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無線LANルーターって、何を選べばいい?第15回「無線LANルーター」の話後編
2026-10-13 25:57

無線LANルーターって、何を選べばいい?第15回「無線LANルーター」の話後編

家電店員がお店の閉店後にひとりごとのように話すラジオ番組です。

家電製品を店員目線で話をしたり、個人の感想の話などを語っています。


今回は無線LANルーターについてお話ししています。

話が長くなってしまったので、前後編分けていて、今回は後半部分の放送です。

無線LANルーターの機能のことについて話をしています。

ぜひ最後までお聞きください。


次回(第16回)の更新は10月27日を予定しています。


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noteでは今回の裏話や書ききれなかったことを掲載していますので、ぜひともご一読ください。

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サマリー

無線LANルーターは、高価であるほど誰にとっても必要なわけではなく、通信速度、同時接続台数、電波のムラ、便利機能などの組み合わせで価格が決まると説明します。パッケージのMbps表記は理論値で、実際の速度は契約回線や端末、家の電波環境にも左右されるため、数字だけで判断できません。Wi-Fi 6・7、2.4GHz・5GHzの特徴や、電波の安定性を高めるアンテナ、中継機、メッシュネットワークについても解説します。 中継機は電波を遠くへ届けられる一方、設置場所を試行錯誤する必要があり、SSIDが別になる場合は端末の切り替えにも注意が必要です。メッシュネットワークは同じSSIDで家中を使える便利さがあるものの、対応機器をそろえなければなりません。選び方は、一人暮らし、家族で多数接続、広い家、オンラインゲームや大容量通信の4パターンに整理され、店頭では主に一人暮らし、家中に届かせたい、安定性重視の3パターンになると話します。最終的にはルーターからどこで使うか、どう使うかを考え、最も安定させたいなら有線LANも選択肢になるとまとめています。

