみたいなセリフがあるんですよ。
ハサウェイがタクシーに乗るっていうシーンなんですけど、タクシーの運転手がそういう話をしてて。
個人的にはこれにすごい結構詰まってると思って。
庵野隆裕さんがやってるチーム未来に対する批判ってこれなんですよね。
そこのギャップはあるよね。
キルケーの魔女は遠いわ。
考察の話とかはね。
それはすごく感じます。中長期ゴリスより目の前の生活ってなっちゃいますもんね。
その通りだなと思って。
それに抗うムーブをしないといけないなというふうにすごく感じるんです。
ユニコーンもその話がすごく入ってるなと思って。
バナージとオードリーは未来にかける。ムーブをすると。
すごく対照的なのがリディっていうキャラクターのセリフですけど。
みんな自分のいない100年後の世界なんてどうだっていいんだ。
そんな奴らのためにお前は何かをやろうというのかみたいなセリフがあって。
そうだよねって。
それに対して逆シャアとかでも言われるけど。
逆シャアでのシャアとアムロのセリフがあって。
シャアはネオジオンの総帥っていう立場があって。
アムロに対して私はお前と違ってパイロットだけをやってるわけにはいかないのだっていうセリフがあって。
その流れで人類の未来に対しての希望の言葉をアムロが言うんですね。
なんだっけな。途中までだな。
人類の力はそんなもんじゃないみたいな。
そんなものだって乗り越えていけるって。
それに対してシャアが。
ならば今すぐその愚民どもに英知を授けてみせろって言うんですね。
それに対してアムロが。
アムロは人類に絶望もしていないと。
シャアはある意味絶望した挙句に強制的に人類全員を宇宙にあげようとして。
アクシスっていう小惑星を地球に落とそうとするんですよね。
小惑星ってめっちゃでかいんですけど。
それが落ちたら人類が全員地球に数億年単位で帰らないみたいなレベルの地球を潰すっていうことになるんですけど。
それをして強制的に全員宇宙にあげると。
宇宙にあげると人は覚醒してニュータイプになれるっていう逸話みたいなのがあって。
それを強制的にやろうとしているのがシャア。
それはどっちも人類をどうにかしようとしてるんだけど。
アムロはすごい長い目で見ようぜって言ってるんだと思ってて。
シャアはだったら今すぐ人類に英知を授けてみせろって言うんですよ。
今すぐやるやって。
ちょっと過激なんですよ。過激。
そのセリフが出るんですよね。
そういうシャアもいろいろ背負ってます。
シャア大変ですよなんて。
親父がニュータイプっていうのを人類は宇宙に出たら進化してニュータイプっていうものになるんだみたいなニュータイプ論っていうのを発表して。
実際その自分の息子のシャアがニュータイプになった姿は見れなかったわけですけど。
シャアは自分でニュータイプになるんですよね。
シャアは初登場時はそのくらいですよね。
大変ですよね。
善意とエゴ、若い世代への継承
世代間の話とかもユニコーンでは出てきてて。
ダイナー、食事どころの店長さんにミデバザビ、オードリーってキャラクターが地球で出会うんですよ。
その時にダイナーの店主が言ってたのが、みんな善意から始まったものだっていう話をするんですよね。
いろんな人がいろんなことをやろうとしてるんだけども、それは全て善意から始まったもので、
自分の身の回りの人を守ろうとか、世界のためにやろうとか、
そういう話をしながら基本的には善意で何かをしている。
それがうまくいかないこともあるよね、みたいな。
で、それに対してミネバが、でもそれはときどきしてエゴと言えるものとなります、みたいな。
で、言ったらダイナーの店主は、それはそうだがね、でもそれを否定してしまってはこの世は闇だよっていう風に言うんですよ。
そうだよなと思って。
深井さんがやろうとしていることも、結局エゴじゃんって言われたらエゴじゃないですか。
でもそっちが正しいと思って信じて突き進むしかないっていう領域がやっぱりあって。
で、歴史的にはそういうものしか世の中を変えてきてないんですよね。
なので、金融が新しい領域にお金を出せないとかよくないだろうって言ってるのはそういうことだと思うし。
これちなみに逆シャアで有名なセリフで、エゴだよそれはっていうセリフがあるんですよね、アムロが言う。
これはシャアが、さっきのやり取りの一連の流れの中かな。
だから私、ジオンズム・ダイクンの息子が世界を複製してやろうというのだっていう風な話をするんですよね。
それはアクシスを落として全人類を宇宙にあげて、それによって強制的に進化を図るっていうやり方なんですけど。
それに対してアムロがエゴだよそれはって言うんですね。
やっぱこれを受けてるんですね、作品的には。
見ればそれはエゴと言えるものではないでしょうか、みたいな。
時としてエゴと言えるものになるのでは、っていう問いかけ。
で、それに対しての一つのダイナーのテンションのアンサーは、それを否定してしまってはこの世は闇だよ。
アムロのアンサーは、人類はそんなものを乗り越えられるっていう風なアンサーなんですよね。
富野さんのアンサーも多分それなんだと思うんですよ。
エゴと言えるものでも超破壊的なやつはちょっとねっていうのと、短期的ではなくもうちょっと長期的に物事を見ようっていうことなのかもしれないし。
で、ユニコーンの中では語られているのは、若い世代に託すっていうことなんですよ。
ユニコーンガンダムストーリーの中で一連の事件、いろんな事件があるんですけど、
これをもろもろをラプラス事変とかって言ったりするんですけど、
ラプラス事変を仕組んだのは100歳越えのおじいちゃんなんですよ。
その人が若い世代にいろいろなものを託していくっていう風な話になっている。
ユニコーンガンダムの話の最後に明かされた真実をこれをどのように扱うかは、
これまでの旅を通して実際に感じてきたあなた方、若いあなた方が決めてくれという風に託すんですよね、未来の話を。
私はそれに従おうみたいな。この態度もすごく大事だなと思っています。
若い世代に託せるものがあることが大事だなと思うし、いざとなったらしっかり託して何も言わないみたいなことも大事だと思うし、
逆に言うとそれに必要な教育みたいなものにすごくリソースを割くみたいなことも大事なんだろうなという風に。
ということで、ガンダム見てください。みなさんいい作品なんで。
ということで、そろそろバイバイプー。ありがとうございました。
ガンダム、お前もガンダムか。
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