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こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日は、20年間勤めた日本航空を退職した日、最後に制服を脱いだ瞬間の話をします。
20年間、袖を通してきた制服。 最後にロッカーで畳んで返した日。思っていたよりあっさりしていました。
寂しさというより、先に来たのは不思議な軽さでした。 肩書や制服は、私を守ってくれていた鎧でもあったんですよね。
それを脱いだ瞬間、初めて鎧の下にいた本当の自分と向き合うことになりました。
あなたにも脱ぐ日が来る肩書があるかもしれません。 その時、怖がらなくて大丈夫です。
だってね、鎧の下にはちゃんとあなたがいますから。
いつも応援しています。 今日も聞いていただいてありがとうございました。