高価なルーターと安価なルーターの違い
お店が閉まって帰るまで、そんなちょっとした時間につい話したくなるひとりごと。
このラジオは、とある家電店店員がお店ではお話しできなかったことを、ひとりごととして語るラジオです。
皆様こんばんは。家電店店員のりくすです。
前回は、無線LANルーターの話の前半、そもそもWi-Fiって何なの?っていう基礎の話から、
ルーターを買った後の初期設定、2.4GHzとか5GHzとかの違い、
あと最後につながらないとき、これの確認ポイントのお話をさせていただきました。
今回は無線LANルーターの話の後半。
無線LANルーターを買おうと思って店店に行ってみると、
パッケージのところにいろんな数値だとか言葉とかが載ってます。
本当にいっぱい載ってるんです。
結局のところ、何を買えばいいのかっていうふうに悩まれるお客様が多いんです。
というわけで、今回は高いルーターと安いルーターって何が違うの?っていう話から、
自分のところではどんなものを選べばいいのか、というところまでお話ししていこうと思います。
ぜひ最後まで聞いていってください。
まず、店頭でルーターを見ていて、一番気になる点っていうのが、
価格の差になってくると思うんです。
安いのだったらだいたい7、8000円くらいから始まって、
高いのですと7万円くらいするのがありますかね、うちの店だったら。
結構なお値段がするものもあれば、いろいろとあるんです。
全部一括りに無線LANルーターって書かれているので、
その時によく言われるのが、高いものを買っておけば、
とりあえずWi-Fiと言いますか、無線LANの速度って速くなるんですよね、
って聞かれるんですが、実際はそうでもない。
では、ルーターの値段の違いっていうのはどこかっていうと、
通信速度、これも当然関わってくるんですけれども、
それ以外にどれくらいの数の機器、
スマートフォンとかパソコンとか、あとゲーム機なんかもそうですね、
同時に使えるか。
電波のムラがどれくらい少ないか。
便利機能がどんなものがついているか。
こういったいろんな要素が組み合わさって値段って決まってます。
なので、高いっていうのがそのまんま誰にでも絶対必要っていうわけではないですし、
逆に安いから使い物にならないよっていうわけでもない。
ここがまず一番大きいポイントになってきますので、
まず覚えておいてください。
Mbps表示と通信の安定性
で、実際の点と値段はいろんな差がありますよっていうのはわかりました。
じゃあ具体的に何を見て選べばいいのかっていうところなんですけれども、
一番わかりやすいのが通信速度、この数字になってくるんです。
この通信速度はなんとかかんとかMbpsっていう風に書かれてます。
有名どこだったら2402Mbpsとか4804Mbpsとか766Mbpsなんていう数字が書かれてたりします。
この数字の意味なんですけども、すごいざっくり言ってしまえば、
数字の大きい方が通信速度が速いっていう意味でほぼほぼ間違いはない。
ただ実際にそのスピードが出るっていうわけではないっていうのは覚えておいてください。
これはパッケージにもちゃんと理論値って書かれているので、
この速度が実際に出る環境はないです。
通信環境がすごい良いところで半分出ればいい方じゃないかなとは思うんですけれども、
そんなもんです。
ただこの数字、注目する点が2つあります。
まず1つ目は今話した速度の話。
ちょこっとさっき言ったように、実際の速度っていうのは書かれている数字ほどの速度は出ません。
それ以外にも実際の速度って、お家で契約しているインターネット回線そのものの速さだったり、
使っているスマホとかパソコンの性能だったり、ソフトの話だったり、
あとはお家の中の電波環境の話。
こういったいろんな要素で上がったり下がったりします。
だから一番速いルーターを買えば家のネットが全部速くなるわけではない。
これ何度も言ってるんですけども、
例えばさっきの4804Mbpsって書いてあっても、
インターネットの回線の大元が1000Mbpsまでしか出ないのであれば、
それよりインターネット速度が速くなることはないんです。
それと2つ目。
これは安定性になります。
高い無線ルーターも安い無線ルーターも、
電波の届く距離っていうのは実はあんまり大きく変わらないんですね。
これは無線LANルーターの電波の出力っていうのは、
日本の電波法で上限が実は決まってます。
なのでめっちゃ高いからといって電波がものすごい強いかっていうとそうじゃない。
遠くまで届くかっていうと実はそうではないんですね。
じゃあ安定性っていうのはどういうことかっていうと、
さっき書かれた数字が大きい方が、
無線ルーターの電波が届かないところが減るっていう感じになります。
この無線LANルーターの数字っていうのが、
具体的になんでそんな話になるかって言いますと、
基本数字が大きい方が、
アンテナの数とアンテナの質が良くなってきます。
つまりアンテナ数が増えれば増えるほど、
電波を飛ばす大元の基地極と言いますか、
