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こんにちは。女性応援企業、エグゼクティブ・クルー株式会社の、代表の熊谷ハイジ留美子です。
今日は、高校野球を見て感じたことをお話します。大好きなんですよね。甲子園のこの野球を見ているとですね。
野球そのものもいいんですけれども、勝ったチームの監督さんがどういうインタビューに答えているかというのも、私、とても参考にしています。
甲子園で見ていると、結構ミスするわけですよね。選手たちは当然ですよね。たくさんの方たちが見ていて、その中で緊張した中でプレーするわけですから。
でもそのミスした時にですね、びっくりする点でしょうかね。すぐ次のことをやるわけですよ。何事もなかったかのように。
私がもしですね、選手だったら、おそらく訓練を受けていない選手だからかもしれませんけれども、もう泣いちゃったりとかですね。ワーオどうしようとかね。もうドッキドッキで次のことなんか考えられないんじゃないかなって思っちゃうんです。
だからこの平常心で見えるって言うんでしょうかね。実際は平常心じゃないかもしれないけど、平常心でやっていくっていう姿を見るたびに、本当にどれほど大切かなって。そしてそれがどれほど難しいかっていうことを毎回心焼きを切るために思うんです。
事業してても全く同じですよね。うまくいかないことがあるとつい自分を責めたり、誰かにイライラしたり。平常心って生まれつき持っている人と持っていない人がいるわけじゃないと思うんですよね。何度も崩れて何度も戻す。その練習の回数がそのまま平常心の厚みになるんじゃないかななんて勝手に思っています。
さあ、あなたも今日心が揺れる場面があったら、それは失敗じゃなくて練習の一休ですよ。今日も応援してますね。ありがとうございました。