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こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日は、前回のお続きをお話しします。
14歳、中学校2年生の私を招待してくれた大阪万博、その56年後、今度の大阪の万博に、私はこの鹿児島県、喜利島市、私の出身ですね、の中学生3人を招待したんです。
自分が受け取ったものをそのまんま、その子供たちに手渡す、これを私は恩送りと呼んでいます。
恩送りは、ちょっと上手に言えないんですけどね、次の人に渡すことかな、なんて思っています。
よく恩返しって言いますけれどもね、恩返しはくれた人に返すこと。
くれた人はもう年齢のこともあって返せない時もあるんですよ。
でも次の人にならいつでも渡せるんです。
あなたが誰からか受け取った優しさも、その人に返せなくていいんです。
別の誰かに送ってあげてみるのはいかがでしょうか。
今日も応援しています。聞いていただいてありがとうございました。