電波を飛ばすところっていうのが増えるので、
その分いろんな方向に出せるようになるんですね。
結果としてムラが少なくなる。
今までこのエリアは上手く飛ばなかったけど、
こっちのエリアだったらちゃんと飛ぶよっていうところが増えてきます。
実際自分の住んでるところでもそうなんですけど、
よく座るところはアンテナ2本、
2歩下がるとアンテナ3本っていうところが、
僕の今住んでる部屋でもあるんですね。
こういったのが無線LANルーターを買い替えて、
書かれてる数字が速いやつにすることで、
2、3歩下がって3本なるっていうところが1歩下がるようになるとか、
もしくは下がらなくてもいいとかいう風になる。
これが安定性っていうところになります。
Wi-Fi 6・7と周波数帯の選び方
もう一つこの通信を安定させる技術っていうのの中に、
Wi-Fi 6とかWi-Fi 7っていうのがあるんですけれども、
それを今から話していきます。
さて、今言ったWi-Fi 6かWi-Fi 7なんですけども、
技術的なちゃんとした定義っていうのはあります。
ただ今回はその話はしません。
すごいざっくりとしか言わないんですけれども、
イメージとしてWi-Fi 6、Wi-Fi 7、
この数字が大きい方が通信が安定しやすいですよ。
他と混雑しにくいですよ。
っていう意味で受け取ってもらえればOKです。
なのでWi-Fi 6とかWi-Fi 7の数字が大きい方が、
通信が安定してできます。
最新の状態にアップデートされています。
それぐらいの感覚でいてもらえればOKです。
ちなみにWi-Fi 6とかWi-Fi 7っていうのは、
混在していてもネットは問題なく接続できます。
ただつなぐ側のスマートフォンとかパソコンとかが
Wi-Fi 7に対応してなかったら、
当然Wi-Fi 7の安定性は出ませんし、
その機械のできる一番いい規格の方に
勝手に切り替わったりします。
なのでWi-Fi 6だからダメとか、
Wi-Fi 7じゃないと意味がないとか、
そういったことは特になく、
今よりも環境を良くしたい時に、
最後に参考にする数字みたいなところで
見ていただければと思います。
実際店頭では、
ここはあんまり細かな話しないです。
持っている端末が対応していない時とかも
普通にありますので、
あんまりそういうことは言わないです。
ただし無線LANルーター側の方が
最新機種に入りやすいです。
無線LANルーターが先に最新の機種が
最新のWi-Fiの規格が入って
スマートフォンとかパソコンが
それを後で追いかけるっていうような形になってますので
無線LANルーターの最新の規格を入れておくっていうのは
何も悪いことではないっていうのを
合わせて覚えておいてください。
さてさて、無線の電波といえば
2.4GHzとか5GHzとか
前回もそんな話をちょこっとだけしたんですけれども
このWi-Fi 6とかWi-Fi 7のところにも
少しだけこれは関係してくる項目になってきます。
簡単な復習だけをさせていただくんですけども
2.4GHzっていうのは
遠くまで届けやすくて壁や障害にも強い。
5GHzっていうのは障害物の影響はちょっと強めで
遠くまでは飛びにくいんですけども
高速通信しやすいです。
こんな感じの特徴があります。
ルーターのすぐ近くで使うんだったら5GHzとか
ちょっと離れたお部屋で使うなら2.4GHz
なんていう使い分けるのが
基本にはなってくるんですけれども
最近の機器っていうのは
この2.4GHz、5GHzっていうのが
そのままWi-Fi 6、Wi-Fi 7の機能にも絡んできてたりとか
その中に一つにバンドステアリング
自動で2.4GHzと5GHzを勝手に変えてくれるよっていう
そんな機能も最近のルーターってあったりしますので
新機能を先に無線LANルーターに入れておけば
後で端末とかパソコンを買い替えた時に
勝手にいい状態になっているという風になりますので
2.4GHz、5GHzっていうのは
今は昔ほど気にしなくていいのかなとは思うんですけれども
ちゃんとそういったのがあるんだっていうのは
覚えておいてください
中継機の仕組みと注意点
店頭でよく聞く内容で
遠くまで飛ばせたいんですけども
どうしたらいいですかっていうのが
無線LANルーターでは多いんです
1階の部屋のところに無線LANルーターが置いてあって
2階の寝室のところまで電波飛ばせたいんだけど
その手前ぐらいでアンテナ3本じゃなくて
2本になったり1本になったりとかして
通信が安定しない場合によっては切れてしまう
ということはよく聞くんです
これの対策の一つとしてよくご案内するのが
中継機っていうものになります
この中継機なんですけれども
無線LANルーターから電波を受けて
そこから中継機からさらに出して
距離を伸ばすと言いますか
遠くまで行けるようにする
バトンリレーみたいなことをする機械なんですね
最初の方でも言ったんですけども
無線LANの電波っていうのは
法律で上限が決まっているので
あんまり遠くまで出せないんですよ
それでも遠くまで寄ろうとすると
