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こんにちは、熊谷ハイジ留美子です。 今日は、「比べてしまう」のお話をします。
婚活をしていた時代、私長かったんですけれども、私は、比べる名人でした。周りはどんどん結婚していくんですよね。
名前が変わったんですよ、とか、仕事の時に結構新しい方たちと、CAは毎回フライドが違ってくるので、
私、熊谷です。あ、違いました、なんとかでした、みたいな言い直す姿を見てですね、いやぁ、
と、羨ましいなったって思ってました。私、なんで結婚できないの?とかね、比べてたんですよね。 自分だけ、こう、なんか取り残されていくみたいなね。
授業を始めたからも同じでした。あの人はフォロワーが多い。あの人は売り上げがすごい。 でもね、ある時気づいたんです。
まあまた、あの飛行機の話になりますけれどもね、 空港で隣の飛行機と競争する飛行機はいないんですよね。
だって行き先が違うじゃないですか。パリに行くのと、ホノルルの行きが、速さを比べても意味がないでしょ。
つまり、あなたと誰かも行き先が違うんですよ。求めている方向性だって全然違うわけですよね。
比べていいのは、昨日の自分とだけなんですよね。
まあ、分かってらっしゃると思うんですけど、でも結構ね、目の当たりにすると、なんかこう、比べてしまう自分がね、どこかにいるんですよね。
今日のあなたは、昨日のあなたより一歩進んでますよ。
この放送を聞いた分だけでもね、あつかわしいですね。
今日もあなたのことを応援しています。聞いていただいてありがとうございました。