やっぱりそこから受けて
もう1個出すものが必要になってくるので
そういったのが中継機っていうものになります
この中継機の欠点はやっぱりありまして
絶対その部屋まで届くわけではないですよ
なので中継機使うことは問題ないんですけど
最適な位置っていうのは
自分で何回も何回も繰り返す
トライアンドエラーを繰り返して
ベストの一番いいところを
自分で探さなきゃいけないんですね
これが一番の欠点になるかなと
もう一つの欠点があって
これは中継機によるんですけれども
基本的に無線LANルーターの
大元から出ている電波の名前
SSIDとか言ってたやつですね
Wi-Fiの名前
これと中継機から出てくる
Wi-Fiの名前、SSIDの名前っていうのは
別になることが多いです
となると中継機用のSSID
Wi-Fiの名前が
中継機のエリアから離れてしまうと
電波切れちゃうんですね
大体のスマートフォンとか
パソコンとかの仕様で
Wi-Fiっていうのは
極力その電波を繋ごうとする
っていう仕組みになっているんですね
だから近くにアンテナ3本の機械があっても
今現状繋がっている
アンテナ1本に繋ごうとするっていう
そういった設定になっているのはほとんどです
勝手に全然違う電波のところに
変えてくれたりはしないんですね
メッシュネットワークの利点と互換性
なのでこれをどうにかできないか
っていうので出てきたのが
今からお話しする
メッシュネットワークっていう企画になります
このメッシュネットワークなんですけれども
言い方はね
Easy Meshとか
Mesh Wi-Fiとか
いろんな言い方をするんですけども
どれも共通して言えるのは
全部同じ無線の電波の名前を使う
同じSSIDの名前を使う
これが一番大きいポイントなんですね
途中にある機械
メッシュネットワークの範囲の中にあるものは
全部同じ名前で設定ができる
まあ楽なんですよ
1回2回で切り替えなくていいとか
入りが悪かったら
違う名前の方に切り替えたりとか
そういったことは何もしなくていいっていう
すっごい便利なものになってくるので
鉄筋のお家とか
1階3階のお家とか
あとはそうですね
すごい広い
横に広いお家なんかでも
このメッシュネットワークって
あるだけで環境はめちゃめちゃ変わるんですね
これも実は欠点は一個だけありまして
メッシュネットワークを使うっていうことは
その機能が入ってないとダメなんですよ
メッシュネットワーク機能の付いてる
ルーターを揃えなきゃいけない
これが一番の欠点と言いますか
ポイントになってきます
さらに言うと
メッシュネットワークが
いろんなメーカーさんで
共通して使える
メッシュネットワーク
さっきちょこっと言った
EasyMeshってやつなんですけども
そういった企画もあれば
そのメーカーのそのモデルじゃないと
できないメッシュネットワーク
っていうのもあります
なので無線LANルーターで
メッシュWi-Fi
メッシュネットワークを組みたい
ってなった場合は
他のメーカーでも
共通しているEasyMeshなのか
そのメーカーのその型番のタイプじゃないと
できないメッシュネットワークなのか
っていう確認が
必ず必要になってきますので
ご購入される際には
そこの確認を忘れずに
お願いいたします
用途別のルーター選び
長々と話してきましたが
じゃあ結局
自分は
私は
どの無線LANルーターが
いいんですかね
っていう話に
行き着くんです
前回話した
無線LANルーターの前半部分と
今回話している
無線LANルーターの後半部分
この2つの内容を
ギュッとまとめて
大きく4つのパターンに
まとめてみましたので
今から1つずつ
お話ししていきます
1つ目
1人暮らしかつ
スマートフォンやパソコンで
動画を見たり
ネットサーフィンをする
っていう使い方
こういう方の場合ですと
めっちゃ高いモデルとかじゃなくても
お手軽なエントリーモデル
その部屋さえ使えればいいよね
っていうような使い方ですね
こういった無線LANルーターで
十分快適に使えます
2つ目
ご家族みんなで
スマートフォンを使ったりとか
テレビで動画を見たりとか
ゲーム機とかパソコンなど
いっぱい機器をつなごっていう
風に考えている方
この場合ですと
同時接続
スマートフォンとかテレビとか
ゲーム機なんか一気に
ボンとまとめて
通信すること多いですから
同時接続が強い
ある程度性能に余裕がある
ちょっと真ん中ぐらいから
少し高みのモデルですね
がいいかなと思います
3つ目
家が広くて
2階建て以上で
部屋数も多い
っていう方
こういう方の場合ですと
当然スピードも大事なんですけども
範囲をやっぱり広げたい
届く範囲っていうのを
広げた方がいいので
さっきちょこっと話した
中継機とかメッシュネットワーク
これが対応している
無線LANルーターを
使うといいと思います
なので最初から
複数台購入前提
っていう感じですね
最後4つ目
オンラインゲームを
ガッツリそのために
ネットやるんですとか
大容量のデータを
めっちゃ送受信する
こういう方の場合ですと
速度と安定性っていうのが
最優先になりますので
各メーカーさんの
最上位モデル
やっぱり一番
通信に安定できる
そんな気分
メーカーさんも
いいものを作ってる
そういうのを選んだ方が
いいと思います
これ今4パターン
作ったんですけれども
実際の店頭で
お客様と
お話ししてる場合ですと
1番っていうのは
あんまりないんですね
4番も少ないです
ほとんどは2か3
になってきます
もうちょっというと
2と3もだいたい
同じなんですよ
理由は結構単純でして
中級機構の
無線LANルーターって
今言った4つに分けた
機能のうち
2から4のもの
ほとんど網羅してるんですよね
なので
店頭で多い相談と有線LANの安定性
今回の今話した
4つに分けますね
っていう風に
言ったんですけれども
実際の店頭の
話をしていくと
これ4つじゃなくて
3つになります
今からその3つの
話をしていきます
では実際の店頭で
起きる3つのパターン
で話をしていきますね
まず1つ目
1人暮らしや
無線LANルーターの
置いてある部屋でしか
使う予定のないお客様
これはもう1のパターンですね
さっきの1人暮らしとか
っていう方に言ってた
第1のパターンになります
2つ目
無線LANルーターを
家のあちこちに届かせたい
これはもう
2から4のパターンが
ごちゃ文字になっている
ご要望でして
ここからもっと細かく
深掘りをしていきます
それがもう距離の話なのか
1回2回だけ
何とかしたいのか
その中でも予算を
抑えたいのか
ほとんどの無線LANルーターの
問い合わせや
この家の中のあちこちに
届かせたいって言われている
方が多いので
ご案内するのも
ここの値段帯に合ったものに
なってきます
3つ目
ともかくネットを安定させたい
遠く使っても
ともかく安定させたい
ほとんどは
3のパターンになってきます
メッシュネットワーク
メッシュネットワークを
使ったりとか
無線ノコキを使ったりとか
中継機を使ったりとか
っていうパターンですね
もしくは本当に
一番安定させるんだったら
有線LANを使うっていう
今回の無線LANルーターの
オウム等をひっくり返すの
発言なんですけど
本当に安定させたいんだったら
有線LAN一択なんですよ
そういう風な
方法もあるにはありますが
もし無線LANルーターだけで
やるんだったら
中継機とかメッシュWi-Fiを使う
となります
伝統での話ですと
環境を
色々と引きますので
その時に
もっと遠く飛ばしたいとか
もっと安定させたいとか
一個だけ止まっちゃうとか
これ前回やりましたね
いろいろ要望を伝えていただけると
僕たち店員側も
いろんなお話を
しやすくなりますので
ともかくいろいろ
お伝えしていただければと思います
選ぶ基準と使用年数への質問
ということで
今回は無線LANルーターの
後編
選び方について
お話をしてきました
実際の商品の箱とか見ますと
数字とかよく分からない
言葉がいっぱい並んでいるんですけれども
実際に
考えることはそんなに
多くなくて
大元の無線LANルーターが
置いてあるところから
自分はどこで使おうか
その無線LANルーターを
どうやって使おうか
この2つになります
それでもちょっとピンと
こないという方は
先ほど分けた4つの分け方ですね
一人暮らしとか
広くしたいとか
そういった考えで
無線LANルーターを選んでいただけると
失敗しないかなと思います
さて
今回聞いていただいている方に
お手元の
Podcastのアプリのコメントを
残していただきたいんですけれども
今回の内容としましては
今使っているルーター
どれくらいの年数
使っていますか
ちょっとこれ気になるんです
なんでかと言いますと
この年数次第で
ご案内が変わってくるからなんですね
ぜひとも
コメントをよろしくお願いいたします
それから
今回のお話の裏話を
ノートで公開をしています
概要欄にリンクが
貼ってありますので
気になった方は
ぜひ覗いてみてください
メンバーシップも解説しています
こちらのメンバーシップ
ご加入いただけますと
ノートの裏話の有料部分
というところがお得に読めますので
ぜひメンバーシップのご加入も
ご検討よろしくお願いいたします
次回
第16回は
11回から15回の
振り返り雑談回をやっていきます
いつもだいたい
5回おきぐらいにやってるんですけれども
今回の無線LANルーターが
前後半に
分かれてしまったので
第16回として
振り返り雑談回をやっていきます
配信は
10月27日火曜日を予定しています
それでは
今回はこの辺で
お相手は家電店店員のリクスでした
おやすみなさい
一人ごとにお付き合いいただき
ありがとうございました
次回の一人ごとにも
お付き合いいただければ幸いです
今回の裏話を
ノートで公開をしています
概要欄にリンクがありますので
気になった方は覗いてみてください
ではでは
25:57

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